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\あの2人が帰ってきたよ!/番外編
今日はなんの日?
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僕の好きな人は、常日頃、あけすけな話し方をしがちだけど、本当は些細なことですぐに顔を真っ赤にしてしまう、物凄く可愛らしい人だ。
*******************
ベッドに浅く腰掛けて、恋人のペニスを出来うる限り深くまで口で咥え込む。両手で恋人のお尻を揉みしだきながら、僕はさながら攻めの準備を手伝う受けのように丁寧に長い時間を掛けて、恋人にフェラをする。
どんなに恋人のペニスが、ギンギンに固くなって準備が整おうとも、この大きくて立派なペニスには、僕にしゃぶられる以上の役割は無いのだけれど、問題ない。
フェラをしてもらうのが、とても好きな恋人と、お尻を揉むのがたまらなく好きな僕との前戯は、とても理にかなっている。
このまま恋人を果てさせるか、どうかは、その日の僕の気分次第だ。
そして今日は、寸止めの日だった。
僕は、太郎さんのペニスが達するため震えだした瞬間に、口から抜き取った。そしてすぐさま太郎さんをベッドに仰向けに押し倒し、すかさず両足をがっつりと腕で抱え込んで持ち上げると、間髪入れずに己のペニスを挿入した。
太郎さんの中が、すでにぐちゃぐちゃに蕩けていることを確認するなり、僕は両足の裏にしっかりと力を入れて、体幹をキープしながら、立った状態で激しくピストンし続けた。
太郎さんのペニスは、怒りのような血管を浮き上がらせたまま、僕の動きに合わせて右へ左へと弧を描くことしかできない。太郎さんが、もどかしさと、快楽とで、声も出せないまま、両手で必死にシーツを手繰り寄せて耐えている姿は、僕の与えるがまま、焦らしも快感も、その全てを味わい尽くそうとしているみたいに見えて……大変にエッチだ。
多分だけど、太郎さんは、少しМだと思う。
でも、そんな太郎さんのことを満足させられているのか、甚だ疑問でしかない。
太郎さんと身体を重ねるようになって早や2ヶ月あまりが過ぎても、僕は、未だに射精の快感に慣れることができずにいた。
どうしても、変な声が出そうになってしまうのである。
そのため、自然と果てそうになると、唇を強く噛むのが癖になっていた。そんな僕を心配したのが太郎さんだ。太郎さんは、優しく僕をあやすように、どうにか唇を噛むのを辞めさせようとしたのだけど、話はそう簡単ではない。僕にも、僕なりの男のプライドというものがあるのだから。
「あーあ、大吉くんが俺で感じてる声聞きたいだけなのになァー」
まぁ、最終的には、太郎さんにまんまと言いくるめられたわけだけど……。
そんなわけで。
僕は達するときはいつも、太郎さんの肩にしがみつきながら、
「ンッ……アァアッ……あぁあんッッ!!」
盛大に喘ぐのがお決まりだった。
たまに勢い余って、太郎さんの肩を噛んでしまうことさえある。誠に申し訳ないが、なにぶん、今に至るまでマトモに射精したこともないような男なので、どうかお許しねがいたい……。
毎回、達してから暫くの間、気持ち良すぎて身動きが取れず、太郎さんに抱きついたままになってしまう情けない僕の、頭を撫でながら、
「これがほんとのバブみ攻め……なんつって」
だなんて、いつも太郎さんは、おどけている。
甘えるだけ甘えておきながら、それこそ覚えたてのサルみたいに性欲だけは、大人顔負けなのだから、ナニから何まで本当に面目ない。
理想は、がっつき過ぎない余裕のある大人のセックスで、太郎さんのことをメロメロにしたいのだけど、そんな日が来るのは今のところ、気が遠くなるほど遠そうです……。
*******************
そんな日頃の感謝を伝えるにはもってこいな日だろうと、僕は、早番帰りの太郎さんと待ち合わせをして一緒に帰ることになっていた。
太郎さんのバイト先である本屋が入っている駅ビルは、一階にスーパーがある。実は僕は、太郎さんの仕事が終わる少し前に、早めにやってきて、プレゼントを購入していた。
せっかくなら、百貨店とかデパ地下なんかで高級チョコを買おうかとも思ったけど、恋愛初心者マークの僕には、あまりに敷居が高く諦めた。それに、今どきのスーパーはバカにはできない。実際、普段ならネットで高い送料を支払って購入する以外無さそうな有名ブランドチョコレートの面々が、田舎の駅前スーパーに陳列されている様は、少し滑稽だけど思わず手を伸ばしそうになる。ブランドイメージが崩れないのだろうかとか、企業戦略がから回っていやしないかとか、そもそもの利益率など勝手にいささか心配にさえなる。
そんな偉そうな講釈をたれながら、僕が選んだチョコレートは、なんとワンコインにも満たない子供じみたチョコだった。
最初、別の箱入りチョコを購入しようとした矢先に、そのチョコレートがふと目に入った。
