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怜視点
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『俺にちんぽ貸してくれよ!』
チャンスだと思った。俺をカズのハジメテに選んでくれたのが嬉しくて、その場でガッツポーズしそうだった。喜んでいるのも興奮しているのも悟られないよう、普段通りを意識しながら慎重に答えた
△△△
カズは俺と出会ったの大学だと思っているけど、本当は違う。俺たちは同じ中学出身でほんの少しだけ会話を交わしたこともある。
端的に言うと、カズは俺をいじめから救ってくれた
成長期がきておらず、小柄で中性的だった俺はクラスのやつからいじめられていた。殴られていると、たまたま通りかかったカズが仲裁に入り止めてくれた。カズはそのコミュ力の高さから同級生はもちろん、先輩にも教師にも気に入られていた。成績と態度はよかったヤツらだったから、いじめのことをチクられ評判が落ちるのを気にしたのだろう。その日以降、いじめや嫌がらせの類はなくなった。
俺はその時に鈴木和彦という人間に憧れた。元気で、いつも笑顔でクラスの人気者で、少しつり上がった眉毛と猫目が魅力的な男の子。最初は遠くからチラチラと見るだけだった。しかし、見る度にもっと見たい、もっと知りたい。という欲望が大きくなっていき、最終的に盗撮や尾行をするようになった。憧れてから半年が経つ頃にはストーキング行為で知った鈴木和彦という人物に心底惚れていた。
憧れはいつしか恋慕に変わっていたのだ
大きな口で頬ばって美味しそうに食べるカズ、昼寝してヨダレを垂らしている無防備なカズ、笑うと目尻にしわがよってくしゃっとなるカズ、数学で赤点をとって落ち込んでいるカズ、文字を書くときはノートを斜めにして背中を丸めるカズ、シュートを決めて仲間とハイタッチしているカズ、汗を拭くためにへそチラをするカズ、えっちな動画を見て顔を赤らめているカズ……可愛くて可愛くてたまらなかった。
カズはえっちな動画をおかずにしていたが、俺はえっちな動画を見てるカズをおかずにしていた。
高校はカズと同じところにした。成長期が来て、女子が群がるようになって初めて自分がイケメンという部類に入ることを理解した。そして盗聴していた時にカズが話していたかっこいい男になるよう努力した。まずは体から鍛えることを始めた。今でも筋肉が減らないように週3でジムに通っている。次に身なりを整えることを覚えた。ファッション誌やSNSを見て、自分に合うスタイルを探して自分磨きをたくさんした。
そして、カズが選んだサークルに入った。俺たちが仲良くなったのはとあるバンドのおかげだ。そのバンドはカズが中学生の頃から好きだと言っていて、カズの好きなものを把握したくて聞いていたら俺も本気で好きになってしまった。メジャーなバンドではないから話し相手もいなかったんだろう。同じバンドが好きだとわかってからは一瞬で仲良くなり、親友ポジションまで登りつめたのだ。
中学の頃は、カズの友達だと胸を張って言える関係ではなくて、カズの周りに群がる奴らを妬ましく思っていた。抱きついたりハイタッチしたり、回し飲みしてる所を見る度に腸が煮えくり返って、抑えるのが大変だった。その頃から俺は徐々に忍耐力をつけていったのだろう。
そして"あの日"に至ったのだ
あー、今思い出しても興奮する。俺がカズのハジメテを貰ったんだ。処女だけじゃない、ファーストキスもだぞ?嬉しい。幸せだ。アナルプラグ挿入、ローション持参、フェラ…えっちすぎた。
実はと言うと、カズが自己開発しているのを知っていた。もちろん、ストーキング行為で。カズが間違えでゲイビを見てからアナニーにハマっていく過程も全て見ていたし、聞いていた。指1本でキツかったソコが徐々に大きいものを咥えていくのは1番エロかった。処女なのに自分で開発してイきまくっているカズの姿はコレクションの中でも特にお気に入りだ。俺が今までカズに家を教えなかったのも、カズにコレクションがバレない為って言うのと、カズが俺の家にいるという状況に興奮してしまって自分が何するかわからないからだ。
もし、風俗へ行こうとするなら全力で阻止する予定だった。まさかカズの方から言われるなんて思ってもみなかった。
ネットで風俗のことを調べていたし、カズなりに色々考えたんだろう。その結果、俺が選ばれた。頼ってくれた。カズの中で俺は自分のアブノーマルな性癖を話せるほど心を許している存在なのだと実感できて嬉しかった。
ちなみに、ちんぽを貸す時はだいたい俺の部屋にしている。その方が俺にとって都合がいいからだ。カズの体液が染み込んだタオル、ベットシーツ、枕、カズの残り香……ふふふ、本当に自宅にカズを招くことができてよかった。俺のおかずもコレクションも日ごとに増えていく。シーツやタオルは日付を記録してジップロックに入れてるからね。そろそろ、新しい収納BOXを買わなと行けないんだった
※※※
「カズ、暑いよ」
「んー」
あの日以降、カズは俺と2人っきりになるとソワソワと落ち着きがなくなり最終的に体を密着させてくる。まるでかまって欲しい猫のようでとても可愛らしい。その姿だけで勃起してしまう。ちなみに、俺はカズのストーカーになってから、カズを見て人前で勃起しないようにと貞操帯を付けて過ごしていた。そのため、いくら興奮していても勃起させないようにする能力と忍耐力を身につけたので、普段のカズの前で勃起はしない。
「……なぁ、今日も貸してくれるん?」
「ん?貸すってなにを?」
「…………」
我慢できなくなったのか曖昧に聞いてくる。ここで俺がちんぽを?なんて言ったらダメだ。カズが誰のナニを欲しいか分かるようにしないと。
俺の憶測だけれど、カズは自分のセクシュアリティを把握出来ていないと思う。小さな時からずっと見てきたからわかるが、カズは自分のことをノーマルだと思っているバイだ。最初は興味から始まったかもしれないが、男にだかれても嫌悪感も抵抗もないのがその証拠だと思う。
だから、しっり、自分が男に抱かれたいって事を自覚してもらわないとね
「え、いや、その、わかるだろ」
口に出すのが恥ずかしいのか、少し怒ったように話す。とっても可愛いが、それでも次俺からは言わない。こういう時は眉を下げ、申し訳なさそうな雰囲気を出すとそれっぽくなるんだ
「ごめん、わからないや」
「……怜のちんぽ貸して」
俺の肩を叩きながら小さな声で言った。カズは首まで真っ赤に染まっている。あぁ、かわいいなぁ。でも、もう一度その口から聞きたい。
「ん?ごめん聞こえなかった」
「だ、だから!お前のちんぽ貸せって言ってるんだよ!!!」
2回目はやけになったのか、大きな声で俺を欲しいと言った。あのカズが、俺の大好きなカズ俺を求めてくれてる……たまらなくなり、ソファに押し倒してキスをした。下唇を甘噛みして舌を口内にいれると、積極的に舌を絡めて歓迎してくれた。ふふっ、カズも俺とのキスが気持ちいいのかなぁ?
