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16.※黙ってなんていられない Side.バド
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ルースが俺を抱く。
優しく丁寧に。けれど初めての頃とは比較にならないほどに楽し気に。
「あ…っ、そこはっ…!」
「ん。ここ、好きだよな」
そしてこれまで見つけてきた弱い箇所を中心に緩急をつけながら突いてこられる。
それがたまらなく気持ち良くて、声を我慢することができない。
「う、あっ、ル、ルースッ…!」
「バド。今すっごいいい顔してる」
そう言いながらキスをしてまた魔力を送り込まれた。
凄く凄く気持ちが良くて、ただただその気持ち良さに溺れさせられて俺はルースの名を何度も呼びながら果てる。
焦がれるようにルースを求め、注がれる熱が何よりも愛おしいと思った。
翌朝、俺が目を覚ますとルースの姿はどこにもなかった。
きっといつも通り研究室へと向かったんだろう。
寂しい。
でもルースの魔力はこれまでとは違って俺の身体の中に溢れそうなほど沢山満ちていて、そのこと自体が嬉しく感じられる。
(これが全部ルースの愛情ならいいのに…)
思わずそんなあるはずのないことを考えて、溜め息を溢す。
ルースは俺の事なんて全く好きでも何でもないと昨日実感したばかりだと言うのに、どこまで自分は希望を捨てられないんだろう?
昨日ルースの初恋相手のことを知って、俺はやっぱりどうにかしてルースとの距離を縮めたいと思った。
万が一、相手がルースに会いに来たら?
そのまままた恋に落ちたら?
そう考えるだけで焦りが募るからだ。
どうやったらルースとの距離を今まで以上に縮めることができるのか、その方法がさっぱりわからなくて、結局今日もルースが好きな菓子を手に研究室へと顔を出すことしかできない。
コンコンとノックをして研究室へ入ると、そこにはすっかり顔なじみになった研究室の面々が居て、何も言わなくても『ルルナス王子なら奥にいらっしゃいますよ』と教えてくれた。
だから迷わずそちらへと足を向けたのだけど、そこで見たのは上機嫌なルースの姿。
そんな姿を見て何故か嫌な予感がした俺はすぐさま『何かあったのか?』と尋ねた。
けれど返ってきた答えに『聞かなければよかった』と思ってしまう。
だってルースの口から出てきたのは『初恋相手の王子をパーティーに招待してもらえることになったんだ。再会するのが今から凄く待ち遠しくて』だったから。
こっちだってそんな話を聞かされたら不機嫌にもなる。
「ふんっ。現実を見ろ。幼い頃に可愛かったとしても、成長してからも可愛いとは限らない。会ってがっかりするのが関の山だぞ?」
そんなに嬉しそうにしないでほしい。
どうせ向こうだって覚えていないかもしれないじゃないか。
これまで接点だってなかったんだし、別にこのタイミングで会わなくたっていいだろう?
初恋相手になんて会ってほしくなくて、思わず悪態を吐いてしまう俺。
なのにルースはムッとしたように言い返してくる。
「その可能性が高いのはわかってるし、父上からも聞いた。それでも楽しみなんだからしょうがないだろう?」
「初恋の思い出が台無しになるに一票だ。会わないほうがいい」
「なっ?!お前にそんなことを言われる筋合いなんてないだろう?!」
「俺は正直に現実を教えてやっただけだ。大体お前の方が可愛らしい顔をしてるんだ。会うなら会うで、逆に襲われないように気を付けるんだな!」
そうだ。そちらの方も心配だ。
可愛い系のまま育っていたらルースが恋に落ちる心配もあるし、逆でも襲われてしまう心配がある。
どちらにしろあっても何一つ俺にとっていいことなんてない。
だから何が何でも絶対に阻止してやりたかった。
「はぁ?!俺に抱かれてる側のくせにふざけるなよ?!なんで俺が抱かれる側なんだよ?!」
「可愛い顔をしているからに決まってるだろう!この童顔!」
「ど、童顔だと?!俺は年相応の顔だ!どこをどう見ればそうなる?!」
「どこからどう見ても童顔だろう?!それで俺より一つ下なんて誰が見たって思わないぞ?!15かそこらにしか見えない!」
「背はお前より高いだろう?!」
「そんなもの微々たるものだ!すぐに俺の方が大きくなる!」
「~~~~っ!ああ言えばこう言う!俺はお前のそういうところが大っ嫌いだ!」
そのせいで思わず意地になり過ぎて、最悪なことにルースから大嫌いだと言われてしまう。
(大嫌い……)
グサッと刺さったその言葉がジワリジワリと痛みを伴い俺に脈などないのだと教えてくる。
それでも諦められない自分が嫌だった。
「もういい!今後一切バドに俺の近況なんて話さないから!」
