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4日目以降【シルフィ編】
一人故郷に戻ったシルフィは、親友の恋人に王都で覚えたエロマッサージをして、恋人以外とのエロの気持ち良さを擦りこんでしまう
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アステリアがオイルマッサージ店を楽しんでいる一方で、シルフィの方は故郷メイフル村へ戻っていた。
「ごめんねアルバード、アスティが戻ってなくて。寂しいでしょう?」
「いや、シルフィだけでも戻ってきてくれて嬉しいよ。いつも王都まで出稼ぎご苦労様」
シルフィが戻ってくると、いつものように村で彼女を歓迎するささやかな宴が催された。その日の夜、シルフィはアステリアの恋人であるアルバードの部屋を訪れていた。
「それにしても意外だね。シルフィがマッサージしてくれるなんて」
「へっへ~。王都でいい師匠と出会ってね。私とアスティで一生懸命習ったんだよ。是非アルバードにも味わってもらって欲しいからさ。さ、ベッドにうつ伏せになって。畑仕事で身体中カチカチなんでしょう?
「悪いね、シルフィも疲れてるのに」
そう言いながらアルバードがベッドにうつ伏せになると、唐突にシルフィが上着を脱いで、アルバードが狼狽える。
「じゃじゃ~ん♪ 残念でした。ちゃんと水着着てま~す。期待しちゃった? アスティがいるくせにぃ」
「ば、ばか! 何言ってんだよ。っていうか、水着でやるの?」
「そうそう。オイル使ってやるから、汚れないようにね」
そう言いながら、シルフィはうつ伏せになるアルバードを跨ぐように上に乗る。
「……ぅ」
シルフィがシャツの裾をまくってくる。そしてアルバードは、男の性で、どうしても背中にシルフィの股間の感触を意識してしまう。
「それじゃ、いくよ~。痛かったら言ってね」
「あ、ああ……」
なんとなく違和感を覚えつつも、いつものようにシルフィに流されていくアルバード。
するとすぐに、背中に生暖かい何から塗り付けられるのを感じる。
「そ、それがマッサージオイルってやつ……? なんか、不思議な感覚だね」
「これ、王都でしか売ってない特別製で、すっごく高いんだよ~」
明るい声でそんなことを言ってくるシルフィは、オイルを塗り付けた背中をゆっくりと押すようにして、揉み解していく。
「うわ~、すごい凝ってるじゃん。畑仕事って大変なんだねぇ」
「ま、まぁね……うぅ……」
シルフィはファイター職だけあり、マッサージをするには十分な力を持っている。それに加えて体重も使ったマッサージは、凝り固まったアルバードの筋肉を解きほぐしていく。どうやら王都で師匠とやらに習ったというのは、伊達ではなさそうだ。ただの力技ではない。
「気持ちいい?」
「あぁ、丁度いい力加減だよ」
オイルの効果もあるのか、心地よい感覚に変な声を出しながらアルバードが答える。
「それじゃ、下半身にいくね」
そうしてシルフィの手が背中からアルバードの尻から太ももへなぞる。
「うっ……!」
内ももの微妙な部分をさすられて、思わずアルバードが反応してしまうが、シルフィは気にしなかったようだ。
再びオイルを取り出すと、今度は足裏に塗り付けていき、そこのマッサージを始めていく。
「あっ……いつつつっ!」
「あ~、やっぱり立ち仕事だから、結構キてるね。ちょっと我慢出来る?」
「あ、ああ。少しならだいじょう……あいたたたっ!」
少し強めの圧迫感で痛みを感じるが、オイルを通したシルフィのマッサージの手つきに、それは徐々に和らいでいく。
「おぉ~……すごいな、シルフィ。すごく楽になってきたよ」
「でしょ、でしょ? もっと気持ちよくしてあげるからね」
そういってシルフィの手が、足裏からふくらはぎへ移動していく。そこへもオイルを塗り付けるようにして、丁寧に力強く揉み解していく。
