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第3章 欲望と謀略の秋 編
第53話 甘美なる背徳の味
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「あぁぁぁんっ! 気持ちいいっ! お姉様のおちんちん気持ちいいのっ!」
ミュリヌス学園の学生寮の部屋で、ベッドの上に立ちながら壁に手をついたリアラは後ろからステラに腰を打ち付けられていた。
「浮気セックス、ゾクゾクしちゃうっ! リューイじゃないおちんちんとセックスしていると思うと……っああああああ! イクっ! イクウウウウウウ!」
ステラのディルドーを深く突き入れられると、リアラは背を反らしてびくびくと痙攣して絶頂に達した。
「はぁー、はぁー……んひゃあっ!」
絶頂に脱力するリアラからディルドーを引き抜くステラ。その感触にもビクンと反応してしまう。引き抜いたディルドーからは淫猥に愛液の糸が伸びる。
「ふふふ……リアラが嬉しそうで何よりですわ。御前試合をあんなに頑張って、遂に首席でしたものね。今夜はご褒美ですから、思う存分よがり狂ってもいいんですのよ」
「ふ……ふぁい……お姉様」
虚ろな瞳で返事をするリアラ。
アンナとの御前試合を勝利で終えたリアラ――アンナとグスタフの関係や、投げやりなアンナの降参など、胸につかえる不可解なことなど、ステラとの行為で全て吹き飛んでいた。
脱力し、そのままベッドに崩れ落ちるリアラ。しかしそのまますぐに腰を上げると、尻をステラに突き出すようにする。そして自らの両手で秘肉を押し開き、卑猥にヒクヒクと蠢く秘部をステラにさらけ出す。
「お、お願いしますっ! もう1回セックス……お姉様のおちんちん、リアラのおまんこに入れて下さいっ!」
「くすくす……」
御前試合前とは打って変わったリアラの態度。彼女が頑なに最後の一線として抵抗していた物――人工物とはいえ、男性器を模したものでの挿入行為を、積極的に求めるようになっていた。
そこから加速度的にリアラの淫欲は燃え上がっていき、どんどんステラの意のままに堕ちていった。それ夏休み前までの比ではなく――
「あ、きたぁっ! おちんちん……入って……気持ちいいのが……くるぅぅぅっ!」
特にステラがリアラに刷り込んでいったのは、以前には知識すらなかった卑猥な淫語。今では、それまでのリアラからは想像すらできないほど、好んで淫語を口にするようになっていた。
「貴女の愛する彼と比べて、いかがかしら?」
そしてもう1つが、ステラとの行為が「浮気」であることを、リアラの頭に何度も強く刷り込む。リューイを裏切っていることを自覚させながら、ステラはリアラに快感を与え続けていた。
「あああんっ! 気持ちいいっ! リューイのおちんちんより、こっちの方が気持ちいいよぅ!」
「あら。それでは彼のことは愛していないのかしら?」
ステラは意地悪そうな笑みを浮かべて聞くと、リアラはブンブンと首を振る。
「す、好きぃ! リューイのこと愛してますぅ!」
「それなのに、私のおちんちんの方が気持ちいいんですのね。恋人を裏切りながらするセックスでどんな気分なのかしら? 教えて下さる?」
パンパンと腰を打ち付けながら、ステラは更にリアラを追い込んでいく。
「っああああ! さ、最高ですっ! リューイのこと好きなのにっ……お姉様のおちんちんが気持ちいいと思うと、ゾクゾクして興奮しちゃいますっ!」
「リアラは恋人と、気持ちいいおちんちんや浮気セックスとどっちが好きなんですの?」
「おちんちんっ! 断然おちんちんですっ! リューイなんかより、浮気セックスの方が好きぃ! 興奮するぅっ! お姉様とのレズセックスが最高ですぅっ! っっっああ! イクウウウウウウ!」
再び身体を大きく振るわせて、全身で絶頂に達するリアラ。瞳はすっかり快楽に蕩けきっており、唇の端からは唾液が糸を垂れて零れ落ちていた。
「可愛いですわ……いいですわよ、リアラ。その調子ですわ」
「あああ……お、お姉様……んむ」
脱力するリアラがそのまま倒れこむのを許さず、ステラはリアラの身体を抱き寄せると、唇を重ね合わせて舌を絡めとる。その柔らかい舌の感触に身を任せながら、リアラはまるで愛する恋人の手を取るように、ステラと手を握り合う。
「お、お姉様ぁ……私、リューイのことが好きなのに……それなのにっ……お姉様とセックスすると、すごく興奮して、お姉様のことがどんどん好きになっちゃいます。はぁぁっ……」
リアラは、自らそう言いながらその背徳的な快感にゾクリと身を震わせる。そんなリアラの様子にステラは目を細めながら
「あら、貴女が好きなのは私ではなくて、セックスでしょう? 好きだの愛だのは言い訳で……私が最高に興奮して気持ちよくなれるセックスをしてあげるから、私が好きなのではなくて? あなたが好きなのは、恋人でも私でもなく、刺激的で淫らで変態的なセックスですわ。気持ちいいセックスが出来れば、誰でもいいビッチなんですのよね?」
「そ、そんな……私ビッチなんかじゃ……ふああんっ!」
否定しようとするリアラの白いうなじに、ステラは舌をねっとりと這わせながら乳房をもんでいく。
「おまけに貴女は同じ女性同士が好きなレズビアンですものね。本当は、私以外の女性ともしてみたいと思っているのではなくて? そうね例えば、アンナさんとか……」
「わ、私っ! そんなこと……!」
――こんな淫らな行為をアンナとする?