「んっ…ぁ、ふ…、ベット行くぞ」
「うん」
胸元をトントンと叩かれるものだから名残惜しいが、舌をちゅうっと吸ってから唇を離した。可愛いカズはソファでするのは嫌だったらしい。そうだよな、受け入れる側への配慮が足りなかった。反省してカズの負担が少しでも減って、気持ちよくできるよう頑張る
ベットに上がり、キスをしながらお互いの服を脱がせ合う
カズの小ぶりな乳首をパクッと咥え、舐めたり吸ったりする。空いている方は指でつねったりグリグリ円を書くように押し潰した。最初は柔らかかったそこが、徐々に芯を持ち始める。はぁ、久しぶりのカズのおっぱいだ……もっと舐めたい、触りたい。指と舌でおっぱいを味わいたい
「んなとこ、感じねぇよ……っ、はやくちんぽくれ」
ちんぽちんぽって俺のちんぽが大好きなカズかわいい。すき。後でイヤってぐらい上げるからまってて欲しい。今はカズのおっぱいを可愛がることが優先だ。夢中になって吸ったり、舐めたりしていると頭を撫でられた。そして、頭上から笑い声が聞こえた
「く、ははっ、赤ちゃんみてぇ……怜くん、俺のおっぱいはおいちいでちゅかー?」
「……カズは赤ちゃんプレイにも興味があるのか」
「ねぇよ!だから残念なものを見るような顔をするなバカ!」
カズはオナニーの延長戦で他人のちんぽを欲しがるような変態だし、赤ちゃんプレイもシたいと言ってくるかも。と思ったが杞憂で終わったみたいだ
当たり前だが、開発されていない乳首で気持ちよくなったりはしない。けど、赤ちゃん扱いされるのは癪に障る。
絶対にモロ感乳首にして乳首イキできるように開発してやる。
カズの可愛いおっぱいは舐めたまま、右手で脇腹、へそ、薄くしか生えていない可愛らしい陰毛を優しく触ったあと後孔をクルクルと円を書くように撫でた。少し力を入れただけで挿入ってしまいそうな程、後孔は柔らかい。まぁ、あの日から今日までて7回もアナニーしてるからね。柔らかくて当然だ。
「ひゃあっ、ぅん"♡…ぁ"あっ、はげ、しっ♡♡」
後孔の快楽と乳首からの刺激は繋がっていると聞いたことがある。前立腺を指で押すタイミングで乳首を強く抓った。
「ぁ、あっ…ん、でちゃ、ぁ~~~ッッ♡♡」
呆気なく果てたソコは出したばかりの精液が先端に残っていてとてもいやらしい。もちろん、顔を真っ赤にしてはぁはぁと荒い息を吐きながらイった余韻でボーッとしているカズもエロい。いつもは元気ハツラツな青年って感じなのに、こういう時は妖艶でそのギャップに頭がクラクラする
カズが空気を吸ったり吐いたりする度に動く腹の上で形を変える精液に目がいった。どんな味がするんだろう……
腹の上に飛んだ精液を舐めてみる。うん、青臭くて苦い。それにドロっとしてる。これがカズの味なのか。
カズに今まで彼女なんていたことないから、この世界で俺だけが知ってるんだ。そう思うと嬉しくて口角が上がる。もっと味わいたくて、ぢゅうッと先端を吸って尿道に残っていた精液も胃の中へ落とした。
「んぅ"、あっ♡ちょ、汚ぇって…ん…やっ、あ"ぁっ♡♡」
カズの体液が俺の体内に……俺のナカにカズがいるみたいで気分がいい。正直、美味しいと言えた味ではないがクセになりそうだ。萎えて柔らかくなっているソコを思う存分堪能した。そして、また乳首への愛撫を再開しようと手を伸ばした途端、いきなり下半身に刺激が走った
「ぅわっ!」
勃起したソコを握られのだ。もちろん、犯人は目の前で睨みつけてくるカズだ。カズは握るだけじゃなく、カウパーを繰り広げるように先端を指の腹で擦ってくる。何度も妄想したカズの手コキ(?)でイってしまいそうな所を必死にこらえる
「はや、くいれろよぉ……」
「ぐっっっ」
反射的に鼻を押さえた。涙目で睨みながらとかえろすぎる。やば、やっぱり鼻血でてきた。はぁぁぁ、カズから挿入れろって言われた。おねだりされてしまった。そんなに俺のことを求めてくれるなんて嬉しい。はぁ、はぁと荒い息を吐きながら鼻血を出す俺を見て慌てふためく姿も可愛い。サイドテーブルに置いてあるティッシュを取って鼻を押さえた
「だいじょうぶ?」
「興奮して出ただけだから大丈夫」
鼻血が止まったことを確認してティッシュをゴミ箱へ捨てる。一連の流れを見ていたカズが心配そうに、でも少し残念そうな顔をしていた。
「今日はやめるか?」
「続ける」
「まぁそうだよなぁ~。すげぇ勃起してるもんな?」
「そういうカズだって早く挿入れろってねだってたじゃん」
食い気味で答えたからか、カズはニヤニヤしながら煽ってきた。だからバキバキに勃起したちんぽの先端をカズの後孔に擦り付けた。前後に腰を動かす度にローションで滑ってカズの睾丸や後孔をちんぽが行き来する。
「……っ、……ん……ぁ」
「…は……ぁ…」
2人の荒い息だけしか聞こえない