それは、義理チョコ感丸出しの、スケルトンで中身が見えるハートの形のチョコレートだった。
まさか、本命チョコにされるだなんて、夢にも思っていないようなチープなチョコレートのハートが、僕には何故かとても刺さってしまった。
「あなたが好きだ」と、めちゃくちゃに分かりやすいし、ツイッターのイイネの形であるのも、また良かった。
不器用なこんな僕でも、太郎さんに気持ちを繋げてもらえるような気がした。
*******************
「大吉キュン、お待たせぇ~♡」
身長180センチ超えの髪がまた少し伸びてきた男が、小走りで僕の方に駆け寄ってくる。
「太郎さん、おつかれさま」
買い物でもしてきたのか、太郎さんは両手にそれぞれ1つずつ大きな買い物袋を持っていた。
その片方を代わりに持とうとして、その中身が全部チョコレートの箱であることに気づいてしまった。
思わず、伸ばしかけた手が止まってしまう。
それは、さっき僕がしらみつぶしに厳選してきたスーパーのチョコレートだった。
……ああ、そうだよな。太郎さんのファンの本屋のバイトの女子たちが、バレンタインに何もしないはずないよな。考えることは、みんな一緒か。
僕は、どうにも気分が沈んでしまい、太郎さんの荷物を引き受けることができないでいた。
我ながら、カッコ悪すぎる。すると、太郎さんは、思ってもみないことを口にした。
「あー、やっぱりバレバレだよねぇー、つい浮かれて買いすぎちゃった」
「……え?」
「ん?」
「……これ、太郎さんが貰ってきたプレゼントなんじゃないの?」
「これねー、あのスーパーでさぁ、毎年バレンタインフェアやっててさぁー、それ買うのが俺の夢だったんだよねぇー」
「……夢?」
「だーからさぁー、彼氏にバレンタインチョコ渡すのが俺の長年の夢だったっつーわけ!」
「…………」
「でも、さすがにちょっと買いすぎちゃった♡」
「…………あの」
「ん?」
「…………僕からも……」
僕は、恥を忍んで、さっき買ったばかりのワンコインのハートのチョコを、そっと太郎さんに差し出した。
「……ハートだ」
「……うん」
「ハートだぁ~!」
僕からのチョコを受け取ると、太郎さんはしばらく、じっとハートのチョコを眺めてから、
「大吉くん、ありがとう!」
そう、にっこりと笑った。
「…………あっ! ヤバい!」
「……えっ!?」
「大吉キュン! 俺、チ◯コ勃っちゃった!!」
「えぇっ!?」
「早く帰ろう! ねぇ、早くぅ!」
太郎さんの買い物袋は思いの外、手に食い込むほど重たかったけど、僕の心はとても軽やかだった。
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ベッドに浅く腰掛けて、恋人のペニスを出来うる限り深くまで口で咥え込む。両手で恋人のお尻を揉みしだきながら、僕はさながら攻めの準備を手伝う受けのように丁寧に長い時間を掛けて、恋人にフェラをする。
どんなに恋人のペニスが、ギンギンに固くなって準備が整おうとも、この大きくて立派なペニスには、僕にしゃぶられる以上の役割は無いのだけれど、問題ない。
フェラをしてもらうのが、とても好きな恋人と、お尻を揉むのがたまらなく好きな僕との前戯は、とても理にかなっている。
このまま恋人を果てさせるか、どうかは、その日の僕の気分次第だ。
そして今日は、寸止めの日だった。
僕は、太郎さんのペニスが達するため震えだした瞬間に、口から抜き取った。そしてすぐさま太郎さんをベッドに仰向けに押し倒し、すかさず両足をがっつりと腕で抱え込んで持ち上げると、間髪入れずに己のペニスを挿入した。
太郎さんの中が、すでにぐちゃぐちゃに蕩けていることを確認するなり、僕は両足の裏にしっかりと力を入れて、体幹をキープしながら、立った状態で激しくピストンし続けた。
太郎さんのペニスは、怒りのような血管を浮き上がらせたまま、僕の動きに合わせて右へ左へと弧を描くことしかできない。太郎さんが、もどかしさと、快楽とで、声も出せないまま、両手で必死にシーツを手繰り寄せて耐えている姿は、僕の与えるがまま、焦らしも快感も、その全てを味わい尽くそうとしているみたいに見えて……大変にエッチだ。
多分だけど、太郎さんは、少しМだと思う。
でも、そんな太郎さんのことを満足させられているのか、甚だ疑問でしかない。
太郎さんと身体を重ねるようになって早や2ヶ月あまりが過ぎても、僕は、未だに射精の快感に慣れることができずにいた。
どうしても、変な声が出そうになってしまうのである。
そのため、自然と果てそうになると、唇を強く噛むのが癖になっていた。そんな僕を心配したのが太郎さんだ。太郎さんは、優しく僕をあやすように、どうにか唇を噛むのを辞めさせようとしたのだけど、話はそう簡単ではない。僕にも、僕なりの男のプライドというものがあるのだから。
「あーあ、大吉くんが俺で感じてる声聞きたいだけなのになァー」
まぁ、最終的には、太郎さんにまんまと言いくるめられたわけだけど……。
そんなわけで。
