24 / 28
ミア視線
しおりを挟む
私は悪くない、お姉様が悪いんだもん。
双子なのに何でお姉様だけ健康なの?
ミアだって外で遊びたかった、パーティーにも行きたかった。
お姉様は健康で何でも手に入るんだから
ミアがお姉様の物を取ってなにが悪いの?
少しぐらい良いじゃない
お姉様は外に行けば、可愛がってくれる人いっぱい居るんだから、
お父様とお母様の愛情はミアが独り占めするの、
婚約者だってミアは外に出れなくて、出会い無いからお姉様から譲って貰っただけだもん。
外に出れなくてもお姉様から全て貰えば、全て何でもうまくいってたのに
お姉様が家を出てからは何もうまくいかなくなった
お姉様が戻ってくれば幸せな日常に戻ると思って、
伯父様の家でパーティーをやるとレオン君から聞いて、レオン君に連れていってもらった、
でもで伯父様達を怒らせて途中で追い出された
家に帰ると初めてお父様に怒られた
「ミアなんてことをしてくれたんだ、シオンから抗議文がきた、人が大勢いるパーティーで問題起こすなんて、これからはお前が跡取りなんだから、周りから避けられる行動をしてはいけないぞ、わかったな」
「でもっ········はい、わかりました」
「ミアいきなり全て変えるのは大変かもしれないけど、これからは貴女の行動全てで我が家の評価が決まるの、ミアお願いよ」
お父様もお母様も、お姉様が出て行ってから変わっちゃった
でもきっと学園でSクラスに入ったら、お父様もお母様も
前みたいに優しくなるはずだもん
学園に入るまでの我慢よ
▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫
何で、何でミアがDクラスなのありえない、お姉様が邪魔したに決まってる。
そうじゃないとミアがSクラスに入れないなんてありえない
お姉様のせいで1週間停学になっちゃった、王子はお姉様のこと友達って言ってたから、王子に媚売って私を排除するようにお願いしたんだわ
なんで私の邪魔するの?
どんなに邪魔されてもお姉様になんか負けないだから
停学が終わって登校したけど、皆がミアさける、
酷い、皆お姉様の味方なんだ
相手してくれるのはレオン君と、あの日一緒に騒いでいたアルバート様だけ
ミアが可愛いから、アルバート様はミアに夢中なの
Sクラスには入れなかったけどアルバート様と仲良くなればお父様もお母様もきっと誉めてくれるわ
「ちょっと貴女、婚約者でもない男性にベタベタするなんて常識無いの?」
「アルバート様と仲良いから嫉妬してるの?」
「そんなわけ無いです、私は貴族令嬢としての常識を言ってるのよ」
「ミアは病弱だったからマナーの勉強余りしてないから、そんなルール知らないわ」
本当にうるさいな、嫉妬してること素直に言えないなんて、プライドが高いだけの女って嫌ね
ミアに突っかかる人はほかにもいる
「貴族なのにDクラスになるなんて、貴女には貴族の自覚ありますの?」
「ミアは皆と違って病弱だから勉強出来なかったの、貴女達と違うのよ」
「貴女は私のことなにも知らないでしょ、勝手なこと言わないでくれる、それに今は病弱じゃないならこれから勉強すれば良いじゃない、常識無いのを病弱のせいにするのやめてくださらない」
貴女にミアの気持ちわかるわけないは、病弱で生まれた私が今さら頑張ったて惨めなだけじゃない。
▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪
「昔っから健康なお姉様たちにはわかりません、病弱でまともに学ぶことが出来ないミアの気持ちなんて」
「また病弱を理由に逃げるつもり?いい加減にしなさい、貴女は5年前には体調崩さなくなったでしょ。確かに私たちは病弱で苦しむ貴女の気持ちはわからないわ、だけどね貴女をいつも注意してる3人は貴女に抗議する資格あるわよ」
「そんなわけ無い、いい加減なこと言わないで」
「3人は貴女と同じで数年前まで病弱だったわ、治ったのは貴女より後なのよ、彼女達は死にもの狂いで勉強もマナーのレッスンもしてきたの、そんな彼女達だから病弱を怠ける言い訳にされるのは許せないのよ。もう病弱を言い訳に使うのはやめなさい。彼女たちに失礼よ」
なんでありえない、ミアと一緒で病弱だったならなんでそんなに頑張れるの?
皆とスタートラインが違うのに、どんなに頑張ったて、元々元気だった人には追い付けるわけ無いのよ、時間の無駄じゃない
ミアより長い間病気だった3人が、なんでAクラスに入ってるの、1人はSクラスあり得ないじゃない、
▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪
「問題児で有名な王子と仲良くするなんてお前はなにを考えてるんだ、しかもお前にあんな王子の愛人なんて噂があるせいで婚約も無くなった、お前の浮気のせいだから慰謝料を払わないといけないんだぞ、うちにはそんなお金なんて無い、どうすればいいんだ」
お父様にとってアルバート様と仲良くなる意味はなかったの?
じゃあミアが今までしてきたことは無意味だったの?
そんなことのためにミアを好きでいてくれた人を手離さなくてはいけなくなったの?
お父様もお母様も、もうミアを愛してくれない。
ミアにはもうなにも残ってない
ミアは慰謝料を払うためにお父様に娼婦として売られた
お客様からミアの実家は没落したのを教えてもらった
双子なのに何でお姉様だけ健康なの?
ミアだって外で遊びたかった、パーティーにも行きたかった。
お姉様は健康で何でも手に入るんだから
ミアがお姉様の物を取ってなにが悪いの?
少しぐらい良いじゃない
お姉様は外に行けば、可愛がってくれる人いっぱい居るんだから、
お父様とお母様の愛情はミアが独り占めするの、
婚約者だってミアは外に出れなくて、出会い無いからお姉様から譲って貰っただけだもん。
外に出れなくてもお姉様から全て貰えば、全て何でもうまくいってたのに
お姉様が家を出てからは何もうまくいかなくなった
お姉様が戻ってくれば幸せな日常に戻ると思って、
伯父様の家でパーティーをやるとレオン君から聞いて、レオン君に連れていってもらった、
でもで伯父様達を怒らせて途中で追い出された
家に帰ると初めてお父様に怒られた
「ミアなんてことをしてくれたんだ、シオンから抗議文がきた、人が大勢いるパーティーで問題起こすなんて、これからはお前が跡取りなんだから、周りから避けられる行動をしてはいけないぞ、わかったな」
「でもっ········はい、わかりました」
「ミアいきなり全て変えるのは大変かもしれないけど、これからは貴女の行動全てで我が家の評価が決まるの、ミアお願いよ」
お父様もお母様も、お姉様が出て行ってから変わっちゃった
でもきっと学園でSクラスに入ったら、お父様もお母様も
前みたいに優しくなるはずだもん
学園に入るまでの我慢よ
▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫
何で、何でミアがDクラスなのありえない、お姉様が邪魔したに決まってる。
そうじゃないとミアがSクラスに入れないなんてありえない
お姉様のせいで1週間停学になっちゃった、王子はお姉様のこと友達って言ってたから、王子に媚売って私を排除するようにお願いしたんだわ
なんで私の邪魔するの?
どんなに邪魔されてもお姉様になんか負けないだから
停学が終わって登校したけど、皆がミアさける、
酷い、皆お姉様の味方なんだ
相手してくれるのはレオン君と、あの日一緒に騒いでいたアルバート様だけ
ミアが可愛いから、アルバート様はミアに夢中なの
Sクラスには入れなかったけどアルバート様と仲良くなればお父様もお母様もきっと誉めてくれるわ
「ちょっと貴女、婚約者でもない男性にベタベタするなんて常識無いの?」
「アルバート様と仲良いから嫉妬してるの?」
「そんなわけ無いです、私は貴族令嬢としての常識を言ってるのよ」
「ミアは病弱だったからマナーの勉強余りしてないから、そんなルール知らないわ」
本当にうるさいな、嫉妬してること素直に言えないなんて、プライドが高いだけの女って嫌ね
ミアに突っかかる人はほかにもいる
「貴族なのにDクラスになるなんて、貴女には貴族の自覚ありますの?」
「ミアは皆と違って病弱だから勉強出来なかったの、貴女達と違うのよ」
「貴女は私のことなにも知らないでしょ、勝手なこと言わないでくれる、それに今は病弱じゃないならこれから勉強すれば良いじゃない、常識無いのを病弱のせいにするのやめてくださらない」
貴女にミアの気持ちわかるわけないは、病弱で生まれた私が今さら頑張ったて惨めなだけじゃない。
▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪
「昔っから健康なお姉様たちにはわかりません、病弱でまともに学ぶことが出来ないミアの気持ちなんて」
「また病弱を理由に逃げるつもり?いい加減にしなさい、貴女は5年前には体調崩さなくなったでしょ。確かに私たちは病弱で苦しむ貴女の気持ちはわからないわ、だけどね貴女をいつも注意してる3人は貴女に抗議する資格あるわよ」
「そんなわけ無い、いい加減なこと言わないで」
「3人は貴女と同じで数年前まで病弱だったわ、治ったのは貴女より後なのよ、彼女達は死にもの狂いで勉強もマナーのレッスンもしてきたの、そんな彼女達だから病弱を怠ける言い訳にされるのは許せないのよ。もう病弱を言い訳に使うのはやめなさい。彼女たちに失礼よ」
なんでありえない、ミアと一緒で病弱だったならなんでそんなに頑張れるの?
皆とスタートラインが違うのに、どんなに頑張ったて、元々元気だった人には追い付けるわけ無いのよ、時間の無駄じゃない
ミアより長い間病気だった3人が、なんでAクラスに入ってるの、1人はSクラスあり得ないじゃない、
▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪
「問題児で有名な王子と仲良くするなんてお前はなにを考えてるんだ、しかもお前にあんな王子の愛人なんて噂があるせいで婚約も無くなった、お前の浮気のせいだから慰謝料を払わないといけないんだぞ、うちにはそんなお金なんて無い、どうすればいいんだ」
お父様にとってアルバート様と仲良くなる意味はなかったの?
じゃあミアが今までしてきたことは無意味だったの?
そんなことのためにミアを好きでいてくれた人を手離さなくてはいけなくなったの?
お父様もお母様も、もうミアを愛してくれない。
ミアにはもうなにも残ってない
ミアは慰謝料を払うためにお父様に娼婦として売られた
お客様からミアの実家は没落したのを教えてもらった
158
あなたにおすすめの小説
なぜ、私に関係あるのかしら?
シエル
ファンタジー
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」
彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。
そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。
「…レオンハルト・トレヴァントだ」
非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。
そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。
「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」
この判断によって、どうなるかなども考えずに…
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、
※ 画像はAIにて作成しております
【改稿版】婚約破棄は私から
どくりんご
恋愛
ある日、婚約者である殿下が妹へ愛を語っている所を目撃したニナ。ここが乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢、妹がヒロインだということを知っていたけれど、好きな人が妹に愛を語る所を見ていると流石にショックを受けた。
乙女ゲームである死亡エンドは絶対に嫌だし、殿下から婚約破棄を告げられるのも嫌だ。そんな辛いことは耐えられない!
婚約破棄は私から!
※大幅な修正が入っています。登場人物の立ち位置変更など。
◆3/20 恋愛ランキング、人気ランキング7位
◆3/20 HOT6位
短編&拙い私の作品でここまでいけるなんて…!読んでくれた皆さん、感謝感激雨あられです〜!!(´;ω;`)
婚約破棄ならもうしましたよ?
春先 あみ
恋愛
リリア・ラテフィール伯爵令嬢の元にお約束の婚約破棄を突き付けてきたビーツ侯爵家嫡男とピピ男爵令嬢
しかし、彼等の断罪イベントは国家転覆を目論む巧妙な罠!?…だったらよかったなぁ!!
リリアの親友、フィーナが主観でお送りします
「なんで今日の今なのよ!!婚約破棄ならとっくにしたじゃない!!」
………
初投稿作品です
恋愛コメディは初めて書きます
楽しんで頂ければ幸いです
感想等いただけるととても嬉しいです!
2019年3月25日、完結致しました!
ありがとうございます!
【完結】「妹が欲しがるのだから与えるべきだ」と貴方は言うけれど……
小笠原 ゆか
恋愛
私の婚約者、アシュフォード侯爵家のエヴァンジェリンは、後妻の産んだ義妹ダルシニアを虐げている――そんな噂があった。次期王子妃として、ひいては次期王妃となるに相応しい振る舞いをするよう毎日叱責するが、エヴァンジェリンは聞き入れない。最後の手段として『婚約解消』を仄めかしても動じることなく彼女は私の下を去っていった。
この作品は『小説家になろう』でも公開中です。
悪いのは全て妹なのに、婚約者は私を捨てるようです
天宮有
恋愛
伯爵令嬢シンディの妹デーリカは、様々な人に迷惑をかけていた。
デーリカはシンディが迷惑をかけていると言い出して、婚約者のオリドスはデーリカの発言を信じてしまう。
オリドスはシンディとの婚約を破棄して、デーリカと婚約したいようだ。
婚約破棄を言い渡されたシンディは、家を捨てようとしていた。
永遠の誓いをあなたに ~何でも欲しがる妹がすべてを失ってからわたしが溺愛されるまで~
畔本グラヤノン
恋愛
両親に愛される妹エイミィと愛されない姉ジェシカ。ジェシカはひょんなことで公爵令息のオーウェンと知り合い、周囲から婚約を噂されるようになる。ある日ジェシカはオーウェンに王族の出席する式典に招待されるが、ジェシカの代わりに式典に出ることを目論んだエイミィは邪魔なジェシカを消そうと考えるのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる