幼馴染みとある意味好かれやすい女の勇者業

アスカ

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一章 類は友を呼ぶが異世界ではヤバイやつを呼ぶ

1ー5章 イベントの最後はお約束だけどヤバイヤツが一緒だとお約束もヤバくなるので全速力で迎撃して逃げましょう

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時は武闘会が無事に終わり表彰式になり
アスカとアゼルは領主による武闘会表彰式を行ないまず優勝者のアゼルには領主から優勝メダルと金貨100000枚が贈呈され領主 「素晴らしい戦いを見せてくれてありがとう、貴殿は腕の良い冒険者だなぁ」と褒められそれを聞いたアゼルは「ありがとうございます、一生精進して参ります」と堅苦しく言ってそれを隣で聞いていたアスカは「うわー固い、なんか違和感ある」と思って聞いていると次に領主は、アスカの方に来て「貴女も準優勝おめでとう、貴女は女の身でありながらあのような戦いを見せてくれるとは素晴らしいし息子の件ではすまなかった、まさかあんな馬鹿な事をすると思わなく貴女にはいらぬ苦労をかけてしまったようなだなぁ」と申し訳なさそうに言ってきたのでアスカは「いえ、気にしないで下さいもともと焚きつけた私もいけなかったので、それに謝るなら私より貴方の息子に追いかけ回された女の子に謝って下さい、領主ならまず赤の他人の冒険者より自分の領民に謝って下さい、貴族ならなんでも許されるという驕りが今回の件を招いた事ですしなにより貴方も領主ならまず領民や領地を守る前に自分の息子の教育をきちんとして下さい貴女の息子は自己中な理想や考えのせいでなんにも罪のない女の子を追いかけ回し無理矢理結婚を強要しあまつさえ私の連れにまで迷惑かけたので人としてのルールや人情に外れる事をしたのできちんと親ならまず若様に詫びを入れさせて下さいね。」と表彰式の場で話していると後ろで見ていた千尋は「だからアンタはどんなけ男前なの何処の王子様なのそんな事ばっかりやっているからいろいろ釣り上げるんでしょう」と呆れながら思っていたら隣で聞いていたアゼルが「アスカの言う通り領主の息子だからと言って領民を蔑ろにするやり方は賛同できないし何よりさっきの戦いでアスカが危なくなる事があったし女であるアスカが怪我でもしたら危なかったからもう少し女の扱いをきちんと教育した方がいい今回はアスカが反射神経が良かったからまた同じことがあったら今度は俺が相手にする事になるんでそこの所もきちんと教育して下さいね。」と少し凄味のある笑顔で話したら領主は「わ!わかった!今度は改めて教育する!」と慌てながら言ってそれを聞いたアスカは「・・・男前か!発言がイケメンなんですけど見た目タイプなだけに少し惚れそうになったんですけど!ヤバイ奴なのに」
と思いながらアゼルを少し頬を赤らめながら見ているとそれを後ろから見てた千尋は「・・・うわーこんな所でイチャついてるなーあんたらは何処のラブコメの主人公かいていうかアスカ珍しくデレたな滅多にデレない癖にまあ、見た目アゼルはアスカのタイプだしね」と思っていると人混みの中から「アスカさん!皆さん!」と声が聞こえてきてアスカとアゼルと後ろにいた千尋が声の方を見ると今回の決闘騒動の要因のシュリーが走り寄ってきてまた何故かピンポイントでアスカに抱きついてきてそれを今度は受け止めたアスカが「だからなんでピンポイントに私なのだから他にいるでしょう受け止め要員が・・・」と思いながら「どうしたの?そんな勢いで?」と話すとシュリーは「ありがとうございます!アスカさん達のおかげで助かりました、本当は凄く怖かったんです、若様に逆らったら両親に迷惑かけるんじゃないかって思っていましたし本当は結婚もしたくなかっしアスカさんが私の気持ちを代弁してくれたりした時は本当に嬉しかったし凄くカッコ良かったです!本当になんてお礼したらいいのでしょうか!」