少し腰を進めただけで、柔らかく解れたソコは簡単に侵入を許してしまいそうだ。ローションと俺の先走りで艶めいているのがとてつもなくエロい。あー、このナカに挿入れたら気持ちいいだろうなぁ。柔らかくてヌルヌルしているのに、絡みついて搾り取ろうとするソコ。早く挿入れたい。けどまだ我慢するカズの表情も見ていたい。
「ちょ、焦らすなよ」
「俺の事欲しいって言って」
「はっ、怜が俺に挿れたいんだろ?」
片方の口角を上げて煽ってくる。そうだ、ずっと前からカズが想像できないほど前からカズを抱きたかった。カズがアナニーを覚えた日にはずっとそのやらしい場所に挿入れたくてたまらなかった。いつもなら、素直に挿入れたいって認めてことを進めるが、なんとなく、今日は対抗心が芽生えた。
ちんぽを持って、カズのあなるへ少しだけ挿入れる。そうして引き抜く。そのまま奥まで一気に突きたくなるのを我慢する
「でもカズが俺のちんぽ貸してっていったでしょ?」
「うぁ、それはそれ、んぅっ♡ぁ、あ、これはこれ、だっ」
カズも対抗心が芽生えたのだろうか。先程から散々俺に言わされてるからだろうか。なかなか、俺のことを欲しいとは言ってくれない。
カズが折れないなら俺も折れないつもりだ。先っぽを少し入れて出したり、腰を前後に動かしねあなるを擦るようにしてカズを焦らす
「は、ぁ、」
「っ、く…」
何回繰り返しただろう。お互いの呼吸は荒くなっていくばかりだ。アナニー大好きで俺のちんぽにメロメロなカズは、もう涙目になっている。かわいい。涙が出る程もどかしいなら、さっさと俺が欲しいっていえばいいのに。負けず嫌いなカズ。早く俺が欲しいって言えばいい。ずっと下を向いて俺たちの重なった下半身を見ていたカズが俺の視線に気づいたのか顔をあげた。潤んだ瞳と目が合った瞬間、それが合図だった。本能的にカズの口にかぶりつき、一気にカズの奥まで挿入れた。
「~~~~~~っっ”っ♡♡」
「……っ、は」
「ぷはっ、あ”ぅ、あ♡ぉ、とま、あ”っ、ぁ♡」
「ごめん、腰止まんない」
呼吸すら奪うように舌を絡めたあと、カズは止まれといった。あれほど焦らされた後に一気に奥まで挿入れたのだ。背中は仰け反ってるし、たまに足もビクッと震えてる。急な刺激に体が驚いているなんてこと分かっているのに、腰が止まらない。俺も限界だったのだ。
それに、俺と合わない間カズが快楽調教もの、連続絶頂ものをおかずにしてたのを把握している。カズの中には俺に好き勝手にされたい欲望があるはずだ。少しMっけのあるカズだ。本当の制止じゃないし、止まらなくていいだろう
「はっ、俺のこと吸い付いて離してくれない」
「うぁっ、あっぁんっ、お”っ♡♡」
さっきからカズのアナルは収縮を繰り返していて、俺のちんぽに絡みついて離さない。ほら、抜くたびにアナルの縁が必死にちんぽに吸い付いている。こんなに俺のちんぽを咥え込むアナルなんてたまらない。えろすぎる。いつもは友人に囲まれて人気者のカズが、人並み以上に大きい俺のちんぽをガッツリ咥えこんで喜んでいる。
「あぅ、ぁ、あんっ」
顔は赤くて息は荒い。可愛い口からは普段より高い声が出ている。さっき俺とキスしたせいで口元はヨダレでベトベトで、目からは涙が溢れてる。かわいい。かわいい。好きだ。愛おしい。
俺が動くのと一緒にカズの身体も上下に動く。ぎゅぅぅっとシーツと枕を握る姿は可愛らしいし、俺よりも小ぶりなソコはおもちゃのように揺れている。さっきから、カズが気持ちよさそうにしている所を突いたり、擦ったりしてるから、カズは身を捩って快楽を逃がそうとしている。逃げないで欲しくて、つい体重をかけて押さえ込んでしまう。
「う”ぁっ♡あっ、ぁ”、あぅ」
「は、……ぁ、っ……」
逃げないよう体重をかけると、背中が仰け反るみたいだ。その姿がまるでおっぱいを舐めて欲しいとアピールしているみたいで、カズの小ぶりで主張の小さな乳首を舐める。俺が乳首を愛撫し始めるのカズは俺の頭を撫でてきた。先程の赤ちゃん扱いを思い出した。胸を舐めてるから赤ちゃんなんてはずない。カズに赤ちゃん扱いされると、これはこれでいいとは思うが、今はカズを抱く男として見てほしい。カズの体に俺を覚えさせたい。どんな時でも俺のことを思い出して欲しい
「ひゃあ”っぁ、♡…ぁんっ、ぅあ、あっ♡」
「赤ちゃんはこんなことしないでしょ?」
舐めるより他の方が強い刺激になるか。乳首から口を離して、今度は指で俺の唾液でいやらしく光っている乳首を愛撫する。
強く引っ張たり、つねりながら気持ちいいところを小刻みに腰を前後に動かす。やっぱり舐めたり吸うよりもこちらの方が刺激が強いんだろう。カズのアナルがもっと締まった
「ごめ、ぇ♡う"ぁ、あっ…♡ふ、ぅあっ、ん、ぅあっ、~~~っっ♡♡」
ぎゅぅっと引っ張る力と奥をトントンされるタイミングが重なった時、ちんぽを擦ってないのにカズはイッた。イッたはがりだか、俺は腰の動きを止めない。びく、とたまに足が震えるけど無視する。連続絶頂モノを見てたんだ。カズが言っても沢山気持ちいいところ突いて欲しいんだよね?
