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#87山道の解放と、極上の快楽
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サトシの切羽詰まった懇願に、哲夫は満足げな笑みを浮かべた。しかし、コンビニの駐車場で事に及ぶほど、哲夫は軽率ではなかった。哲夫はサトシの腕を掴んだまま、再び車を発進させた。向かう先は、街灯もまばらな夜の人目のつかない山道だ。
車は深い闇の中をしばらく走り、やがて道路の脇にある、少し出っ張った広い場所に横付けされた。エンジンが切られ、車内にはしっとりとした夜の静寂が満ちる。外からは、虫の声と風の音が聞こえるだけだ。
「ここなら、誰にも邪魔されないだろ?」
哲夫の囁きが、サトシの耳元で甘く響いた。サトシは、もう抵抗する気力もなかった。ただ、この体の熱と、満たされない渇望を、哲夫に解消してほしい一心だった。哲夫はシートを倒し、サトシの体を自分の方へと引き寄せる。二人の体が密着し始めた。
ローターの振動が止められ、その代わりに哲夫の熱い指が、再びサトシの肉穴を解し始める。そして、潤んだ肉穴に、哲夫のペニスがゆっくりと滑り込んだ。
「んんぅ……っ!」
哲夫のペニスが奥まで入り込んだ瞬間、サトシの全身を、待ち望んでいた開放感と、そして今まで以上の強烈な快楽が解き放たれた。媚薬によって過敏になった体が、哲夫のペニスを奥深くで迎え入れ、その摩擦の一つ一つが、サトシの脳髄を直接揺さぶる。
「てつお……ッ! あああ……っ!」
サトシの口からは、本能的な喘ぎ声が漏れ続ける。夜の山道に停められた車内で、二人の秘められた行為が繰り広げられていた。
車は深い闇の中をしばらく走り、やがて道路の脇にある、少し出っ張った広い場所に横付けされた。エンジンが切られ、車内にはしっとりとした夜の静寂が満ちる。外からは、虫の声と風の音が聞こえるだけだ。
「ここなら、誰にも邪魔されないだろ?」
哲夫の囁きが、サトシの耳元で甘く響いた。サトシは、もう抵抗する気力もなかった。ただ、この体の熱と、満たされない渇望を、哲夫に解消してほしい一心だった。哲夫はシートを倒し、サトシの体を自分の方へと引き寄せる。二人の体が密着し始めた。
ローターの振動が止められ、その代わりに哲夫の熱い指が、再びサトシの肉穴を解し始める。そして、潤んだ肉穴に、哲夫のペニスがゆっくりと滑り込んだ。
「んんぅ……っ!」
哲夫のペニスが奥まで入り込んだ瞬間、サトシの全身を、待ち望んでいた開放感と、そして今まで以上の強烈な快楽が解き放たれた。媚薬によって過敏になった体が、哲夫のペニスを奥深くで迎え入れ、その摩擦の一つ一つが、サトシの脳髄を直接揺さぶる。
「てつお……ッ! あああ……っ!」
サトシの口からは、本能的な喘ぎ声が漏れ続ける。夜の山道に停められた車内で、二人の秘められた行為が繰り広げられていた。
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