11 / 25
帝国での悲劇が起きるまで
武器作成チートはダメでしょう
しおりを挟む
一番最初にやらされたのは剣術だった。ただ剣を振るだけの修練だったからおれは、自らの修練をやっていた。
おれが身につけている剣術は、古来から存在している殺人抜刀術で江戸時代では、暗殺者になりうる者が会得するものとされていた。そして今の平成という戦争という醜い争いから最も離れている時代には、国から認められている抜刀術と言われている。いわば、合法ということだ。
その剣術の名は、蒼呀一刀流抜刀術という。
蒼呀一刀流は、全部で15式あり、その一式1つに多くて3種の型がある。身につけるには、というのは、省く。そして、その抜刀術の継承者に選ばれるには、新しい型を作らなければならないが俺はすでに2型作っており、継承者に選ばれた者だ。
一部の奴だけは俺が武術を学んでいることは知っているが、春や琴音は知らない。
「レイジは、剣を扱えるのか⁈なら是非手合わせをしたていただきたい」
団長が喰いついてきたよ。せっかく人気のない陰の場所でやってたのに。うわー団長が食いついてきたからみんな見ちゃってんじゃん!確か真田たちは、知ってるけど、愁達や春、琴音は、知らないはずだから嫌なんだよな。これやんないとダメだよね⁈目が興味ありますってなってるよ⁈ほら、他の兵士が鍛錬の手を止めて目をこっちに向けてきたよ。
「あいつって確か巻き込まれたやつだよな?そんなのが剣を習ってるわけないだろ。」
「そうだよ!おまけ様に剣術ってスキルないんだから出来ねぇーよ!」
などと言っている。ショックだよ⁈僕!スキルがないのは、単にここの世界で剣を振ってないからだろう。最初から持っているやつは、チートという恩恵なのだと思う。てかなんだよ、おまけ様ってフザケンナ!!!見とけ!イイよもう!やってやろうじゃねーかぁ!!!
「あんまりやりたくはないですが、なんか興味有り気にこちらを見ているのでやりましょう。あっ一応真剣で構いませんよ」
「ほう?本物の剣でいいのか?ならば、おれも本気を出せるようだな!」
ーーーーーー
「では、この勝負の立会いを務めさせてもらうテルミニア帝国騎士団総団長補佐のブリスト・カイラルと言います。では、双方準備は、いいですか?」
う~ん、この剣は両刃だからやりにくい!
あっそうだ。剣を作ればいいんだ。
武具をつくるには、錬成を手に入れないといけないんだが、俺には、創造魔法がある。
創造魔法
武具生成:自身が知っている武器のみ生成可能
武具名、性能、スキル付与上限なし
生物生成:自身が知っている生物のうち、
一部の動物、ヒトの生成以外可能
生成された生物を使役することも可能
魔物生成:生物生成と同様だが
《ヒトならざる 者》=アンデットは不可
その他にもいろんなことができることがわかったけど今話すべきではないだろう。
今やるべきことは《武具生成》で俺の部屋に隠していた日本刀もどきを本物でさらに強化したのを作んないといけないんだったわ。
念話を得た時みたいにイメージを!! 刀のイメージ
《武具生成》!!!
名:⁇⁇
ランク:⁇⁇
属性:⁇⁇
スキル:⁇⁇
ん?これだけか?今なんかRPGのレベルアップしたときみたいな音がしたんだけど。
『スキル:《武具生成》がユニークスキルとして《宝具生成》へと進化し加わりました』
宝具生成とかいうものに進化したと告げたアナウンスどっかで聞いた声だったなぁ
宝具生成:生成した武具を自由に出し入れできる。また、作った武具の性能を1度だけ作り変えれる。
ということは?この⁇⁇に使えばできるのか?