と最初は興奮していたが途中から涙声になっているのに気づいたアスカは「いいよ、気にしないでただ私はあの馬鹿息子に腹が立ってのし倒したかっただけだから貴女もあんな馬鹿男にもう引っかかるんじゃないわよ馬鹿にかかわると時間と体力の無駄だし貴女ならもっといい男がいるかもしれないしね。」と笑ながら優しい目をしながら言ってたら表彰式の台の前から「なんて素晴らしいお方なんでしょう!私感激いたしました!」と聞こえて振り返ると金髪にガーネット色の目をしたピンク色のドレスを着た如何にもお嬢様みたいな見た目の人とその後ろにアスカに負けた領主の息子のジルバがバツが悪そうな顔をしながら現れてそれを見たアスカは「あ、馬鹿息子やっときたんだアンタが原因なんだから早く来なさいよ、後隣にいる人誰?」と聞くとジルバは「こちらは私の姉のエルザだ、今回の大会の準優勝した貴様に褒美を渡したいと言われたので来られたのだ」と偉そうに言ったら隣にいたエルザに「ちなみに今回は褒美と貴方の馬鹿な事に対しての謝罪も含めているのよ」と言うとそれを聞いていたアスカとアゼルは「何気に領主の息子をディスっている・・・」と思っているとエルザがアスカの方を見て「貴女は今回の大会で素晴らしい成績を残しただけではなくうちの馬鹿な弟の企みと鼻っぱしを折って下さったことには感謝しています、おかげでこちらの手間が省けましたわ。」と凄みのある笑顔で言ってきたのでアスカ達は「・・・ヤバイこの人は怒らせたらダメなタイプだ・・・」と思っているとエルザが「では、アスカさんジルバに勝ったので約束を果たしましょうか、確か土下座をするんでしたね?
そう言えばその土下座ってなんですかジルバは知ってる?」と聞ジルバに聞くとジルバも「いえ、私もよくわかりませんが今回負けたので一度交わした約束は果たす主義だからおい、そこの地味女土下座ってなんだ?」とアスカに聞いてきたのでアスカは地味って言われた事にイラっとしながら土下座してる姿を想像しながら悪い笑みを浮かべて「うん、土下座って言うのは私の国の最大級の謝罪でこうするんだよ」とやり方を見せるとジルバは絶句して「そんな事するのか!貴族である僕が床に膝をつくなんてありえない!」と憤るが、アスカは「ありえないでも約束は約束詳しく聞かないアンタが悪いし知らないなら安請け合いしない事ねこれからは、でするのしないのまさか負けた癖に今更しないって言わないわよねーまさか偉そうに言っておいて今更なしなんて言わないわよねーそれならどんなけ器小さいの」とまた、悪どい笑顔で言ってたら隣にいたアゼルは「・・・アスカさすがに悪どくないか・・・」と思って千尋も「うわー悪い顔になってるー」と思っているとジルバが「・・・わかった!約束は約束だしっかり果たそう」と言って土下座をしてそれを見たアスカは「やればできるじゃん、これからは嫌がる女の子に無理維持しない事今度同じ事やったら今度はあれよりも凄い一本背負しにくるからねわかった。」と軽く脅しながら言うとジルバは「あれよりも凄いって一体貴様は何者なんだただの冒険者にしては強すぎるだろう」と聞いてきたのでアスカは「私だの通りすがりの冒険者だよ」って言うと千尋は「いやいや、冒険者は普通通りすがらないからね・・・」って思いアゼルも「・・・冒険者なら基本刀しか使わないから素手で戦うやつがただの冒険者な訳ないだろ普通に考えて・・・」と二人が無言の以心伝心ツッコミをしているとそれを聞いていたエルザが、「まあ、これでひとまず手打ちという訳で宜しいですか?」と聞いてきたのでアスカは「いいよ、これでひとまずわね。」と言うとアゼルも「ひとまずはこれで手打ちにしてやるもともと俺たちは旅の途中でこの街にきただけだしな」って言うとそれを聞いたエルザは「ありがとうございます、では改めてアスカさん貴女に私から褒美を贈呈しましょう」というとアスカは「え!何にまさかアゼルみたいに金一封でももらえるの!」