異世界に転移したらぼっちでした〜観察者ぼっちーの日常〜

キノア9g

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ぼっちー家を買う!?

155日目:モフ専用のスペースを考えたい!

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異世界に転移したらぼっちでした~探検者ぼっちーの日常~

155日目:モフ専用のスペースを考えたい!



こんばんは、ぼっちーです。

昨日は“庭のある暮らし”について色々学びました。
庭の話をしているうちに、「モフとの生活」についてももっとちゃんと考えたいなと思いまして。

というのも、ここ最近モフの物がちょっとずつ増えてきていて……。
ベッド、毛布、食器、お手入れブラシ、冒険用マント……。

完全に、ぼっちーより持ち物多いです。

このままだと、家を買っても収納がモフに圧迫される未来が見える!
というわけで今日は――
モフ専用のスペースを考える会(ひとり開催)を開きました。



モフはどこでくつろいでる?観察から始めよう

まずは現状を把握すべく、モフの行動パターンを観察。
彼(?)はだいたいこんな感じで過ごしています。
• 朝はぼっちーの寝袋の上でごろごろ
• 昼は陽の当たる窓辺でお昼寝
• 夜は背中にくっついて熟睡(狭い)

つまり、「どこか一箇所にいる」んじゃなくて、
時間帯や気温で場所を変えてるんですね。

うーん、これは「専用部屋」よりも、「モフゾーンを点在させる」タイプの間取りが合いそうです。



ガチのペットスペースを設計してみた(妄想)

リサーチも兼ねて、動物好きの建築士さんのところへ。
「ふわふわ系の相棒と暮らす家」をいくつも手がけた方で、色々面白い提案をいただきました!
• モフ専用出入り口(小さな扉)
 → 雨の日以外はおさんぽ自由!モフの冒険心を満たせる。
• 床下にモフ用秘密基地
 → 夏は涼しくて落ち着く空間。敵から隠れる場所にもなるらしい…?
• 壁に爪とぎ板(兼・魔力排出板)
 → モフがたまにぷるぷるってするやつ、魔力の余波だそうで。壁が削れる前に対策!
• 専用収納(毛布・ブラシ・おやつ箱)
 → これ重要!ぼくのカバンから勝手におやつ出してた犯人、やっぱりモフだった!

全部は無理でも、どれかひとつは取り入れたい……!
というか、これ普通にぼっちーの部屋より快適なのでは?



暮らすって、“一緒に”を考えることなんだなあ

家探しを始めた頃は、屋根があって寝られたらいいや、くらいに思ってました。
でも今は、「モフと楽しく過ごせる家がほしい」って、本気で思ってます。

お互いの快適さを考えるって、
ちょっと面倒だけど、
めちゃくちゃ楽しい。

モフが「ふわ~~」ってあくびしながら、今日の設計図をぺしぺししてるのを見て、
きっとモフも「ここに住みたい」って思える家を探したいな、って思いました。



ぼっちー今日のひとこと

「モフと暮らすって、毎日がほんのり幸せになる魔法ですね」
(収納の9割がモフ用品になる未来が見える…でもいいか、幸せだし!)

それでは、また明日!


プロフィール
• 名前:ぼっちー(モフと暮らすための設計図を書きすぎて紙が足りなくなった探検者)
• 相棒:モフ(家づくりに真剣なふわふわ。今日のこだわりは“おやつが取り出しやすい高さ”)
• 今日の活動:動物専門の建築士と相談して、モフのための“暮らしやすさ”を研究!
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