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「茉里!久しぶり!」
「芹花…!」
数年ぶりに2人は向かい合った。場所はいつもの駅の前。社会人となった茉里は、スーツを着こなして前よりも大人びていた。彼女はサチに両手を差し出してにこっと笑った。
「あなたがサチさん?すっごいイケメン!よろしくねぇ」
サチは少し面食らいながらも、素直に彼女と握手した。芹花は茉莉の姿を見て言った。
「茉里、なんだかかっこいいね! 立派な社会人って感じで」
「何いってんの、芹花だって天下のGNGの社員でしょう!さ、今日は3人で飲みにいこう!」
GNG産の生野菜のシーザーサラダ。大豆肉に、豆乳たんぱくで作られたチーズをからめたチーズダッカルビ。そして黄金色にてり輝く、醤油焼きのトウモロコシのかばやき。
次々と料理の並ぶ茉莉行きつけの居酒屋で、3人は再会と出会いを祝い、積もる話の火ぶたを切った。
「で、で?もう式の日取りは決まったの?」
「ま、まだまだ先の話だよ。今回は、一応両親に顔見せるために一緒に来たってだけで…」
「ふふ、結婚式は私も呼んでよね!」
「もちろんだよ。いつになるかは、わかんないけど…」
照れて頭をかく芹花に、茉里は興味津々に聞いた。
「ねっ、お父さんとお母さん、サチさんを紹介してどんな反応だった?」
「え、あはは…」
芹花はつい思い出し笑いをしてしまった。サチの姿を見て、父は顎が外れそうに驚き、母でさえ目を見開いていた。
そしてそんな彼が、自分たちの娘への思いをとうとうと語りだし、「なので、私は芹花さんと結婚したいと思っています。お許しいただけますか」と話を締めた時、沈黙が食卓に降りた。芹花が焦って両親を見やると、父は放心状態で、母がようやくはっと気を取りなおして口を開いた。
「え、ええ。もちろん。どうぞどうぞ。こんなふつつかな娘ですがよろしければ…」
どうぞどうぞって、その言い方はどうなんだ…?と思う芹花だったが、その時大樹がドーム東京から駆け付け、場の雰囲気は一気になごんだのだった。そして今、大樹に両親たちを任せ、芹花とサチは茉里に会うため家を出てきたのであった。
話を聞いて、茉里は大笑いした。
「あはは…!あんまりイケメンだったから、驚いちゃったんだね!でもそれじゃ、粗品を押し付ける時みたい」
くくくと笑う茉里に、芹花はふてくされて言った。
「茉莉はどうなのよ?大事な人がいるって、メールで言ってたじゃん…!」
「あー!それがね…!」
女子たちの話は尽きない。サチはそれを珍しい気持ちで聴きながら、トウモロコシのかばやきを口に運んだ。直火であぶってあるのか、表面は醤油が焦げ付いて琥珀色に光っている。口に入れて噛むと、黄色いフレッシュなトウモロコシの、甘い汁が染み出す。そこへ熱をくわえられた醤油のしょっぱさが、混ざって別の味になる。
甘くて、しょっぱくて、しゃきっとしていて、こうばしくて。
(うちのトウモロコシ……こんなに、おいしいんだ)
手術を機に、身体の中を作り替えらえたような形になったサチは、少しづつだが味覚が戻ってきていた。それでサチは、理解した。どうして芹花が、あんなに一緒にご飯を食べる事にこだわっていたのか。
(食べることは、楽しいこと、なのですね)
楽しいことを一緒にすれば、きっとサチとも仲良くなれる。芹花はそう思って、サチにたくさんご飯をつくってくれたのだろう。サチは今になって、彼女の努力をいじらしく、そしてたまらなくいとおしく感じた。
(これから、芹花の作ったごはんの味をわかるようになって……いつか私も)
芹花に、そして仲良くなりたいと思う人々に、食事を作って出せるような人間になりたい。
イキイキとおしゃべりに興じる芹花を見ながら、サチはそう思って微笑んだ。
オンラインでなく、久々に会って話すのは懐かしかった。あっという間に真夜中を過ぎ、芹花とサチはやや慌てながら最寄りの駅へと戻った。
「遅くなってしまいましたね」
改札をくぐりながらサチが言った。
「ごめんね、サチにもつき合わせて。茉里は親友で……どうしても紹介したかったんだ」