カズの萎えたちんぽが力なく揺れている。なんとなくきになって下から上へゆっくり扱いた。すると、出し切れなかった精液がとろぉっと先端からでて、腹に溜まった精液と一緒になった。原稿的な小麦肌に白く濁った色はとても映えるなぁ
「エッロ、そんなにおっぱい気持ちよかった?」
「んぅ、あ、きもち、いいっ♡♡ぁあ"っ、んぅっ…ぁ、」
「かわいい」
萎えているカズのちんぽは離さず、そのまま腰の動きを加速させる。たまにイッたばかりで敏感になってる先端も円を書くように撫でたり、尿道を指先でグリグリと触る。カズには、ちんぽもアナルも全部気持ちよくなって欲しい。
カズはこれ以上、ちんぽを触って欲しくないのか、俺の手を止めるように上から手を握ってきた
「うぁ”、やっぁ♡やら、♡あぅ、あっ、ぁ、ちんぽさわんにゃ、ぁあっ♡♡」
「やだ。カズは気持ちいいの大好きでしょう?」
「やぁっ、イっちゃあっぁ♡やらっ、んぅっ」
ディルドも何本も買って、巨根の俺をずっぽり咥えるぐらい気持ちいいことが大好きなのになぜ嫌がるんだ?あまり気持ちよくないのだろうか
「あっ、ぅ、あ♡れ、いもっ♡れいも、きもちっい?あっ、あんぅ、いっしょ、にイきたぁあんっ、うぁ、あぁ♡」
「カズかわいい」
「んむっ、ぅ…ふ、ぁ♡」
堪らなくなってキスをした。たださえ息が乱れてるカズとキスしたらカズが苦しいだろうってキスするのが我慢してたのに。苦しくても煽ったカズが悪いんだからね
俺と一緒にイきたいから嫌だって言ってたのか。なんだそれ、可愛すぎだろう。俺なんてただの竿なんだから気にしなくていいのに。ただ何も考えずに気持ちよくなればいいのに。こんな時でも人の心配だなんて本当に昔かは変わらないな。
「はっ、ぁ、イきそ」
「んっ、んぅ♡あっぁ、ナカ、ぁんっ、だして」
俺が外に出さないように俺の腰に絡めてある足に力入れて俺を離さない。かわいい。奥の奥まで俺のでいっぱいにしたい。カズの全部俺のでぐちゃぐちゃにしたい
「ぁ、は……んぅ"~~~ッ♡♡」
「…くっ」
前回と違って生じゃないが、カズのナカにたっぷり出した精液を馴染ませるように腰を動かす。すると、カズの太ももがびく、びくと痙攣した。
「は、ぁ……ん、…」
「…………」
小さな刺激にも感じるなんて、どれほどえっちな体なんだろうか。自分で開発してこんなにもえっちになってるなんてえっちすぎるし可愛すぎるんじゃないか??
開発しているカズを思い出していると、また立ってきてしまった。コンドームを縛りおわると、蕩けた顔のカズと目が合った。
「次は俺が上な」
「ふふ、頑張って動いてね?」
「秒でイかせてやるよ」
自信満々だけれど、カズの足は少し震えてるし、俺が下から突き上げることになりそうだ。やるなら対面座位がいいな。カズから抱きついて貰えるし、キスもしやすい。うん、対面座位にしよう。
あー、早く俺がいないと生きていけない体になって欲しい。怜じゃなきゃダメなんだって言って欲しい。もっと俺の事を必要として欲しい。
まだ時間はある。まずは体から落としていこう。現時点で、大学に入ってから彼女を作ろうと必死だったカズが、俺のセックスした後から女絡みが減ってる。カズは自分が女子と連絡していないことに早く気づいて欲しい。カズに必要なのは彼女じゃなくて俺だよ。
「ぅあ、ぁ、んんっ♡」
「まだ挿入れただけでしょ?ほら頑張ってよ」
「うるせぇ、ん、ふ、ぁ♡俺のペースが、ぁっ、あんだよ」
カズはゆっくりと俺のをナカに挿入れたあと、またゆっくりと腰を上下に動かした。もどかしいが、カズが俺の上で腰を振ってるっていう視界の暴力で軽くイきそうだ
外堀も埋めて逃げれないようにしよう。俺なしじゃ生きられないぐらいカズのお世話して、それから……いや、監禁っていうのも1つの手かもしれない。楽観的でおバカなカズは監禁されても喜びそうだ。働かなくてラッキー!ぐらいにしか思わないだろう。その日が来てもいいように色々準備しておかないとなぁ
「んっ、ぁふ、なに、わらってんだよ」
「んー?カズがかわいいなぁって」
「ばーか」
おっと、顔がニヤけてたみたいだ。今は対面座位なんだから気をつけないと。カズは無自覚なんだろうか?自覚していたらエロすぎるし、無自覚でもエロすぎる。カズはさっきから自分の胸を俺の顔に押し付けている。カズの望み通り、おっぱい舐めて吸ってあげるね?
「ひゃあっ、ぁ♡ち、くび、や、あっ、ぁん♡」
可愛くてかっこいい俺のカズ。ずっと一緒にいたい。死ぬまで、死んだ先もカズの隣にいたい。
カズが俺の事を好きになってくれるようがんばるね
チャンスだと思った。俺をカズのハジメテに選んでくれたのが嬉しくて、その場でガッツポーズしそうだった。喜んでいるのも興奮しているのも悟られないよう、普段通りを意識しながら慎重に答えた
△△△
カズは俺と出会ったの大学だと思っているけど、本当は違う。俺たちは同じ中学出身でほんの少しだけ会話を交わしたこともある。
端的に言うと、カズは俺をいじめから救ってくれた
成長期がきておらず、小柄で中性的だった俺はクラスのやつからいじめられていた。殴られていると、たまたま通りかかったカズが仲裁に入り止めてくれた。カズはそのコミュ力の高さから同級生はもちろん、先輩にも教師にも気に入られていた。成績と態度はよかったヤツらだったから、いじめのことをチクられ評判が落ちるのを気にしたのだろう。その日以降、いじめや嫌がらせの類はなくなった。
俺はその時に鈴木和彦という人間に憧れた。元気で、いつも笑顔でクラスの人気者で、少しつり上がった眉毛と猫目が魅力的な男の子。最初は遠くからチラチラと見るだけだった。しかし、見る度にもっと見たい、もっと知りたい。という欲望が大きくなっていき、最終的に盗撮や尾行をするようになった。憧れてから半年が経つ頃にはストーキング行為で知った鈴木和彦という人物に心底惚れていた。
憧れはいつしか恋慕に変わっていたのだ
大きな口で頬ばって美味しそうに食べるカズ、昼寝してヨダレを垂らしている無防備なカズ、笑うと目尻にしわがよってくしゃっとなるカズ、数学で赤点をとって落ち込んでいるカズ、文字を書くときはノートを斜めにして背中を丸めるカズ、シュートを決めて仲間とハイタッチしているカズ、汗を拭くためにへそチラをするカズ、えっちな動画を見て顔を赤らめているカズ……可愛くて可愛くてたまらなかった。
カズはえっちな動画をおかずにしていたが、俺はえっちな動画を見てるカズをおかずにしていた。
高校はカズと同じところにした。成長期が来て、女子が群がるようになって初めて自分がイケメンという部類に入ることを理解した。そして盗聴していた時にカズが話していたかっこいい男になるよう努力した。まずは体から鍛えることを始めた。今でも筋肉が減らないように週3でジムに通っている。次に身なりを整えることを覚えた。ファッション誌やSNSを見て、自分に合うスタイルを探して自分磨きをたくさんした。
そして、カズが選んだサークルに入った。俺たちが仲良くなったのはとあるバンドのおかげだ。そのバンドはカズが中学生の頃から好きだと言っていて、カズの好きなものを把握したくて聞いていたら俺も本気で好きになってしまった。メジャーなバンドではないから話し相手もいなかったんだろう。同じバンドが好きだとわかってからは一瞬で仲良くなり、親友ポジションまで登りつめたのだ。
中学の頃は、カズの友達だと胸を張って言える関係ではなくて、カズの周りに群がる奴らを妬ましく思っていた。抱きついたりハイタッチしたり、回し飲みしてる所を見る度に腸が煮えくり返って、抑えるのが大変だった。その頃から俺は徐々に忍耐力をつけていったのだろう。
そして"あの日"に至ったのだ
あー、今思い出しても興奮する。俺がカズのハジメテを貰ったんだ。処女だけじゃない、ファーストキスもだぞ?嬉しい。幸せだ。アナルプラグ挿入、ローション持参、フェラ…えっちすぎた。
実はと言うと、カズが自己開発しているのを知っていた。もちろん、ストーキング行為で。カズが間違えでゲイビを見てからアナニーにハマっていく過程も全て見ていたし、聞いていた。指1本でキツかったソコが徐々に大きいものを咥えていくのは1番エロかった。処女なのに自分で開発してイきまくっているカズの姿はコレクションの中でも特にお気に入りだ。俺が今までカズに家を教えなかったのも、カズにコレクションがバレない為って言うのと、カズが俺の家にいるという状況に興奮してしまって自分が何するかわからないからだ。
もし、風俗へ行こうとするなら全力で阻止する予定だった。まさかカズの方から言われるなんて思ってもみなかった。
ネットで風俗のことを調べていたし、カズなりに色々考えたんだろう。その結果、俺が選ばれた。頼ってくれた。カズの中で俺は自分のアブノーマルな性癖を話せるほど心を許している存在なのだと実感できて嬉しかった。
ちなみに、ちんぽを貸す時はだいたい俺の部屋にしている。その方が俺にとって都合がいいからだ。カズの体液が染み込んだタオル、ベットシーツ、枕、カズの残り香……ふふふ、本当に自宅にカズを招くことができてよかった。俺のおかずもコレクションも日ごとに増えていく。シーツやタオルは日付を記録してジップロックに入れてるからね。そろそろ、新しい収納BOXを買わなと行けないんだった
※※※
「カズ、暑いよ」
「んー」
あの日以降、カズは俺と2人っきりになるとソワソワと落ち着きがなくなり最終的に体を密着させてくる。まるでかまって欲しい猫のようでとても可愛らしい。その姿だけで勃起してしまう。ちなみに、俺はカズのストーカーになってから、カズを見て人前で勃起しないようにと貞操帯を付けて過ごしていた。そのため、いくら興奮していても勃起させないようにする能力と忍耐力を身につけたので、普段のカズの前で勃起はしない。
「……なぁ、今日も貸してくれるん?」
「ん?貸すってなにを?」
「…………」
我慢できなくなったのか曖昧に聞いてくる。ここで俺がちんぽを?なんて言ったらダメだ。カズが誰のナニを欲しいか分かるようにしないと。
俺の憶測だけれど、カズは自分のセクシュアリティを把握出来ていないと思う。小さな時からずっと見てきたからわかるが、カズは自分のことをノーマルだと思っているバイだ。最初は興味から始まったかもしれないが、男にだかれても嫌悪感も抵抗もないのがその証拠だと思う。
だから、しっり、自分が男に抱かれたいって事を自覚してもらわないとね
「え、いや、その、わかるだろ」
口に出すのが恥ずかしいのか、少し怒ったように話す。とっても可愛いが、それでも次俺からは言わない。こういう時は眉を下げ、申し訳なさそうな雰囲気を出すとそれっぽくなるんだ
「ごめん、わからないや」
「……怜のちんぽ貸して」
俺の肩を叩きながら小さな声で言った。カズは首まで真っ赤に染まっている。あぁ、かわいいなぁ。でも、もう一度その口から聞きたい。
「ん?ごめん聞こえなかった」
「だ、だから!お前のちんぽ貸せって言ってるんだよ!!!」
2回目はやけになったのか、大きな声で俺を欲しいと言った。あのカズが、俺の大好きなカズ俺を求めてくれてる……たまらなくなり、ソファに押し倒してキスをした。下唇を甘噛みして舌を口内にいれると、積極的に舌を絡めて歓迎してくれた。ふふっ、カズも俺とのキスが気持ちいいのかなぁ?
「んっ…ぁ、ふ…、ベット行くぞ」
「うん」
胸元をトントンと叩かれるものだから名残惜しいが、舌をちゅうっと吸ってから唇を離した。可愛いカズはソファでするのは嫌だったらしい。そうだよな、受け入れる側への配慮が足りなかった。反省してカズの負担が少しでも減って、気持ちよくできるよう頑張る
ベットに上がり、キスをしながらお互いの服を脱がせ合う
カズの小ぶりな乳首をパクッと咥え、舐めたり吸ったりする。空いている方は指でつねったりグリグリ円を書くように押し潰した。最初は柔らかかったそこが、徐々に芯を持ち始める。はぁ、久しぶりのカズのおっぱいだ……もっと舐めたい、触りたい。指と舌でおっぱいを味わいたい
「んなとこ、感じねぇよ……っ、はやくちんぽくれ」
ちんぽちんぽって俺のちんぽが大好きなカズかわいい。すき。後でイヤってぐらい上げるからまってて欲しい。今はカズのおっぱいを可愛がることが優先だ。夢中になって吸ったり、舐めたりしていると頭を撫でられた。そして、頭上から笑い声が聞こえた
「く、ははっ、赤ちゃんみてぇ……怜くん、俺のおっぱいはおいちいでちゅかー?」
「……カズは赤ちゃんプレイにも興味があるのか」
「ねぇよ!だから残念なものを見るような顔をするなバカ!」
カズはオナニーの延長戦で他人のちんぽを欲しがるような変態だし、赤ちゃんプレイもシたいと言ってくるかも。と思ったが杞憂で終わったみたいだ
当たり前だが、開発されていない乳首で気持ちよくなったりはしない。けど、赤ちゃん扱いされるのは癪に障る。
絶対にモロ感乳首にして乳首イキできるように開発してやる。
カズの可愛いおっぱいは舐めたまま、右手で脇腹、へそ、薄くしか生えていない可愛らしい陰毛を優しく触ったあと後孔をクルクルと円を書くように撫でた。少し力を入れただけで挿入ってしまいそうな程、後孔は柔らかい。まぁ、あの日から今日までて7回もアナニーしてるからね。柔らかくて当然だ。
「ひゃあっ、ぅん"♡…ぁ"あっ、はげ、しっ♡♡」
後孔の快楽と乳首からの刺激は繋がっていると聞いたことがある。前立腺を指で押すタイミングで乳首を強く抓った。
「ぁ、あっ…ん、でちゃ、ぁ~~~ッッ♡♡」
呆気なく果てたソコは出したばかりの精液が先端に残っていてとてもいやらしい。もちろん、顔を真っ赤にしてはぁはぁと荒い息を吐きながらイった余韻でボーッとしているカズもエロい。いつもは元気ハツラツな青年って感じなのに、こういう時は妖艶でそのギャップに頭がクラクラする
カズが空気を吸ったり吐いたりする度に動く腹の上で形を変える精液に目がいった。どんな味がするんだろう……
腹の上に飛んだ精液を舐めてみる。うん、青臭くて苦い。それにドロっとしてる。これがカズの味なのか。
カズに今まで彼女なんていたことないから、この世界で俺だけが知ってるんだ。そう思うと嬉しくて口角が上がる。もっと味わいたくて、ぢゅうッと先端を吸って尿道に残っていた精液も胃の中へ落とした。
「んぅ"、あっ♡ちょ、汚ぇって…ん…やっ、あ"ぁっ♡♡」
カズの体液が俺の体内に……俺のナカにカズがいるみたいで気分がいい。正直、美味しいと言えた味ではないがクセになりそうだ。萎えて柔らかくなっているソコを思う存分堪能した。そして、また乳首への愛撫を再開しようと手を伸ばした途端、いきなり下半身に刺激が走った
「ぅわっ!」
勃起したソコを握られのだ。もちろん、犯人は目の前で睨みつけてくるカズだ。カズは握るだけじゃなく、カウパーを繰り広げるように先端を指の腹で擦ってくる。何度も妄想したカズの手コキ(?)でイってしまいそうな所を必死にこらえる
「はや、くいれろよぉ……」
「ぐっっっ」
反射的に鼻を押さえた。涙目で睨みながらとかえろすぎる。やば、やっぱり鼻血でてきた。はぁぁぁ、カズから挿入れろって言われた。おねだりされてしまった。そんなに俺のことを求めてくれるなんて嬉しい。はぁ、はぁと荒い息を吐きながら鼻血を出す俺を見て慌てふためく姿も可愛い。サイドテーブルに置いてあるティッシュを取って鼻を押さえた
「だいじょうぶ?」
「興奮して出ただけだから大丈夫」
鼻血が止まったことを確認してティッシュをゴミ箱へ捨てる。一連の流れを見ていたカズが心配そうに、でも少し残念そうな顔をしていた。
「今日はやめるか?」
「続ける」
「まぁそうだよなぁ~。すげぇ勃起してるもんな?」
「そういうカズだって早く挿入れろってねだってたじゃん」
食い気味で答えたからか、カズはニヤニヤしながら煽ってきた。だからバキバキに勃起したちんぽの先端をカズの後孔に擦り付けた。前後に腰を動かす度にローションで滑ってカズの睾丸や後孔をちんぽが行き来する。
「……っ、……ん……ぁ」
「…は……ぁ…」
2人の荒い息だけしか聞こえない
少し腰を進めただけで、柔らかく解れたソコは簡単に侵入を許してしまいそうだ。ローションと俺の先走りで艶めいているのがとてつもなくエロい。あー、このナカに挿入れたら気持ちいいだろうなぁ。柔らかくてヌルヌルしているのに、絡みついて搾り取ろうとするソコ。早く挿入れたい。けどまだ我慢するカズの表情も見ていたい。
「ちょ、焦らすなよ」
「俺の事欲しいって言って」
「はっ、怜が俺に挿れたいんだろ?」
片方の口角を上げて煽ってくる。そうだ、ずっと前からカズが想像できないほど前からカズを抱きたかった。カズがアナニーを覚えた日にはずっとそのやらしい場所に挿入れたくてたまらなかった。いつもなら、素直に挿入れたいって認めてことを進めるが、なんとなく、今日は対抗心が芽生えた。
ちんぽを持って、カズのあなるへ少しだけ挿入れる。そうして引き抜く。そのまま奥まで一気に突きたくなるのを我慢する
「でもカズが俺のちんぽ貸してっていったでしょ?」
「うぁ、それはそれ、んぅっ♡ぁ、あ、これはこれ、だっ」
カズも対抗心が芽生えたのだろうか。先程から散々俺に言わされてるからだろうか。なかなか、俺のことを欲しいとは言ってくれない。
カズが折れないなら俺も折れないつもりだ。先っぽを少し入れて出したり、腰を前後に動かしねあなるを擦るようにしてカズを焦らす
「は、ぁ、」
「っ、く…」
何回繰り返しただろう。お互いの呼吸は荒くなっていくばかりだ。アナニー大好きで俺のちんぽにメロメロなカズは、もう涙目になっている。かわいい。涙が出る程もどかしいなら、さっさと俺が欲しいっていえばいいのに。負けず嫌いなカズ。早く俺が欲しいって言えばいい。ずっと下を向いて俺たちの重なった下半身を見ていたカズが俺の視線に気づいたのか顔をあげた。潤んだ瞳と目が合った瞬間、それが合図だった。本能的にカズの口にかぶりつき、一気にカズの奥まで挿入れた。
「~~~~~~っっ”っ♡♡」
「……っ、は」
「ぷはっ、あ”ぅ、あ♡ぉ、とま、あ”っ、ぁ♡」
「ごめん、腰止まんない」
呼吸すら奪うように舌を絡めたあと、カズは止まれといった。あれほど焦らされた後に一気に奥まで挿入れたのだ。背中は仰け反ってるし、たまに足もビクッと震えてる。急な刺激に体が驚いているなんてこと分かっているのに、腰が止まらない。俺も限界だったのだ。
それに、俺と合わない間カズが快楽調教もの、連続絶頂ものをおかずにしてたのを把握している。カズの中には俺に好き勝手にされたい欲望があるはずだ。少しMっけのあるカズだ。本当の制止じゃないし、止まらなくていいだろう
「はっ、俺のこと吸い付いて離してくれない」
「うぁっ、あっぁんっ、お”っ♡♡」
さっきからカズのアナルは収縮を繰り返していて、俺のちんぽに絡みついて離さない。ほら、抜くたびにアナルの縁が必死にちんぽに吸い付いている。こんなに俺のちんぽを咥え込むアナルなんてたまらない。えろすぎる。いつもは友人に囲まれて人気者のカズが、人並み以上に大きい俺のちんぽをガッツリ咥えこんで喜んでいる。
「あぅ、ぁ、あんっ」
顔は赤くて息は荒い。可愛い口からは普段より高い声が出ている。さっき俺とキスしたせいで口元はヨダレでベトベトで、目からは涙が溢れてる。かわいい。かわいい。好きだ。愛おしい。
俺が動くのと一緒にカズの身体も上下に動く。ぎゅぅぅっとシーツと枕を握る姿は可愛らしいし、俺よりも小ぶりなソコはおもちゃのように揺れている。さっきから、カズが気持ちよさそうにしている所を突いたり、擦ったりしてるから、カズは身を捩って快楽を逃がそうとしている。逃げないで欲しくて、つい体重をかけて押さえ込んでしまう。
「う”ぁっ♡あっ、ぁ”、あぅ」
「は、……ぁ、っ……」
逃げないよう体重をかけると、背中が仰け反るみたいだ。その姿がまるでおっぱいを舐めて欲しいとアピールしているみたいで、カズの小ぶりで主張の小さな乳首を舐める。俺が乳首を愛撫し始めるのカズは俺の頭を撫でてきた。先程の赤ちゃん扱いを思い出した。胸を舐めてるから赤ちゃんなんてはずない。カズに赤ちゃん扱いされると、これはこれでいいとは思うが、今はカズを抱く男として見てほしい。カズの体に俺を覚えさせたい。どんな時でも俺のことを思い出して欲しい
「ひゃあ”っぁ、♡…ぁんっ、ぅあ、あっ♡」
「赤ちゃんはこんなことしないでしょ?」
舐めるより他の方が強い刺激になるか。乳首から口を離して、今度は指で俺の唾液でいやらしく光っている乳首を愛撫する。
強く引っ張たり、つねりながら気持ちいいところを小刻みに腰を前後に動かす。やっぱり舐めたり吸うよりもこちらの方が刺激が強いんだろう。カズのアナルがもっと締まった
「ごめ、ぇ♡う"ぁ、あっ…♡ふ、ぅあっ、ん、ぅあっ、~~~っっ♡♡」
ぎゅぅっと引っ張る力と奥をトントンされるタイミングが重なった時、ちんぽを擦ってないのにカズはイッた。イッたはがりだか、俺は腰の動きを止めない。びく、とたまに足が震えるけど無視する。連続絶頂モノを見てたんだ。カズが言っても沢山気持ちいいところ突いて欲しいんだよね?
カズの萎えたちんぽが力なく揺れている。なんとなくきになって下から上へゆっくり扱いた。すると、出し切れなかった精液がとろぉっと先端からでて、腹に溜まった精液と一緒になった。原稿的な小麦肌に白く濁った色はとても映えるなぁ
「エッロ、そんなにおっぱい気持ちよかった?」
「んぅ、あ、きもち、いいっ♡♡ぁあ"っ、んぅっ…ぁ、」
「かわいい」
萎えているカズのちんぽは離さず、そのまま腰の動きを加速させる。たまにイッたばかりで敏感になってる先端も円を書くように撫でたり、尿道を指先でグリグリと触る。カズには、ちんぽもアナルも全部気持ちよくなって欲しい。
カズはこれ以上、ちんぽを触って欲しくないのか、俺の手を止めるように上から手を握ってきた
「うぁ”、やっぁ♡やら、♡あぅ、あっ、ぁ、ちんぽさわんにゃ、ぁあっ♡♡」
「やだ。カズは気持ちいいの大好きでしょう?」
「やぁっ、イっちゃあっぁ♡やらっ、んぅっ」
ディルドも何本も買って、巨根の俺をずっぽり咥えるぐらい気持ちいいことが大好きなのになぜ嫌がるんだ?あまり気持ちよくないのだろうか
「あっ、ぅ、あ♡れ、いもっ♡れいも、きもちっい?あっ、あんぅ、いっしょ、にイきたぁあんっ、うぁ、あぁ♡」
「カズかわいい」
「んむっ、ぅ…ふ、ぁ♡」
堪らなくなってキスをした。たださえ息が乱れてるカズとキスしたらカズが苦しいだろうってキスするのが我慢してたのに。苦しくても煽ったカズが悪いんだからね
俺と一緒にイきたいから嫌だって言ってたのか。なんだそれ、可愛すぎだろう。俺なんてただの竿なんだから気にしなくていいのに。ただ何も考えずに気持ちよくなればいいのに。こんな時でも人の心配だなんて本当に昔かは変わらないな。
「はっ、ぁ、イきそ」
「んっ、んぅ♡あっぁ、ナカ、ぁんっ、だして」
俺が外に出さないように俺の腰に絡めてある足に力入れて俺を離さない。かわいい。奥の奥まで俺のでいっぱいにしたい。カズの全部俺のでぐちゃぐちゃにしたい
「ぁ、は……んぅ"~~~ッ♡♡」
「…くっ」
前回と違って生じゃないが、カズのナカにたっぷり出した精液を馴染ませるように腰を動かす。すると、カズの太ももがびく、びくと痙攣した。
「は、ぁ……ん、…」
「…………」
小さな刺激にも感じるなんて、どれほどえっちな体なんだろうか。自分で開発してこんなにもえっちになってるなんてえっちすぎるし可愛すぎるんじゃないか??
開発しているカズを思い出していると、また立ってきてしまった。コンドームを縛りおわると、蕩けた顔のカズと目が合った。
「次は俺が上な」
「ふふ、頑張って動いてね?」
「秒でイかせてやるよ」
自信満々だけれど、カズの足は少し震えてるし、俺が下から突き上げることになりそうだ。やるなら対面座位がいいな。カズから抱きついて貰えるし、キスもしやすい。うん、対面座位にしよう。
あー、早く俺がいないと生きていけない体になって欲しい。怜じゃなきゃダメなんだって言って欲しい。もっと俺の事を必要として欲しい。
まだ時間はある。まずは体から落としていこう。現時点で、大学に入ってから彼女を作ろうと必死だったカズが、俺のセックスした後から女絡みが減ってる。カズは自分が女子と連絡していないことに早く気づいて欲しい。カズに必要なのは彼女じゃなくて俺だよ。
「ぅあ、ぁ、んんっ♡」
「まだ挿入れただけでしょ?ほら頑張ってよ」
「うるせぇ、ん、ふ、ぁ♡俺のペースが、ぁっ、あんだよ」
カズはゆっくりと俺のをナカに挿入れたあと、またゆっくりと腰を上下に動かした。もどかしいが、カズが俺の上で腰を振ってるっていう視界の暴力で軽くイきそうだ
外堀も埋めて逃げれないようにしよう。俺なしじゃ生きられないぐらいカズのお世話して、それから……いや、監禁っていうのも1つの手かもしれない。楽観的でおバカなカズは監禁されても喜びそうだ。働かなくてラッキー!ぐらいにしか思わないだろう。その日が来てもいいように色々準備しておかないとなぁ
「んっ、ぁふ、なに、わらってんだよ」
「んー?カズがかわいいなぁって」
「ばーか」
おっと、顔がニヤけてたみたいだ。今は対面座位なんだから気をつけないと。カズは無自覚なんだろうか?自覚していたらエロすぎるし、無自覚でもエロすぎる。カズはさっきから自分の胸を俺の顔に押し付けている。カズの望み通り、おっぱい舐めて吸ってあげるね?
「ひゃあっ、ぁ♡ち、くび、や、あっ、ぁん♡」
可愛くてかっこいい俺のカズ。ずっと一緒にいたい。死ぬまで、死んだ先もカズの隣にいたい。
カズが俺の事を好きになってくれるようがんばるね
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