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第3章 欲望と謀略の秋 編
第64話 3章エピローグ1(ミュリヌス学園SIDE 前編)
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王都ユールディアのカリオスからの使者、御前試合、1年首席アンナ=ヴァルガンダルの休学――冬が深まると共に様々な出来事があったミュリヌス学園だったが、それからは日常を取り戻しつつ、2学期ももう間もなく終わろうとしていた。
学生にとっては、夏と比べれば幾分か短い休み期間ではあるが、地方から出てきている学生にとっては地元に帰省出来る貴重な機会だった。
年末ということもあり、どこかソワソワと慌ただしい雰囲気が漂いながらも、ミュリヌス学園の日常は過ぎていく。
冬も本番のその時期、1日の授業が終わる頃には、すっかり闇が支配する夜へと世界は変わる。
そんな闇の世界の中、灯りをともした学生寮のリアラとステラの部屋。
どちらも学生服を着ている。ステラは部屋の中央に立ちながら、リアラはその前に膝立ちをしている恰好だった。ステラの股間にはいつものようにディルドーがつけられている。リアラは制服のボタンを外してある状態で、乳房でディルドーをはさみながら、それに舌を這わせていた。
「はむ……くちゅ……ちゅば……」
「そんなに一生懸命に奉仕をして……とても卑猥ですわね。可愛いですわ、リアラ」
ステラがほめるようにリアラの黒髪を撫でると、リアラは頬を赤く染めて深くディルドーをくわえこむ。
「ちゅるるうう……う、嬉しいっ……れろれろ……私のおっぱい、そんなに卑猥ですか?」
「ええ、とっても。そんなにおっぱいの形が変わる程、私のものを刺激するなんて……ふふ、可愛いですわよ」
「ああ……私、お姉様程大きくないから上手にできないですけど……お姉様が喜んでくれるならっ……あむ……んちゅ」
「私に本物の男性器があれば良いと思いますわ……」
音を立てながら嬉々としてディルドーを舐めながら乳房で挟むリアラを見下ろしてステラは背筋をゾクゾクとさせる。このような真似、恋人であるリューイにだってしたことがないだろう。
やがてステラはリアラからディルドーを離すと、リアラを立ち上がらせて唇を貪る。そうしてベッドに押し倒すと、股を開かせてディルドーをあてがう。
そこはもう十分すぎる程に潤っていた。
「何もしていないのに、こんなに濡らしてしまうなんて……本当に卑猥な娘」
妖艶な笑みを浮かべて言うステラに、リアラは瞳をうっとりととろかせながら
「お姉様がしたいときに……いつでも応えられるようにしたいんです。だから、常にセックスのことばっかり考えて……」
恥ずかしながらそう言うリアラ。
おそらく真面目なリアラの言うことだから、ステラに気に入られるための媚びではなく事実なのだろう。それでいて、ステラが聞き及んでいる範囲では、学園の成績も目覚ましく伸びているという。
ステラとの関係を、性行為に対する抵抗感を吹っ切った結果なのだろう。今や(建前上は)休学となったアンナを超える成績を残して、名実共に1年首席となっていた。その他も含めて、リアラの学生生活は順風満帆だった。
ステラは腰を突き入れるようにしながら、ゆっくりとディルドーを挿入していく。
「んあっ……は、入ってきたぁ……お姉様……好きぃ……」
瞳を潤ませてステラを見つめるリアラは、ステラの顔を両手でつかむようにしながら唇を貪ってくる。
「あむ……んちゅ……お姉様、動いて。おちんちんでリアラのオマンコ、グチュグチュにかき混ぜて欲しいです……んれぇ」
リアラの懇願のままに、ステラは腰を動かし始める。
そして、リアラは変わった。リューイに捧げていた恋心は全てステラに寄せるようになっており、性行為に関しても貪欲に求めるようになっていた。
