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第0章
第6和 説明書は読まない主義
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「ユキ、お前サブアカまで創ってたんだな? だからこんなに時間が掛かったのか」
すると
「はい? サブアカ? そんなの無理じゃん」
何を言ってるんだコイツ的な顔をされた…………
ユキ曰わく、「Story your make」では1人が複数のアカウントを持つ事は不可能との事で、例え本体を2台を持っていたとしても同じアカウントしか使えない
そして俺にとって、とても重要なことを言った
なんとこのゲームはレベルアップ性では無く、熟練度性だとか
キャラの造り直しにはペナルティーが発生するとの事だ
なぜそんな事が重要かというとあっち(現実世界)のステータス(身長や外見)をいじるとこっち(ゲーム)でのステータスに影響が出るという
俺の場合、身長と見た目を少しいじったせいなのか片手剣のスキルしか持っていなかった……
つまりある程度、熟練度を上げないと俺は魔法、他の武器などが使えるようにならないということだ!
(おい、ロッテ!何でそんな重要な事を言わなかったんだ!)
俺が心の中で血の涙を流していると
「あれかな? 麟は説明書とかは読まずにゲームとかするタイプなのかなー?」
「しょうがないなー、このサキ様が教えてしんぜよう!」
はぁ……美少女やイケメンってやっぱり反則だよな………こんなにも人を馬鹿にしきった顔をしているのに絵になる
きっと他人が見たら
「この笑顔、守りたい」
と思わせるような笑顔だ
まったく何で俺の周りのイケメンや美少女達はこうも純真無垢なのだろう………
(きっとあいつらも、この世界に来るんだろーな)
俺が現実世界での数少ない知り合い達のことを思い出していると
「ねぇ、ボクの話し聞いてんの!?」
おやおや、どうやら怒らしてしまったようだ 言わずとも怒った顔も絵になってしまう
この世界でのユキのアバターは「サキ」というらしい
武器は杖で補助武器ダガーと2つの装備をしているらしい
しかも魔法のスキル、短剣のスキルを持っているらしい
普通は武器を複数装備したり特殊な武器を使えるようにしたい場合はアバターを創る際にサポートキャラに相談しながら創るそうだ、だからサキはこの世界に来るのが遅れたらしい
俺はロッテまたか……と溜め息をついていた
サキの髪は紫色で、髪は降ろしていた
サポートキャラに髪留めを貰っていて、好きな髪型にも出来るそうだ
そんな情報交換していると俺はサキのユニークアイテムの事が気になり聞いてみた
「ボクまだアイテムの確認はしてなかったや」
そう笑いながらサキはメニューを操作し、ユニークアイテムボックスを出現させた
サキのユニークアイテムボックスは真っ白な宝箱だった
(俺の時とは違うんだな…)
真っ白な宝箱をサキが開けると中から虹色に輝く腕輪が出てきた
女神の腕輪(レア度12)
この腕輪を装備した者のステータスを大幅にアップさせる
「装備した子の意志で色の変更も可能よ!やったわね!!
あ、あと大きさも変更可能なんだからね!」
(何なんだ!?あの説明文のあとの言葉は?あれは女神様の言葉なのか!?てか大きさより見た目の方が重要なのかよ!?)
内心でそんなツッコミをしてるいると
「で、麟のはどんななのかな?」
女神の腕輪の後は出しにくかったが俺だけ見ているのは悪いと思ったので無限玉を見せることにした
「俺のこっちでの名前はオーニシな、それでこれが俺のユニークアイテムだ」
アイテムリストから無限玉を出すとクールタイムが終わってたらしいちょうど良いこのアイテムの使えなさを見せてやろうそう思い無限玉を使用した
すると
「はい? サブアカ? そんなの無理じゃん」
何を言ってるんだコイツ的な顔をされた…………
ユキ曰わく、「Story your make」では1人が複数のアカウントを持つ事は不可能との事で、例え本体を2台を持っていたとしても同じアカウントしか使えない
そして俺にとって、とても重要なことを言った
なんとこのゲームはレベルアップ性では無く、熟練度性だとか
キャラの造り直しにはペナルティーが発生するとの事だ
なぜそんな事が重要かというとあっち(現実世界)のステータス(身長や外見)をいじるとこっち(ゲーム)でのステータスに影響が出るという
俺の場合、身長と見た目を少しいじったせいなのか片手剣のスキルしか持っていなかった……
つまりある程度、熟練度を上げないと俺は魔法、他の武器などが使えるようにならないということだ!
(おい、ロッテ!何でそんな重要な事を言わなかったんだ!)
俺が心の中で血の涙を流していると
「あれかな? 麟は説明書とかは読まずにゲームとかするタイプなのかなー?」
「しょうがないなー、このサキ様が教えてしんぜよう!」
はぁ……美少女やイケメンってやっぱり反則だよな………こんなにも人を馬鹿にしきった顔をしているのに絵になる
きっと他人が見たら
「この笑顔、守りたい」
と思わせるような笑顔だ
まったく何で俺の周りのイケメンや美少女達はこうも純真無垢なのだろう………
(きっとあいつらも、この世界に来るんだろーな)
俺が現実世界での数少ない知り合い達のことを思い出していると
「ねぇ、ボクの話し聞いてんの!?」
おやおや、どうやら怒らしてしまったようだ 言わずとも怒った顔も絵になってしまう
この世界でのユキのアバターは「サキ」というらしい
武器は杖で補助武器ダガーと2つの装備をしているらしい
しかも魔法のスキル、短剣のスキルを持っているらしい
普通は武器を複数装備したり特殊な武器を使えるようにしたい場合はアバターを創る際にサポートキャラに相談しながら創るそうだ、だからサキはこの世界に来るのが遅れたらしい
俺はロッテまたか……と溜め息をついていた
サキの髪は紫色で、髪は降ろしていた
サポートキャラに髪留めを貰っていて、好きな髪型にも出来るそうだ
そんな情報交換していると俺はサキのユニークアイテムの事が気になり聞いてみた
「ボクまだアイテムの確認はしてなかったや」
そう笑いながらサキはメニューを操作し、ユニークアイテムボックスを出現させた
サキのユニークアイテムボックスは真っ白な宝箱だった
(俺の時とは違うんだな…)
真っ白な宝箱をサキが開けると中から虹色に輝く腕輪が出てきた
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この腕輪を装備した者のステータスを大幅にアップさせる
「装備した子の意志で色の変更も可能よ!やったわね!!
あ、あと大きさも変更可能なんだからね!」
(何なんだ!?あの説明文のあとの言葉は?あれは女神様の言葉なのか!?てか大きさより見た目の方が重要なのかよ!?)
内心でそんなツッコミをしてるいると
「で、麟のはどんななのかな?」
女神の腕輪の後は出しにくかったが俺だけ見ているのは悪いと思ったので無限玉を見せることにした
「俺のこっちでの名前はオーニシな、それでこれが俺のユニークアイテムだ」
アイテムリストから無限玉を出すとクールタイムが終わってたらしいちょうど良いこのアイテムの使えなさを見せてやろうそう思い無限玉を使用した
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