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きっかけは金平糖だった
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「なぁ教えてくれナイト……俺は 松本 七瀬顔は上の中、背は176cm、女子供には優しいし勉強もできる。おまけに親は起業が成功して結構有名な会社の社長……
なのに……なのに……」
「うん?」
「どーしてモテないんだよ!?」
「あー……それは…お前が勘違いしてるだけで……」
「彼女が欲しい彼女が欲しい彼女が欲しい彼女が欲しい……」
「あーだめだこりゃ…」
こいつは内藤 爛熟
俺の親友だ…ちなみに一つ下の彼女がいる。
リア充全員堕落しろ…!
「やっぱ俺がオタだからかな…
あーあー…漫画にラノベ、アニメにGL……
何が悪いんだ……」
「じーえるは流石にないだろ。」
「うるせー腐男子!」
ちなみに腐ってる。
「大丈夫、彼女が理解してくれればいい。」
ちなみに彼女も腐女子だ。
「クッソ!」
「とりあえず、早く委員会終わらせなよ~」
「誰かのいたずらで本棚がぐちゃぐちゃになってるんだよ!また学校嫌悪荒快楽主義魔術師3番隊…通称いたずら部IIIのせいだな……」
ちなみに俺は図書委員会だ。
ナイトは体育委員会、
「本当に困るよな……本当に
メンバー見つけたらぶっ殺してやる!」
ちなみに学校嫌悪荒快楽主義魔術師隊とは、学校嫌いで学校を荒らしたり人にいたずらしたりする奴らのまとまりのこと、
ちなみにそいつらは必ずカードを残すが自分達がやった証拠は絶対に残さない
そんな奴らだ。
「……よし…こんなもんか?」
「じゃーかえろーぜ。」
「おう。」
ーーーーーーーーーーーーー
「じゃーな。」
「また明日。」
ーーーーーーーーーーーーー
「うえーん!うっう…うえーん!」
「……どうしたのか?」
「痛いの…グスッ」
見てみると女の子の膝に
痛々しい傷があった。
「痛そうだな。とりあえず洗わないと…
こっちにきて。」
ジャー……
「っ……」
「しみた?大丈夫か?」
「大丈夫だよ。」
「そっか
よし。あとこの絆創膏な……
これで大丈夫。立てるか?」
「うん!大丈夫!
お兄ちゃんありがとう!」
「そうか。よかったよ。
頑張ったご褒美に金平糖をあげよう。」
「ありがとう!金平糖大好き!」
「どういたしまして。」
「…お兄ちゃんは───
なのに……なのに……」
「うん?」
「どーしてモテないんだよ!?」
「あー……それは…お前が勘違いしてるだけで……」
「彼女が欲しい彼女が欲しい彼女が欲しい彼女が欲しい……」
「あーだめだこりゃ…」
こいつは内藤 爛熟
俺の親友だ…ちなみに一つ下の彼女がいる。
リア充全員堕落しろ…!
「やっぱ俺がオタだからかな…
あーあー…漫画にラノベ、アニメにGL……
何が悪いんだ……」
「じーえるは流石にないだろ。」
「うるせー腐男子!」
ちなみに腐ってる。
「大丈夫、彼女が理解してくれればいい。」
ちなみに彼女も腐女子だ。
「クッソ!」
「とりあえず、早く委員会終わらせなよ~」
「誰かのいたずらで本棚がぐちゃぐちゃになってるんだよ!また学校嫌悪荒快楽主義魔術師3番隊…通称いたずら部IIIのせいだな……」
ちなみに俺は図書委員会だ。
ナイトは体育委員会、
「本当に困るよな……本当に
メンバー見つけたらぶっ殺してやる!」
ちなみに学校嫌悪荒快楽主義魔術師隊とは、学校嫌いで学校を荒らしたり人にいたずらしたりする奴らのまとまりのこと、
ちなみにそいつらは必ずカードを残すが自分達がやった証拠は絶対に残さない
そんな奴らだ。
「……よし…こんなもんか?」
「じゃーかえろーぜ。」
「おう。」
ーーーーーーーーーーーーー
「じゃーな。」
「また明日。」
ーーーーーーーーーーーーー
「うえーん!うっう…うえーん!」
「……どうしたのか?」
「痛いの…グスッ」
見てみると女の子の膝に
痛々しい傷があった。
「痛そうだな。とりあえず洗わないと…
こっちにきて。」
ジャー……
「っ……」
「しみた?大丈夫か?」
「大丈夫だよ。」
「そっか
よし。あとこの絆創膏な……
これで大丈夫。立てるか?」
「うん!大丈夫!
お兄ちゃんありがとう!」
「そうか。よかったよ。
頑張ったご褒美に金平糖をあげよう。」
「ありがとう!金平糖大好き!」
「どういたしまして。」
「…お兄ちゃんは───
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