と零蒔はそんなことを悩んでいると、⁇⁇の部分に集中するように視線を置くとキーボードみたいのが脳内に刷り込まられた。
うわ⁈いきなりなんだよ。おどかすなよキーボードくん?まあ、大方これが出たってことは、これで打て、ということなんだろう。
確かあの日本刀の名前って鏡月とかじゃなかったっけ?鏡月にしとこう。愛着あったしなぁあの刀にも。属性とスキルは鏡月ってことだから、それに合うような武器を作りたいんだよなぁ。
名:鏡月
ランク:神級
属性:虚無
【スキル】
魔力吸収 Lv最大
覚醒
【固有】
鏡花水月
おいおいおいおい!!!なんか神級作っちゃったよ⁈いったん落ち着け
名前入力
↓
他の項目がボヤける
↓
ボヤけがなくなると勝手に終わってた。よし。
よしじゃねーよ!どうすんだよ!
「お~いお~いレイジくん?戻ってこい!」
あ、忘れてたわ。完全に。
「すみません。俺は大丈夫です。さっさと初めてサクッと終わらせましょう」
「ほう、俺を簡単に倒せるのか?是非ともその貴様の剣とやらを見せてもらおうか」
「双方準備は、できたな?では、始め!!!」
おれが身につけている剣術は、古来から存在している殺人抜刀術で江戸時代では、暗殺者になりうる者が会得するものとされていた。そして今の平成という戦争という醜い争いから最も離れている時代には、国から認められている抜刀術と言われている。いわば、合法ということだ。
その剣術の名は、蒼呀一刀流抜刀術という。
蒼呀一刀流は、全部で15式あり、その一式1つに多くて3種の型がある。身につけるには、というのは、省く。そして、その抜刀術の継承者に選ばれるには、新しい型を作らなければならないが俺はすでに2型作っており、継承者に選ばれた者だ。
一部の奴だけは俺が武術を学んでいることは知っているが、春や琴音は知らない。
「レイジは、剣を扱えるのか⁈なら是非手合わせをしたていただきたい」
団長が喰いついてきたよ。せっかく人気のない陰の場所でやってたのに。うわー団長が食いついてきたからみんな見ちゃってんじゃん!確か真田たちは、知ってるけど、愁達や春、琴音は、知らないはずだから嫌なんだよな。これやんないとダメだよね⁈目が興味ありますってなってるよ⁈ほら、他の兵士が鍛錬の手を止めて目をこっちに向けてきたよ。
「あいつって確か巻き込まれたやつだよな?そんなのが剣を習ってるわけないだろ。」
「そうだよ!おまけ様に剣術ってスキルないんだから出来ねぇーよ!」
などと言っている。ショックだよ⁈僕!スキルがないのは、単にここの世界で剣を振ってないからだろう。最初から持っているやつは、チートという恩恵なのだと思う。てかなんだよ、おまけ様ってフザケンナ!!!見とけ!イイよもう!やってやろうじゃねーかぁ!!!
「あんまりやりたくはないですが、なんか興味有り気にこちらを見ているのでやりましょう。あっ一応真剣で構いませんよ」
「ほう?本物の剣でいいのか?ならば、おれも本気を出せるようだな!」
ーーーーーー
「では、この勝負の立会いを務めさせてもらうテルミニア帝国騎士団総団長補佐のブリスト・カイラルと言います。では、双方準備は、いいですか?」
う~ん、この剣は両刃だからやりにくい!
あっそうだ。剣を作ればいいんだ。
武具をつくるには、錬成を手に入れないといけないんだが、俺には、創造魔法がある。
創造魔法
武具生成:自身が知っている武器のみ生成可能
武具名、性能、スキル付与上限なし
生物生成:自身が知っている生物のうち、
一部の動物、ヒトの生成以外可能
生成された生物を使役することも可能
魔物生成:生物生成と同様だが
《ヒトならざる 者》=アンデットは不可
その他にもいろんなことができることがわかったけど今話すべきではないだろう。
今やるべきことは《武具生成》で俺の部屋に隠していた日本刀もどきを本物でさらに強化したのを作んないといけないんだったわ。
念話を得た時みたいにイメージを!! 刀のイメージ
《武具生成》!!!
