15 / 28
14
しおりを挟む
教室に入ると皆さんが心配してくれました
「エリー様大丈夫でしたか?妹さんみたいな非常識が居ると大変でしょうが、私たちは皆、エリー様の味方ですわ、困ったことがあったら何でも言ってください」
「皆さんありがとう、私もあの子の事は成るべく関わらないように避ける事に決めたので安心してください」
「それが良いと思うわエリー、例え元妹とはいえ今は他人ですからね」
その後妹の話しは出ることはなく先生が来るまでクラスメイトと交流を深めた、今まで関わりの無かった方とも話が出来て言い時間を過ごせた、
少しして先生が入ってきた
「入学式お疲れ様今日から一年間よろしく担任のアーチャーだ。環境がかわり戸惑うこともあるだろうが、何かあったら気軽に相談してくれて構わない、今日は挨拶だけだからこれで解散だけど、明日からよろしく頼むなじゃあ解散」
「「「よろしくお願いします」」」
初日問題はあったけどクラスメイトはいい人ばかりだからやっていけそうかな?
「エリー帰りましょう」
「リーナ、私リオンが迎えに来るから教室で待ってないといけないの、ごめんなさい」
「あら、ならリオン様が来るまで一緒に居されてもらうわね、わざわざ教室まで迎えに来てくれるなんてリオン様優しいわね」
「ミア対策の為だったんだけど入学式で問題起こすとはさすがに思わなかったから」
「本当に思ったよりおバカさんだったわね、今年は留学生が居なかったから他国に恥をさらさないで済んだけど」
「確かに今年誰も来なかったのは珍しいわよね、今年は学園に第1王子と第2王子が揃ってるのに」
「去年までは居たから恐らく今年は愚弟が入学するから避けられたんだろう、あいつは他国でも有名だからな問題児として、巻き込まれたくなかったんだろ」
「レオナルド様!!リオンもビックリしました、ご一緒に来られたんですね」
後ろからレオナルド様の声がしてビックリした
「リオンが迎えに行くと聞いて、きっとカリーナも居ると思ったからな」
「レオナルド様はリーナにベタぼれですね、それよりアルバート様は他国で問題児として有名なんですか?お恥ずかしながら私は今日リーナに聞くまで全く知りませんでした」
「そうだろうな、わが国でも高位貴族しか知らなかったはずだ、父上が王族の恥になるからとあまり外に出さなかったからな、留学生として来るのはだいたい他国の王族や高位貴族だから、第2王子として関わりがあるからあいつの事よく知ってるんだ」
「そうなんですね、そうだ今日は妹がレオナルド様に対して失礼な態度をとってすみませんでした」
「お前は気にすること無い、あれとお前はもう他人なんだから、今回見てみて思ったけど、もうお前はあれと関わらない方がいい」
リーナとリオンもレオナルド様の意見に賛成みたいだ
「エリー様大丈夫でしたか?妹さんみたいな非常識が居ると大変でしょうが、私たちは皆、エリー様の味方ですわ、困ったことがあったら何でも言ってください」
「皆さんありがとう、私もあの子の事は成るべく関わらないように避ける事に決めたので安心してください」
「それが良いと思うわエリー、例え元妹とはいえ今は他人ですからね」
その後妹の話しは出ることはなく先生が来るまでクラスメイトと交流を深めた、今まで関わりの無かった方とも話が出来て言い時間を過ごせた、
少しして先生が入ってきた
「入学式お疲れ様今日から一年間よろしく担任のアーチャーだ。環境がかわり戸惑うこともあるだろうが、何かあったら気軽に相談してくれて構わない、今日は挨拶だけだからこれで解散だけど、明日からよろしく頼むなじゃあ解散」
「「「よろしくお願いします」」」
初日問題はあったけどクラスメイトはいい人ばかりだからやっていけそうかな?
「エリー帰りましょう」
「リーナ、私リオンが迎えに来るから教室で待ってないといけないの、ごめんなさい」
「あら、ならリオン様が来るまで一緒に居されてもらうわね、わざわざ教室まで迎えに来てくれるなんてリオン様優しいわね」
「ミア対策の為だったんだけど入学式で問題起こすとはさすがに思わなかったから」
「本当に思ったよりおバカさんだったわね、今年は留学生が居なかったから他国に恥をさらさないで済んだけど」
「確かに今年誰も来なかったのは珍しいわよね、今年は学園に第1王子と第2王子が揃ってるのに」
「去年までは居たから恐らく今年は愚弟が入学するから避けられたんだろう、あいつは他国でも有名だからな問題児として、巻き込まれたくなかったんだろ」
「レオナルド様!!リオンもビックリしました、ご一緒に来られたんですね」
後ろからレオナルド様の声がしてビックリした
「リオンが迎えに行くと聞いて、きっとカリーナも居ると思ったからな」
「レオナルド様はリーナにベタぼれですね、それよりアルバート様は他国で問題児として有名なんですか?お恥ずかしながら私は今日リーナに聞くまで全く知りませんでした」
「そうだろうな、わが国でも高位貴族しか知らなかったはずだ、父上が王族の恥になるからとあまり外に出さなかったからな、留学生として来るのはだいたい他国の王族や高位貴族だから、第2王子として関わりがあるからあいつの事よく知ってるんだ」
「そうなんですね、そうだ今日は妹がレオナルド様に対して失礼な態度をとってすみませんでした」
「お前は気にすること無い、あれとお前はもう他人なんだから、今回見てみて思ったけど、もうお前はあれと関わらない方がいい」
リーナとリオンもレオナルド様の意見に賛成みたいだ
159
あなたにおすすめの小説
なぜ、私に関係あるのかしら?
シエル
ファンタジー
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」
彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。
そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。
「…レオンハルト・トレヴァントだ」
非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。
そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。
「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」
この判断によって、どうなるかなども考えずに…
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、
※ 画像はAIにて作成しております
婚約破棄ならもうしましたよ?
春先 あみ
恋愛
リリア・ラテフィール伯爵令嬢の元にお約束の婚約破棄を突き付けてきたビーツ侯爵家嫡男とピピ男爵令嬢
しかし、彼等の断罪イベントは国家転覆を目論む巧妙な罠!?…だったらよかったなぁ!!
リリアの親友、フィーナが主観でお送りします
「なんで今日の今なのよ!!婚約破棄ならとっくにしたじゃない!!」
………
初投稿作品です
恋愛コメディは初めて書きます
楽しんで頂ければ幸いです
感想等いただけるととても嬉しいです!
2019年3月25日、完結致しました!
ありがとうございます!
永遠の誓いをあなたに ~何でも欲しがる妹がすべてを失ってからわたしが溺愛されるまで~
畔本グラヤノン
恋愛
両親に愛される妹エイミィと愛されない姉ジェシカ。ジェシカはひょんなことで公爵令息のオーウェンと知り合い、周囲から婚約を噂されるようになる。ある日ジェシカはオーウェンに王族の出席する式典に招待されるが、ジェシカの代わりに式典に出ることを目論んだエイミィは邪魔なジェシカを消そうと考えるのだった。
【完結】「妹が欲しがるのだから与えるべきだ」と貴方は言うけれど……
小笠原 ゆか
恋愛
私の婚約者、アシュフォード侯爵家のエヴァンジェリンは、後妻の産んだ義妹ダルシニアを虐げている――そんな噂があった。次期王子妃として、ひいては次期王妃となるに相応しい振る舞いをするよう毎日叱責するが、エヴァンジェリンは聞き入れない。最後の手段として『婚約解消』を仄めかしても動じることなく彼女は私の下を去っていった。
この作品は『小説家になろう』でも公開中です。
【改稿版】婚約破棄は私から
どくりんご
恋愛
ある日、婚約者である殿下が妹へ愛を語っている所を目撃したニナ。ここが乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢、妹がヒロインだということを知っていたけれど、好きな人が妹に愛を語る所を見ていると流石にショックを受けた。
乙女ゲームである死亡エンドは絶対に嫌だし、殿下から婚約破棄を告げられるのも嫌だ。そんな辛いことは耐えられない!
婚約破棄は私から!
※大幅な修正が入っています。登場人物の立ち位置変更など。
◆3/20 恋愛ランキング、人気ランキング7位
◆3/20 HOT6位
短編&拙い私の作品でここまでいけるなんて…!読んでくれた皆さん、感謝感激雨あられです〜!!(´;ω;`)
婚約者様への逆襲です。
有栖川灯里
恋愛
王太子との婚約を、一方的な断罪と共に破棄された令嬢・アンネリーゼ=フォン=アイゼナッハ。
理由は“聖女を妬んだ悪役”という、ありふれた台本。
だが彼女は涙ひとつ見せずに微笑み、ただ静かに言い残した。
――「さようなら、婚約者様。二度と戻りませんわ」
すべてを捨て、王宮を去った“悪役令嬢”が辿り着いたのは、沈黙と再生の修道院。
そこで出会ったのは、聖女の奇跡に疑問を抱く神官、情報を操る傭兵、そしてかつて見逃された“真実”。
これは、少女が嘘を暴き、誇りを取り戻し、自らの手で未来を選び取る物語。
断罪は終わりではなく、始まりだった。
“信仰”に支配された王国を、静かに揺るがす――悪役令嬢の逆襲。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる