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第4章 激動の冬編
第86話 続・狂宴
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「ぜえ……ぜえ……はぁー、はぁー」
生まれて初めての雄の快感に、リアラは頭の中が真っ白になり、そして肺は酸欠状態になる。拘束椅子に足を固定されたまま、大量に射精した肉棒を未だ右手で握っている。さすがに大量の精を吐き出したリアラの肉棒は、いまは小さく萎んだようになっている。
「ぐひ、ぐひひ。知ってしまったのぅ、射精の気持ち良さを。これでもう普通の女には戻れんのう」
リアラに肉棒を突き付けていたグスタフは不気味に笑うと、ベッドの上にあぐらをかいてどっかりと座り込んだ。
「あ、うあ……私、は……」
リアラも普通の女の子のような夢があった。
大好きな人のお嫁さんになって、子供は男の子1人と女の子1人ずつ。毎日忙しくて騒がしくて大変だけど、夫にも子供たちにも好かれて、幸せな毎日を過ごす。
そんな幸せな家庭を築く。女子としては誰もが持つような夢を、リアラもまた持っていた。
しかし、そんな綺麗な夢が塗り替えられていく。
強制的に植え付けられた雄の器官。その強烈な衝動と快感に、抗うことが出来ない。それまでの全ての常識や倫理観が覆されていく。
射精し、精を吐き出すことが、何よりの幸せだと、グスタフによって刻み込まれていってしまう。
「いっ、いやっ! どうして私がこんな目にっ……もういやぁっ!」
「ぐほほほぉ! 射精の快感を知ってもまだ抗うか、ひょほほほ! そうでなくてはな」
リアラの予想外の抵抗に、むしろグスタフは興奮したように悦び、そしてまたグスタフの肉棒が屹立していく。
「うああ……う、嘘でしょ……」
1度の射精であれだけ体力を消耗するにも関わらず、グスタフの絶倫ぶりに驚愕するリアラ。グスタフは自信満々に見せつけるようにしながら、リリライトの方へ向き変える。
「リリ、次はお前も参加するんじゃ。3人でオナニーの見せ合いじゃ。リアラがイッたばかりで萎えておるからのぅ、しっかりドスケベオナニーを見せて興奮させてやるんじゃ。ああ、ちゃんと鏡はちゃんと3人共が映るようにするんじゃぞ」
「う、うぅぅ……」
グスタフに命じられれば、リリライトはその通りに姿見を動かして、自らはベッドの上に乗る。そして伏し目がちにリアラの方を見ながら、躊躇を見せる。
「お願い、します……私はドスケベ変態エロ豚ですけど……リアラは違う……リアラには見られたくないんです。ですから、リアラだけは解放を……」
完全にグスタフの術中にある状態のリリライトが、ここで意外にも抵抗を見せてくる。ことリアラに関しては、リリライトは特別強い理性を働かせるのだ。
ひょっとすると、リアラが得意とする人を癒し強化する聖魔法の素養が関係しているのか。それとも全く別の要因か……明らかにリアラにはグスタフの異能を阻害する何かしらの要因があるようだった。
しかし、そんなことはグスタフには関係なかった。
「なぁぁぁぁぁにを豚が人間語をしゃべっておるんじゃあ。豚はチンポ、マンコ、セックス以外の言葉は発するんじゃない。あとオホ声出しながら、リアラを誘惑するんじゃぞ。早くせい」
言いながら、グスタフが先に肉棒を擦り始める。
「うあっ……あっ……あううう……だ、だめ……リリの前でチンポ擦らないでっ……そんなことされたら」
抵抗するように、いやいやと首を振るリリライト。しかし、そんなことでグスタフが卑猥な行為をやめるはずが無い。
視線はグスタフの肉棒を凝視しながら、リリライトは股を開いて、円を描くようにしながら自らの秘部を刺激し始める。
「ほ、ほらぁっ! リリもオナっちゃいますぅ! あぁぁっ! すごい、すごいっ! チンポがもうグチュグチュいってる。さっき射精したばかりなのに、もうおっきくなってます! あぁぁぁっ、エロマンコ、発情しちゃいますぅぅぅぅ!」
グスタフに負けじと、リリライトも性器からグチュグチュという淫音を出しながら、激しく自慰を始めていく。
「ええい、エロ豚はやはり人間の言葉が分からんかっ! チンポマンコセックスとオホ声以外は発するなと言ったじゃろう。このっ、このっ!」
グスタフが、まるで遠くからリリライトを犯すようにして腰を前後にゆすり始める。
「んほおおおっ? しゅ、しゅごおお……その腰の動き、エロくて本当に犯されているみたいですっ! ち、チンポぉ! チンポ、チンポ、チンポ! チンポを発情トロトロエロマンコに入れて、セックスしたいっ! 妊娠前提の本気生セックスがしたいですっ! セックス、セックス! おチンポセックスぅぅ!」