(本当すごいなぁ……足が軽くなっていく)
心地よい圧迫感を感じながらアルフレッドがシルフィのマッサージに身をゆだねていると--
シルフィが当然のようにアルフレッドがズボンをずりおろして来た。
「なっ? なっ……ちょっとシルフィ?」
「ここもよ~く解しておかないと楽にならないよぉ?」
そういうシルフィは、いつもの無邪気な声だった。
下着ごとズボンをずりおろすと、あらわになった尻にオイルを垂らしていき、今度は尻肉をもみほぐしていく。
「んっ……ちょ……」
「な~に、アルバード? 男の子なんだから、お尻揉まれるくらい恥ずかしくないでしょう?」
微妙な声を出すアルバードの尻を、けらけらと笑いながら揉み解していくシルフィ。
--そういえば、先ほどから身体が火照るような感覚がある。
マッサージで血行が良くなっているせいか、それともこの不思議なオイルの効能だろうか。
それに加えて微妙な部分を異性に触れられているものだから、アルバードの男性部分はすっかり反応してしまっていた。
「よいしょっと……それじゃ、もう1回上半身に戻って、と」
どうやら、そこの部分はひと段落ついたらしい。そのまま揉まれ続けていたら微妙な気分になるところだから助かった。
--と、思っていたら、背中に柔らかいヌルヌルした感触が感じられる。
「シ、シルフィ? な、なにを……っああ」
柔らかいものが押し付けられただけではなく、それが擦りつけられ始める。グチュグチュというオイルのイヤらしい音を響かせながら、シルフィが乳房をアルバードの背中に擦りつけていたのだった。
「な、何してんの? こ、こんな……」
「何って、マッサージだよぉ。アルバードを気持ちよくしてあげてるんじゃない」
そういうシルフィの頬は赤らんでおり、声には熱を帯びているようだった。暖かい吐息をアルバードの耳に吹きかけながら、シルフィの手がアルバードの胸に伸びていき、その指についたオイルをアルバードの乳首に塗り付けるようにして擦る。
「っああ? ど、どこ触って……んんっ!」
「やだぁ、アルバードってば。おっぱいマッサージされて、女の子みたいな声出しちゃって、スケベだなぁ。でもしょうがないよね。男も女もおっぱいは気持ちいいもん。私のアルバードの背中でおっぱい気持ちよくなってきちゃったし……ほら、水着の上からでも先っぽ硬くなってるの分かるでしょう?」
突然、人が変わったようだった。
上に乗っているのはアルバードがよく知る幼馴染ではない。肉の快楽を知り尽くした雌が、アルバードも聞いたことがないような卑猥な言葉をしゃべっていた。
「ぢゅるっ……ちゅう……はむ……」
「ぅああっ……シ、シルフィ……耳、だめ……ああっ……!」
乳首をコリコリと弄りながら、シルフィがアルバードの耳を舐ってくる。アルバードはビクビクと全身を痙攣させながら、情けない声を出してしまう。
「女の子みた~い。これはこれで楽しいかも……ふふふ♪ それじゃ、今度は仰向けになって」
アルバードとしてはそれどころではないのだが、シルフィがアルバードの身体を反転させて仰向けにさせる。そしてずれかかっているズボンを完全にずりおろせば、すっかり屹立している肉棒が天上に向かってそそり立った。
「こ、こんなのダメだよ、シルフィ」
「ダメって何が? ただのマッサージだってば。あはっ、ここもすごいこってるね。念入りにしてあげないと」
耳元で囁くシルフィは、手にオイルを追加すると、それで勃起している肉棒を包み込むようにし触る。
「っふあ……!」
「痛かったら言ってね……ちゅっ……ちゅうう……」
再びアルバードの耳を舐りながら、シルフィは手を上下に動かして肉棒を擦り立てていく。
シルフィの手の中でアルバードの肉棒はビクビクと震えながら、先端部から先走りを溢れさせていく。そしてそれはオイルと混ざり合いながら、グチュグチュという淫猥な音を奏で始める。