「んむうっ! そこっ……奥来てるっ! お姉様のおちんちんっ! おまんこ、キュウって締まっちゃうっ! お姉様、しゅきっ! だいしゅきっ! しゅきぃっ!」
リアラは足をステラの腰に絡みつかせて、自らディルドーが奥まで届くように密着する。
行為については、全てステラに刷り込まれたように、より過激に卑猥なことを好むようになっていった。どんな羞恥な内容であっても、ステラから望まれれば喜んで従うし、それで快感や興奮を得られるようになっていた。そして、リアラは良識よりも快感を優先するようになっていく。
「あんっ! あぁぁんっ! イク! リューイの情けないおちんちんとは違って、お姉様の素敵なおちんちんでイクのぉっ! 仕方なくセックスしているリューイじゃなくて、お姉様との本気セックスで愛し合うと、幸せになっちゃう! ステラお姉様好きですっ! 愛してるっ! レズセックス、好きぃっ! イクゥゥゥゥゥ!」
卑猥な言葉を織り交ぜながら、心から愛しているはずだった恋人のリューイを引き合いにだしながら絶頂に達するリアラ。
夏から今日までのリアラの変貌ぶりに、ステラは満足そうに笑みを浮かべるのだった。
「はぁ……はぁ……お姉様……キス……」
リアラはかつてリューイにしていたように、ステラのキスを求める。しかしそれはより卑猥に、唇を開いて舌を伸ばしながら濃厚なキスを求める。ステラがそれに答えて舌を絡めていきながら、2人はベッドの中で密着するようにしてキスを何度も重ねていく。
「ぷはぁ……はぁ、はぁ……幸せ……私、幸せ過ぎてどうにかなりそうです」
ステラの豊満な胸に顔をうずめながら、リアラは熱っぽくため息をつく。
「私、冬休み実家に戻りたくありません。ここでずっとお姉様と愛し合っていたいです」
ついにはリアラが自発的にそうまでいって、ステラの背中に腕を回しぎゅっと抱き着いてくる。ステラはそんなリアラの反応、妖艶な笑みを浮かべながら抱き返す。
「くすくす、その気持ちは嬉しいんですけれども……せっかくの休みなのですから、実家には戻りなさいな」
てっきり自分に賛成してくれると思っていたリアラは、ステラのその言葉を聞いて落胆の色を隠せない。少し沈んだ表情を浮かべながら、「分かりました」とうなずく。
「リアラは、恋人のリューイからは浮気しないように言われているのかしら?」
突然、唐突な質問をされて、リアラは驚いたように顔を上げる。相変わらず微笑を浮かべているステラの思考はやはり読めない。
「そ、それは勿論……だ、だって恋人、ですから。一応……」
わざわざそのことを口にすると、行為中ならば興奮が上がるのだが、冷静な時では罪悪感が勝ってしまう。言いにくそうに、表情を曇らせるリアラ。
「そう、かわいそうに。私なら、そんな束縛はしないのに」
「どういう、ことですか?」
優しく髪を撫でながら抱きしめてくるステラの瞳をうかがうようにリアラが問い返す。
「くすくす、リアラは覚えていないのかもしれませんね。私は、ビッチなリアラが好きなんですのよ。男でも女でも……誰とでも寝てしまうような、ビッチなリアラが好きなんですの。ですから、貴女が誰と寝ようと私は全く気にしませんわよ。だって、リアラが誰と寝たって、最高のセックスを与えられるのは私以外に誰もいないのですから」
ステラは焦らすようにステラの尻を撫でるように手を動かしながら、耳元で熱い吐息を共にそう囁く。
「だから実家に戻って……たくさんセックスしてビッチになってきなさい、リアラ。またこちらに戻ってきた時に、やっぱり最高のセックスは私としか出来ないことを教えて差し上げますわ。ただ、そうですわね……恋人のリューイさんには妬けてしまいますから、彼のものを挿入することだけは禁止いたしますわ」
「うあ……ああぁ……そ、それって……あぁんっ……」
ステラの言葉を聞くリアラ。ステラはその間にもリアラの首筋に舌を這わせて、乳房を優しく揉みほぐし、甘ったるい快感を与えていく。
