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36日目:小川の水で簡易キャンプ
しおりを挟む異世界に転移したらぼっちでした~観察者ぼっちーの日常~
36日目: 小川の水で簡易キャンプ
今日は町の近くの小川で、簡易的なキャンプを楽しみました。自然の中でのんびりと過ごす時間は、モフにとっても僕にとっても最高の癒しのひとときでした!
こんばんは、ぼっちーです。最近、町を歩き回ることが多かったので、今日は自然の中でゆっくり過ごしたいと思い、町の近くにある小川に向かいました。モフも今日は肩の上で尻尾をぴこぴこ動かしながら、楽しそうな様子。どうやら僕と同じくリフレッシュを楽しみにしているみたいです。
小川に到着すると、透き通った水がキラキラと光り、小さな魚が泳いでいるのが見えます。周囲には背の低い草花が広がり、所々に木々が影を作っていて、ちょうどいい休憩スポットになりそうな場所を見つけました。さっそく荷物を下ろして簡易キャンプの準備です。
持参したのは水筒、昨日買ったフレーバーストーン、そして簡単な軽食。この小川の水は町の人たちからも飲めるほどきれいだと聞いていたので、フレーバーストーンを試す絶好のチャンスです。さっそく小川の水を汲み、石を入れて少し待つと、ほんのり甘い香りが漂い始めました。一口飲んでみると、ほんのりと甘みがついていて、まるで自然からの贈り物のような味わい。モフにも少しだけ分けてあげると、尻尾を振りながら嬉しそうに飲んでいました。
次に、近くで小さな枝を集めて、火を起こしてみることにしました。これまでは町で料理をしていましたが、自然の中で火を使うのはまた違った楽しさがあります。簡単に焼けるパンを温め、持ってきた果物を添えて、即席のランチタイムを楽しみます。モフには森の木の実クッキーを出してあげると、相変わらず喜んで食べてくれて、その姿に癒されます。
ランチの後は、小川のそばで少し休憩。モフは小さな魚を眺めながら、川辺をちょこちょこと歩き回って遊んでいました。僕も水に足をつけてみると、冷たくて気持ち良く、思わず長居してしまいそうに。
自然の中で過ごすと、時間がゆっくり流れるように感じられます。こうしてモフと一緒に静かなひとときを楽しんでいると、異世界に来た不安や緊張もどこかへ消えていくような気がします。小さな幸せを見つけられるのが、こうした自然の中での時間の良さですね。
今日は簡易キャンプながら、自然の癒しとモフの可愛さを存分に楽しめる一日になりました。また、次はもう少し本格的なキャンプにも挑戦してみたいなと思います。
ぼっちー今日の一言
異世界の小川でのんびりキャンプ、最高に癒されました!
プロフィール
• 名前: ぼっちー(20歳)
• 職業: 普段はIT関連の会社でデータ入力やサポート業務を担当
• 特技: 黙々と作業すること。異世界でも地道に生き抜きます!
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