「私も、会えてうれしかったです」
いつもどおりクールな表情だが、彼が内心では喜んでいるのが芹花にはわかった。
「茉莉も近々プロポーズされるかもしれないって言ってたなぁ」
自分も茉里も、もうそんな年齢なのだ。芹花はその事をかみしめながら家に向かって歩き出した。今日は中村家に一泊し、明日サンクチュアリに戻る予定だ。歩きながら、サチはふと家々を見て微笑んだ。
「茉里さんも結婚すると聞いて…私もなんだか、嬉しくなりました」
その表情が切ないほど優しかったので、芹花は思わず彼の手を握った。
「どうして?」
「いえ…ただふと思ったのです。私が体験したような思いを…同じように体験している人が、この世界にはたくさんいるのだと」
「…?」
サチは胸に手を当てた。
「何もかも変わりました。以前の私とは。あなたが居るから、明日を生きたいと思います。決まっていた寿命さえ、伸ばす事ができた。誰かを好きになると言う事は、何もかもを覆すようなすごい力をもっている。」
芹花はどきりとしてサチを見上げた。サチはなんのためらいもなく、こうしたことを言う。
するとサチは、芹花の目線を逃さず捕らえた。
「こんな奇跡のような事を…人類は当たり前のように、昔から繰り返してきたのですね。私は厳密に言えば人ではありませんが、それでも…人として生まれてきて良かったと、今は思えます」
その真面目な言葉に、芹花は肩の力を抜いて微笑んだ。恋を奇跡という彼の事が、愛おしかった。
「サチ…幸せになろうね。一緒に」
恋の先にも、きっとたくさん奇跡は待っている。
ありふれた奇跡。誰にでも起こりうる幸せ。
だけどサチと芹花にとっては、お互いがお互いしかいない、唯一の幸せ。
「はい、芹花」
二人は肩をよせあって、家路を急いだ。
「芹花…!」
数年ぶりに2人は向かい合った。場所はいつもの駅の前。社会人となった茉里は、スーツを着こなして前よりも大人びていた。彼女はサチに両手を差し出してにこっと笑った。
「あなたがサチさん?すっごいイケメン!よろしくねぇ」
サチは少し面食らいながらも、素直に彼女と握手した。芹花は茉莉の姿を見て言った。
「茉里、なんだかかっこいいね! 立派な社会人って感じで」
「何いってんの、芹花だって天下のGNGの社員でしょう!さ、今日は3人で飲みにいこう!」
GNG産の生野菜のシーザーサラダ。大豆肉に、豆乳たんぱくで作られたチーズをからめたチーズダッカルビ。そして黄金色にてり輝く、醤油焼きのトウモロコシのかばやき。
次々と料理の並ぶ茉莉行きつけの居酒屋で、3人は再会と出会いを祝い、積もる話の火ぶたを切った。
「で、で?もう式の日取りは決まったの?」
「ま、まだまだ先の話だよ。今回は、一応両親に顔見せるために一緒に来たってだけで…」
「ふふ、結婚式は私も呼んでよね!」
「もちろんだよ。いつになるかは、わかんないけど…」
照れて頭をかく芹花に、茉里は興味津々に聞いた。
「ねっ、お父さんとお母さん、サチさんを紹介してどんな反応だった?」
「え、あはは…」
芹花はつい思い出し笑いをしてしまった。サチの姿を見て、父は顎が外れそうに驚き、母でさえ目を見開いていた。
そしてそんな彼が、自分たちの娘への思いをとうとうと語りだし、「なので、私は芹花さんと結婚したいと思っています。お許しいただけますか」と話を締めた時、沈黙が食卓に降りた。芹花が焦って両親を見やると、父は放心状態で、母がようやくはっと気を取りなおして口を開いた。
「え、ええ。もちろん。どうぞどうぞ。こんなふつつかな娘ですがよろしければ…」
どうぞどうぞって、その言い方はどうなんだ…?と思う芹花だったが、その時大樹がドーム東京から駆け付け、場の雰囲気は一気になごんだのだった。そして今、大樹に両親たちを任せ、芹花とサチは茉里に会うため家を出てきたのであった。
話を聞いて、茉里は大笑いした。
「あはは…!あんまりイケメンだったから、驚いちゃったんだね!でもそれじゃ、粗品を押し付ける時みたい」
くくくと笑う茉里に、芹花はふてくされて言った。
「茉莉はどうなのよ?大事な人がいるって、メールで言ってたじゃん…!」