自然と、あの運命とも言える日のことを思い出すリアラ。
壁一枚だけを隔てて、お互い欲望のままに卑猥な言葉を叫んだ。自分の方が淫乱だと競い合うように、下品な声で喘ぎあった。
それを、直接肌を触れ合わせながらすると思うと。
「ふふ、乳首が固くなっていますわ」
「だ、だめっ……んあああっ! どんどん、エッチなことばっかり考えちゃって……!」
ステラは固く尖ったリアラの乳首を吸い立てながら、さらに続ける。
「そうね。リアラはいやらしくてエッチですわね。ひょっとしてアンナさんだけではなく、最近親密になっているリリライト第2王女殿下ともこうしてみたいと思っているのではなくて?」
「り、リリライト様と――?」
あの、清楚で可憐で美しい第2王女――彼女も色欲に狂えば、自分と同じように淫乱な顔をするのだろうか。卑猥な言葉を口にするようになるのだろうか。
あの高貴な顔がだらしなく緩み、あの清楚な唇から卑猥な単語が発せられる様を想像するリアラ。
見てみたい――純粋無垢な顔が、淫欲の表情に染まるところを。
聞いてみたい――あの可憐な唇から紡がれる、卑猥な言葉を。
「だ、だめっ! 興奮しちゃうっ! お姉様じゃないのに……アンナやリリライト様のことを考えると、あぁぁんっ! また、セックスしたくなっちゃうっ!」
「くすくす。全くとんでもない変態ですわね。同じ女同士――それも親友や、主人として仕えるべき相手に、そんな淫らな妄想をして興奮するなんて。騎士失格ですわ。雌犬のようですわね」
「あああっ……ごめんなさいっ! お姉様が好きなはずなのにっ……私、どうしてっ……!」
ステラに愛撫をされ、泣きながら、それでも快感に喘ぎ、謝るリアラ。
謝られるステラは、気を悪くするどころか、むしろ満足そうに笑っている。
「貴女が謝るのは私ではないですわ。恋人のリューイさんではなくて?」
「ああぁっ! リューイ……ごめんなさいっ! 私、女の子が大好きなレズビアンなのっ! それも、気持ちよくしてくれる相手なら誰でもいい、変態でビッチな女なのっ! 親友や姫様とエッチすること妄想して興奮する、雌犬みたいな女なのっ! ごめん、ごめんねえっ!」
涙を流しながら謝罪するリアラ――しかし、ステラに手で秘肉を愛されながら謝罪の言葉を口にするリアラの表情は、背徳的な快感で喜悦に染まっていた。
「いいんですのよ、リアラ」
そして、ステラはリアラの黒髪を優しくなでながら、悪魔のような笑みを浮かべる。
それは、快感に染まっているリアラには、女神のような笑みにも見えた。
「私はビッチなリアラが大好きですの。だから、貴女が男であれ女であれ、誰と寝ようが全く気にしませんわ。でも、貴女に最高の快楽を与えられるのは私だけ。貴女は私を愛するしかないんですのよ」
「――ぁ。ああ……あ……」
リアラの瞳をジッと見つめてくるステラの瞳。それは人外の魅力を持っており、吸い込まれるようだった。まるで魅了されるように、リアラはステラから視線をそらせずに、じっと見つめ返す。
「お、お姉様ぁぁぁっ!」
やがてリアラはステラの首に腕を回し、激しく唇を、舌を貪る。
「わ、私っ……もうお姉様無しじゃ生きていけない。好き、大好きっ。この世で一番好きですっ。愛してますっ。大好きっ。ずっと一緒にいたいです。永遠の愛を誓いますっ! だから抱いて下さいっ……お姉様が喜ぶことなら、私どんなことでもしますから」
まるで獣のように舌を貪りあいながら、リアラは理性を失った獣のような勢いで、ステラへの愛の言葉を何度も何度も叫ぶ。
(――ふふ、これでもう元には戻れませんわね。リアラ)
こうして、リアラ=リンデブルグは完全に淫欲の奈落へと堕とされていった。
それが、聖アルマイト王国やこの世界にとってどんな意味を持っているのか、この時点で正しく理解できている人間はいなかった。
ミュリヌス学園の学生寮の部屋で、ベッドの上に立ちながら壁に手をついたリアラは後ろからステラに腰を打ち付けられていた。
「浮気セックス、ゾクゾクしちゃうっ! リューイじゃないおちんちんとセックスしていると思うと……っああああああ! イクっ! イクウウウウウウ!」
ステラのディルドーを深く突き入れられると、リアラは背を反らしてびくびくと痙攣して絶頂に達した。
「はぁー、はぁー……んひゃあっ!」
絶頂に脱力するリアラからディルドーを引き抜くステラ。その感触にもビクンと反応してしまう。引き抜いたディルドーからは淫猥に愛液の糸が伸びる。