というと千尋は「アスカ、さすがに言い方が俗物ぽくなってるよー」というとアゼルも「さすがに品がないぞアスカ。」と軽くたしなめられながらアスカは「いや、だってアゼルだけ金一封なんてずるいじゃない」って言っているとエルザが笑いながら「金一封よりもいいものを贈呈しましょう。」と満面の笑みで言ってきてそれをみたアスカはいつもの嫌な事が当たる感が反応するのを感じ無意識に身構えてそんなアスカの様子を見てた千尋も臨戦体勢入れる様にしてたらそんな二人を不思議そうに見てたアゼルが小声でアスカに「どうしたんだ急にそんな体勢になって」て聞くとアスカは小声で「いやね、私の感がヤバイかもって気がしだしてだいたい私のこの感は向こうにいた頃からの感覚でだいたいこの感が出たら迎撃か逃げた方がいい事が起きる可能性が高いからこの感を結構信用しているからね」って話すと聞いていたアゼルも「あーそれなら俺にも覚えあるなあ俺もだいたい男に追いかけ回される前はおんなじ感が働くからな」と二人で小声で話しているとさり気なく近くに移動していた千尋が「アスカの感は当たるからねしかも大体当たって欲しくない方に」と言うとアスカが「いや、だって私のこの感は親譲りだから仕方ないからね、千尋は家の母さん見てたからわかるでしょ」というと千尋は「そうだね、叔母さんもそう言えば言ってたね、家の母さんがボヤいてたなアスカの叔母さんアスカに負けないくらい体質が似てたって言ってたもんね、一番聞いた話しで衝撃的だったのは叔父さんと叔母さんの結婚式の日に叔母さんのストーカ女達と家の母さんと叔母さんで大乱闘したって言ってくらいだしね。」と小声でしみじみと話してたらアスカも「うん、私も兄さんと聞いた時嘘みたいだと思ったけど実際千尋の叔母さんも家の親とおんなじこと言ってたしねー」と話しているとそれを聞いていたアゼルは「・・・お前の親凄いなあ、普通そんな事あったら平気じゃないだろう軽くトラウマになるぞそれ・・・」て周りに聞こえない様に器用に話し合ってたらエルザがアスカの方を向いて頬を染めながら「では、アスカさんには褒美として金一封ではなく変わりに私を差し上げますわって!」と高らかに言ってきたので周りの空気はザワつきアスカは1度放心してから死んだ魚の目になって真顔で「いや、いらんし!そんなの褒美じゃないし!」と即答したら隣にいたアゼルは「・・・凄いなあのお嬢様・・・」と少し唖然として千尋は呆れた様に「アスカまた変な女吊り上げてアンタこれで何回目懲りないねー」と言っているとエルザが「何故です!何故断るの私は貴女のその強さとかっこよさに心奪われたのに!私はこの街で一番美しいと皆が褒めて下さるのに何がダメなのですか!」と興奮気味に言ってたら周りの同じ参加者の男達が羨ましそうにしてたのでそれを見たアスカは真顔で「いや、まず女同士だから無理、ありえないから無理!」と真顔で即答するとエルザは酷くショックを受けた顔をして「そんな!私は貴女が初恋なのに!酷いあんまりだわ!」と嘆きそれを見たアゼルは「・・・アスカもう少し優しく断れないのかなんか修羅場みたいになっているぞ」とこっそり話すとアスカは「いやいや、ああ言う輩ははっきりしないとわからんし諦め悪いからねー」と遠い目をしていると千尋が「そう言えばお城でもおんなじ事あったよね、確かその後恋する箱入りお姫様の大暴走で近衛騎士との大乱闘で無双したよね・・・」と同じく遠い目をしてたらいきなりエルザが笑い始めてそれを聞いたアスカ達はまさかと思いながら笑い声の方を見るとエルザが笑いながら完全にいちゃた目をしてアスカ達を見ながら「そんなの私は認めませんそんな事言われるくらいならもう実力行使しかありませんね、皆さんアスカさんとお供の方達を捕まえれたらなんでも好きな物をあげますわ、金貨でもいいですし、もし良かったたらあのお供の男の方でもいいですよ。」と美少女然とした微笑みで言ってきたのでそれを聞いた男達は「ウオー!マジかだったら俺はお姫様がいい!」