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第三十三話 星遥⑬ R18
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遥は、汗や涙でぐちゃぐちゃになった遥斗の顔に触れた。すると彼はピクリと動いた。
「……兄」
遥は自分の腹をみた。遥斗が出したのがありソレを指で取ると口に入れた。遥斗の味が口の中に広がった。繋がれたのが夢のようであった。
味を堪能していると、不意に手を引かれた。
「う?」
遥斗の唇が手のひらで触れた。特別な行為ではないのに、心臓か飛び跳ねた。
「僕の美味しい?」
ニヤリと笑う遥斗は、いつも彼はであった。さっきまで赤面して涙を浮かべた遥斗を思い浮かべると楽しかった。
「そんなに舐めたいなら」遥斗はそう言うと、座わり足を広げた。彼の後ろからはさっき出した遥のモノが流れ出ている。
「Lick (舐めて)」
先ほどはウブな少女のようであったが、今は妖艶な笑みを浮かべていた。それに心臓の動きがはやくなるばかりだ。
遥は遥斗の太ももに触れると、彼から流れている白い液体を舐めた。ソレは自分自身のモノであるが遥斗から出てくると思うと美味しく感じた。
「美味しい」
遥は夢中で、舐め取った。
「う……」丹念に舐めていると、遥斗の身体はビクビクと動き目の前にあった遥斗自身が大きく立ち上がり始めた。
「遥、いいよ」手のひらで遥斗の口が動いた。「中もして」
手にかかる遥斗の熱い吐息に、遥自身も大きく反応した。
遥斗の中に舌を入れると、中のモノを舐めとった。スル前よりもそこは軟らかく蜂蜜のように感じた。
「あぁ、はるか……。気持ちいいよ」
遥斗に髪を掴まれ痛みを感じたが、それと同時に気持ちよさもあった。
彼の腰が動いた、髪を引っ張られて彼の口もとにある手を引かれた。
「もっと」遥斗に要求されると心が踊った。
彼の動きに合わせて、舌を動かした。
遥斗は小さく息を吐くと、「出しちゃだめだよ」と突然言うと、髪を引っ張られてベッドに押し倒された。
「イッ」訳が分からず、見上げると遥斗は楽しそうに笑いながら遥の腹の上に乗った。
「Stay (動かないでね)」
それはまるで悪魔ようであり、いつもの優しげな微笑みとは天地の差があった。
「あ、兄?」
コマンドの効果もあり、指先すらも動かせずに遥斗を見ていた。遥斗はゆっくりと腰を動かし彼自身を腹部に擦り付けてきた。
目の前で繰り広げられる光景に遥の股間のモノは痛いくらいに膨張した。今すぐに、遥斗の中に挿れたかったがコマンドのせいでそれもかなわない。
「挿れたい?」
遥斗はゆっくりと口を動かしながら聞いた。遥がうなずくと彼はゆっくりと腰を上げて、見せつけるように遥のモノの上に腰を下ろした。
「ふぁ」遥斗に包まれて、声が出た。奥まで貫いて動きたいのに動けずにもどかしさを感じた。
「遥」
遥斗は名前を呼びながら、遥の手のひらを舐めた。全てが気持ちよくて全身が性感帯になったような
「あぅぅ……、あに、あに。はると」
必死に名前を呼んだ。
遥斗は甘い吐息を遥の手に掛けながら、ゆっくりと腰を下ろしている。まだ半分も中に挿れてもらえない。
「う、動きたい。お願い」
辛くて涙が出てきた。
遥斗はそれが楽しいようで今まで見たことないほどに悪い顔をしていた。
そんな彼の顔に興奮した。
辛くて苦しかったけど、彼の顔を見ているとそれがとても気持ちよかった。
「全部、挿いった……?」
「うん」遥斗は小さく息を吐いた。そんな遥斗のモノは大きく反り立ち涎を垂らしていた。「全部挿いるまでよく我慢したね」
手に口づけをされ、その口がゆっくりと動いた。
「Come(おいで)」と遥斗が言った瞬間、体を自由になった。頭の中で何かがプッツンと切れたきがした。
起き上がり、遥斗を抱き寄せると彼を突き上げた。
何度も突き上げると遥斗甘く激しい息をはいた。
声を聞こえなくても、彼がよがり喘いでいるのが分かった。
彼のモノが遥の腹部に擦れる感触がした。先走りやさっきの遥斗が出したものでぬるぬると滑っているのが気持ちいい。
「は、はると」
遥斗に顔を抜けると汗ばんでうっとりした顔をしながら、口づけをしてくれた。彼の舌で口の中をかき回されるたびに気持ちよくなった。
「うぁ……、俺ももう」
「Cum(イっていいよ)」
遥斗の言葉を聞いた途端、彼の中に欲望を全てぶちまけた。
気持ちが落ち着くと、遥斗のモノがまだ大きく反り立っていることに気づきいたたまれない気持ちになった。
「あ、兄イってないのに……ごめん」
遥斗は軽く口づけをすると「いいよ」と言いながら遥を自身から出した。それから、じっと遥の顔を見ると微笑み大きく口を掛けた。
「風呂に連れて行って、そこで口でしてね。僕の好きでしょ」
「うん」遥はすぐに返事をすると、遥斗を抱き上げて風呂場へ向かった。
今日一日でたくさんの遥斗を知ることができて、遥は満足していた。自分の腕の中にいる愛しい人を絶対に手放さないと誓った。
「……兄」
遥は自分の腹をみた。遥斗が出したのがありソレを指で取ると口に入れた。遥斗の味が口の中に広がった。繋がれたのが夢のようであった。
味を堪能していると、不意に手を引かれた。
「う?」
遥斗の唇が手のひらで触れた。特別な行為ではないのに、心臓か飛び跳ねた。
「僕の美味しい?」
ニヤリと笑う遥斗は、いつも彼はであった。さっきまで赤面して涙を浮かべた遥斗を思い浮かべると楽しかった。
「そんなに舐めたいなら」遥斗はそう言うと、座わり足を広げた。彼の後ろからはさっき出した遥のモノが流れ出ている。
「Lick (舐めて)」
先ほどはウブな少女のようであったが、今は妖艶な笑みを浮かべていた。それに心臓の動きがはやくなるばかりだ。
遥は遥斗の太ももに触れると、彼から流れている白い液体を舐めた。ソレは自分自身のモノであるが遥斗から出てくると思うと美味しく感じた。
「美味しい」
遥は夢中で、舐め取った。
「う……」丹念に舐めていると、遥斗の身体はビクビクと動き目の前にあった遥斗自身が大きく立ち上がり始めた。
「遥、いいよ」手のひらで遥斗の口が動いた。「中もして」
手にかかる遥斗の熱い吐息に、遥自身も大きく反応した。
遥斗の中に舌を入れると、中のモノを舐めとった。スル前よりもそこは軟らかく蜂蜜のように感じた。
「あぁ、はるか……。気持ちいいよ」
遥斗に髪を掴まれ痛みを感じたが、それと同時に気持ちよさもあった。
彼の腰が動いた、髪を引っ張られて彼の口もとにある手を引かれた。
「もっと」遥斗に要求されると心が踊った。
彼の動きに合わせて、舌を動かした。
遥斗は小さく息を吐くと、「出しちゃだめだよ」と突然言うと、髪を引っ張られてベッドに押し倒された。
「イッ」訳が分からず、見上げると遥斗は楽しそうに笑いながら遥の腹の上に乗った。
「Stay (動かないでね)」
それはまるで悪魔ようであり、いつもの優しげな微笑みとは天地の差があった。
「あ、兄?」
コマンドの効果もあり、指先すらも動かせずに遥斗を見ていた。遥斗はゆっくりと腰を動かし彼自身を腹部に擦り付けてきた。
目の前で繰り広げられる光景に遥の股間のモノは痛いくらいに膨張した。今すぐに、遥斗の中に挿れたかったがコマンドのせいでそれもかなわない。
「挿れたい?」
遥斗はゆっくりと口を動かしながら聞いた。遥がうなずくと彼はゆっくりと腰を上げて、見せつけるように遥のモノの上に腰を下ろした。
「ふぁ」遥斗に包まれて、声が出た。奥まで貫いて動きたいのに動けずにもどかしさを感じた。
「遥」
遥斗は名前を呼びながら、遥の手のひらを舐めた。全てが気持ちよくて全身が性感帯になったような
「あぅぅ……、あに、あに。はると」
必死に名前を呼んだ。
遥斗は甘い吐息を遥の手に掛けながら、ゆっくりと腰を下ろしている。まだ半分も中に挿れてもらえない。
「う、動きたい。お願い」
辛くて涙が出てきた。
遥斗はそれが楽しいようで今まで見たことないほどに悪い顔をしていた。
そんな彼の顔に興奮した。
辛くて苦しかったけど、彼の顔を見ているとそれがとても気持ちよかった。
「全部、挿いった……?」
「うん」遥斗は小さく息を吐いた。そんな遥斗のモノは大きく反り立ち涎を垂らしていた。「全部挿いるまでよく我慢したね」
手に口づけをされ、その口がゆっくりと動いた。
「Come(おいで)」と遥斗が言った瞬間、体を自由になった。頭の中で何かがプッツンと切れたきがした。
起き上がり、遥斗を抱き寄せると彼を突き上げた。
何度も突き上げると遥斗甘く激しい息をはいた。
声を聞こえなくても、彼がよがり喘いでいるのが分かった。
彼のモノが遥の腹部に擦れる感触がした。先走りやさっきの遥斗が出したものでぬるぬると滑っているのが気持ちいい。
「は、はると」
遥斗に顔を抜けると汗ばんでうっとりした顔をしながら、口づけをしてくれた。彼の舌で口の中をかき回されるたびに気持ちよくなった。
「うぁ……、俺ももう」
「Cum(イっていいよ)」
遥斗の言葉を聞いた途端、彼の中に欲望を全てぶちまけた。
気持ちが落ち着くと、遥斗のモノがまだ大きく反り立っていることに気づきいたたまれない気持ちになった。
「あ、兄イってないのに……ごめん」
遥斗は軽く口づけをすると「いいよ」と言いながら遥を自身から出した。それから、じっと遥の顔を見ると微笑み大きく口を掛けた。
「風呂に連れて行って、そこで口でしてね。僕の好きでしょ」
「うん」遥はすぐに返事をすると、遥斗を抱き上げて風呂場へ向かった。
今日一日でたくさんの遥斗を知ることができて、遥は満足していた。自分の腕の中にいる愛しい人を絶対に手放さないと誓った。
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