「ぅあっ……シ、シルフィ……っああ! ああ~っ!」
「すっごい声出すね、アルバード……そしたら、ここをこうしたらどうなっちゃうかな~?」
耳を舐っていたシルフィは、そのまま舌を舌の方へ降ろしていく。耳から頬へ、頬から首筋へ、首筋から鎖骨へ、そして乳首へと這うようにして舐っていく。
「っああああ! シ、シルフィ……そこはっ……!」
「れろれろ……はむっ……気持ちいい?」
「き、気持ちいいっ! はぁ、はぁ……ぅあああっ! あっ……グチュグチュ音して……あああ!」
シルフィの手の動きに合わせてアルバードの肉棒がドクンドクンと脈打つ。その感触で、もう射精までの限界が近いことに気づくと、シルフィはアルバードの肉棒から手を離す。
「うっ……あっ? ど、どうして……?」
「ここまで出来上がったら、自分で出来るしょ? ほら……」
シルフィはアルバードの手を取って、自分で自分の肉棒を握らせる。
「オカズは、私のオマンコを提供してあげる……ほらぁ♪」
そしてシルフィはアルバードの顔を跨ぐようにして、水着の布地をずらすと、女性器をあらわにしてアルバードの眼前に晒す。
アルバードを責めてシルフィも興奮していたのか、そこは既に湿っており、ムワッとした雌の匂いがアルバードの鼻孔を刺激する。
「はぁっ……はぁっ……! シ、シルフィ……ど、どうしてこんな……うううっ」
「ど~お? アスティと比べたら綺麗でしょう? あのビッチ、今頃アルバードのことなんて忘れて、王都でヤリまくってるだろうから、アルバードも気にしないで私でヌいていいよ♪」
「そ、そんな……アスティ……うああっ……も、もうダメだっ! 何も考えられないっ……!」
アルバードも健全な1人の男である以上、ここまでされてしまえば、本能には逆らえなかった。
シルフィの蕩け切った女性器を前にして、アルバードは自ら肉棒を擦り始める。
「はぁっ、はぁっ! 気持ち良いっ……気持ちいいよ、シルフィ!」
「そうでしょ? これが王都のエロマッサージだよ♪ ほら、ほら。オマンコで顔潰してあげる。ほ~ら、イッちゃえ♪ 彼女以外のオマンコオカズにして、イけイけ♪」
嗜虐的な笑みを受けべながら、アルバードの顔に股間を押し付けるシルフィ。そのまま腰をぐりぐりと押し付けていくと、下からアルバードの苦しそうな呻き声が聞こえてきて、肉棒を擦る手が速くなっていく。
「そう、そうだよアルバード! 幼馴染の前で、オナニーしてイっちゃえ♪ 何もかも忘れて、気持ちよくなっちゃえ♪」
「ん……んむむむむ~っ! んんん~っ! ん~っ!」
そうしてシルフィに押しつぶされるようにしながら、アルバードはグチュグチュという淫音を響かせながら勢いよく射精してしまう。
「んむ……ふぅ、ふぅ……はぁ……」
射精した後も、シルフィに跨られたまま、脱力するアルバード。射精の快感に浸る彼がどんな表情をしているのかは見えない。しかし上に跨るシルフィは、淫猥な表情で自らの指に舌を這わせながら、王都の時とは違う興奮の笑みを浮かべていた。
「あはっ♪ エロマッサージ覚えっちゃったね、アルバード♪ これでもうエロ猿堕ち確定だね♪」
「ごめんねアルバード、アスティが戻ってなくて。寂しいでしょう?」
「いや、シルフィだけでも戻ってきてくれて嬉しいよ。いつも王都まで出稼ぎご苦労様」
シルフィが戻ってくると、いつものように村で彼女を歓迎するささやかな宴が催された。その日の夜、シルフィはアステリアの恋人であるアルバードの部屋を訪れていた。
「それにしても意外だね。シルフィがマッサージしてくれるなんて」
「へっへ~。王都でいい師匠と出会ってね。私とアスティで一生懸命習ったんだよ。是非アルバードにも味わってもらって欲しいからさ。さ、ベッドにうつ伏せになって。畑仕事で身体中カチカチなんでしょう?