って言うやつもおればかたや「おれは、あの赤髪の男がいいと」アゼルが聞いたら秒殺しそうな事をのたまう奴まで出だしてアスカは「ふざけないでよ!だから何でこっちのお姫様やお嬢様は物騒な方にベクトルが振り切るのよ!その決断力をもっと違う所で使いなさいよ!」と叫ぶとアゼルも同じく「ふざけるな!だからなんで俺は商品化してんだよ!俺関係ないだろう!しかもさっきの奴出て来い!一発ぶっ飛ばしてやるから!」と二人やる気に満ちていると傍観してた千尋が「あらら結局こうなるのかなんでアンタたちはこうなるのよ。」といいながらボヤいてアスカ達に「で、どう切り抜ける?今回は冒険者ばっかりだから厄介よ、この前みたいなギルド乱闘みたいな事したら確実に関係ない人巻き込むわよ?」と言ってアゼルは「しかしこのままだと俺達がまずい事になるぞ」と周りを警戒しながら聞きながら考えてたアスカが「千尋、前城で近衛騎士相手に使った特製閃光弾まだ残っている?」て聞いた千尋は思い出したように「あ!あれなら周りに被害出さずに行けるか!」って納得しているとアゼルが「なんだその特製閃光弾って」聞くとアスカは「まあ、簡単に説明すると私たちの世界にある道具で強い光と音で相手を怯ませる事ができる優れものでこっちで作ったのは光魔法と音が出る細工で作ったからこれを投げつけられた相手はしばらくは動けなくなるから便利なんだ。」と話すとアゼルは「アスカ達の世界は物騒な物があるんだなあ」と呟くと千尋は「まあ、確かに見ように寄っては物騒だけどこれはあくまで護身用だからね、人を傷つける道具じゃあないから」と話しているとアスカが小声で「じゃあ、作戦はいつもので」と呟き千尋が「オッケー」と返事をするとアゼルが「いつもの?」と聞くとアスカは「うん、いつも厄介事が起きたらやってる作戦でも相手の気をそらしている間に向かってくる奴を迎撃しながらトンズラ作戦」って言うと千尋が「略してヤバくなったらサヨウナラ作戦」と話すとアゼルが「なんちゅうアバウトな作戦」って呟くがアスカは「意外と効果てきめんなんだよこの作戦」って話してたら目の前の連中が痺れを切らしてエルザが最初に「何にをコソコソ話しているの覚悟はできたかしら、これが最後だけど私の提案を受け入れる気はない?」と聞いてきたのでアスカとアゼル達は「断固拒否!」と口を揃えていいながらアスカがアゼルに「私が千尋に合図したらなげるから投げたら全速力で走って逃げるよ、迎撃しながら」と小声で話すとアゼルは「わかった、こっちは冒険者歴が長いから体力勝負は得意だからいいが合図ってどう出すんだ」って聞くとアスカは「合図は必ず行動起こす前に千尋が言う言葉があるからそれが合図」って話していると千尋がエルザに向かって「私たちは自由な冒険者だ何にも縛られないから断固拒否。」と言うと「エルザが残念だけど交渉決裂ね。」というと千尋は「よし!ならば戦争だ!」というとアスカが小声で「合図」とアゼルに言ったら千尋は目の前の相手に特製閃光弾を投げつけあたり一帯凄まじ光と音が出たからそれに驚きパニックになっているうちにアスカが「今だ!」と言って走り始めて他の二人も続いてかくしてアスカ達のトンズラ作戦が決行され相手も逃げ始めた三人に気づいて混乱するものと追いかける者に分かれてアスカ達対冒険者達のリアル鬼ごっこ「ハード版」が開始しアスカ達は逃げながら向かってくる男達をちぎってはなげを繰り返しやっとの思いで街の入り口付近まできた時にアスカは「はーやっとアイツらから解放される長かったわー」といいながら歩いてたら千尋が「元あと言えばアスカがあのお嬢様釣り上げるからでしょう」と言うとアスカはら「いや、別に釣り上げるつもりはなかったんだけど」ど話すとアゼルが「相変わらず苦労してるなあ」と笑いながら言っできたのでアスカは「いや、アゼルも人の事言えないからね」といい合ってたらもうすぐ出口という辺りでいきなりぬかるんだ地面が割れて千尋とアゼルは前にいたから避けれたがアスカは反応が少し遅れて穴に足が挟まってしまいそのせいで冒険者達に追いつかれてしまい、アスカは「先に行って!