118 / 482
ぼっちー家を買う!?
118日目:市場で働くのも悪くない?
しおりを挟む
異世界に転移したらぼっちでした ~探検者ぼっちーの日常~
118日目:市場で働くのも悪くない?
こんばんは、ぼっちーです。
昨日は住宅街の調査をしましたが、今日はもう少し生活のリアルな部分を知るために、市場で短期の手伝いをしてみました!
市場って、食材や日用品が揃っていて買い物には便利ですが、働く側から見たらどうなのかは気になっていたんですよね。今日はその体験です!
市場で働くことになった経緯
朝、モフと一緒に市場を散歩していたところ、野菜を並べていたおじさんが声をかけてきました。
「お兄さん、ちょっと手伝ってくれないか? 今日は人手が足りなくてな!」
どうやら、普段働いている人が風邪で休んでしまい、急遽、助っ人を探しているとのこと。
市場の裏側も知れるし、経験として面白そうなので、半日限定で手伝わせてもらうことにしました!
市場の仕事は意外と忙しい!
ぼくが担当したのは、野菜を並べる&お客さんの対応。
朝の市場は思った以上に賑やかで活気があるんですよね。大声で呼び込みをする商人さんや、値段交渉をするお客さん、品物を運ぶ人たちで、ごちゃごちゃしています。
「ほら、こっちのカゴに並べて! トマトは傷がつかないように優しくな!」
「お客さんが来たら、すぐに対応するんだぞ!」
……と思ったら、すぐにお客さんが!
「これ、今日のトマトは甘いかい?」
「えっと、たぶん甘いと思います…!」(味見してないけど…)
「たぶんじゃなくてさ、ちゃんと説明してくれないと!」
あっ、すみません! まだ初心者なので許してください!
その後、おじさんに味の特徴やおすすめの調理方法を教えてもらいながら、何とか接客できるようになりました。
野菜の説明をしつつ、お客さんと話すのって意外と楽しいですね。
市場の裏側も知れた!
市場の手伝いをしていると、普通に買い物するだけでは見えない部分も見えてきました。
◯ 朝が勝負!
→ 朝の市場はとにかく忙しい! お昼を過ぎると落ち着いてくるけど、朝のピーク時はてんやわんや。
◯ 品物の目利きが重要
→ 同じ野菜でも質が違うらしく、常連のお客さんはしっかり見分けている。
◯ 意外と力仕事が多い
→ 野菜の入ったカゴを運ぶのって、けっこう重たい…!
仕事をしながら、商人のおじさんや常連さんの会話を聞いていると、「どの店がいい品を仕入れているか」とか「値段の変動」なんかの情報が飛び交っていて、なかなか面白い世界です。
こういうところから生活の知恵が生まれるんですね。
モフ、看板モフになる
一方、ぼくがバタバタ働いている間、モフはどうしていたかというと……
市場のおばちゃんたちに囲まれて、撫でられまくっていました。
「まあまあ、モフモフでかわいいねえ!」
「こんなにおとなしい魔獣がいるなんて!」
さらに、なぜか野菜を売るのを手伝う(?)ことに。
「このモフちゃんがいるお店の野菜は美味しそうね!」
「じゃあ、トマトひとつもらうわ!」
モフ、何もしなくても売上に貢献してるんだけど!?
おじさんから「こいつ、うちの店のマスコットにならんか?」と真剣にスカウトされていました。モフ、ここで働く気ある?(ないよね?)
働いてみた感想
短い時間でしたが、市場の手伝いはなかなか楽しかったです!
◯ お客さんとの会話が楽しい!
→ 「この野菜どうやって食べるの?」みたいな話が自然に生まれるのがいいですね。
◯ 市場の裏側が見えて面白い!
→ 仕入れや値段の決まり方なんかも、働くとよく分かる。
◯ でも体力はいる!
→ 朝早いし、荷物を運ぶのはけっこう大変!
おじさんからは「なかなか筋がいいな! また人手が足りないときに頼むかもな!」と言われました。モフも気に入られていたし、また働く機会があるかもしれませんね。
市場で働くのも悪くないな、と思った一日でした!
ぼっちー今日のひとこと
「市場の仕事、思ったより面白かったです!」
働く側の視点から街を見ると、また違った発見がありますね。
それでは、また明日!
プロフィール
• 名前: ぼっちー(20歳)
• 相棒: モフ(市場の看板モフにスカウトされる)
• 今日の活動: 市場で短期の手伝いを体験
118日目:市場で働くのも悪くない?
こんばんは、ぼっちーです。
昨日は住宅街の調査をしましたが、今日はもう少し生活のリアルな部分を知るために、市場で短期の手伝いをしてみました!
市場って、食材や日用品が揃っていて買い物には便利ですが、働く側から見たらどうなのかは気になっていたんですよね。今日はその体験です!
市場で働くことになった経緯
朝、モフと一緒に市場を散歩していたところ、野菜を並べていたおじさんが声をかけてきました。
「お兄さん、ちょっと手伝ってくれないか? 今日は人手が足りなくてな!」
どうやら、普段働いている人が風邪で休んでしまい、急遽、助っ人を探しているとのこと。
市場の裏側も知れるし、経験として面白そうなので、半日限定で手伝わせてもらうことにしました!
市場の仕事は意外と忙しい!
ぼくが担当したのは、野菜を並べる&お客さんの対応。
朝の市場は思った以上に賑やかで活気があるんですよね。大声で呼び込みをする商人さんや、値段交渉をするお客さん、品物を運ぶ人たちで、ごちゃごちゃしています。
「ほら、こっちのカゴに並べて! トマトは傷がつかないように優しくな!」
「お客さんが来たら、すぐに対応するんだぞ!」
……と思ったら、すぐにお客さんが!
