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10.あこがれの魔女帽子!
天空の魔女 リプルとペブル
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10.あこがれの魔女帽子!
「どんな部屋かな?」
ペブルは、早く中学部の新しい寮の部屋が見たくてたまらなくなり、体当たりするようにバン! とドアをあけて中にかけこんだ。
そんなペブルに苦笑しながらリプルもあとにつづく。
部屋には、中央に小さな丸いテーブルがあり、そのテーブルをはさんで、両方の壁ぎわに小さなベッドが一つずつあった。
ベッドの足元には、飴色のつやをまとったチェストが置いてある。
チェストに置かれていたものを目にしたふたりは荷物を放り出してかけよった。
「魔女帽子!」
「やったぁ!!!」
チェストの上に乗っていた空色で大きなつばのついた三角帽子を手にしたふたりは、さっそく頭に乗せてみる。
中等部に入ると魔女帽子をかぶることが許される。
リプルもペブルも、これをかぶる日をずっと楽しみにしていたのだ。
ようやく本物の魔女帽子を手に入れることができ、ふたりとも感激ひとしおだ。
いま、リプルたちが手にしている魔女帽子は、先っぽから5センチほど下の部分にピンクのリボンがついている。
このリボンの色には意味がある。
見習いの魔女たちはピンクのリボン。
正魔女になると、緑のリボン。
上級魔女になると紫のリボンをつけることができる。
彼女たちの担任になることが決まっているホキントン先生は、オルサト村でも数少ない上級魔女だ。
リプルとペブルはさっそく魔女帽子をかぶってみた。
「似合う?」
「うん、リプル、すっごくカワイイ」
「ペブルも似合ってるよ。あの”世界のはしっこ”でなくした白いシャリシャリの袋よりは、ずっと」
リプルのことばに、ペブルははげしく頭を左右にふった。
ペブルがあまりにはげしく頭をふったから、三角帽子がヒュッと回転しながら舞いあがった。
「もう、そのことは言わないで。あの頃は、あれがイケてるって思ってたんだから」
「うふっ」
リプルは、笑いつつも、少しだけ首をかしげた。
「だけど不思議だよね? あの白いシャリシャリの袋、私たちの世界にはない素材。いったいどこからとんで来たんだろう」
「シャリシャリ袋だけじゃないよ。いろいろひろったよ。透明の袋もあったし、三角のはたもあったよ。そうそう。これこれ!」
と、ペブルがトランクから出してきたのは、正方形のハンドタオル。
白い猫のキャラクターの絵柄だった。
「こんなにカラフルな絵が描いてある布、すごくない?」
「それはペブルの宝物だもんね」
ペブルは自慢げハンドタオルをひらひらと振った。
その後、ふたりは交互に壁にかかった鏡をのぞきこんで、どの深さやどんな角度でかぶればかわいく見えるか、シミュレーションを繰り返した。
結果「ちょっと帽子を後ろにかたむけて前をあげたほうが顔にかげがかからず、かわいく見える」という結論に落ち着いた。
ふたりの興味はベッドに移った。
「リプル、どっちのベッドがいい?」
右側のベッドは、水色地に白い水玉模様のベッドカバーが、左側のベッドには、紺と赤のボーダー側のベッドカバーが掛かっている。
「こっちかな」
リプルは、水玉模様のベッドに腰かけた。
ペブルは
「私はこっち」
と、ボーダー柄のベッドにぴょんと飛び乗った。
「まるで、私たちの好みがわかってたみたいね」
「ほんと、そうだね」
ベッドにゴロンとあおむけに寝転がったペブルは、
「あれ、なんかいつもより静かだな」
と、つぶやいた。
リプルがハッとした。
「そういえば、シズクは?」
「また迷子!? シズク……どこにいるの?」
シーン。
「ペブル、シズクを小学部寮に忘れてきちゃったんじゃないの?」
「そんな! 出るときは、トランクの上に乗ってたもん」
そのときだった。廊下から「キャーッ!!」と、けたたましい悲鳴が聞こえてきた。
リプルとペブルは、顔をみあわせ、次の瞬間には廊下に走り出ていた。
見ると廊下の角で、さっきの金髪お嬢様が、いきり立っている。
「わたくしは、ネズミがキライですのっ! マーサ、早くこの頭の上のネズミをつかまえて!!」
その金髪の生徒に向かって赤茶色髪のお手伝いさんがつま先立ちになり、必死で手を伸ばしている。
「イザべス様、動かないでください」
「むーっ!! ちがうよ。ボクはネズミじゃない! シマリスだ」
リプルとペブルは、ふたたび顔を見合わせ、同時にさけんだ。
「「シズク!!」」
その場にかけつけたペブルは、金髪の女の子に
「その子は私の使い魔なの。見つけてくれてありがとう」
と、声をかけた。
「いいから、早く取って。私はネズミが大嫌いなんです」
「だから、ボクはシマリス」
「どっちでもいいわ。わたくしの頭からおりないというなら、シッコクのエサにしてもいいんんですのよ」
金髪の女の子はツンと鼻を上むけた。
外見はお嬢様だけど、中身はけっこうワガママっぽい。リプルはそう思った。
「シッシッシ、ホカノツカイマ、タベタラ、シッコク、モット、ツヨクナル」
金髪の女の子のまわりをバサバサと飛び回っているコウモリが笑った。
「ボク、食べてもおいしくないですぅ~」
シズクは、ペブルがさし伸ばした手のひらに向けて、ピョンとジャンプした。
「大丈夫?」
と、たずねるペブルの手の中でシズクは、ふるふるとふるえていた。
「どんな部屋かな?」
ペブルは、早く中学部の新しい寮の部屋が見たくてたまらなくなり、体当たりするようにバン! とドアをあけて中にかけこんだ。
そんなペブルに苦笑しながらリプルもあとにつづく。
部屋には、中央に小さな丸いテーブルがあり、そのテーブルをはさんで、両方の壁ぎわに小さなベッドが一つずつあった。
ベッドの足元には、飴色のつやをまとったチェストが置いてある。
チェストに置かれていたものを目にしたふたりは荷物を放り出してかけよった。
「魔女帽子!」
「やったぁ!!!」
チェストの上に乗っていた空色で大きなつばのついた三角帽子を手にしたふたりは、さっそく頭に乗せてみる。
中等部に入ると魔女帽子をかぶることが許される。
リプルもペブルも、これをかぶる日をずっと楽しみにしていたのだ。
ようやく本物の魔女帽子を手に入れることができ、ふたりとも感激ひとしおだ。
いま、リプルたちが手にしている魔女帽子は、先っぽから5センチほど下の部分にピンクのリボンがついている。
このリボンの色には意味がある。
見習いの魔女たちはピンクのリボン。
正魔女になると、緑のリボン。
上級魔女になると紫のリボンをつけることができる。
彼女たちの担任になることが決まっているホキントン先生は、オルサト村でも数少ない上級魔女だ。
リプルとペブルはさっそく魔女帽子をかぶってみた。
「似合う?」
「うん、リプル、すっごくカワイイ」
「ペブルも似合ってるよ。あの”世界のはしっこ”でなくした白いシャリシャリの袋よりは、ずっと」
リプルのことばに、ペブルははげしく頭を左右にふった。
ペブルがあまりにはげしく頭をふったから、三角帽子がヒュッと回転しながら舞いあがった。
「もう、そのことは言わないで。あの頃は、あれがイケてるって思ってたんだから」
「うふっ」
リプルは、笑いつつも、少しだけ首をかしげた。
「だけど不思議だよね? あの白いシャリシャリの袋、私たちの世界にはない素材。いったいどこからとんで来たんだろう」
「シャリシャリ袋だけじゃないよ。いろいろひろったよ。透明の袋もあったし、三角のはたもあったよ。そうそう。これこれ!」
と、ペブルがトランクから出してきたのは、正方形のハンドタオル。
白い猫のキャラクターの絵柄だった。
「こんなにカラフルな絵が描いてある布、すごくない?」
「それはペブルの宝物だもんね」
ペブルは自慢げハンドタオルをひらひらと振った。
その後、ふたりは交互に壁にかかった鏡をのぞきこんで、どの深さやどんな角度でかぶればかわいく見えるか、シミュレーションを繰り返した。
結果「ちょっと帽子を後ろにかたむけて前をあげたほうが顔にかげがかからず、かわいく見える」という結論に落ち着いた。
ふたりの興味はベッドに移った。
「リプル、どっちのベッドがいい?」
右側のベッドは、水色地に白い水玉模様のベッドカバーが、左側のベッドには、紺と赤のボーダー側のベッドカバーが掛かっている。
「こっちかな」
リプルは、水玉模様のベッドに腰かけた。
ペブルは
「私はこっち」
と、ボーダー柄のベッドにぴょんと飛び乗った。
「まるで、私たちの好みがわかってたみたいね」
「ほんと、そうだね」
ベッドにゴロンとあおむけに寝転がったペブルは、
「あれ、なんかいつもより静かだな」
と、つぶやいた。
リプルがハッとした。
「そういえば、シズクは?」
「また迷子!? シズク……どこにいるの?」
シーン。
「ペブル、シズクを小学部寮に忘れてきちゃったんじゃないの?」
「そんな! 出るときは、トランクの上に乗ってたもん」
そのときだった。廊下から「キャーッ!!」と、けたたましい悲鳴が聞こえてきた。
リプルとペブルは、顔をみあわせ、次の瞬間には廊下に走り出ていた。
見ると廊下の角で、さっきの金髪お嬢様が、いきり立っている。
「わたくしは、ネズミがキライですのっ! マーサ、早くこの頭の上のネズミをつかまえて!!」
その金髪の生徒に向かって赤茶色髪のお手伝いさんがつま先立ちになり、必死で手を伸ばしている。
「イザべス様、動かないでください」
「むーっ!! ちがうよ。ボクはネズミじゃない! シマリスだ」
リプルとペブルは、ふたたび顔を見合わせ、同時にさけんだ。
「「シズク!!」」
その場にかけつけたペブルは、金髪の女の子に
「その子は私の使い魔なの。見つけてくれてありがとう」
と、声をかけた。
「いいから、早く取って。私はネズミが大嫌いなんです」
「だから、ボクはシマリス」
「どっちでもいいわ。わたくしの頭からおりないというなら、シッコクのエサにしてもいいんんですのよ」
金髪の女の子はツンと鼻を上むけた。
外見はお嬢様だけど、中身はけっこうワガママっぽい。リプルはそう思った。
「シッシッシ、ホカノツカイマ、タベタラ、シッコク、モット、ツヨクナル」
金髪の女の子のまわりをバサバサと飛び回っているコウモリが笑った。
「ボク、食べてもおいしくないですぅ~」
シズクは、ペブルがさし伸ばした手のひらに向けて、ピョンとジャンプした。
「大丈夫?」
と、たずねるペブルの手の中でシズクは、ふるふるとふるえていた。
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