後から追いつくから!」というが千尋は「追いつくってぬかるみに足がはまって動けないのにどうするのよ!」と心配したような口調で言ってたらアゼルが「俺がアスカを迎えに行く」といい千尋は「いくらアゼルでも無理でしょう相手は冒険者なのよ」と千尋が言うがアゼルは「俺だって冒険者だそれにお前達の護衛だから守るのは当たり前だし惚れた女一人守れなきゃ男が廃るだろう」といいながらアスカの所に飛び降りて行きそれを見ていた千尋は「アスカ本当にいい男を捕まえたなあ、もしかしたら叔父さんみたいな人かもしれないよ」と呟くとアスカの方を見てたら一方穴にはまってしまいながら抜け出そうとしながら向かってくる男達を避けてたがさすがに体力が消耗してきてアスカはもうダメだと思ってたら目の前にアゼルが飛び降りて来て「アスカ、無事かあんまり一人で無茶するな、千尋が心配してただろなんでも一人で抱えこむななんのために俺たちがいるんだ」と前を見ながらアスカを庇いながら言ったらアスカは「・・・なんでそんなに付き合いが長いわけじゃないしなんでそんなに私の事を守ろうとしてくれる私は最初は貴方にひどいこと言ったのになんで・・・」と唖然としながら言ってそれを聞いたアゼルは「最初に言っただろう俺はお前達の護衛だしそれに俺はお前に惚れているっていからななんせ他人の為なら馬鹿みたいにがむしゃらに動く女がほかっとけないしそれに約束しただろう必ず守ってやるって言っただろ」とクールに笑いながらアスカに言うとアスカは「・・・男前か!何処主人公か!」と思いながら顔を赤らめて悶絶していると目の前の男達は「てめえら!真昼間からいちゃつくんじゃね!俺らえの当て付けか!」とモテない男達の叫びが聞こえると男達が「だいたい、穴に嵌った女庇いながらどうやって俺らを倒すって言うんだよ!この人数を一人で相手するのか!いくら高ランカーでも一人ならキツイだろ!」と大勢なら負けないだろうという小物ぷりを発揮しながら言ってそれを聞いてたアスカも「そうよ、いくらなんでも一人でこの大人数相手はきついわよ。」と心配するとアゼルは爽やかに笑いながら「大丈夫だ、心配しなくてもあんな奴らすぐ片付ける」と言いながら魔法剣を召喚して刀に魔力を込めると刀が光り目の前の男達に向けるとアスカが「・・・アゼルなんか剣が物凄く光っているけど何事」と少し引き気味に聞くとアゼルが爽やかに「まあ、見てろすぐに終わるからな」といいながら刀を水平に構えて「光よ我が前の敵を倒せと」呟くと刀から光の衝撃波が出て目の前の男達は綺麗な放物線を描いて飛んでいき、その衝撃で穴が更に広がりアスカはぬかるみから足が抜けたらその光景を見ながら「・・・ヤバイめちゃくちゃファンタジーな光景だ・・・始めて異世界感が出た、攻撃力半端ない・・・」と思っているとアゼルが「よし、まあ片付いたなあ」と呟くとアスカは「うわー人間をあんなにふっ飛ばしてなんにも感じないとかやっぱヤバイ人だー」って思っているとアゼルに「さあ、邪魔者もいなくなったし千尋と合流するか、立てるか?」と聞かれアスカは「うん、大丈夫、ありがとう来てくれて助かった。」といいながら立つとアゼルは「気にするな、無事ならそれでいい」と言って服に付いた泥を払ってくれながら二人は千尋と合流し千尋は「あ!アスカ!もう心配したんだからね!もう勝手な事はしないでよ!しかしアゼルとアスカなんか距離近いけど何にかあったの?」と最初はアスカに説教をしてたけど途中からニヤニヤしだしてアスカは「いや、何にも!気のせいだよ!」と少しはぐらかしてアゼルも隣でニヤニヤしながら三人は街を出て近くの森に向かった。

この話しを読んでいただきありがとうございます、もう少しで一章が終わりますので長々とお付き合い頂きましてありがとうございます、もう少しお付き合い頂けると幸いです。ふ
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