77 / 482
77日目: 穏やかな舟旅で異世界の川を堪能
しおりを挟む異世界に転移したらぼっちでした~探検者ぼっちーの日常~
77日目: 穏やかな舟旅で異世界の川を堪能
こんばんは、ぼっちーです!
今日はモフと一緒に舟旅を体験してきました。異世界にも船で移動する文化があるんですね。川の流れに身を任せながら、いつもとは違う視点でこの世界を満喫しました。その様子をお届けします!
舟旅のきっかけ
街の外れで「川を渡る舟」の看板を発見しました。近くの川を行き来する小さな渡し舟らしく、「短い旅だけど、景色が最高だよ!」と現地の人からオススメされたので、モフを連れて乗ってみることにしました。
舟は木造のシンプルなもので、10人ほどが乗れるサイズ。穏やかな川辺の景色に心を惹かれ、期待が膨らみます。
船頭さんとの会話
船を操るのは、陽気な船頭のおじいさん。彼の手には魔法の杖が握られていて、「この杖で川の流れを操りながら舟を進めるんだよ」と教えてくれました。自然の力と魔法を組み合わせた移動方法に感心してしまいました。
「この川は昔、大きな龍が住んでいたんだ。龍の力が宿った水だから穏やかで澄んでるんだよ」と船頭さん。伝説の話を聞きながら進む舟旅は、冒険気分を高めてくれます。
見たことのない景色
川の両岸には、異世界らしい珍しい植物や動物がたくさん!
• ブルームフラワー: 水面に浮かぶ青い花。触れるとほのかに光る不思議な植物です。
• 水辺の小妖精: 舟を追いかけるように飛び回る小さな妖精。何かを囁いているようでしたが、言葉はわかりませんでした。
途中、大きな岩が並ぶ場所では、川がエメラルドグリーンに変わり、思わず息を呑む美しさでした。モフもじっとその景色を見つめていて、珍しくおとなしい様子でした。
ちょっとしたハプニング
舟が川の真ん中に差し掛かったとき、小さな魚が何匹も飛び跳ねて舟に飛び込んできました!驚きつつも、船頭さんが「これは幸運を呼ぶ魚だ!」と笑顔で教えてくれたので一安心。魚たちは再び川に戻しましたが、モフは一匹捕まえようとして全力で追いかけ回していました。
舟旅の終わり
川を下り終えると、小さな村に到着しました。そこで船頭さんにお礼を言い、再び陸路で街へ戻ることにしました。船頭さんの話や自然の景色に癒されながら、心がすっかり軽くなった1日でした。
モフの反応
舟旅中は意外とおとなしかったモフですが、飛び跳ねる魚には大興奮。その後も川の匂いを嗅いだり、村で見つけた虫を追いかけたりと元気いっぱいでした。舟旅が気に入ったのかもしれませんね。
ぼっちー今日の一言
初めての舟旅は、異世界の自然を満喫できる素晴らしい経験でした。この世界にはまだまだ未知の風景が広がっていると実感しました。次回の冒険も楽しみです!
それでは、また次回!
プロフィール
• 名前: ぼっちー(20歳)
• 職業: 異世界探索者(自称)
• 趣味: モフと一緒に自然を満喫
1
あなたにおすすめの小説
家ごと異世界ライフ
もちもちほっぺ
ファンタジー
突然、自宅ごと異世界の森へと転移してしまった高校生・紬。電気や水道が使える不思議な家を拠点に、自給自足の生活を始める彼女は、個性豊かな住人たちや妖精たちと出会い、少しずつ村を発展させていく。温泉の発見や宿屋の建築、そして寡黙なドワーフとのほのかな絆――未知の世界で織りなす、笑いと癒しのスローライフファンタジー!
優の異世界ごはん日記
風待 結
ファンタジー
月森優はちょっと料理が得意な普通の高校生。
ある日、帰り道で謎の光に包まれて見知らぬ森に転移してしまう。
未知の世界で飢えと恐怖に直面した優は、弓使いの少女・リナと出会う。
彼女の導きで村へ向かう道中、優は「料理のスキル」がこの世界でも通用すると気づく。
モンスターの肉や珍しい食材を使い、異世界で新たな居場所を作る冒険が始まる。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
異世界に降り立った刀匠の孫─真打─
リゥル
ファンタジー
異世界に降り立った刀匠の孫─影打─が読みやすく修正され戻ってきました。ストーリーの続きも連載されます、是非お楽しみに!
主人公、帯刀奏。彼は刀鍛冶の人間国宝である、帯刀響の孫である。
亡くなった祖父の刀を握り泣いていると、突然異世界へと召喚されてしまう。
召喚されたものの、周囲の人々の期待とは裏腹に、彼の能力が期待していたものと違い、かけ離れて脆弱だったことを知る。
そして失敗と罵られ、彼の祖父が打った形見の刀まで侮辱された。
それに怒りを覚えたカナデは、形見の刀を抜刀。
過去に、勇者が使っていたと言われる聖剣に切りかかる。
――この物語は、冒険や物作り、によって成長していく少年たちを描く物語。
カナデは、人々と触れ合い、世界を知り、祖父を超える一振りを打つことが出来るのだろうか……。
貧乏育ちの私が転生したらお姫様になっていましたが、貧乏王国だったのでスローライフをしながらお金を稼ぐべく姫が自らキリキリ働きます!
Levi
ファンタジー
前世は日本で超絶貧乏家庭に育った美樹は、ひょんなことから異世界で覚醒。そして姫として生まれ変わっているのを知ったけど、その国は超絶貧乏王国。 美樹は貧乏生活でのノウハウで王国を救おうと心に決めた!
※エブリスタさん版をベースに、一部少し文字を足したり引いたり直したりしています
転生してチートを手に入れました!!生まれた時から精霊王に囲まれてます…やだ
如月花恋
ファンタジー
…目の前がめっちゃ明るくなったと思ったら今度は…真っ白?
「え~…大丈夫?」
…大丈夫じゃないです
というかあなた誰?
「神。ごめんね~?合コンしてたら死んじゃってた~」
…合…コン
私の死因…神様の合コン…
…かない
「てことで…好きな所に転生していいよ!!」
好きな所…転生
じゃ異世界で
「異世界ってそんな子供みたいな…」
子供だし
小2
「まっいっか。分かった。知り合いのところ送るね」
よろです
魔法使えるところがいいな
「更に注文!?」
…神様のせいで死んだのに…
「あぁ!!分かりました!!」
やたね
「君…結構策士だな」
そう?
作戦とかは楽しいけど…
「う~ん…だったらあそこでも大丈夫かな。ちょうど人が足りないって言ってたし」
…あそこ?
「…うん。君ならやれるよ。頑張って」
…んな他人事みたいな…
「あ。爵位は結構高めだからね」
しゃくい…?
「じゃ!!」
え?
ちょ…しゃくいの説明ぃぃぃぃ!!
異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい
ボナペティ鈴木
ファンタジー
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。
強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。
ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