ルースが好きだ。
俺はルースのどんなことだって知りたいのだ。
だからそんな風に突き放さないで教えて欲しい。
「どうしてそうなる?!」
「どうせ嫌味しか言われないんだし、言ってもお互いに気分が悪くなるだけだろう?」
「…………っ!」
「どうせパーティーにはお前は参加しないんだし、こっちのことは気にせず好きにいつも通り過ごせ」
冷たく言い放たれる言葉。
でもここで諦めたらそこでおしまいになってしまう。
(俺の知らないところで、知らないうちにくっつかれたら……)
そう考えると胸が張り裂けそうなほど辛かったから、俺は必死に食い下がった。
「待て!お、俺もそのパーティーには参加したい!」
「どうして?」
確かにルースからしたらなんでだと思うだろう。
でも俺にとっては大事なことだった。
(なんとか…何か理由を考えて参加しないと……っ)
「そ…それは…。そう!折角こっちの世界に来たんだし、開かれるパーティーの違いなんかも見れるチャンスだろう?」
「…………まあ?そもそもお前の国とは文化も大きく違うしな」
どうやら一応納得が言ったようでホッとしながら言葉を紡ぐ。
「もしそこで相手に幻滅したら俺が慰めてやるから」
だからつい希望的観測が口から転がり落ちたのだ。
決してわざとではない。
「なんでお前に慰められないといけないんだ?」
「それは…ほら!今お前には恋人もいないだろうし」
「大きなお世話だ!そもそも上手くいかないのを前提にするな!」
結局そのせいでまたルースを怒らせてしまった。
「…………一応異文化交流という名目で父上には言っておいてやるから、パーティーに出席するならちゃんと服を用意しておけよ?後、マナーのチェックも忘れるな」
でも最終的にパーティへの参加は認めてもらえたらしく、そんな風に言ってもらうことができた。
これで二人の再会を傍で見ることができるようになったし、最悪直接邪魔してやることだってできる。
(その初恋相手はどんな奴なんだろうな?)
願わくば、性格が極悪でルースの愛想が尽きそうな人物になっていて欲しいなと思った俺だった。
優しく丁寧に。けれど初めての頃とは比較にならないほどに楽し気に。
「あ…っ、そこはっ…!」
「ん。ここ、好きだよな」
そしてこれまで見つけてきた弱い箇所を中心に緩急をつけながら突いてこられる。
それがたまらなく気持ち良くて、声を我慢することができない。
「う、あっ、ル、ルースッ…!」
「バド。今すっごいいい顔してる」
そう言いながらキスをしてまた魔力を送り込まれた。
凄く凄く気持ちが良くて、ただただその気持ち良さに溺れさせられて俺はルースの名を何度も呼びながら果てる。
焦がれるようにルースを求め、注がれる熱が何よりも愛おしいと思った。
翌朝、俺が目を覚ますとルースの姿はどこにもなかった。
きっといつも通り研究室へと向かったんだろう。
寂しい。
でもルースの魔力はこれまでとは違って俺の身体の中に溢れそうなほど沢山満ちていて、そのこと自体が嬉しく感じられる。
(これが全部ルースの愛情ならいいのに…)
思わずそんなあるはずのないことを考えて、溜め息を溢す。
ルースは俺の事なんて全く好きでも何でもないと昨日実感したばかりだと言うのに、どこまで自分は希望を捨てられないんだろう?
昨日ルースの初恋相手のことを知って、俺はやっぱりどうにかしてルースとの距離を縮めたいと思った。
万が一、相手がルースに会いに来たら?
そのまままた恋に落ちたら?
そう考えるだけで焦りが募るからだ。
どうやったらルースとの距離を今まで以上に縮めることができるのか、その方法がさっぱりわからなくて、結局今日もルースが好きな菓子を手に研究室へと顔を出すことしかできない。
コンコンとノックをして研究室へ入ると、そこにはすっかり顔なじみになった研究室の面々が居て、何も言わなくても『ルルナス王子なら奥にいらっしゃいますよ』と教えてくれた。
だから迷わずそちらへと足を向けたのだけど、そこで見たのは上機嫌なルースの姿。
そんな姿を見て何故か嫌な予感がした俺はすぐさま『何かあったのか?』と尋ねた。
けれど返ってきた答えに『聞かなければよかった』と思ってしまう。
だってルースの口から出てきたのは『初恋相手の王子をパーティーに招待してもらえることになったんだ。再会するのが今から凄く待ち遠しくて』だったから。
こっちだってそんな話を聞かされたら不機嫌にもなる。
「ふんっ。現実を見ろ。幼い頃に可愛かったとしても、成長してからも可愛いとは限らない。会ってがっかりするのが関の山だぞ?」
そんなに嬉しそうにしないでほしい。
どうせ向こうだって覚えていないかもしれないじゃないか。
これまで接点だってなかったんだし、別にこのタイミングで会わなくたっていいだろう?
