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4 噴水
男は、玄関の前に立ち、右手で強く股間を揉み握りながら鍵を探す。
内股で小刻みに尻を振りながら誤魔化すも、思考を脳内で言葉にできないほど尿意に支配されていた。
ようやくカバンから取り出した鍵を鍵穴に挿そうとするも、焦りと利き手じゃないせいか、上手く挿さらない。
やっと3回目に挿さり、カチャリと回った瞬間、男は少し安心してしまい、股からはジョバっと熱い液体が溢れ出した。
逃げ入るようにドアを開閉して、下駄箱の前でうずくまる。
「なぁ、はやく来てくれ!」
スラックスの太ももから足首まで浸食して生地が張り付いてくる不快に耐えながら、リビングにいる飲尿鬼を呼ぶ。
軽い足取りで玄関に来た飲尿鬼は、目を丸くして男の前にしゃがむ。
「わぁ、勿体ないですよ!」
飲尿鬼は、男の両膝を持って、ぐいと股を開かせる。
中心からは、黄金色の噴水がチョロチョロと流れ出していた。飲尿鬼は、服の上から口付け、その液体を吸う。敏感な場所に感じる唇の柔らかさにビクっと身体を震わせ、男はより広く開脚し、腰を突き出し彼を迎える。
玄関ドアのポストボックスに後ろ頭を軽くぶつけて天井を見上げる。
排尿は途切れることなく溢れていく。コンクリートの地面に尿がピチャピチャと落ちる音と、男の乱れた呼吸の音のみが響いていった。
内股で小刻みに尻を振りながら誤魔化すも、思考を脳内で言葉にできないほど尿意に支配されていた。
ようやくカバンから取り出した鍵を鍵穴に挿そうとするも、焦りと利き手じゃないせいか、上手く挿さらない。
やっと3回目に挿さり、カチャリと回った瞬間、男は少し安心してしまい、股からはジョバっと熱い液体が溢れ出した。
逃げ入るようにドアを開閉して、下駄箱の前でうずくまる。
「なぁ、はやく来てくれ!」
スラックスの太ももから足首まで浸食して生地が張り付いてくる不快に耐えながら、リビングにいる飲尿鬼を呼ぶ。
軽い足取りで玄関に来た飲尿鬼は、目を丸くして男の前にしゃがむ。
「わぁ、勿体ないですよ!」
飲尿鬼は、男の両膝を持って、ぐいと股を開かせる。
中心からは、黄金色の噴水がチョロチョロと流れ出していた。飲尿鬼は、服の上から口付け、その液体を吸う。敏感な場所に感じる唇の柔らかさにビクっと身体を震わせ、男はより広く開脚し、腰を突き出し彼を迎える。
玄関ドアのポストボックスに後ろ頭を軽くぶつけて天井を見上げる。
排尿は途切れることなく溢れていく。コンクリートの地面に尿がピチャピチャと落ちる音と、男の乱れた呼吸の音のみが響いていった。
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