グスタフの動きに合わせるようにして、リリライトも秘唇に指を挿入しながら、腰をカクカクと揺らし始める。まるで、本当につながっているかのように、2人の動きが連動していく。
「リ、リリライト様……う、く……そ、そんな……っ!」
少し前なら、たとえグスタフの異能の影響を受けていたとしても、その狂った行為に嫌悪と不快感しか抱かなかったはずだ。
しかし、既に射精の快感を刻まれたリアラ。グスタフが肉棒を擦り、気持ちよさそうな表情を見れば、それが理解出来てしまう。
リリライトが卑猥に刺激する女の部分。女性器同士をこすり合わせる快感は知っているが、この熱くて硬い肉棒を、あの愛液で溢れてぬるぬるとなった秘裂に挿入してしまえば、その中で締め上げられてしまえば、いったいどうなってしまうのか。
2人の自慰を見せつけられると、その妄想が加速されていく。
「うっ……だ、だめっ! 出したばかりなのに……ま、またっ……私っ……大きくなって……」
拘束椅子に座ったまま、リアラの股間がまたムクムクと膨らみ、肉棒が硬度を取り戻していく。必死に太ももを動かして隠そうとしても、下半身はしっかり拘束されていて身動きできない。
「勃起じゃあ、リアラ! ワシらのオナニーを見て、勃起しとるんじゃ。言うてみい」
「う……く、ああ……ぼ、ぼ……勃起するぅぅ!」
はしたない言葉を吐かされながら、リアラの肉棒は反り返るくらいに勃起し、最初に見せたような猛々しさを取り戻していた。
「ぐひぃっ! よくやったぞ、リリ。リアラが勃起したぞぅ! 勃起じゃ、勃起!」
「ほ、本当ですっ! リリ達がオナっているところを見て、リアラのチンポも勃起してますっ! いやぁっ、見ないで下さいっ! こんな恥ずかしいところ、親友のリアラには見られたくないのにっ……あが……くああっ! マンコ、いっくううう! イグウウウウウ!」
リアラの肉棒が盛り上がっていくのを見ながら、リリライトは自らの秘部を刺激する手を止められない。舌を突き出し絶叫しながら、勢いよく潮を吹いて、寝具のシーツを汚していく。
「リ、リリライト様……はぁ、はぁ……や、止めてくださいっ……止めて」
息を荒げながら、リリライトの痴態を見てリアラの息が荒くなっていく。その発情した雌を前にして、未知の雄の衝動が体の奥底から湧き上がってくる。今すぐにでも肉棒を刺激して快感を得たいーーその黒い欲望を、リアラは必死に封じ込める。
しかしそんなリアラの意志をあざ笑うかのように、肉棒は痛いくらいに勃起して、どくどくと脈打つのを激しくしていく。
「はぁっ、はぁっ……リ、リアラに見られちゃった……リリのドスケベな所見られちゃったのに……うへへへ……幸せぇ……リアラも、一緒にドスケベになりましょう……」
「い、いやっ! いやいやっ!」
リアラの影響で、ほんのわずかに理性が残っていたリリライトも、絶頂の快楽に気が狂ってしまったかのように、目が血走っている。そんな獣の目でこちらを見てくるリリライトに、リアラは恐怖にも似た感情を抱く。
「リアラはまだ足りなようじゃぞう、リリ。リアラもセンズリこきたくなるように、もっとエロく誘惑せんか。教えたじゃろうて」
「は、はい旦那様。リアラの頭がチンポとマンコのことで一杯になるよう、リリがやばいくらいエロく誘惑しますね」
グスタフの言葉に、リリライトは正気を失った瞳でうっとりとしながらうなずく。
そして、ベッドから立ち上がってリアラに近づいていくと、先ほどグスタフがそうしていたように、リアラの目と鼻の先に股間を突き付けて、自らの指で性器を押し広げる。
まだ幼さの残る容貌とは不釣り合いの、発情し蒸れて濃密な雌の香りで鼻孔を刺激されると、リアラの肉棒がビクンと震える。
「お、お願いします、リリライト様。正気に戻ってください……」
だらだらと唾液のように愛液を垂らすリリライトの女性の部分。その強烈な匂いと様子に、ぼーっとなる意識をつなぎとめてリアラは訴える。
「ふふ、リアラこそまだ正気が残っているんですか? 旦那様にそんな立派なものをいただいたのに、勿体ない。さあ、一緒にオマンコしましょう? っんうう! あんんんんっ!」
リリライトは、立ったそのままの格好で秘部を弄り始める。左手の指で秘裂を広げながら、右手の指でぷっくりと肥大している淫核をこねるように刺激する。
「あふっ……ふおおおっ! よ、よく覚えておいてくださいね? リリはクリちゃんをこうやって刺激されると……んほおおおっ! 情けないオホ声出してしまいます……おほっ、ほおおっ! ああ、リアラ分かりますか? 私のエロマンコが、リアラの童貞チンポを食べたくて、ビクビクしているのっ! んおおおおおっ! ま、またドスケベになっていきますぅぅ!」