「これ、今日のトマトは甘いかい?」
「えっと、たぶん甘いと思います…!」(味見してないけど…)
「たぶんじゃなくてさ、ちゃんと説明してくれないと!」
あっ、すみません! まだ初心者なので許してください!
その後、おじさんに味の特徴やおすすめの調理方法を教えてもらいながら、何とか接客できるようになりました。
野菜の説明をしつつ、お客さんと話すのって意外と楽しいですね。
市場の裏側も知れた!
市場の手伝いをしていると、普通に買い物するだけでは見えない部分も見えてきました。
◯ 朝が勝負!
→ 朝の市場はとにかく忙しい! お昼を過ぎると落ち着いてくるけど、朝のピーク時はてんやわんや。
◯ 品物の目利きが重要
→ 同じ野菜でも質が違うらしく、常連のお客さんはしっかり見分けている。
◯ 意外と力仕事が多い
→ 野菜の入ったカゴを運ぶのって、けっこう重たい…!
仕事をしながら、商人のおじさんや常連さんの会話を聞いていると、「どの店がいい品を仕入れているか」とか「値段の変動」なんかの情報が飛び交っていて、なかなか面白い世界です。
こういうところから生活の知恵が生まれるんですね。
モフ、看板モフになる
一方、ぼくがバタバタ働いている間、モフはどうしていたかというと……
市場のおばちゃんたちに囲まれて、撫でられまくっていました。
「まあまあ、モフモフでかわいいねえ!」
「こんなにおとなしい魔獣がいるなんて!」
さらに、なぜか野菜を売るのを手伝う(?)ことに。
「このモフちゃんがいるお店の野菜は美味しそうね!」
「じゃあ、トマトひとつもらうわ!」
モフ、何もしなくても売上に貢献してるんだけど!?
おじさんから「こいつ、うちの店のマスコットにならんか?」と真剣にスカウトされていました。モフ、ここで働く気ある?(ないよね?)
働いてみた感想
短い時間でしたが、市場の手伝いはなかなか楽しかったです!
◯ お客さんとの会話が楽しい!
→ 「この野菜どうやって食べるの?」みたいな話が自然に生まれるのがいいですね。
◯ 市場の裏側が見えて面白い!
→ 仕入れや値段の決まり方なんかも、働くとよく分かる。
◯ でも体力はいる!
→ 朝早いし、荷物を運ぶのはけっこう大変!
おじさんからは「なかなか筋がいいな! また人手が足りないときに頼むかもな!」と言われました。モフも気に入られていたし、また働く機会があるかもしれませんね。
市場で働くのも悪くないな、と思った一日でした!
ぼっちー今日のひとこと
「市場の仕事、思ったより面白かったです!」
働く側の視点から街を見ると、また違った発見がありますね。
それでは、また明日!
プロフィール
• 名前: ぼっちー(20歳)
• 相棒: モフ(市場の看板モフにスカウトされる)
• 今日の活動: 市場で短期の手伝いを体験
1
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
家ごと異世界ライフ
もちもちほっぺ
ファンタジー
突然、自宅ごと異世界の森へと転移してしまった高校生・紬。電気や水道が使える不思議な家を拠点に、自給自足の生活を始める彼女は、個性豊かな住人たちや妖精たちと出会い、少しずつ村を発展させていく。温泉の発見や宿屋の建築、そして寡黙なドワーフとのほのかな絆――未知の世界で織りなす、笑いと癒しのスローライフファンタジー!
異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい
ボナペティ鈴木
ファンタジー
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。
強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。
ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
優の異世界ごはん日記
風待 結
ファンタジー
月森優はちょっと料理が得意な普通の高校生。
ある日、帰り道で謎の光に包まれて見知らぬ森に転移してしまう。
未知の世界で飢えと恐怖に直面した優は、弓使いの少女・リナと出会う。
彼女の導きで村へ向かう道中、優は「料理のスキル」がこの世界でも通用すると気づく。
モンスターの肉や珍しい食材を使い、異世界で新たな居場所を作る冒険が始まる。
異世界に降り立った刀匠の孫─真打─
リゥル
ファンタジー
異世界に降り立った刀匠の孫─影打─が読みやすく修正され戻ってきました。ストーリーの続きも連載されます、是非お楽しみに!
主人公、帯刀奏。彼は刀鍛冶の人間国宝である、帯刀響の孫である。
亡くなった祖父の刀を握り泣いていると、突然異世界へと召喚されてしまう。
召喚されたものの、周囲の人々の期待とは裏腹に、彼の能力が期待していたものと違い、かけ離れて脆弱だったことを知る。
そして失敗と罵られ、彼の祖父が打った形見の刀まで侮辱された。
それに怒りを覚えたカナデは、形見の刀を抜刀。
過去に、勇者が使っていたと言われる聖剣に切りかかる。
――この物語は、冒険や物作り、によって成長していく少年たちを描く物語。
カナデは、人々と触れ合い、世界を知り、祖父を超える一振りを打つことが出来るのだろうか……。
おばさんは、ひっそり暮らしたい
蝋梅
恋愛
30歳村山直子は、いわゆる勝手に落ちてきた異世界人だった。
たまに物が落ちてくるが人は珍しいものの、牢屋行きにもならず基礎知識を教えてもらい居場所が分かるように、また定期的に国に報告する以外は自由と言われた。
さて、生きるには働かなければならない。
「仕方がない、ご飯屋にするか」
栄養士にはなったものの向いてないと思いながら働いていた私は、また生活のために今日もご飯を作る。
「地味にそこそこ人が入ればいいのに困るなぁ」
意欲が低い直子は、今日もまたテンション低く呟いた。
騎士サイド追加しました。2023/05/23
番外編を不定期ですが始めました。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
