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メンバー
しおりを挟むこの作品にはひとまず俺を含め合計7人の
人物が登場します。
ADHDの俺、25歳の今でも体を動かすのが好きな少し頭のおかしい人
菊池、俺同等に頭のおかしい教師、幼稚園からの幼馴染
阿部、自分で会社を立ち上げるような賢いサイコパス
和田、体のガタイが良い反射でテキトーを抜かすトレーナー
源、(みなもと)こいつも体を動かすのが好きで今でも俺と一緒にスポーツチームに所属する会社員
伊藤、めっちゃ性格の良い愛敬のある、坊主のぽっちゃり運送屋さん
清水、謎多き、ストイック介護士
このメンバーは軽く紹介したように
小、中は同じ学校、同じ部活で切磋琢磨し
高校から少しずつバラバラになるもの
現在25歳の今でさえ最低でも年2回ほどみんなで集まる仲間たちである。
別に毎年何するわけでもない
近況を30分かそこら話した後
宅飲みしながらゲームなどをして遊ぶ仲間
その中でも今回は菊池の話をしよう。
こいつはもうかれこれ20年の仲になる
幼馴染。LINEの会話なんかを見返せば
お互いの笑いのツボを考えたショート動画を送り合ったりなんかをしている。
こんなに仲の良さそうなことを書いているが、一度だけ通常のやつなら絶縁してるであろう事件があった。
それは俺の彼女が浮気をするという事件があった。
よく彼女と幼馴染(友達)どちらを取るなどのような質問がある。
過去の自分であれば彼女と即答したかもしれないが、今では友達と即答するであろう
自分自身5年ほど付き合った女性がいた。
その女は自己中で癇癪持ち、気に入らないことはガツガツ言う女であった。
そんな彼女と付き合い精神が病んでいた時に、当時大学生の菊池と浮気が発覚、
LINEグループ内でも大騒ぎとなり
彼女とも別れた。
普段なら絶縁などとなるのが普通かなと思うが、今では20年以上も友達の幼馴染と
5年付き合った精神をボロボロにされた女、
どちらを取るとなった場合、
幼馴染を取っただけの話。
それほどADHDの自分にとっては
この仲間たちだけではなく
繋がりが大事でした。
最近わかったことでもあるが
ADHDの人は他の仲間に対して
助けるなどの動きがやる気スイッチになるらしい。もしかしたら自分がADHDだから許したってのもあるかもしれませんね。
結局何が話したかったんだろう…
まぁ、こんな感じで気が向いたら投稿していきます。
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