「や、止めてください。リリライト様、そのような言葉……あっ、あっ……うあああ」
その女性器は、今までリアラが見たどんなものよりも、卑猥なものだった。
リリライトがいうように、彼女の女性器はだらだらをよだれを垂らすようにしながら、ぱっくりと割れて丸見えになったその中が、ヒクヒクと蠢ている。肉棒が欲しくてたまらない、とリアラに訴えかけてきているようだった。
「おほっ、おほおおっ! 童貞チンポ、欲しいっ! 童貞の必死な腰振りで、リリのエロマンコをめちゃくちゃについて欲しいですっ! ドスケベにバッキバキに勃起したリアラの童貞チンポ、リリのマンコに食べさせて! リリのほっかほかでトロトロのオマンコ、気持ちいいですよ! リアラのチンポに食いついたら離さないですからっ! セックスぅ! リアラと童貞セックス! 交尾ぃ!」
「いやぁぁっ! 止めてっ! そんなこと、リリライト様の口から聞きたくないっ!」
目の前で卑猥に蠢く女性器。リリライトの口から紡がれる、露骨で下品な卑猥な言葉。言葉とは裏腹に、リアラの肉棒はますます腫れあがっていき、触れてもいないのに先端から透明な雫があふれ出てくる。
「リアラっ…! リリのエロマンコをオカズにセンズリこいているところを見せてください! リリのマンコで興奮して、女の子なのにチンポオナニーしちゃうリアラを見たいです! それで、その後はセックス! リアラと交尾っ! リアラの童貞チンポとリリのエロ豚マンコで交尾しましょうっ! トロットロに解れたエロマンコで、リアラのチンポを食べますから、リアラもチンポをズコズコハメてください! だから、お願い! チンポオナニー、見せてください!」
「っああ! こんなの……こんなの……!」
(我慢、できないっ……!)
目の前で、リリライトの細い指が淫核を刺激して秘裂をかき回すようにしている。このむせ返るような雌の匂いを漂わせるものの中に肉棒を挿入したらどうなるのか。その妄想だけで、リアラの肉棒もビクビクと脈打ち、先走りの量を増やしていく。
リアラの自由になった手は、ゆっくりと下半身へ向かうと、肉棒を握り、それを上下にこすり始める。
「っあああああ! り、リリライト様っ……あぁんっ! あんっ!」
「ああっ……リアラがセンズリしてます。チンポオナニーしてます……私のエロマンコで発情してしまったんですね。嬉しいっ! おほっ、おほおおお! 私も興奮しますぅぅ! オナニーの見せ合い、興奮しますぅぅ!」
「も、もう止めてっ! そんなこと言うと……っあああ! 手、手が止まらない。止まらないよぉっ! あぁぁぁんっ!」
もはやリアラが肉棒を扱く手の動きには躊躇が無くなっている。夢中になって、リリライトの性器を見ながら、覚えたばかりの肉棒の快感を貪り、舌を伸ばし切っていた。
「ぐふふふ、いいぞぉ。どれ、雌の快感も同時に思い出すがよい」
ともにリリライトを見て自慰をしていたはずのグスタフがいつの間にか拘束椅子の後ろ側に回り込んでいた。そして後ろから手を伸ばすと、リアラの制服のボタンを外していく。
「い、いやっ! これ以上何を……もう止めて……許して!」
肉棒を扱く手は止められないまま、泣き叫ぶようにして懇願するリアラ。グスタフが制服の上着をはだかせ、ブラを外すのも、肉棒を扱く手が止められなくて抵抗出来ない。
グスタフは、さらけ出されたリアラの乳房を鷲掴みにしながら、その先端部を指に挟むようにして揉みしだき始める。
「っきゃううううう! やら、やらぁぁっ! 乳首、だめぇぇぇ!」
「ぐふっ、ぐふふっ! ちゃーんと覚えておるぞ。お前はここが性感帯じゃったなぁ? ほれほれ、ドスケベになーれ、ドスケベになーれ」
グスタフが可笑しそうに笑いながらリアラの胸の先端部を指でつまむようにしながら、刺激を加えていく。
「ひゃあああんっ! だめぇぇっ! そこ、感じるのっ! それされると、ココが熱くて切なくて大きくなっちゃう! 勃起しちゃうのっ! 止めてぇっ!」
「ココとはどこじゃ? 言え! 言うんじゃ! 言って、ドスケベになれぃ!」
「あ、あううううっ……!」
レロリとリアラの耳を舐りながら言うグスタフ。リアラは耐えるように歯を食いしばる。
「おほおおおっ! イグっ! リアラのチンポオナニーをオカズにして、リリのエロマンコイグぅぅ! アクメ、くるぅぅぅ! んほっ、おほおおおおお!」
先にリリライトが絶頂に達すると、ガクガクと腰を震わせながら、潮を吹く。リリライトの潮を顔に浴びながら、リアラもグチュグチュと音を立てながら、自らの肉棒を射精に導いていく。
「わ、私もっ……イク! ココから……おちんちんから射精しちゃうっ! だめ、イク! 射精くる! 気持ちいいの、止まらないっ! おちんちん、気持ちいい! イク、イクううううう!」