「それって、すっごく素敵ぃ。お姉様、私冬休みにたくさんセックスして、ビッチになってきますね。だから……もう1回、セックスしたいです……んむぅ」
リアラはステラの唇に自らの唇を重ね合わせると、そのまま二人はベッドの中で絡み合っていった。
学生にとっては、夏と比べれば幾分か短い休み期間ではあるが、地方から出てきている学生にとっては地元に帰省出来る貴重な機会だった。
年末ということもあり、どこかソワソワと慌ただしい雰囲気が漂いながらも、ミュリヌス学園の日常は過ぎていく。
冬も本番のその時期、1日の授業が終わる頃には、すっかり闇が支配する夜へと世界は変わる。
そんな闇の世界の中、灯りをともした学生寮のリアラとステラの部屋。
どちらも学生服を着ている。ステラは部屋の中央に立ちながら、リアラはその前に膝立ちをしている恰好だった。ステラの股間にはいつものようにディルドーがつけられている。リアラは制服のボタンを外してある状態で、乳房でディルドーをはさみながら、それに舌を這わせていた。
「はむ……くちゅ……ちゅば……」
「そんなに一生懸命に奉仕をして……とても卑猥ですわね。可愛いですわ、リアラ」
ステラがほめるようにリアラの黒髪を撫でると、リアラは頬を赤く染めて深くディルドーをくわえこむ。
「ちゅるるうう……う、嬉しいっ……れろれろ……私のおっぱい、そんなに卑猥ですか?」
「ええ、とっても。そんなにおっぱいの形が変わる程、私のものを刺激するなんて……ふふ、可愛いですわよ」
「ああ……私、お姉様程大きくないから上手にできないですけど……お姉様が喜んでくれるならっ……あむ……んちゅ」
「私に本物の男性器があれば良いと思いますわ……」
音を立てながら嬉々としてディルドーを舐めながら乳房で挟むリアラを見下ろしてステラは背筋をゾクゾクとさせる。このような真似、恋人であるリューイにだってしたことがないだろう。
やがてステラはリアラからディルドーを離すと、リアラを立ち上がらせて唇を貪る。そうしてベッドに押し倒すと、股を開かせてディルドーをあてがう。
そこはもう十分すぎる程に潤っていた。
「何もしていないのに、こんなに濡らしてしまうなんて……本当に卑猥な娘」
妖艶な笑みを浮かべて言うステラに、リアラは瞳をうっとりととろかせながら
「お姉様がしたいときに……いつでも応えられるようにしたいんです。だから、常にセックスのことばっかり考えて……」
恥ずかしながらそう言うリアラ。
おそらく真面目なリアラの言うことだから、ステラに気に入られるための媚びではなく事実なのだろう。それでいて、ステラが聞き及んでいる範囲では、学園の成績も目覚ましく伸びているという。
ステラとの関係を、性行為に対する抵抗感を吹っ切った結果なのだろう。今や(建前上は)休学となったアンナを超える成績を残して、名実共に1年首席となっていた。その他も含めて、リアラの学生生活は順風満帆だった。
ステラは腰を突き入れるようにしながら、ゆっくりとディルドーを挿入していく。
「んあっ……は、入ってきたぁ……お姉様……好きぃ……」
瞳を潤ませてステラを見つめるリアラは、ステラの顔を両手でつかむようにしながら唇を貪ってくる。
「あむ……んちゅ……お姉様、動いて。おちんちんでリアラのオマンコ、グチュグチュにかき混ぜて欲しいです……んれぇ」
リアラの懇願のままに、ステラは腰を動かし始める。
そして、リアラは変わった。リューイに捧げていた恋心は全てステラに寄せるようになっており、性行為に関しても貪欲に求めるようになっていた。
「んむうっ! そこっ……奥来てるっ! お姉様のおちんちんっ! おまんこ、キュウって締まっちゃうっ! お姉様、しゅきっ! だいしゅきっ! しゅきぃっ!」
リアラは足をステラの腰に絡みつかせて、自らディルドーが奥まで届くように密着する。
