異世界に転移したらぼっちでした〜観察者ぼっちーの日常〜

キノア9g

文字の大きさ
100 / 427

100日目: 異世界生活の振り返り

しおりを挟む

異世界に転移したらぼっちでした~探検者ぼっちーの日常~

100日目: 異世界生活の振り返り



こんばんは、ぼっちーです!
気づけば異世界での生活が 100日 を迎えました!

初めてのことばかりで驚いたり感動したり、時には戸惑ったり…。でも、こうしてモフと一緒に旅を続けながら、たくさんの経験を積んできました。今日は、そんな異世界での 100日間を振り返ってみよう と思います!


異世界生活のはじまり

最初は 「本当に異世界!?」 って信じられない気持ちでいっぱいでした。見慣れない景色、聞き慣れない言葉、そして未知の文化…。

でも、村の人たちは親切で、異世界ならではの市場や食堂を巡るうちに、少しずつ 「ここで生きていくんだ」 という実感が湧いてきました。

そして モフとの出会い。最初は不思議な生き物だと思っていたけど、今では かけがえのない相棒 です。毎日そばにいてくれるおかげで、どんな場所でも寂しさを感じずに済んでいます。


これまでの旅のハイライト!

100日間を振り返ると、本当にいろんなことを体験してきました!

印象に残っている出来事 TOP3!

【第1位】初めての洞窟探検!(10日目)
• ワクワクしながら洞窟に入ったら、予想以上に スリル満点 でした。
• 途中で 発光する鉱石 を発見!幻想的な光景に感動しました。
• この体験がきっかけで、「探検って楽しい!」と感じるように。

【第2位】精霊の祝福を受けたお酒を飲む!(99日目)
• 異世界の酒造りは 魔法や精霊の力 を使う、まさに異世界らしい体験でした。
• 特に 精霊の祝福 を受ける瞬間の幻想的な光景は、今でも目に焼き付いています。
• お酒の風味も格別!モフは酒粕クッキーにご満悦でした。

【第3位】異世界の大使館に訪問!(95日目)
• 異世界にも 国をまたいだ交流 があることを知り、世界の広さを実感しました。
• 各国の民族衣装や工芸品を見学。異文化の奥深さに驚かされました。
• さらに、モフがフェンリル領の代表者に気に入られて まさかの大使館デビュー(?) を果たしました!

この他にも、不思議な市場を巡ったり、珍しい動物に出会ったり、魔法の植物を探したり…。異世界ならではの経験が ぎゅっと詰まった100日 でした!

異世界で成長したこと

最初の頃と比べると、自分の中でも 変わったこと がいくつかあります。

◎旅のコツをつかんだ!
• 最初は 「どこで寝ればいいの!?」 という状態でしたが、今では 宿の選び方や野営の仕方 もだいぶ慣れました。
• 異世界の地図も、最初より 読めるようになってきた かも?

◎異世界の文化に馴染んできた!
• 料理の作り方、貨幣の使い方、挨拶の仕方など、最初は全部 戸惑いの連続 でした。
• でも、気づけば 当たり前のように異世界の暮らしを送っている自分 がいます。

◎モフとの絆が深まった!
• 一緒に旅をするうちに、モフの考えていることが なんとなく分かるように なりました。
• モフも、僕の気持ちを察してくれることが増えてきた気がします。
• これからも ずっと一緒!


ぼっちー今日のひとこと

100日間の旅を振り返ると、本当に たくさんの経験と発見 がありました。
ここまで続けてこられたのは、旅先で出会った人たちや モフの存在 があったからこそ!

これからも、もっと 異世界の魅力を探し続けていきます!

それではまた明日!


プロフィール
• 名前: ぼっちー(20歳)
• 相棒: モフ(旅の相棒としてさらに成長!)
• 出会ったもの: 100日間の思い出、異世界の文化、たくさんの発見
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活

空の雲
ファンタジー
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。 最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。 ――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に…… どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。 顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。 魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。 こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す―― ※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。

異世界へ誤召喚されちゃいました 女神の加護でほのぼのスローライフ送ります

モーリー
ファンタジー
⭐︎第4回次世代ファンタジーカップ16位⭐︎ 飛行機事故で両親が他界してしまい、社会人の長男、高校生の長女、幼稚園児の次女で生きることになった御剣家。 保険金目当てで寄ってくる奴らに嫌気がさしながらも、3人で支え合いながら生活を送る日々。 そんな矢先に、3人揃って異世界に召喚されてしまった。 召喚特典として女神たちが加護やチート能力を与え、異世界でも生き抜けるようにしてくれた。 強制的に放り込まれた異世界。 知らない土地、知らない人、知らない世界。 不安をはねのけながら、時に怖い目に遭いながら、3人で異世界を生き抜き、平穏なスローライフを送る。 そんなほのぼのとした物語。

スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

3歳で捨てられた件

玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。 それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。 キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。

料理スキルで完璧な料理が作れるようになったから、異世界を満喫します

黒木 楓
恋愛
 隣の部屋の住人というだけで、女子高生2人が行った異世界転移の儀式に私、アカネは巻き込まれてしまう。  どうやら儀式は成功したみたいで、女子高生2人は聖女や賢者といったスキルを手に入れたらしい。  巻き込まれた私のスキルは「料理」スキルだけど、それは手順を省略して完璧な料理が作れる凄いスキルだった。  転生者で1人だけ立場が悪かった私は、こき使われることを恐れてスキルの力を隠しながら過ごしていた。  そうしていたら「お前は不要だ」と言われて城から追い出されたけど――こうなったらもう、異世界を満喫するしかないでしょう。

異世界の片隅で引き篭りたい少女。

月芝
ファンタジー
玄関開けたら一分で異世界!  見知らぬオッサンに雑に扱われただけでも腹立たしいのに 初っ端から詰んでいる状況下に放り出されて、 さすがにこれは無理じゃないかな? という出オチ感漂う能力で過ごす新生活。 生態系の最下層から成り上がらずに、こっそりと世界の片隅で心穏やかに過ごしたい。 世界が私を見捨てるのならば、私も世界を見捨ててやろうと森の奥に引き篭った少女。 なのに世界が私を放っておいてくれない。 自分にかまうな、近寄るな、勝手に幻想を押しつけるな。 それから私を聖女と呼ぶんじゃねぇ! 己の平穏のために、ふざけた能力でわりと真面目に頑張る少女の物語。 ※本作主人公は極端に他者との関わりを避けます。あとトキメキLOVEもハーレムもありません。 ですので濃厚なヒューマンドラマとか、心の葛藤とか、胸の成長なんかは期待しないで下さい。  

【完結】前世の不幸は神様のミスでした?異世界転生、条件通りなうえチート能力で幸せです

yun.
ファンタジー
~タイトル変更しました~ 旧タイトルに、もどしました。 日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。 まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。 劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。 日々の衣食住にも困る。 幸せ?生まれてこのかた一度もない。 ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・ 目覚めると、真っ白な世界。 目の前には神々しい人。 地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・ 短編→長編に変更しました。 R4.6.20 完結しました。 長らくお読みいただき、ありがとうございました。

底辺から始まった俺の異世界冒険物語!

ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
 40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。  しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。  おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。  漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。  この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――

処理中です...