「あー!それがね…!」
女子たちの話は尽きない。サチはそれを珍しい気持ちで聴きながら、トウモロコシのかばやきを口に運んだ。直火であぶってあるのか、表面は醤油が焦げ付いて琥珀色に光っている。口に入れて噛むと、黄色いフレッシュなトウモロコシの、甘い汁が染み出す。そこへ熱をくわえられた醤油のしょっぱさが、混ざって別の味になる。
甘くて、しょっぱくて、しゃきっとしていて、こうばしくて。
(うちのトウモロコシ……こんなに、おいしいんだ)
手術を機に、身体の中を作り替えらえたような形になったサチは、少しづつだが味覚が戻ってきていた。それでサチは、理解した。どうして芹花が、あんなに一緒にご飯を食べる事にこだわっていたのか。
(食べることは、楽しいこと、なのですね)
楽しいことを一緒にすれば、きっとサチとも仲良くなれる。芹花はそう思って、サチにたくさんご飯をつくってくれたのだろう。サチは今になって、彼女の努力をいじらしく、そしてたまらなくいとおしく感じた。
(これから、芹花の作ったごはんの味をわかるようになって……いつか私も)
芹花に、そして仲良くなりたいと思う人々に、食事を作って出せるような人間になりたい。
イキイキとおしゃべりに興じる芹花を見ながら、サチはそう思って微笑んだ。
オンラインでなく、久々に会って話すのは懐かしかった。あっという間に真夜中を過ぎ、芹花とサチはやや慌てながら最寄りの駅へと戻った。
「遅くなってしまいましたね」
改札をくぐりながらサチが言った。
「ごめんね、サチにもつき合わせて。茉里は親友で……どうしても紹介したかったんだ」
「私も、会えてうれしかったです」
いつもどおりクールな表情だが、彼が内心では喜んでいるのが芹花にはわかった。
「茉莉も近々プロポーズされるかもしれないって言ってたなぁ」
自分も茉里も、もうそんな年齢なのだ。芹花はその事をかみしめながら家に向かって歩き出した。今日は中村家に一泊し、明日サンクチュアリに戻る予定だ。歩きながら、サチはふと家々を見て微笑んだ。
「茉里さんも結婚すると聞いて…私もなんだか、嬉しくなりました」
その表情が切ないほど優しかったので、芹花は思わず彼の手を握った。
「どうして?」
「いえ…ただふと思ったのです。私が体験したような思いを…同じように体験している人が、この世界にはたくさんいるのだと」
「…?」
サチは胸に手を当てた。
「何もかも変わりました。以前の私とは。あなたが居るから、明日を生きたいと思います。決まっていた寿命さえ、伸ばす事ができた。誰かを好きになると言う事は、何もかもを覆すようなすごい力をもっている。」
芹花はどきりとしてサチを見上げた。サチはなんのためらいもなく、こうしたことを言う。
するとサチは、芹花の目線を逃さず捕らえた。
「こんな奇跡のような事を…人類は当たり前のように、昔から繰り返してきたのですね。私は厳密に言えば人ではありませんが、それでも…人として生まれてきて良かったと、今は思えます」
その真面目な言葉に、芹花は肩の力を抜いて微笑んだ。恋を奇跡という彼の事が、愛おしかった。
「サチ…幸せになろうね。一緒に」
恋の先にも、きっとたくさん奇跡は待っている。
ありふれた奇跡。誰にでも起こりうる幸せ。
だけどサチと芹花にとっては、お互いがお互いしかいない、唯一の幸せ。
「はい、芹花」
二人は肩をよせあって、家路を急いだ。
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こちらの作品のご感想いただくの、初めてです!ありがとうございます…!
性転換前の表現が……残っていましたか、すみません!
この作品なんですが、最初は「サチ(男)と芹花」で書いたのですが、後に男性向け公募に出すため二人の性別を逆転したバージョンを作り、そちらをだいぶ書き足したりしていたのでそこからまた性別を芹花に戻し…って作業をして、アルファさんに上げたので、そんなミスが残っておりましたね…!
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