リリライトに少し遅れて、リアラも拘束椅子の上でビクビクと全身を震わせながら、白濁液を発射する。
「くは……はぁ、はぁ……あああ……ど、どうして……」
2回目の射精の快感。目が眩み、思考がぼやけるくらいの快感は変わらない。むしろ増しているようだった。
射精の快感を覚えたリアラの身体は、その直後だというのに、まだまだ快楽を貪りたくて、全く萎えない。
「どうして大きいまま……ううう……」
「ぐひひひ。まだまだじゃ……徹底的に躾けてやるからのぅ」
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グスタフによって歪まされた性の狂宴は続いていた。
「んおおおっ! おおっ……おおおおっ! バッキバキに勃起した凶悪なチンポが2本もリリに向いているぅ! オナニー捗るのぉっ! マジ興奮するぅぅ!」
リリライトは床の上で、膝を折り立てて腰を下ろした状態で自慰を行っていた。グチュグチュと飛沫が飛ぶくらいに秘唇を責め立てて、乳房を円を描くように揉みしだいている。
「ぐほおおっ! エロい! エロいぞ、リリ! のう、リアラ。チンポの勃起が止まらんのぅ」
一方、グスタフもリリライトと同じ格好で、肉棒をリリライトへ向けるようにしながら肉棒を擦っていた。ニタニタと笑いかけながらリアラにそう言う。
「はぁっ、はぁっ! は、はい! 勃起止まらないっ! おちんちん扱く手が止まらないっ! ああっ、リリライト様……グスタフ様っ……ああん!」
そして、拘束椅子から解放されたリアラも、リリライトとグスタフと全く同じ姿勢で肉棒を扱いていた。植え付けられた肉棒は、やはりリリライトへ向いている。
「ほれほれぇ、ただ擦るだけじゃなく……両手を使って、こうするともっと気持ちいいぞ」
グスタフは右手で肉棒をこすりながら、左手の手の平で亀頭部分を撫でるようにして刺激する。
「ぶほおおっ! たまらんのぅ! これは……おほおお!」
「ああんっ、旦那様素敵っ! チョーエロくて素敵です! チンポ、気持ちよさそう! マンコに入れて欲しくなっちゃうっ! おほおおお!」
唾を飛ばしながら快感に震えるグスタフとリリを、リアラは目を爛々として見つめる。もう今のリアラに、新しい快感への期待に抗うことは出来なかった。
グスタフを真似るように、リアラは肉棒を扱きながら亀頭部分を刺激する。
「ぁあああんっ! こ、これすごいっ……さきっぽってこんなに感じるのぉ? ぬ、ヌルヌルが気持ちよくて……あんっ! あぁぁんっ! おちんちん、もっと気持ちよくなっちゃう!」
瞬く間に教えられた快感に没頭するリアラ。両手で弄るようになったリアラへと、グスタフがさらに言葉を投げかける。
「女のくせにチンポの虜になったか、この変態が! おちんちん、なんて上品な言葉などに合わぬわ。チンポじゃ、チンポ。最初はオを付けてもいいから、行ってみろ。ほれ、リリ見本を見せてやれ」
「はぁっ、はぁっ! リアラ、おチンポです! おチンポ! おチンポ! チンポ! チンポ! チンポチンポチンポチンポぉぉぉぉ! お・ち・ん・ぽぉぉ!」
「あ、あぐぅぅ……ぅあああ」
まるでシャワーのように、2人から浴びせかけられる淫語。
これまでグスタフが悦ぶような言動は、頑として耐えてきたリアラ。しかし、有り得ない雄の快楽と親愛を寄せるリリライトの壊れた姿を前にして、肉棒はブルブルと震える。
「うあっ……い、いやぁっ! おちんち……お……おちん、ぽ……おちんぽ、気持ちいいーっ! 先っぽが気持ちいいの! おちんぽの先っぽ、気持ちいいー!」
ついにリアラの理性が決壊し、今まで口にしたことのないような下品な言葉が口をついて出る。グスタフはしたり顔で笑うが、更に追い詰める。
「そうかそうか、そんなに先っぽが気持ちいいか。乳首とどっちが気持ちいいんじゃ?」
「お……おちんぽ! おチンポの方が気持ちいい! こんな気持ちいいなんて、知らなかった! あっ、ダメダメ! エッチな気持ちが止まらない! おチンポっていうと、どんどんエッチになちゃう! いくいく! いくのぉ! おチンポ、いくぅぅぅぅ!」
自ら淫語を口にして、興奮を高めてしまったのが、リアラは1人甲高い嬌声を上げると、もう何度目になるかも定かではない、射精に達してしまう。
「はぁ、はぁ……す、すごい。何度でも出せちゃう……何回も射精できるちゃう。わ、私……もう……」
精を吐き出し続けながら肉棒を扱き、吐き出し終わった後も肉棒を扱き続けるリアラ。グスタフの異能の影響か、全く萎える様子を見せない。
今まではここまで踏み入れることが出来なかったリアラの気高き強い心を挫いたグスタフ。今も肉棒をしごきながら雄の快感に溺れているリアラを、満足そうに見つめていた。
生まれて初めての雄の快感に、リアラは頭の中が真っ白になり、そして肺は酸欠状態になる。拘束椅子に足を固定されたまま、大量に射精した肉棒を未だ右手で握っている。さすがに大量の精を吐き出したリアラの肉棒は、いまは小さく萎んだようになっている。
「ぐひ、ぐひひ。知ってしまったのぅ、射精の気持ち良さを。これでもう普通の女には戻れんのう」
リアラに肉棒を突き付けていたグスタフは不気味に笑うと、ベッドの上にあぐらをかいてどっかりと座り込んだ。
「あ、うあ……私、は……」
リアラも普通の女の子のような夢があった。
大好きな人のお嫁さんになって、子供は男の子1人と女の子1人ずつ。毎日忙しくて騒がしくて大変だけど、夫にも子供たちにも好かれて、幸せな毎日を過ごす。
そんな幸せな家庭を築く。女子としては誰もが持つような夢を、リアラもまた持っていた。
しかし、そんな綺麗な夢が塗り替えられていく。
強制的に植え付けられた雄の器官。その強烈な衝動と快感に、抗うことが出来ない。それまでの全ての常識や倫理観が覆されていく。
射精し、精を吐き出すことが、何よりの幸せだと、グスタフによって刻み込まれていってしまう。
「いっ、いやっ! どうして私がこんな目にっ……もういやぁっ!」
「ぐほほほぉ! 射精の快感を知ってもまだ抗うか、ひょほほほ! そうでなくてはな」
リアラの予想外の抵抗に、むしろグスタフは興奮したように悦び、そしてまたグスタフの肉棒が屹立していく。
「うああ……う、嘘でしょ……」
1度の射精であれだけ体力を消耗するにも関わらず、グスタフの絶倫ぶりに驚愕するリアラ。グスタフは自信満々に見せつけるようにしながら、リリライトの方へ向き変える。
「リリ、次はお前も参加するんじゃ。3人でオナニーの見せ合いじゃ。リアラがイッたばかりで萎えておるからのぅ、しっかりドスケベオナニーを見せて興奮させてやるんじゃ。ああ、ちゃんと鏡はちゃんと3人共が映るようにするんじゃぞ」
「う、うぅぅ……」
グスタフに命じられれば、リリライトはその通りに姿見を動かして、自らはベッドの上に乗る。そして伏し目がちにリアラの方を見ながら、躊躇を見せる。
「お願い、します……私はドスケベ変態エロ豚ですけど……リアラは違う……リアラには見られたくないんです。ですから、リアラだけは解放を……」
完全にグスタフの術中にある状態のリリライトが、ここで意外にも抵抗を見せてくる。ことリアラに関しては、リリライトは特別強い理性を働かせるのだ。
ひょっとすると、リアラが得意とする人を癒し強化する聖魔法の素養が関係しているのか。それとも全く別の要因か……明らかにリアラにはグスタフの異能を阻害する何かしらの要因があるようだった。
しかし、そんなことはグスタフには関係なかった。
「なぁぁぁぁぁにを豚が人間語をしゃべっておるんじゃあ。豚はチンポ、マンコ、セックス以外の言葉は発するんじゃない。あとオホ声出しながら、リアラを誘惑するんじゃぞ。早くせい」
言いながら、グスタフが先に肉棒を擦り始める。
「うあっ……あっ……あううう……だ、だめ……リリの前でチンポ擦らないでっ……そんなことされたら」
抵抗するように、いやいやと首を振るリリライト。しかし、そんなことでグスタフが卑猥な行為をやめるはずが無い。
視線はグスタフの肉棒を凝視しながら、リリライトは股を開いて、円を描くようにしながら自らの秘部を刺激し始める。
「ほ、ほらぁっ! リリもオナっちゃいますぅ! あぁぁっ! すごい、すごいっ! チンポがもうグチュグチュいってる。さっき射精したばかりなのに、もうおっきくなってます! あぁぁぁっ、エロマンコ、発情しちゃいますぅぅぅぅ!」
グスタフに負けじと、リリライトも性器からグチュグチュという淫音を出しながら、激しく自慰を始めていく。
「ええい、エロ豚はやはり人間の言葉が分からんかっ! チンポマンコセックスとオホ声以外は発するなと言ったじゃろう。このっ、このっ!」
グスタフが、まるで遠くからリリライトを犯すようにして腰を前後にゆすり始める。
「んほおおおっ? しゅ、しゅごおお……その腰の動き、エロくて本当に犯されているみたいですっ! ち、チンポぉ! チンポ、チンポ、チンポ! チンポを発情トロトロエロマンコに入れて、セックスしたいっ! 妊娠前提の本気生セックスがしたいですっ! セックス、セックス! おチンポセックスぅぅ!」
グスタフの動きに合わせるようにして、リリライトも秘唇に指を挿入しながら、腰をカクカクと揺らし始める。まるで、本当につながっているかのように、2人の動きが連動していく。