「ふふふ……リアラが嬉しそうで何よりですわ。御前試合をあんなに頑張って、遂に首席でしたものね。今夜はご褒美ですから、思う存分よがり狂ってもいいんですのよ」
「ふ……ふぁい……お姉様」
虚ろな瞳で返事をするリアラ。
アンナとの御前試合を勝利で終えたリアラ――アンナとグスタフの関係や、投げやりなアンナの降参など、胸につかえる不可解なことなど、ステラとの行為で全て吹き飛んでいた。
脱力し、そのままベッドに崩れ落ちるリアラ。しかしそのまますぐに腰を上げると、尻をステラに突き出すようにする。そして自らの両手で秘肉を押し開き、卑猥にヒクヒクと蠢く秘部をステラにさらけ出す。
「お、お願いしますっ! もう1回セックス……お姉様のおちんちん、リアラのおまんこに入れて下さいっ!」
「くすくす……」
御前試合前とは打って変わったリアラの態度。彼女が頑なに最後の一線として抵抗していた物――人工物とはいえ、男性器を模したものでの挿入行為を、積極的に求めるようになっていた。
そこから加速度的にリアラの淫欲は燃え上がっていき、どんどんステラの意のままに堕ちていった。それ夏休み前までの比ではなく――
「あ、きたぁっ! おちんちん……入って……気持ちいいのが……くるぅぅぅっ!」
特にステラがリアラに刷り込んでいったのは、以前には知識すらなかった卑猥な淫語。今では、それまでのリアラからは想像すらできないほど、好んで淫語を口にするようになっていた。
「貴女の愛する彼と比べて、いかがかしら?」
そしてもう1つが、ステラとの行為が「浮気」であることを、リアラの頭に何度も強く刷り込む。リューイを裏切っていることを自覚させながら、ステラはリアラに快感を与え続けていた。
「あああんっ! 気持ちいいっ! リューイのおちんちんより、こっちの方が気持ちいいよぅ!」
「あら。それでは彼のことは愛していないのかしら?」
ステラは意地悪そうな笑みを浮かべて聞くと、リアラはブンブンと首を振る。
「す、好きぃ! リューイのこと愛してますぅ!」
「それなのに、私のおちんちんの方が気持ちいいんですのね。恋人を裏切りながらするセックスでどんな気分なのかしら? 教えて下さる?」
パンパンと腰を打ち付けながら、ステラは更にリアラを追い込んでいく。
「っああああ! さ、最高ですっ! リューイのこと好きなのにっ……お姉様のおちんちんが気持ちいいと思うと、ゾクゾクして興奮しちゃいますっ!」
「リアラは恋人と、気持ちいいおちんちんや浮気セックスとどっちが好きなんですの?」
「おちんちんっ! 断然おちんちんですっ! リューイなんかより、浮気セックスの方が好きぃ! 興奮するぅっ! お姉様とのレズセックスが最高ですぅっ! っっっああ! イクウウウウウウ!」
再び身体を大きく振るわせて、全身で絶頂に達するリアラ。瞳はすっかり快楽に蕩けきっており、唇の端からは唾液が糸を垂れて零れ落ちていた。
「可愛いですわ……いいですわよ、リアラ。その調子ですわ」
「あああ……お、お姉様……んむ」
脱力するリアラがそのまま倒れこむのを許さず、ステラはリアラの身体を抱き寄せると、唇を重ね合わせて舌を絡めとる。その柔らかい舌の感触に身を任せながら、リアラはまるで愛する恋人の手を取るように、ステラと手を握り合う。
「お、お姉様ぁ……私、リューイのことが好きなのに……それなのにっ……お姉様とセックスすると、すごく興奮して、お姉様のことがどんどん好きになっちゃいます。はぁぁっ……」
リアラは、自らそう言いながらその背徳的な快感にゾクリと身を震わせる。そんなリアラの様子にステラは目を細めながら
「あら、貴女が好きなのは私ではなくて、セックスでしょう? 好きだの愛だのは言い訳で……私が最高に興奮して気持ちよくなれるセックスをしてあげるから、私が好きなのではなくて? あなたが好きなのは、恋人でも私でもなく、刺激的で淫らで変態的なセックスですわ。気持ちいいセックスが出来れば、誰でもいいビッチなんですのよね?」
「そ、そんな……私ビッチなんかじゃ……ふああんっ!」
否定しようとするリアラの白いうなじに、ステラは舌をねっとりと這わせながら乳房をもんでいく。
「おまけに貴女は同じ女性同士が好きなレズビアンですものね。本当は、私以外の女性ともしてみたいと思っているのではなくて? そうね例えば、アンナさんとか……」
「わ、私っ! そんなこと……!」
――こんな淫らな行為をアンナとする?
