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決まんねぇ
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「佐藤!なぁに寝てんだよ!!」
「ん…ぁあ…ごめんなに?」
「だから!高校どうするよ?」
「あぁその話か。」
中学3年。冬。
まだ高校決まらない俺。
「高校行かなくてもいいかな~」
「はぁ?お前青春できてないな~」
「ん?」
「いいか?高校に行ったら可愛い彼女作って友達がたくさん出来て、普通に彼女と学食いったりとかするもんだろ?」
「それはお前の願望だろ」
「なっ!?」
「いいか、お前は漫画の見過ぎなんだよ。3次元は高校いったらいじめられて昼飯なんかトイレで食って、友達は一人もいない。これ常識だろ?」
「夢がないな。お前....。」
「その軽蔑的な目やめてw」
「なんか候補とかないのかよ」
「ん…候補か…そういえば」
「なんか回想始まったんだけどww」
回想スタート!
「いやー最近面白い高校増えてますよねー」
俺が朝食をとっている時だった。
テレビをふと見ると朝のニュース番組SIPで、高校の特集がやっていた。
「そうですね~」
「ではここでVTRどうぞ!」
「はいーみなさんこんにちは!今回はここ!ヴァルキュリア雇用学校に来ました!今回はこの学校にお世話になります!」
テレビに映ったのはヴァルキュリア雇用学校。というメイド・執事の養成学校だった。
「当校ではメイド・執事に大事な身の回りのお手入れ。ボディーガードになる心得などを学んでいます。」
俺「執事か。俺もなったらどうなんだろ。」
「この学校では寮でメイド一人、執事一人で一部屋となっています。」
俺「入ろ。」
”回想終了。”
「そういえば、ヴァルキュリア雇用学校ってのがあったような…」
「ぶっっ…ははははははは!!」
「えっ」
「お前があの学校に入れるわけないだろ!www」
「だ…だよな。」
けど…
高校生…春。
「俺…本当に入学したんだよな…」
なんとヴァルキュリア雇用学校に
推薦入学!?
回想。
「ってことで先生…ヴァルキュリアどう思いますか?」
「ん…推薦でいけると思うけど?」
「ぇえ?!!」
「修学旅行の時も、食堂の時の食べるマナーとかみんなよりも何百倍も良かったしねぇ?」
「は…はぁ…」
回想終了。
「まじか…入学…か…」
「あの…君ヴァルキュリアの生徒?」
「あ、はい。」
後ろをくるりと振り返ると
「あ…はぁ…?!」
黒髪のボブがよく似合う美少女に遭遇!
「君…同じ寮だよね!」
「えっ…」
「佐藤イクト君。よろしくね!」
「えっぇえええええええええ!?」
「ん…ぁあ…ごめんなに?」
「だから!高校どうするよ?」
「あぁその話か。」
中学3年。冬。
まだ高校決まらない俺。
「高校行かなくてもいいかな~」
「はぁ?お前青春できてないな~」
「ん?」
「いいか?高校に行ったら可愛い彼女作って友達がたくさん出来て、普通に彼女と学食いったりとかするもんだろ?」
「それはお前の願望だろ」
「なっ!?」
「いいか、お前は漫画の見過ぎなんだよ。3次元は高校いったらいじめられて昼飯なんかトイレで食って、友達は一人もいない。これ常識だろ?」
「夢がないな。お前....。」
「その軽蔑的な目やめてw」
「なんか候補とかないのかよ」
「ん…候補か…そういえば」
「なんか回想始まったんだけどww」
回想スタート!
「いやー最近面白い高校増えてますよねー」
俺が朝食をとっている時だった。
テレビをふと見ると朝のニュース番組SIPで、高校の特集がやっていた。
「そうですね~」
「ではここでVTRどうぞ!」
「はいーみなさんこんにちは!今回はここ!ヴァルキュリア雇用学校に来ました!今回はこの学校にお世話になります!」
テレビに映ったのはヴァルキュリア雇用学校。というメイド・執事の養成学校だった。
「当校ではメイド・執事に大事な身の回りのお手入れ。ボディーガードになる心得などを学んでいます。」
俺「執事か。俺もなったらどうなんだろ。」
「この学校では寮でメイド一人、執事一人で一部屋となっています。」
俺「入ろ。」
”回想終了。”
「そういえば、ヴァルキュリア雇用学校ってのがあったような…」
「ぶっっ…ははははははは!!」
「えっ」
「お前があの学校に入れるわけないだろ!www」
「だ…だよな。」
けど…
高校生…春。
「俺…本当に入学したんだよな…」
なんとヴァルキュリア雇用学校に
推薦入学!?
回想。
「ってことで先生…ヴァルキュリアどう思いますか?」
「ん…推薦でいけると思うけど?」
「ぇえ?!!」
「修学旅行の時も、食堂の時の食べるマナーとかみんなよりも何百倍も良かったしねぇ?」
「は…はぁ…」
回想終了。
「まじか…入学…か…」
「あの…君ヴァルキュリアの生徒?」
「あ、はい。」
後ろをくるりと振り返ると
「あ…はぁ…?!」
黒髪のボブがよく似合う美少女に遭遇!
「君…同じ寮だよね!」
「えっ…」
「佐藤イクト君。よろしくね!」
「えっぇえええええええええ!?」
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