「悪いね、シルフィも疲れてるのに」
そう言いながらアルバードがベッドにうつ伏せになると、唐突にシルフィが上着を脱いで、アルバードが狼狽える。
「じゃじゃ~ん♪ 残念でした。ちゃんと水着着てま~す。期待しちゃった? アスティがいるくせにぃ」
「ば、ばか! 何言ってんだよ。っていうか、水着でやるの?」
「そうそう。オイル使ってやるから、汚れないようにね」
そう言いながら、シルフィはうつ伏せになるアルバードを跨ぐように上に乗る。
「……ぅ」
シルフィがシャツの裾をまくってくる。そしてアルバードは、男の性で、どうしても背中にシルフィの股間の感触を意識してしまう。
「それじゃ、いくよ~。痛かったら言ってね」
「あ、ああ……」
なんとなく違和感を覚えつつも、いつものようにシルフィに流されていくアルバード。
するとすぐに、背中に生暖かい何から塗り付けられるのを感じる。
「そ、それがマッサージオイルってやつ……? なんか、不思議な感覚だね」
「これ、王都でしか売ってない特別製で、すっごく高いんだよ~」
明るい声でそんなことを言ってくるシルフィは、オイルを塗り付けた背中をゆっくりと押すようにして、揉み解していく。
「うわ~、すごい凝ってるじゃん。畑仕事って大変なんだねぇ」
「ま、まぁね……うぅ……」
シルフィはファイター職だけあり、マッサージをするには十分な力を持っている。それに加えて体重も使ったマッサージは、凝り固まったアルバードの筋肉を解きほぐしていく。どうやら王都で師匠とやらに習ったというのは、伊達ではなさそうだ。ただの力技ではない。
「気持ちいい?」
「あぁ、丁度いい力加減だよ」
オイルの効果もあるのか、心地よい感覚に変な声を出しながらアルバードが答える。
「それじゃ、下半身にいくね」
そうしてシルフィの手が背中からアルバードの尻から太ももへなぞる。
「うっ……!」
内ももの微妙な部分をさすられて、思わずアルバードが反応してしまうが、シルフィは気にしなかったようだ。
再びオイルを取り出すと、今度は足裏に塗り付けていき、そこのマッサージを始めていく。
「あっ……いつつつっ!」
「あ~、やっぱり立ち仕事だから、結構キてるね。ちょっと我慢出来る?」
「あ、ああ。少しならだいじょう……あいたたたっ!」
少し強めの圧迫感で痛みを感じるが、オイルを通したシルフィのマッサージの手つきに、それは徐々に和らいでいく。
「おぉ~……すごいな、シルフィ。すごく楽になってきたよ」
「でしょ、でしょ? もっと気持ちよくしてあげるからね」
そういってシルフィの手が、足裏からふくらはぎへ移動していく。そこへもオイルを塗り付けるようにして、丁寧に力強く揉み解していく。
(本当すごいなぁ……足が軽くなっていく)
心地よい圧迫感を感じながらアルフレッドがシルフィのマッサージに身をゆだねていると--
シルフィが当然のようにアルフレッドがズボンをずりおろして来た。
「なっ? なっ……ちょっとシルフィ?」
「ここもよ~く解しておかないと楽にならないよぉ?」
そういうシルフィは、いつもの無邪気な声だった。
下着ごとズボンをずりおろすと、あらわになった尻にオイルを垂らしていき、今度は尻肉をもみほぐしていく。
「んっ……ちょ……」
「な~に、アルバード? 男の子なんだから、お尻揉まれるくらい恥ずかしくないでしょう?」
微妙な声を出すアルバードの尻を、けらけらと笑いながら揉み解していくシルフィ。
--そういえば、先ほどから身体が火照るような感覚がある。
マッサージで血行が良くなっているせいか、それともこの不思議なオイルの効能だろうか。
それに加えて微妙な部分を異性に触れられているものだから、アルバードの男性部分はすっかり反応してしまっていた。
「よいしょっと……それじゃ、もう1回上半身に戻って、と」
どうやら、そこの部分はひと段落ついたらしい。そのまま揉まれ続けていたら微妙な気分になるところだから助かった。
--と、思っていたら、背中に柔らかいヌルヌルした感触が感じられる。
「シ、シルフィ? な、なにを……っああ」
柔らかいものが押し付けられただけではなく、それが擦りつけられ始める。グチュグチュというオイルのイヤらしい音を響かせながら、シルフィが乳房をアルバードの背中に擦りつけていたのだった。
「な、何してんの? こ、こんな……」
「何って、マッサージだよぉ。アルバードを気持ちよくしてあげてるんじゃない」
そういうシルフィの頬は赤らんでおり、声には熱を帯びているようだった。暖かい吐息をアルバードの耳に吹きかけながら、シルフィの手がアルバードの胸に伸びていき、その指についたオイルをアルバードの乳首に塗り付けるようにして擦る。
「っああ? ど、どこ触って……んんっ!」