名:⁇⁇
ランク:⁇⁇
属性:⁇⁇
スキル:⁇⁇
ん?これだけか?今なんかRPGのレベルアップしたときみたいな音がしたんだけど。
『スキル:《武具生成》がユニークスキルとして《宝具生成》へと進化し加わりました』
宝具生成とかいうものに進化したと告げたアナウンスどっかで聞いた声だったなぁ
宝具生成:生成した武具を自由に出し入れできる。また、作った武具の性能を1度だけ作り変えれる。
ということは?この⁇⁇に使えばできるのか?
と零蒔はそんなことを悩んでいると、⁇⁇の部分に集中するように視線を置くとキーボードみたいのが脳内に刷り込まられた。
うわ⁈いきなりなんだよ。おどかすなよキーボードくん?まあ、大方これが出たってことは、これで打て、ということなんだろう。
確かあの日本刀の名前って鏡月とかじゃなかったっけ?鏡月にしとこう。愛着あったしなぁあの刀にも。属性とスキルは鏡月ってことだから、それに合うような武器を作りたいんだよなぁ。
名:鏡月
ランク:神級
属性:虚無
【スキル】
魔力吸収 Lv最大
覚醒
【固有】
鏡花水月
おいおいおいおい!!!なんか神級作っちゃったよ⁈いったん落ち着け
名前入力
↓
他の項目がボヤける
↓
ボヤけがなくなると勝手に終わってた。よし。
よしじゃねーよ!どうすんだよ!
「お~いお~いレイジくん?戻ってこい!」
あ、忘れてたわ。完全に。
「すみません。俺は大丈夫です。さっさと初めてサクッと終わらせましょう」
「ほう、俺を簡単に倒せるのか?是非ともその貴様の剣とやらを見せてもらおうか」
「双方準備は、できたな?では、始め!!!」
0
あなたにおすすめの小説
神々の間では異世界転移がブームらしいです。
はぐれメタボ
ファンタジー
第1部《漆黒の少女》
楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。
理由は『最近流行ってるから』
数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。
優しくて単純な少女の異世界冒険譚。
第2部 《精霊の紋章》
ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。
それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。
第3部 《交錯する戦場》
各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
娘を返せ〜誘拐された娘を取り返すため、父は異世界に渡る
ほりとくち
ファンタジー
突然現れた魔法陣が、あの日娘を連れ去った。
異世界に誘拐されてしまったらしい娘を取り戻すため、父は自ら異世界へ渡ることを決意する。
一体誰が、何の目的で娘を連れ去ったのか。
娘とともに再び日本へ戻ることはできるのか。
そもそも父は、異世界へ足を運ぶことができるのか。
異世界召喚の秘密を知る謎多き少年。
娘を失ったショックで、精神が幼児化してしまった妻。
そして父にまったく懐かず、娘と母にだけ甘えるペットの黒猫。
3人と1匹の冒険が、今始まる。
※小説家になろうでも投稿しています
※フォロー・感想・いいね等頂けると歓喜します!
よろしくお願いします!
ゴミスキルと追放された【万物鑑定】の俺、実は最強でした。Sランクパーティが崩壊する頃、俺は伝説の仲間と辺境で幸せに暮らしています
黒崎隼人
ファンタジー
Sランク勇者パーティのお荷物扱いされ、「ゴミスキル」と罵られて追放された鑑定士のアッシュ。
失意の彼が覚醒させたのは、森羅万象を見通し未来さえも予知する超チートスキル【万物鑑定】だった!
この力を使い、アッシュはエルフの少女や凄腕の鍛冶師、そして伝説の魔獣フェンリル(もふもふ)といった最強の仲間たちを集め、辺境の町を大発展させていく。
一方、彼を追放した勇者たちは、アッシュのサポートを失い、ダンジョンで全滅の危機に瀕していた――。
「今さら戻ってこい? お断りだ。俺はこっちで幸せにやってるから」
底辺から駆け上がる痛快逆転ファンタジー、ここに開幕!
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる