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無限にイクッ11(玩具テスト)
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都内のデザイナーズマンションの一室に、火谷の研究室が存在していた。インターネット事業を手がけるFire Valleyの経営者とは別の顔のアダルトグッズ開発責任者としての火谷秀明が、新しいグッズの実験体に選んだのは二宮佳織だった。
ヴーン…ヴーン…
「アハァン…」
ヴィィィン…
「はぁ、はぁ、あぁ……」
リクライニングソファに座り、身体を拘束されている佳織は、下半身にバイブを刺された状態で裸体を惜しげもなく晒している。
「バイブの強さをあとワンランク上げるね」
「は、はい……」
ヴィィィン…ヴィーン…ヴィーン…ヴィーン…!!
「ひっ……やぁああああ!」
膣内でバイブが暴れ出す。
「まだ最大じゃないんだけど。佳織ちゃんには刺激が強いかなー」
火谷は愉しそうだった。
「そのうち、慣れてくるとは思うけどね」
初めて会った時と同じだった。眼鏡の奥の瞳が怪しく光っている。
(火谷様……はあ、私…もう……イク!!)
佳織がイク寸前だった。火谷がバイブを抜く。
「まだイカないで」
「え……」
「もっと淫れてからイってもらうから」
背筋がゾクゾクした。恐怖と快楽が自分を待っている。これ以上、自分の身体を弄り回されたらどうなってしまうのだろうか。
「まずはコレね」
さっきまで咥えていたバイブよりも一回り大きい型だった。
(うっ、太い!!)
「ウチの目玉商品になる予定の極バイブ」
カチカチと親指でスイッチを入れると、極バイブはうねり始めた。
「それを挿れるんですか?」
「もちろん」
佳織の質問に火谷が笑顔で答えた。
「そんなに太いの、私……」
「佳織ちゃんにはエロくなってもらわないとね」
「火谷様……っ」
嫌だとは言えず、無理矢理それは侵入してくる。
「ああっ!!」
極バイブが突き刺さる。佳織は眉根を寄せ、声を我慢して身体をよじる。
(こんな、嫌なのに……気持ちイイなんて…)
ヴィィィン…ヴィーン…ヴヴヴヴヴヴヴ……
「火谷さまぁ…アハァ、アハァ、アハァ、アハァ、アアアアアンッ!!」
「そうそう、その調子だよ」
佳織の身体が極バイブの動きに合せて踊る。
「クリが性感帯の佳織ちゃんには、コレもプレゼント」
パチンっと下半身に刺激が加わった。
「ああっ!!」
火谷がクリトリスをクリップで挟んだのだった。クリップにはコードが繋がっていた。
「このリモコンでクリにも刺激を送れるんだ」
「ま、待って、火谷様っ!」
佳織が制止しても、火谷はリモコンのスイッチを押す。
「いやぁっん…!」
それでも佳織は我慢した。
「頑張るね。でもこれは改良品なんだ。レベルを上げるよ」
見事なまでの操作に、佳織の思考は追いつかない。
「ああああああああっ!!」
甘美な痛みが佳織を襲う。
「あぁぁっ!アッアッ…!」
ヴィーン…ヴィーン…ヴィーン…ヴィーン…!!
体内で動く極バイブも容赦しなかった。
「んぅ…ァァァ…っ…ああっ、あはっ、もうイクううううううう!!」
負けた。身体を大きく仰け反らせ、激しくイってしまった。
玩具のテストが終わった後は、お決まりの火谷との濃密なセックスをした。甘い痛みと鋭い快感が交互に押し寄せてくる。
「あ゛っ!あ゛っ!ア゛ッ!」
火谷とは何度か身体を重ねている。だが、愛されてはいない。
「いやぁっ!アァァ…!!」
愛されていないのに、火谷にイカされて脳が真っ白になる。
「サイコーだよ。佳織ちゃん」
「ァァ……」
もしもこの場所に氷室と早乙女が居たら、幻滅しているだろう。こんな簡単に男に股を開いて、喘がされて、何度もイカされる。
(これは私のミッションだから……耐えられる)
自分にそう言い聞かせて、身体を張る。
今日も明日も秘書のシークレットミッションは続く。
ヴーン…ヴーン…
「アハァン…」
ヴィィィン…
「はぁ、はぁ、あぁ……」
リクライニングソファに座り、身体を拘束されている佳織は、下半身にバイブを刺された状態で裸体を惜しげもなく晒している。
「バイブの強さをあとワンランク上げるね」
「は、はい……」
ヴィィィン…ヴィーン…ヴィーン…ヴィーン…!!
「ひっ……やぁああああ!」
膣内でバイブが暴れ出す。
「まだ最大じゃないんだけど。佳織ちゃんには刺激が強いかなー」
火谷は愉しそうだった。
「そのうち、慣れてくるとは思うけどね」
初めて会った時と同じだった。眼鏡の奥の瞳が怪しく光っている。
(火谷様……はあ、私…もう……イク!!)
佳織がイク寸前だった。火谷がバイブを抜く。
「まだイカないで」
「え……」
「もっと淫れてからイってもらうから」
背筋がゾクゾクした。恐怖と快楽が自分を待っている。これ以上、自分の身体を弄り回されたらどうなってしまうのだろうか。
「まずはコレね」
さっきまで咥えていたバイブよりも一回り大きい型だった。
(うっ、太い!!)
「ウチの目玉商品になる予定の極バイブ」
カチカチと親指でスイッチを入れると、極バイブはうねり始めた。
「それを挿れるんですか?」
「もちろん」
佳織の質問に火谷が笑顔で答えた。
「そんなに太いの、私……」
「佳織ちゃんにはエロくなってもらわないとね」
「火谷様……っ」
嫌だとは言えず、無理矢理それは侵入してくる。
「ああっ!!」
極バイブが突き刺さる。佳織は眉根を寄せ、声を我慢して身体をよじる。
(こんな、嫌なのに……気持ちイイなんて…)
ヴィィィン…ヴィーン…ヴヴヴヴヴヴヴ……
「火谷さまぁ…アハァ、アハァ、アハァ、アハァ、アアアアアンッ!!」
「そうそう、その調子だよ」
佳織の身体が極バイブの動きに合せて踊る。
「クリが性感帯の佳織ちゃんには、コレもプレゼント」
パチンっと下半身に刺激が加わった。
「ああっ!!」
火谷がクリトリスをクリップで挟んだのだった。クリップにはコードが繋がっていた。
「このリモコンでクリにも刺激を送れるんだ」
「ま、待って、火谷様っ!」
佳織が制止しても、火谷はリモコンのスイッチを押す。
「いやぁっん…!」
それでも佳織は我慢した。
「頑張るね。でもこれは改良品なんだ。レベルを上げるよ」
見事なまでの操作に、佳織の思考は追いつかない。
「ああああああああっ!!」
甘美な痛みが佳織を襲う。
「あぁぁっ!アッアッ…!」
ヴィーン…ヴィーン…ヴィーン…ヴィーン…!!
体内で動く極バイブも容赦しなかった。
「んぅ…ァァァ…っ…ああっ、あはっ、もうイクううううううう!!」
負けた。身体を大きく仰け反らせ、激しくイってしまった。
玩具のテストが終わった後は、お決まりの火谷との濃密なセックスをした。甘い痛みと鋭い快感が交互に押し寄せてくる。
「あ゛っ!あ゛っ!ア゛ッ!」
火谷とは何度か身体を重ねている。だが、愛されてはいない。
「いやぁっ!アァァ…!!」
愛されていないのに、火谷にイカされて脳が真っ白になる。
「サイコーだよ。佳織ちゃん」
「ァァ……」
もしもこの場所に氷室と早乙女が居たら、幻滅しているだろう。こんな簡単に男に股を開いて、喘がされて、何度もイカされる。
(これは私のミッションだから……耐えられる)
自分にそう言い聞かせて、身体を張る。
今日も明日も秘書のシークレットミッションは続く。
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