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第0章
第11話 始まりの街「アルス」
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俺はさっそくこの世界で死んでしまった
「最速の死者」新たな称号を入手しました
まったく不名誉な称号まで手に入れてしまった
しかし、デスペナルティの事が気になり色々と調べてみることにした
(うーん、お金と最後に戦ってた時に手に入れたアイテムくらいだな)
所持ゴールドが半分になっていて、最後の戦闘中に手に入れたはずの5匹分アイテムが消えていた
「あーアイテムとかを預かってくれる所を探さなきゃな……」
独り言を言いながら、部屋を出た
どうやらここが城壁に囲まれていた街らしい
メニューのマップによるとこの街は「アルス」いう名前らしい
先ほどまで居た部屋は「黒牢房(こくろうぼう)」という名前だ
確か何か奥にあったような気もしたが暗かったのであまり気にしなかった
俺は一通りアルスの街を詮索し、重要な施設の場所
にマップの機能「マーキング」をした
この機能を使用することでマップの中にマークをすることが出来る
何故そんなことをしなければいけないのか、というとマップには「黒牢房」や「セルンティア教会」 「ギルド」等プレイヤー達にとって重要な施設しか名前が載っていないからだ
俺がマーキングした所は鍛冶屋、宿屋、万屋だ
マップに載っていた「ギルド」に行ったのだった
ギルドにはほとんど人がおらず受付のお姉さんが言うには
「この辺りは冒険者があまり居ないんですよ??」
なんとものんびりとした口調のお姉さんだ
ギルドではクエストが受けることが出来、クエストを受けるに為にはギルドに登録する必要がある
ギルドに登録するには毎度お馴染み「ギルド力ード」を発行すればいいらしい
ギルドガードを発行するには1500ゴールドを払うか求められるアイテムを納めるかで良いらしい
俺は街を見ている時に満腹度が30を下回っていることに気が付き、ちょうど宿屋を見つけたのでそこでメシを食べてしまったのだ……
「すいません、アイテムにしてください……」
(いや、違うんだって……けして無駄使いをした訳じゃないんだよ…武器の耐久度が減ってると言われて修理して貰らい、フィールドで武器が壊れたりしないよう武器を強化して貰らったからだった)
武器の強化は 耐久度 切れ味 攻撃力 を強化することが出来るらしい
俺は耐久度だけ強化してもらう事にした
何故ならゴールドがなかったのである……武器の修理に580ゴールド、最初の強化という事で300ゴールド
死んでしまった、デスペナルティが今になって効いて来たという訳だ
「この街を出るとモンスターがいるので、モンスターを倒せる証拠として「ワーハウンドの牙」という素材アイテムを持ってきてくださいね??」
「あの、そのアイテムは1つでいいんでしょうか?」
「はいそうですよ?? ワーハウンドの牙という素材アイテムはワーハウンドという魔物を倒すと入手することが出来るんですが、牙はなかなか手に入りずらいんですよ?? ですからワーハウンドの牙を持って来られたなら複数の魔物を倒すことが出来ることの証明になるんです??!」
それは運が良い、俺はワーハウンドの牙をアイテムリストから選択して取り出し、お姉さんに渡した
俺がワーハウンドの牙を持っていることに受付のお姉さんは少々驚いていたが、すぐにギルドカードを発行してくれた
それからギルドカードを受け取り、ギルドカードの説明を受け
簡単なクエストを受けることにした
ーーーーーーーーーーーーーー
オーニシが宿屋で食べた物の値段は500ゴールドです
残りは120ゴールドです
このゲームでは街やフィールドでも自由にログアウトが出来るので、序盤は宿代を節約するみたいですね
皆さん、大変すみません!
アイテム「魔物の牙」を「ワーハウンドの牙」に変更しました
たまに読み返し、ここはこうしたいと思い内容を変えてしまっている所もあるので「あれ、こんなことあったっけ?と思われるかもしれませんが、たまに読み返しにて頂くとまた違うお話になっているのでお楽しみ頂けると思います!