行為については、全てステラに刷り込まれたように、より過激に卑猥なことを好むようになっていった。どんな羞恥な内容であっても、ステラから望まれれば喜んで従うし、それで快感や興奮を得られるようになっていた。そして、リアラは良識よりも快感を優先するようになっていく。
「あんっ! あぁぁんっ! イク! リューイの情けないおちんちんとは違って、お姉様の素敵なおちんちんでイクのぉっ! 仕方なくセックスしているリューイじゃなくて、お姉様との本気セックスで愛し合うと、幸せになっちゃう! ステラお姉様好きですっ! 愛してるっ! レズセックス、好きぃっ! イクゥゥゥゥゥ!」
卑猥な言葉を織り交ぜながら、心から愛しているはずだった恋人のリューイを引き合いにだしながら絶頂に達するリアラ。
夏から今日までのリアラの変貌ぶりに、ステラは満足そうに笑みを浮かべるのだった。
「はぁ……はぁ……お姉様……キス……」
リアラはかつてリューイにしていたように、ステラのキスを求める。しかしそれはより卑猥に、唇を開いて舌を伸ばしながら濃厚なキスを求める。ステラがそれに答えて舌を絡めていきながら、2人はベッドの中で密着するようにしてキスを何度も重ねていく。
「ぷはぁ……はぁ、はぁ……幸せ……私、幸せ過ぎてどうにかなりそうです」
ステラの豊満な胸に顔をうずめながら、リアラは熱っぽくため息をつく。
「私、冬休み実家に戻りたくありません。ここでずっとお姉様と愛し合っていたいです」
ついにはリアラが自発的にそうまでいって、ステラの背中に腕を回しぎゅっと抱き着いてくる。ステラはそんなリアラの反応、妖艶な笑みを浮かべながら抱き返す。
「くすくす、その気持ちは嬉しいんですけれども……せっかくの休みなのですから、実家には戻りなさいな」
てっきり自分に賛成してくれると思っていたリアラは、ステラのその言葉を聞いて落胆の色を隠せない。少し沈んだ表情を浮かべながら、「分かりました」とうなずく。
「リアラは、恋人のリューイからは浮気しないように言われているのかしら?」
突然、唐突な質問をされて、リアラは驚いたように顔を上げる。相変わらず微笑を浮かべているステラの思考はやはり読めない。
「そ、それは勿論……だ、だって恋人、ですから。一応……」
わざわざそのことを口にすると、行為中ならば興奮が上がるのだが、冷静な時では罪悪感が勝ってしまう。言いにくそうに、表情を曇らせるリアラ。
「そう、かわいそうに。私なら、そんな束縛はしないのに」
「どういう、ことですか?」
優しく髪を撫でながら抱きしめてくるステラの瞳をうかがうようにリアラが問い返す。
「くすくす、リアラは覚えていないのかもしれませんね。私は、ビッチなリアラが好きなんですのよ。男でも女でも……誰とでも寝てしまうような、ビッチなリアラが好きなんですの。ですから、貴女が誰と寝ようと私は全く気にしませんわよ。だって、リアラが誰と寝たって、最高のセックスを与えられるのは私以外に誰もいないのですから」
ステラは焦らすようにステラの尻を撫でるように手を動かしながら、耳元で熱い吐息を共にそう囁く。
「だから実家に戻って……たくさんセックスしてビッチになってきなさい、リアラ。またこちらに戻ってきた時に、やっぱり最高のセックスは私としか出来ないことを教えて差し上げますわ。ただ、そうですわね……恋人のリューイさんには妬けてしまいますから、彼のものを挿入することだけは禁止いたしますわ」
「うあ……ああぁ……そ、それって……あぁんっ……」
ステラの言葉を聞くリアラ。ステラはその間にもリアラの首筋に舌を這わせて、乳房を優しく揉みほぐし、甘ったるい快感を与えていく。
「それって、すっごく素敵ぃ。お姉様、私冬休みにたくさんセックスして、ビッチになってきますね。だから……もう1回、セックスしたいです……んむぅ」
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