僕は達するときはいつも、太郎さんの肩にしがみつきながら、
「ンッ……アァアッ……あぁあんッッ!!」
盛大に喘ぐのがお決まりだった。
たまに勢い余って、太郎さんの肩を噛んでしまうことさえある。誠に申し訳ないが、なにぶん、今に至るまでマトモに射精したこともないような男なので、どうかお許しねがいたい……。
毎回、達してから暫くの間、気持ち良すぎて身動きが取れず、太郎さんに抱きついたままになってしまう情けない僕の、頭を撫でながら、
「これがほんとのバブみ攻め……なんつって」
だなんて、いつも太郎さんは、おどけている。
甘えるだけ甘えておきながら、それこそ覚えたてのサルみたいに性欲だけは、大人顔負けなのだから、ナニから何まで本当に面目ない。
理想は、がっつき過ぎない余裕のある大人のセックスで、太郎さんのことをメロメロにしたいのだけど、そんな日が来るのは今のところ、気が遠くなるほど遠そうです……。
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そんな日頃の感謝を伝えるにはもってこいな日だろうと、僕は、早番帰りの太郎さんと待ち合わせをして一緒に帰ることになっていた。
太郎さんのバイト先である本屋が入っている駅ビルは、一階にスーパーがある。実は僕は、太郎さんの仕事が終わる少し前に、早めにやってきて、プレゼントを購入していた。
せっかくなら、百貨店とかデパ地下なんかで高級チョコを買おうかとも思ったけど、恋愛初心者マークの僕には、あまりに敷居が高く諦めた。それに、今どきのスーパーはバカにはできない。実際、普段ならネットで高い送料を支払って購入する以外無さそうな有名ブランドチョコレートの面々が、田舎の駅前スーパーに陳列されている様は、少し滑稽だけど思わず手を伸ばしそうになる。ブランドイメージが崩れないのだろうかとか、企業戦略がから回っていやしないかとか、そもそもの利益率など勝手にいささか心配にさえなる。
そんな偉そうな講釈をたれながら、僕が選んだチョコレートは、なんとワンコインにも満たない子供じみたチョコだった。
最初、別の箱入りチョコを購入しようとした矢先に、そのチョコレートがふと目に入った。
それは、義理チョコ感丸出しの、スケルトンで中身が見えるハートの形のチョコレートだった。
まさか、本命チョコにされるだなんて、夢にも思っていないようなチープなチョコレートのハートが、僕には何故かとても刺さってしまった。
「あなたが好きだ」と、めちゃくちゃに分かりやすいし、ツイッターのイイネの形であるのも、また良かった。
不器用なこんな僕でも、太郎さんに気持ちを繋げてもらえるような気がした。
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「大吉キュン、お待たせぇ~♡」
身長180センチ超えの髪がまた少し伸びてきた男が、小走りで僕の方に駆け寄ってくる。
「太郎さん、おつかれさま」
買い物でもしてきたのか、太郎さんは両手にそれぞれ1つずつ大きな買い物袋を持っていた。
その片方を代わりに持とうとして、その中身が全部チョコレートの箱であることに気づいてしまった。
思わず、伸ばしかけた手が止まってしまう。
それは、さっき僕がしらみつぶしに厳選してきたスーパーのチョコレートだった。
……ああ、そうだよな。太郎さんのファンの本屋のバイトの女子たちが、バレンタインに何もしないはずないよな。考えることは、みんな一緒か。
僕は、どうにも気分が沈んでしまい、太郎さんの荷物を引き受けることができないでいた。
我ながら、カッコ悪すぎる。すると、太郎さんは、思ってもみないことを口にした。
「あー、やっぱりバレバレだよねぇー、つい浮かれて買いすぎちゃった」
「……え?」
「ん?」
「……これ、太郎さんが貰ってきたプレゼントなんじゃないの?」
「これねー、あのスーパーでさぁ、毎年バレンタインフェアやっててさぁー、それ買うのが俺の夢だったんだよねぇー」
「……夢?」
「だーからさぁー、彼氏にバレンタインチョコ渡すのが俺の長年の夢だったっつーわけ!」
「…………」
「でも、さすがにちょっと買いすぎちゃった♡」
「…………あの」
「ん?」
「…………僕からも……」
僕は、恥を忍んで、さっき買ったばかりのワンコインのハートのチョコを、そっと太郎さんに差し出した。
「……ハートだ」
「……うん」
「ハートだぁ~!」
僕からのチョコを受け取ると、太郎さんはしばらく、じっとハートのチョコを眺めてから、
「大吉くん、ありがとう!」
そう、にっこりと笑った。
「…………あっ! ヤバい!」
「……えっ!?」
「大吉キュン! 俺、チ◯コ勃っちゃった!!」
「えぇっ!?」
「早く帰ろう! ねぇ、早くぅ!」
太郎さんの買い物袋は思いの外、手に食い込むほど重たかったけど、僕の心はとても軽やかだった。
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