改編、すみません(>_<)
「最速の死者」新たな称号を入手しました
まったく不名誉な称号まで手に入れてしまった
しかし、デスペナルティの事が気になり色々と調べてみることにした
(うーん、お金と最後に戦ってた時に手に入れたアイテムくらいだな)
所持ゴールドが半分になっていて、最後の戦闘中に手に入れたはずの5匹分アイテムが消えていた
「あーアイテムとかを預かってくれる所を探さなきゃな……」
独り言を言いながら、部屋を出た
どうやらここが城壁に囲まれていた街らしい
メニューのマップによるとこの街は「アルス」いう名前らしい
先ほどまで居た部屋は「黒牢房(こくろうぼう)」という名前だ
確か何か奥にあったような気もしたが暗かったのであまり気にしなかった
俺は一通りアルスの街を詮索し、重要な施設の場所
にマップの機能「マーキング」をした
この機能を使用することでマップの中にマークをすることが出来る
何故そんなことをしなければいけないのか、というとマップには「黒牢房」や「セルンティア教会」 「ギルド」等プレイヤー達にとって重要な施設しか名前が載っていないからだ
俺がマーキングした所は鍛冶屋、宿屋、万屋だ
マップに載っていた「ギルド」に行ったのだった
ギルドにはほとんど人がおらず受付のお姉さんが言うには
「この辺りは冒険者があまり居ないんですよ??」
なんとものんびりとした口調のお姉さんだ
ギルドではクエストが受けることが出来、クエストを受けるに為にはギルドに登録する必要がある
ギルドに登録するには毎度お馴染み「ギルド力ード」を発行すればいいらしい
ギルドガードを発行するには1500ゴールドを払うか求められるアイテムを納めるかで良いらしい
俺は街を見ている時に満腹度が30を下回っていることに気が付き、ちょうど宿屋を見つけたのでそこでメシを食べてしまったのだ……
「すいません、アイテムにしてください……」
(いや、違うんだって……けして無駄使いをした訳じゃないんだよ…武器の耐久度が減ってると言われて修理して貰らい、フィールドで武器が壊れたりしないよう武器を強化して貰らったからだった)
武器の強化は 耐久度 切れ味 攻撃力 を強化することが出来るらしい
俺は耐久度だけ強化してもらう事にした
何故ならゴールドがなかったのである……武器の修理に580ゴールド、最初の強化という事で300ゴールド
死んでしまった、デスペナルティが今になって効いて来たという訳だ
「この街を出るとモンスターがいるので、モンスターを倒せる証拠として「ワーハウンドの牙」という素材アイテムを持ってきてくださいね??」
「あの、そのアイテムは1つでいいんでしょうか?」
「はいそうですよ?? ワーハウンドの牙という素材アイテムはワーハウンドという魔物を倒すと入手することが出来るんですが、牙はなかなか手に入りずらいんですよ?? ですからワーハウンドの牙を持って来られたなら複数の魔物を倒すことが出来ることの証明になるんです??!」
それは運が良い、俺はワーハウンドの牙をアイテムリストから選択して取り出し、お姉さんに渡した
俺がワーハウンドの牙を持っていることに受付のお姉さんは少々驚いていたが、すぐにギルドカードを発行してくれた
それからギルドカードを受け取り、ギルドカードの説明を受け
簡単なクエストを受けることにした
ーーーーーーーーーーーーーー
オーニシが宿屋で食べた物の値段は500ゴールドです
残りは120ゴールドです
このゲームでは街やフィールドでも自由にログアウトが出来るので、序盤は宿代を節約するみたいですね
皆さん、大変すみません!
アイテム「魔物の牙」を「ワーハウンドの牙」に変更しました
たまに読み返し、ここはこうしたいと思い内容を変えてしまっている所もあるので「あれ、こんなことあったっけ?と思われるかもしれませんが、たまに読み返しにて頂くとまた違うお話になっているのでお楽しみ頂けると思います!
改編、すみません(>_<)
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