「やだぁ、アルバードってば。おっぱいマッサージされて、女の子みたいな声出しちゃって、スケベだなぁ。でもしょうがないよね。男も女もおっぱいは気持ちいいもん。私のアルバードの背中でおっぱい気持ちよくなってきちゃったし……ほら、水着の上からでも先っぽ硬くなってるの分かるでしょう?」
突然、人が変わったようだった。
上に乗っているのはアルバードがよく知る幼馴染ではない。肉の快楽を知り尽くした雌が、アルバードも聞いたことがないような卑猥な言葉をしゃべっていた。
「ぢゅるっ……ちゅう……はむ……」
「ぅああっ……シ、シルフィ……耳、だめ……ああっ……!」
乳首をコリコリと弄りながら、シルフィがアルバードの耳を舐ってくる。アルバードはビクビクと全身を痙攣させながら、情けない声を出してしまう。
「女の子みた~い。これはこれで楽しいかも……ふふふ♪ それじゃ、今度は仰向けになって」
アルバードとしてはそれどころではないのだが、シルフィがアルバードの身体を反転させて仰向けにさせる。そしてずれかかっているズボンを完全にずりおろせば、すっかり屹立している肉棒が天上に向かってそそり立った。
「こ、こんなのダメだよ、シルフィ」
「ダメって何が? ただのマッサージだってば。あはっ、ここもすごいこってるね。念入りにしてあげないと」
耳元で囁くシルフィは、手にオイルを追加すると、それで勃起している肉棒を包み込むようにし触る。
「っふあ……!」
「痛かったら言ってね……ちゅっ……ちゅうう……」
再びアルバードの耳を舐りながら、シルフィは手を上下に動かして肉棒を擦り立てていく。
シルフィの手の中でアルバードの肉棒はビクビクと震えながら、先端部から先走りを溢れさせていく。そしてそれはオイルと混ざり合いながら、グチュグチュという淫猥な音を奏で始める。
「ぅあっ……シ、シルフィ……っああ! ああ~っ!」
「すっごい声出すね、アルバード……そしたら、ここをこうしたらどうなっちゃうかな~?」
耳を舐っていたシルフィは、そのまま舌を舌の方へ降ろしていく。耳から頬へ、頬から首筋へ、首筋から鎖骨へ、そして乳首へと這うようにして舐っていく。
「っああああ! シ、シルフィ……そこはっ……!」
「れろれろ……はむっ……気持ちいい?」
「き、気持ちいいっ! はぁ、はぁ……ぅあああっ! あっ……グチュグチュ音して……あああ!」
シルフィの手の動きに合わせてアルバードの肉棒がドクンドクンと脈打つ。その感触で、もう射精までの限界が近いことに気づくと、シルフィはアルバードの肉棒から手を離す。
「うっ……あっ? ど、どうして……?」
「ここまで出来上がったら、自分で出来るしょ? ほら……」
シルフィはアルバードの手を取って、自分で自分の肉棒を握らせる。
「オカズは、私のオマンコを提供してあげる……ほらぁ♪」
そしてシルフィはアルバードの顔を跨ぐようにして、水着の布地をずらすと、女性器をあらわにしてアルバードの眼前に晒す。
アルバードを責めてシルフィも興奮していたのか、そこは既に湿っており、ムワッとした雌の匂いがアルバードの鼻孔を刺激する。
「はぁっ……はぁっ……! シ、シルフィ……ど、どうしてこんな……うううっ」
「ど~お? アスティと比べたら綺麗でしょう? あのビッチ、今頃アルバードのことなんて忘れて、王都でヤリまくってるだろうから、アルバードも気にしないで私でヌいていいよ♪」
「そ、そんな……アスティ……うああっ……も、もうダメだっ! 何も考えられないっ……!」
アルバードも健全な1人の男である以上、ここまでされてしまえば、本能には逆らえなかった。
シルフィの蕩け切った女性器を前にして、アルバードは自ら肉棒を擦り始める。
「はぁっ、はぁっ! 気持ち良いっ……気持ちいいよ、シルフィ!」
「そうでしょ? これが王都のエロマッサージだよ♪ ほら、ほら。オマンコで顔潰してあげる。ほ~ら、イッちゃえ♪ 彼女以外のオマンコオカズにして、イけイけ♪」
嗜虐的な笑みを受けべながら、アルバードの顔に股間を押し付けるシルフィ。そのまま腰をぐりぐりと押し付けていくと、下からアルバードの苦しそうな呻き声が聞こえてきて、肉棒を擦る手が速くなっていく。
「そう、そうだよアルバード! 幼馴染の前で、オナニーしてイっちゃえ♪ 何もかも忘れて、気持ちよくなっちゃえ♪」
「ん……んむむむむ~っ! んんん~っ! ん~っ!」
そうしてシルフィに押しつぶされるようにしながら、アルバードはグチュグチュという淫音を響かせながら勢いよく射精してしまう。
「んむ……ふぅ、ふぅ……はぁ……」
射精した後も、シルフィに跨られたまま、脱力するアルバード。射精の快感に浸る彼がどんな表情をしているのかは見えない。しかし上に跨るシルフィは、淫猥な表情で自らの指に舌を這わせながら、王都の時とは違う興奮の笑みを浮かべていた。
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