「リ、リリライト様……う、く……そ、そんな……っ!」
少し前なら、たとえグスタフの異能の影響を受けていたとしても、その狂った行為に嫌悪と不快感しか抱かなかったはずだ。
しかし、既に射精の快感を刻まれたリアラ。グスタフが肉棒を擦り、気持ちよさそうな表情を見れば、それが理解出来てしまう。
リリライトが卑猥に刺激する女の部分。女性器同士をこすり合わせる快感は知っているが、この熱くて硬い肉棒を、あの愛液で溢れてぬるぬるとなった秘裂に挿入してしまえば、その中で締め上げられてしまえば、いったいどうなってしまうのか。
2人の自慰を見せつけられると、その妄想が加速されていく。
「うっ……だ、だめっ! 出したばかりなのに……ま、またっ……私っ……大きくなって……」
拘束椅子に座ったまま、リアラの股間がまたムクムクと膨らみ、肉棒が硬度を取り戻していく。必死に太ももを動かして隠そうとしても、下半身はしっかり拘束されていて身動きできない。
「勃起じゃあ、リアラ! ワシらのオナニーを見て、勃起しとるんじゃ。言うてみい」
「う……く、ああ……ぼ、ぼ……勃起するぅぅ!」
はしたない言葉を吐かされながら、リアラの肉棒は反り返るくらいに勃起し、最初に見せたような猛々しさを取り戻していた。
「ぐひぃっ! よくやったぞ、リリ。リアラが勃起したぞぅ! 勃起じゃ、勃起!」
「ほ、本当ですっ! リリ達がオナっているところを見て、リアラのチンポも勃起してますっ! いやぁっ、見ないで下さいっ! こんな恥ずかしいところ、親友のリアラには見られたくないのにっ……あが……くああっ! マンコ、いっくううう! イグウウウウウ!」
リアラの肉棒が盛り上がっていくのを見ながら、リリライトは自らの秘部を刺激する手を止められない。舌を突き出し絶叫しながら、勢いよく潮を吹いて、寝具のシーツを汚していく。
「リ、リリライト様……はぁ、はぁ……や、止めてくださいっ……止めて」
息を荒げながら、リリライトの痴態を見てリアラの息が荒くなっていく。その発情した雌を前にして、未知の雄の衝動が体の奥底から湧き上がってくる。今すぐにでも肉棒を刺激して快感を得たいーーその黒い欲望を、リアラは必死に封じ込める。
しかしそんなリアラの意志をあざ笑うかのように、肉棒は痛いくらいに勃起して、どくどくと脈打つのを激しくしていく。
「はぁっ、はぁっ……リ、リアラに見られちゃった……リリのドスケベな所見られちゃったのに……うへへへ……幸せぇ……リアラも、一緒にドスケベになりましょう……」
「い、いやっ! いやいやっ!」
リアラの影響で、ほんのわずかに理性が残っていたリリライトも、絶頂の快楽に気が狂ってしまったかのように、目が血走っている。そんな獣の目でこちらを見てくるリリライトに、リアラは恐怖にも似た感情を抱く。
「リアラはまだ足りなようじゃぞう、リリ。リアラもセンズリこきたくなるように、もっとエロく誘惑せんか。教えたじゃろうて」
「は、はい旦那様。リアラの頭がチンポとマンコのことで一杯になるよう、リリがやばいくらいエロく誘惑しますね」
グスタフの言葉に、リリライトは正気を失った瞳でうっとりとしながらうなずく。
そして、ベッドから立ち上がってリアラに近づいていくと、先ほどグスタフがそうしていたように、リアラの目と鼻の先に股間を突き付けて、自らの指で性器を押し広げる。
まだ幼さの残る容貌とは不釣り合いの、発情し蒸れて濃密な雌の香りで鼻孔を刺激されると、リアラの肉棒がビクンと震える。
「お、お願いします、リリライト様。正気に戻ってください……」
だらだらと唾液のように愛液を垂らすリリライトの女性の部分。その強烈な匂いと様子に、ぼーっとなる意識をつなぎとめてリアラは訴える。
「ふふ、リアラこそまだ正気が残っているんですか? 旦那様にそんな立派なものをいただいたのに、勿体ない。さあ、一緒にオマンコしましょう? っんうう! あんんんんっ!」
リリライトは、立ったそのままの格好で秘部を弄り始める。左手の指で秘裂を広げながら、右手の指でぷっくりと肥大している淫核をこねるように刺激する。
「あふっ……ふおおおっ! よ、よく覚えておいてくださいね? リリはクリちゃんをこうやって刺激されると……んほおおおっ! 情けないオホ声出してしまいます……おほっ、ほおおっ! ああ、リアラ分かりますか? 私のエロマンコが、リアラの童貞チンポを食べたくて、ビクビクしているのっ! んおおおおおっ! ま、またドスケベになっていきますぅぅ!」
「や、止めてください。リリライト様、そのような言葉……あっ、あっ……うあああ」
その女性器は、今までリアラが見たどんなものよりも、卑猥なものだった。
リリライトがいうように、彼女の女性器はだらだらをよだれを垂らすようにしながら、ぱっくりと割れて丸見えになったその中が、ヒクヒクと蠢ている。肉棒が欲しくてたまらない、とリアラに訴えかけてきているようだった。
「おほっ、おほおおっ! 童貞チンポ、欲しいっ! 童貞の必死な腰振りで、リリのエロマンコをめちゃくちゃについて欲しいですっ! ドスケベにバッキバキに勃起したリアラの童貞チンポ、リリのマンコに食べさせて! リリのほっかほかでトロトロのオマンコ、気持ちいいですよ! リアラのチンポに食いついたら離さないですからっ! セックスぅ! リアラと童貞セックス! 交尾ぃ!」
「いやぁぁっ! 止めてっ! そんなこと、リリライト様の口から聞きたくないっ!」
目の前で卑猥に蠢く女性器。リリライトの口から紡がれる、露骨で下品な卑猥な言葉。言葉とは裏腹に、リアラの肉棒はますます腫れあがっていき、触れてもいないのに先端から透明な雫があふれ出てくる。
「リアラっ…! リリのエロマンコをオカズにセンズリこいているところを見せてください! リリのマンコで興奮して、女の子なのにチンポオナニーしちゃうリアラを見たいです! それで、その後はセックス! リアラと交尾っ! リアラの童貞チンポとリリのエロ豚マンコで交尾しましょうっ! トロットロに解れたエロマンコで、リアラのチンポを食べますから、リアラもチンポをズコズコハメてください! だから、お願い! チンポオナニー、見せてください!」
「っああ! こんなの……こんなの……!」
(我慢、できないっ……!)
目の前で、リリライトの細い指が淫核を刺激して秘裂をかき回すようにしている。このむせ返るような雌の匂いを漂わせるものの中に肉棒を挿入したらどうなるのか。その妄想だけで、リアラの肉棒もビクビクと脈打ち、先走りの量を増やしていく。
リアラの自由になった手は、ゆっくりと下半身へ向かうと、肉棒を握り、それを上下にこすり始める。
「っあああああ! り、リリライト様っ……あぁんっ! あんっ!」
「ああっ……リアラがセンズリしてます。チンポオナニーしてます……私のエロマンコで発情してしまったんですね。嬉しいっ! おほっ、おほおおお! 私も興奮しますぅぅ! オナニーの見せ合い、興奮しますぅぅ!」
「も、もう止めてっ! そんなこと言うと……っあああ! 手、手が止まらない。止まらないよぉっ! あぁぁぁんっ!」
もはやリアラが肉棒を扱く手の動きには躊躇が無くなっている。夢中になって、リリライトの性器を見ながら、覚えたばかりの肉棒の快感を貪り、舌を伸ばし切っていた。
「ぐふふふ、いいぞぉ。どれ、雌の快感も同時に思い出すがよい」
ともにリリライトを見て自慰をしていたはずのグスタフがいつの間にか拘束椅子の後ろ側に回り込んでいた。そして後ろから手を伸ばすと、リアラの制服のボタンを外していく。
「い、いやっ! これ以上何を……もう止めて……許して!」
肉棒を扱く手は止められないまま、泣き叫ぶようにして懇願するリアラ。グスタフが制服の上着をはだかせ、ブラを外すのも、肉棒を扱く手が止められなくて抵抗出来ない。
グスタフは、さらけ出されたリアラの乳房を鷲掴みにしながら、その先端部を指に挟むようにして揉みしだき始める。
「っきゃううううう! やら、やらぁぁっ! 乳首、だめぇぇぇ!」
「ぐふっ、ぐふふっ! ちゃーんと覚えておるぞ。お前はここが性感帯じゃったなぁ? ほれほれ、ドスケベになーれ、ドスケベになーれ」
グスタフが可笑しそうに笑いながらリアラの胸の先端部を指でつまむようにしながら、刺激を加えていく。
「ひゃあああんっ! だめぇぇっ! そこ、感じるのっ! それされると、ココが熱くて切なくて大きくなっちゃう! 勃起しちゃうのっ! 止めてぇっ!」
「ココとはどこじゃ? 言え! 言うんじゃ! 言って、ドスケベになれぃ!」
「あ、あううううっ……!」
レロリとリアラの耳を舐りながら言うグスタフ。リアラは耐えるように歯を食いしばる。
「おほおおおっ! イグっ! リアラのチンポオナニーをオカズにして、リリのエロマンコイグぅぅ! アクメ、くるぅぅぅ! んほっ、おほおおおおお!」
先にリリライトが絶頂に達すると、ガクガクと腰を震わせながら、潮を吹く。リリライトの潮を顔に浴びながら、リアラもグチュグチュと音を立てながら、自らの肉棒を射精に導いていく。
「わ、私もっ……イク! ココから……おちんちんから射精しちゃうっ! だめ、イク! 射精くる! 気持ちいいの、止まらないっ! おちんちん、気持ちいい! イク、イクううううう!」
リリライトに少し遅れて、リアラも拘束椅子の上でビクビクと全身を震わせながら、白濁液を発射する。
「くは……はぁ、はぁ……あああ……ど、どうして……」
2回目の射精の快感。目が眩み、思考がぼやけるくらいの快感は変わらない。むしろ増しているようだった。
射精の快感を覚えたリアラの身体は、その直後だというのに、まだまだ快楽を貪りたくて、全く萎えない。
「どうして大きいまま……ううう……」
「ぐひひひ。まだまだじゃ……徹底的に躾けてやるからのぅ」
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
グスタフによって歪まされた性の狂宴は続いていた。
「んおおおっ! おおっ……おおおおっ! バッキバキに勃起した凶悪なチンポが2本もリリに向いているぅ! オナニー捗るのぉっ! マジ興奮するぅぅ!」
リリライトは床の上で、膝を折り立てて腰を下ろした状態で自慰を行っていた。グチュグチュと飛沫が飛ぶくらいに秘唇を責め立てて、乳房を円を描くように揉みしだいている。
「ぐほおおっ! エロい! エロいぞ、リリ! のう、リアラ。チンポの勃起が止まらんのぅ」
一方、グスタフもリリライトと同じ格好で、肉棒をリリライトへ向けるようにしながら肉棒を擦っていた。ニタニタと笑いかけながらリアラにそう言う。
「はぁっ、はぁっ! は、はい! 勃起止まらないっ! おちんちん扱く手が止まらないっ! ああっ、リリライト様……グスタフ様っ……ああん!」
そして、拘束椅子から解放されたリアラも、リリライトとグスタフと全く同じ姿勢で肉棒を扱いていた。植え付けられた肉棒は、やはりリリライトへ向いている。
「ほれほれぇ、ただ擦るだけじゃなく……両手を使って、こうするともっと気持ちいいぞ」
グスタフは右手で肉棒をこすりながら、左手の手の平で亀頭部分を撫でるようにして刺激する。
「ぶほおおっ! たまらんのぅ! これは……おほおお!」
「ああんっ、旦那様素敵っ! チョーエロくて素敵です! チンポ、気持ちよさそう! マンコに入れて欲しくなっちゃうっ! おほおおお!」
唾を飛ばしながら快感に震えるグスタフとリリを、リアラは目を爛々として見つめる。もう今のリアラに、新しい快感への期待に抗うことは出来なかった。
グスタフを真似るように、リアラは肉棒を扱きながら亀頭部分を刺激する。
「ぁあああんっ! こ、これすごいっ……さきっぽってこんなに感じるのぉ? ぬ、ヌルヌルが気持ちよくて……あんっ! あぁぁんっ! おちんちん、もっと気持ちよくなっちゃう!」
瞬く間に教えられた快感に没頭するリアラ。両手で弄るようになったリアラへと、グスタフがさらに言葉を投げかける。
「女のくせにチンポの虜になったか、この変態が! おちんちん、なんて上品な言葉などに合わぬわ。チンポじゃ、チンポ。最初はオを付けてもいいから、行ってみろ。ほれ、リリ見本を見せてやれ」
「はぁっ、はぁっ! リアラ、おチンポです! おチンポ! おチンポ! チンポ! チンポ! チンポチンポチンポチンポぉぉぉぉ! お・ち・ん・ぽぉぉ!」
「あ、あぐぅぅ……ぅあああ」
まるでシャワーのように、2人から浴びせかけられる淫語。
これまでグスタフが悦ぶような言動は、頑として耐えてきたリアラ。しかし、有り得ない雄の快楽と親愛を寄せるリリライトの壊れた姿を前にして、肉棒はブルブルと震える。
「うあっ……い、いやぁっ! おちんち……お……おちん、ぽ……おちんぽ、気持ちいいーっ! 先っぽが気持ちいいの! おちんぽの先っぽ、気持ちいいー!」
ついにリアラの理性が決壊し、今まで口にしたことのないような下品な言葉が口をついて出る。グスタフはしたり顔で笑うが、更に追い詰める。
「そうかそうか、そんなに先っぽが気持ちいいか。乳首とどっちが気持ちいいんじゃ?」
「お……おちんぽ! おチンポの方が気持ちいい! こんな気持ちいいなんて、知らなかった! あっ、ダメダメ! エッチな気持ちが止まらない! おチンポっていうと、どんどんエッチになちゃう! いくいく! いくのぉ! おチンポ、いくぅぅぅぅ!」
自ら淫語を口にして、興奮を高めてしまったのが、リアラは1人甲高い嬌声を上げると、もう何度目になるかも定かではない、射精に達してしまう。
「はぁ、はぁ……す、すごい。何度でも出せちゃう……何回も射精できるちゃう。わ、私……もう……」
精を吐き出し続けながら肉棒を扱き、吐き出し終わった後も肉棒を扱き続けるリアラ。グスタフの異能の影響か、全く萎える様子を見せない。
今まではここまで踏み入れることが出来なかったリアラの気高き強い心を挫いたグスタフ。今も肉棒をしごきながら雄の快感に溺れているリアラを、満足そうに見つめていた。
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