初恋相手になんて会ってほしくなくて、思わず悪態を吐いてしまう俺。
なのにルースはムッとしたように言い返してくる。
「その可能性が高いのはわかってるし、父上からも聞いた。それでも楽しみなんだからしょうがないだろう?」
「初恋の思い出が台無しになるに一票だ。会わないほうがいい」
「なっ?!お前にそんなことを言われる筋合いなんてないだろう?!」
「俺は正直に現実を教えてやっただけだ。大体お前の方が可愛らしい顔をしてるんだ。会うなら会うで、逆に襲われないように気を付けるんだな!」
そうだ。そちらの方も心配だ。
可愛い系のまま育っていたらルースが恋に落ちる心配もあるし、逆でも襲われてしまう心配がある。
どちらにしろあっても何一つ俺にとっていいことなんてない。
だから何が何でも絶対に阻止してやりたかった。
「はぁ?!俺に抱かれてる側のくせにふざけるなよ?!なんで俺が抱かれる側なんだよ?!」
「可愛い顔をしているからに決まってるだろう!この童顔!」
「ど、童顔だと?!俺は年相応の顔だ!どこをどう見ればそうなる?!」
「どこからどう見ても童顔だろう?!それで俺より一つ下なんて誰が見たって思わないぞ?!15かそこらにしか見えない!」
「背はお前より高いだろう?!」
「そんなもの微々たるものだ!すぐに俺の方が大きくなる!」
「~~~~っ!ああ言えばこう言う!俺はお前のそういうところが大っ嫌いだ!」
そのせいで思わず意地になり過ぎて、最悪なことにルースから大嫌いだと言われてしまう。
(大嫌い……)
グサッと刺さったその言葉がジワリジワリと痛みを伴い俺に脈などないのだと教えてくる。
それでも諦められない自分が嫌だった。
「もういい!今後一切バドに俺の近況なんて話さないから!」
ルースが好きだ。
俺はルースのどんなことだって知りたいのだ。
だからそんな風に突き放さないで教えて欲しい。
「どうしてそうなる?!」
「どうせ嫌味しか言われないんだし、言ってもお互いに気分が悪くなるだけだろう?」
「…………っ!」
「どうせパーティーにはお前は参加しないんだし、こっちのことは気にせず好きにいつも通り過ごせ」
冷たく言い放たれる言葉。
でもここで諦めたらそこでおしまいになってしまう。
(俺の知らないところで、知らないうちにくっつかれたら……)
そう考えると胸が張り裂けそうなほど辛かったから、俺は必死に食い下がった。
「待て!お、俺もそのパーティーには参加したい!」
「どうして?」
確かにルースからしたらなんでだと思うだろう。
でも俺にとっては大事なことだった。
(なんとか…何か理由を考えて参加しないと……っ)
「そ…それは…。そう!折角こっちの世界に来たんだし、開かれるパーティーの違いなんかも見れるチャンスだろう?」
「…………まあ?そもそもお前の国とは文化も大きく違うしな」
どうやら一応納得が言ったようでホッとしながら言葉を紡ぐ。
「もしそこで相手に幻滅したら俺が慰めてやるから」
だからつい希望的観測が口から転がり落ちたのだ。
決してわざとではない。
「なんでお前に慰められないといけないんだ?」
「それは…ほら!今お前には恋人もいないだろうし」
「大きなお世話だ!そもそも上手くいかないのを前提にするな!」
結局そのせいでまたルースを怒らせてしまった。
「…………一応異文化交流という名目で父上には言っておいてやるから、パーティーに出席するならちゃんと服を用意しておけよ?後、マナーのチェックも忘れるな」
でも最終的にパーティへの参加は認めてもらえたらしく、そんな風に言ってもらうことができた。
これで二人の再会を傍で見ることができるようになったし、最悪直接邪魔してやることだってできる。
(その初恋相手はどんな奴なんだろうな?)
願わくば、性格が極悪でルースの愛想が尽きそうな人物になっていて欲しいなと思った俺だった。
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