幼馴染みとある意味好かれやすい女の勇者業

アスカ

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2章 モンスターダンジョンを攻略せよ

2章エピローグ

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さてさてダンジョンの入り口に転移した三人ですが日がくれてきたので、ダンジョンの近くの治療医院に向かいストーカの憑かれ人を見てもらっているその間に三人で今後の事を相談していた。
アゼル「まあ、これでダンジョンの穢れは浄化したがこれは後何個集めるんだ?」と聞くと千尋は「うん、後2個でぜんぶ揃うから揃ったらこの世界の神に連絡して引き渡したら勇者業は終了かなあ。」と言うとアゼルは「・・・じゃあ、もし勇者業とやらが終わったらどうするんだお前達は?」と何かを考えながら聞くと千尋は「うん、私達はもともとこの世界にイレギュラーで来た存在だからこの世界にいれる事はいれるけどもしこの世界を選んだら地球での私達はいない事にしなきゃならないしもし地球を選んだらその逆の事が起きるんだじゃないとこの世界のバランスが崩れちやうみたいなんだ・・・」と難しい顔をしながら言うとアゼルは「・・・そうか、ちゃんと元の世界に戻れるんだなあ・・・」と目を細めながら言うと千尋は「うん、それが最初の約束で後これが終わったらなんでも一つ願いを叶えてくれるみたいだしね」とおどけたように言うとアゼルは「・・・そうか、それなら良かったアスカの事を忘れるのは寂しがお前達は一年の間見ず知らずの世界でたった二人で頑張ってきたからそれぐらいじゃないと報われないからなあ」と穏やかな顔で話し合っているとそれを見たアスカは一瞬暗い顔で考える仕草をしていたが千尋は気づかなかったがアゼルは気付いていたら場の空気を読まないストーカの憑かれ人が目を覚まして「あれ、此処は何処だ?何故俺は此処にいるんだ?」と言って千尋は「あんたね、あんなけ暴れて迷惑かけたに覚えてないの」と呆れたらストーカは「仕方ないだろう黒い沼に近寄ったら急に体から力が溢れてきて止まらなくなったんだから」と言うと千尋は「それは瘴気によるものだからいきなりパワーアップしたから体がついて行かなくなったんだ、本当なら危ないからね」と諭すように言うとアスカも「まあ、例えて言うなら自分の魔力を元の魔力に無理やり増やした状態だからその分負担も大きいからね、だいたいそんなに強いならいらないでしょうしね。」と話すとストーカ「まあ、アゼルに相応しいくなるために常に鍛錬しているからなあ、やはり高ランク冒険者に釣り合うにはそれそうほうならなきゃならないからな、これぞ愛の為せる技だ!」とドヤ顔で言うと死んだ魚の目をしたアゼルは嫌そうに「ふざるな、誰がお前なんか選ぶか、そんな事するくらいならさっきの魔物の集団を選ぶわ」と真顔で言うとストーカは「ははは!アゼル照れるな、照れるな俺ならいつでも歓迎だぞ!その黒髪の女が嫌になったらいつでも来いよ、その時は歓迎してやるからな!」と全く悪びれず噛み合わない会話をするとアゼルが「・・・コイツ一回しばいていいか、流石に我慢の限界だ」と真顔で拳を構えると千尋とアスカは「うわーカオス・・・」と思ってると窓から青い鳥が入ってきてそれが千尋の側に来ると手紙に変わり千尋は「あれ、珍しい久しぶりに城から手紙だ」アスカに話すとアスカは「ん?珍しいね、1年振だけどなんて書いてあった?」と千尋に聞くと手紙を読んでいた千尋は顔を険しくして、「・・・大変私達を呼んだ国王の城に瘴気が大量発生したみたいだから至急城に戻ってくれって!」とアスカに言うとアスカは「マジ!まさかの最後の仕事場が最新の場所ってどんなけなのー」と言うとアゼルは「最新の場所ってお前達がこの国に来た時に現れた城か?」と聞くとアスカは「うん、そうだよ、私達が最初に国王とあった場所だよ」と言うとアゼルは「そうか、また最初に戻ったんだなあ。」と話していると千尋が「呑気に話してないで直ぐに城に戻るよ!」と二人に言うとアスカは「わかったけどどうやって戻るの結構いま離れた場所にいるけど」と言うとアゼルも「確かに、ここは国の真ん中だから戻るのに2、3日かかるぞ」と言うと千尋は「マジで、そんなにかかるのそんなに待ってたら瘴気が城に沁み渡ちゃうよ」と言うとアスカが「なら転移の魔法を使えば?」と聞くと千尋は「そう!それなら直ぐに着くよね?」と聞くとアゼルは「確かにそれなら直ぐだが、さっき使ったばっかりだからあんまり連続の使用ができないから明日、一日休む必要があるから行くにしても明日だぞ」と二人に言うと二人は「わかった」と言うとそれを聞いていたストーカは「え!アゼルもう行くのかせっかく会えたんだからもう少し話ししてもいいだろう!」と言うとアゼルは「ふざけんな、黙れ。」と一刀両断しつつストーカに背を向けてアスカ達に「じゃあ、もう遅いから明日朝一だからお前達はもう休めよ」と二人に言うと千尋は「わかった」といい、アスカは少し考え事しながら「・・・うん」と言うとアゼルはアスカの方を見て何にかを考てると二人を見た千尋は何にかを察して二人に「アゼル、私部屋の準備してくるから、その間隣の部屋でアスカと待ってて」と二人に伝えるアゼルは「は?なんで急に?」と言いアスカは「ちょっと千尋いきなりなんで?」と聞く千尋は「いいから、いいから、アゼル頼んだよ」とアゼルの顔を真剣な顔で見たらアゼルは「・・・わかった、隣で待ってる、なら行くぞアスカ」とアスカの手を引っ張って行きアスカは「ちょっと!いきなり引っ張んないでよ!」と慌てたように言い二人は隣の部屋に行ったらそこに残ったストーカは「おい、なんであの二人を二人きりにしたんだ?」と聞くと千尋は「まあ、あの二人は話さなきゃならない大事な事があるからね。」と言うとストーカは「・・、ああ、さっきの話しか」と呟くと千尋は「ちょっと盗み聞きしてたの?」と聞くとストーカは「別に盗み聞きしてたんじゃなくて聞こえただけだから・・・あんなに切羽詰まった声を聞いたら諦めるしかないだろう」とシミジミ呟くと千尋は「そう、ならいいけど・・・」と二人でしんみり話しているとアゼルとアスカは隣の部屋で向き合いながら、アスカ「ちょっとアゼル、いきなりなんなの急にこんな所で何にか話したい事があるの?」と聞くと真剣な顔のアゼルが「・・・話したい事があるのはお前の方じゃないかアスカ、あんな顔してたから?」と聞くとアスカはびっくりして言葉に詰まりながら「・・・別に何にもないから」と小さく言うとアゼルは「嘘だなあ、なら何故さっきあんな暗い顔をしたんだ。」と聞くとアスカはバツが悪くなったみたいに「別に、別に何にもないわよ‼︎」と言うとアゼルは「何にもなくてあんな泣きそうな顔をするかよ。」とアスカに言い切るとアスカは「何で!そんな事言い切れるの!私の事何にも知らない癖に!」と言葉が荒くなるとアゼルは「ああ、確かに俺は地球にいた頃のアスカは知らないけど今の馬鹿みたいにお節介でよく女に追いかけ回される癖に馬鹿みたいに優しくて困った誰かがいたらそいつの為に荒事にも首を突っ込むアスカなら知ってる」と言い切るとアスカはびっくりしたような顔をするとアゼルは「確かに俺は地球のでのアスカは知らないが今のアスカならずっと見てきたからお前が何にか考えると直ぐにわかるからかなあ」と言うとアスカは「・・・随分と私の事理解してくれたんだね、会ってまだそんな経ってないのに」と言うとアゼルは「そりゃあ、俺はアスカに惚れてるからどんな些細な事でもわかるからなあ」と言い切るとアスカは「・・・ならなんで千尋が話した時あんなに反応が普通だったの、私が好きならもっと驚くでしょう」と言うとアゼルは「ああ、確かに驚いたしショックだったが、アスカ達の事を思うとやりきれなかったからなあ」と話すとアスカは「なら!私に惚れているってのは嘘なの!?」と言うとアゼルは「いや、嘘じゃないしアスカに惚れてるしさっき言った事も本気だ」と真顔で言うとアスカは「なら何故ここに連れてきたの?千尋に言われたから?」と聞くとアゼルは「いや、そうじゃないんだかアスカには伝えたい事があってな」と言うとアスカも「・・・伝えたい事って何?」と聞くとアゼルは「アスカ、さっき言ったとおりどちらから選ぶのもいいけどそれを踏まえてアスカ、俺はお前に一目惚れしたから地球ではなく俺を選んで欲しい」と言うとアスカは「急にそんな事言われても困る、急過ぎて」と言うとアゼルは「別に返事は今じゃなくていい、最後の仕事が終わったらその時に決めてくれよ、こっちに俺と残るのか地球に帰るのか、決めといて欲しい。だか、もし俺と残ってくれるなら必ず悔いわさせないし、幸せにする」と言うとアスカは真剣に考える表情で「・・・急に言われて困るけどちゃんと考える」と返すとアゼルは嬉しそうに「ああ、・・・わかった考えておいてくれ」と言うと部屋から移動しようとして「じゃあ、明日も早いから早くて部屋に戻ろうとしながらアスカに「そう言ったのはいいが最後にちゃんと考えて置いてくれよ、後急に言って悪かったなあ、」といいながらアスカの方をみて物凄い笑顔で部屋を出るとアスカは部屋の隅に膝をついて「そんな急に言われても無理だよ・・・」と困った声で人生初の事に顔を赤らめながら呟き膝をついてしばらく動けなかったがその後部屋に戻りアスカの悩める夜は過ぎて行きました。  
その後三人は最初の出発地点に戻りながらアスカはしばらくアゼルの顔が見れなくてアゼルもアゼルでかっこつけ過ぎたので視線を外しながら歩いているとそれに気づいた千尋はニヤニヤしながら一行は転移で城に戻るのでした。
さて、2章はここでおしまいですが、果たしてアスカはアゼルか地球かどっちを選ぶのでしょうか?千尋とは離れ離れになってしまうのか、お城は大丈夫なのか、3章に続く。

さて、この話しもいよいよクライマックスになってきました。さて、自由な三人の運命はいかに、それは次のお話しで。

どうか最後までお付き合いください
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