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1日目続き
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仲良くなろうなって言葉以降何も言わず拘束されてた腕を貼り付台に固定して
なにかしてくるものだと身構えてたのに…
何もしてこないで…部屋を出ていった…
何がしたかったのか…
「てか、何で俺捕まってるの?
バイト終わった辺りで、コーヒ呑んでてそれから…アレ?…記憶無い」
首がヒリヒリしてる事がわかる程度でそれ以外
何も情報を取ることが出来るの音だけ…
未だに目隠しや猿轡をされてる状態
ここがどこなのかも分からない
「あの声…何処かで聞いたことあるんだけど…思い出せない…」
少しずつ体の感覚が戻って来るに従って
何も見えない声出せない状況に若干焦り出してパニックに陥りそうに…
確実にパニックになっていたんだろう
知らないうちに声にならない声を出していた…
「う~う~あ~」
ガチャ!!
ビク!!…
足音が段々近ずいて来てるのに…何も出来なくて
ただ…もがくだけ…
「う~う~う~~~!!」
声にならない抗議をするが声が返って来ない
不意に耳元にかかる熱のある息…
「ハァ…いい匂い…昨日はここに連れ込むだけに集中してたから、楽しめなかったなぁ…」
なにかしてくるものだと身構えてたのに…
何もしてこないで…部屋を出ていった…
何がしたかったのか…
「てか、何で俺捕まってるの?
バイト終わった辺りで、コーヒ呑んでてそれから…アレ?…記憶無い」
首がヒリヒリしてる事がわかる程度でそれ以外
何も情報を取ることが出来るの音だけ…
未だに目隠しや猿轡をされてる状態
ここがどこなのかも分からない
「あの声…何処かで聞いたことあるんだけど…思い出せない…」
少しずつ体の感覚が戻って来るに従って
何も見えない声出せない状況に若干焦り出してパニックに陥りそうに…
確実にパニックになっていたんだろう
知らないうちに声にならない声を出していた…
「う~う~あ~」
ガチャ!!
ビク!!…
足音が段々近ずいて来てるのに…何も出来なくて
ただ…もがくだけ…
「う~う~う~~~!!」
声にならない抗議をするが声が返って来ない
不意に耳元にかかる熱のある息…
「ハァ…いい匂い…昨日はここに連れ込むだけに集中してたから、楽しめなかったなぁ…」
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