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「レオン様なぜこんなところに」
「リオナを迎えに来たんだよ。一緒に帰ろう」
迎えに来た?
何を言ってるのだろうか?
私はレオン様に婚約破棄をされたはず
「レオン様、私は婚約破棄をされたはずです。それなのに迎えに来たとはどのようなつもりですか?」
「リオナ俺の話を最後までちゃんと聞いて欲しい、俺はリオナのことが小さい頃から好きだった、リオナが友人と告白をされてみたいと言うのを、偶然聞いてリオナの夢を叶えてあげたくて、1度婚約破棄して俺の本当の気持ちを聞いて欲しかったんだ、紛らわしいことをしてすまなかった」
「ではレオン様の好きな人は私でいいのですか?嘘ではないのですか?私はレオン様を好きなままでいいのですか?」
「リオナには俺を好きでいて貰わないと困る、今さらお前を離してやることは俺には出来ない。」
これは夢ではないわよね、
現実なのよね
気がついたら私は涙を流していた
それを見たレオン様は私を抱きしめ
「いっぱい傷付けてごめん、リオナを泣かせるようなことはもうしないと誓う、リオナ、愛している。年を取ってもずっと俺のそばで笑っていてくれ」
「レオン様、約束ですよ。私がお婆ちゃんになっても愛してくださいね」
今までお世話になった皆にお別れの挨拶をして、レオン様と帰ることにした
皆、祝福をしてくれて快く送り出してくれた
家に帰るとお父様にはすごく怒られてしまったが、最後は痛いぐらい抱きしめられた。
レオン様がお父様に、私と結婚をしたいと言うと、お父様は一発殴ると、大事な娘をもう傷付けるようなことをしないなら許可すると言っていた
半年後に私とレオン様は、皆に祝福されながら結婚しました
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みんなの感想(19件)
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なろうにも投稿しています。
うーん…主人公チョロい?周りにいっぱい迷惑かけたのに迎えきたからすぐ帰っちゃうなんて…
完結お疲れさまでした。
素敵な作品ありがとうございます。
いままでいろいろなざまぁな作品も読んできましたが、やっぱりほんわかした作品もいいなぁと思いました。
個人的にですが、レオン視線よりレオン視点の方がしっくりしないかな?と思います。ホントに勝手な意見ですので、「そんな考えもあるか」くらいに聞き流してください。
やっぱりそんなとこかレオン様。大分時間はかかりましたが、誤解が解けて良かった〜
お父様…殴りましたねw よっぽどお怒りだったようで…
末長くお幸せに!