自然と、あの運命とも言える日のことを思い出すリアラ。
壁一枚だけを隔てて、お互い欲望のままに卑猥な言葉を叫んだ。自分の方が淫乱だと競い合うように、下品な声で喘ぎあった。
それを、直接肌を触れ合わせながらすると思うと。
「ふふ、乳首が固くなっていますわ」
「だ、だめっ……んあああっ! どんどん、エッチなことばっかり考えちゃって……!」
ステラは固く尖ったリアラの乳首を吸い立てながら、さらに続ける。
「そうね。リアラはいやらしくてエッチですわね。ひょっとしてアンナさんだけではなく、最近親密になっているリリライト第2王女殿下ともこうしてみたいと思っているのではなくて?」
「り、リリライト様と――?」
あの、清楚で可憐で美しい第2王女――彼女も色欲に狂えば、自分と同じように淫乱な顔をするのだろうか。卑猥な言葉を口にするようになるのだろうか。
あの高貴な顔がだらしなく緩み、あの清楚な唇から卑猥な単語が発せられる様を想像するリアラ。
見てみたい――純粋無垢な顔が、淫欲の表情に染まるところを。
聞いてみたい――あの可憐な唇から紡がれる、卑猥な言葉を。
「だ、だめっ! 興奮しちゃうっ! お姉様じゃないのに……アンナやリリライト様のことを考えると、あぁぁんっ! また、セックスしたくなっちゃうっ!」
「くすくす。全くとんでもない変態ですわね。同じ女同士――それも親友や、主人として仕えるべき相手に、そんな淫らな妄想をして興奮するなんて。騎士失格ですわ。雌犬のようですわね」
「あああっ……ごめんなさいっ! お姉様が好きなはずなのにっ……私、どうしてっ……!」
ステラに愛撫をされ、泣きながら、それでも快感に喘ぎ、謝るリアラ。
謝られるステラは、気を悪くするどころか、むしろ満足そうに笑っている。
「貴女が謝るのは私ではないですわ。恋人のリューイさんではなくて?」
「ああぁっ! リューイ……ごめんなさいっ! 私、女の子が大好きなレズビアンなのっ! それも、気持ちよくしてくれる相手なら誰でもいい、変態でビッチな女なのっ! 親友や姫様とエッチすること妄想して興奮する、雌犬みたいな女なのっ! ごめん、ごめんねえっ!」
涙を流しながら謝罪するリアラ――しかし、ステラに手で秘肉を愛されながら謝罪の言葉を口にするリアラの表情は、背徳的な快感で喜悦に染まっていた。
「いいんですのよ、リアラ」
そして、ステラはリアラの黒髪を優しくなでながら、悪魔のような笑みを浮かべる。
それは、快感に染まっているリアラには、女神のような笑みにも見えた。
「私はビッチなリアラが大好きですの。だから、貴女が男であれ女であれ、誰と寝ようが全く気にしませんわ。でも、貴女に最高の快楽を与えられるのは私だけ。貴女は私を愛するしかないんですのよ」
「――ぁ。ああ……あ……」
リアラの瞳をジッと見つめてくるステラの瞳。それは人外の魅力を持っており、吸い込まれるようだった。まるで魅了されるように、リアラはステラから視線をそらせずに、じっと見つめ返す。
「お、お姉様ぁぁぁっ!」
やがてリアラはステラの首に腕を回し、激しく唇を、舌を貪る。
「わ、私っ……もうお姉様無しじゃ生きていけない。好き、大好きっ。この世で一番好きですっ。愛してますっ。大好きっ。ずっと一緒にいたいです。永遠の愛を誓いますっ! だから抱いて下さいっ……お姉様が喜ぶことなら、私どんなことでもしますから」
まるで獣のように舌を貪りあいながら、リアラは理性を失った獣のような勢いで、ステラへの愛の言葉を何度も何度も叫ぶ。
(――ふふ、これでもう元には戻れませんわね。リアラ)
こうして、リアラ=リンデブルグは完全に淫欲の奈落へと堕とされていった。
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