13 / 15
八千代 異世界で暴れる
異常事態
しおりを挟む
なんだか、ぐっすり寝ている間に辺りは何かあったようで、少し、いや凄く騒がしい。
受付ではマールが少し緊張気味であった。
「うむ。おはよう!」
「あらおはよう。八千代さんは今起きたばかりなのね。」
「そうだな。それにあたりでなにかあったのか?」
「ええ、なにか近くで化け物が出たらしいのよ。変異種のオークが倒されてて。」
「変異種?オーク?よくわからんな、昨日は森で豚を倒したぞ?」
「ビックボアかしら?でもオークもそこに出たのよ!ひょっとしたら八千代さんとばったり会っていたかも。」
「まあそれならいい!私も強い相手とは手合わせになりたいぞ。昨日はびっくりしたが、大した敵ではなかったからな。」
「あら?ビックボアを余裕だなんて、そのうちオークとか倒してくれるのかしらね。」
「強い相手ならそのうち戦う予定だ!楽しみだな。」
「今日も依頼?」
「そうだ。働かざるもの食うべからずだからな。」
「なにそれ?おかしい言葉ね。」
「働ける体力があるのに、だらけて働かないものは飯を食う権利がない!」
「結構厳しいのね、確かに足無くした冒険者ならともかく、少し傷をおっただけでツケで飲み食いしてサボろうとする人には効く言葉ね。」
「そうなのだ。ことわざと言ってだな?私の国ではこう言う言葉が多くあって昔の知恵として続いているのだ。」
・
・
・
「では戻ってくる。」
「はい、ぜひ怪我なく戻ってきてね。」
少し長話をしてしまっていたが、話し相手があると言うのは心地よいものだ。今日も森へ行き散策と行こうかな。
「え?昨日オークにあったか?」
「そうだ。」
ギルドマスターに八千代は呼び出された、片手にジョッキで酒を飲みながら
「昨日やばいやつがいてな?知ってるか?」
「変異種のオークとやらなら知ってる。私は会ってないな。ビックボアという奴にはあったが。」
「本当か?ビックボアなのか?」
「うむうむ。宿屋のマールに教えてもらったからな。肉が美味くて全部食ってしまったぞ。」
「確かにうまいのは事実だが。だとしたら面倒だな。」
「どうした?何か悩み事か?」
「ああ、変異種のオークをお前が倒したと思ったんだ。化け物じみた強さだから余裕だろうと。」
「でもそうじゃないなら、お前以外にバカ強い奴がいるってことだ。しかも痕跡がない。」
「それは厄介だな。知能が高そうな上に強い。」
「そうだ。場所がわかるなら俺が潰してきてもいいが。後手に回るしかない。」
「まあいいだろう。森へ散歩に行くつもりだ。ついでになにかいたら倒しておこう。」
「本来なら任せていいランクではないが、俺としてはありがたい。」
「なあに、お主らの平和を守るためだ。当然のことよ」
「なんだか貴族様みたいなことを言うな。」
「志は高くてもよかろう?」
「そりゃそーだ。」
「そういえばそろそろお前は剣を買え。木の剣がなくなってるぞ。」
「うむ。この小銭があれば買えるのか?」
「ばか!これがあればミスリルの剣買えるわ!」
「ミスリルとやらには興味がないが、少し見てみるとしよう。」
やはりギルドも緊張状態だったな。私がなんとかしたいのだが。どうにかなるのか?
私たち近衛家は格が高い貴族として生きてきた。お偉い人が集まる時でも帝を置いて次に挨拶される。
近衛家の皆は当然だ、私たちが日本を守ったのだ。偉いに決まっていると口々に話していた。
私はそれがえらく不思議だった。なぜ祖先の力を今の人間が受け継げるのか。何を私たちは日本のみんなにしてきているのか。
母に尋ねた。私たちは日本のみんなに何をできるかと。
力強く母は言った。悪から日本とその国民を守り抜く、命を賭して。自身が命懸けで日本を守り抜くからこそ、守り抜いたからこそ、日本のみんなが近衛家を大事にしてくれていると。
今までも、そしてこれからも国民を守り、国民に守られるのだ。そう言った。
だからこそ私は近衛家は好かん。しかし近衛家として日本で安心して過ごす人を守り抜くと決めていた。
しかし、自らそこから逃げてしまったとは。母には会いたいが。謝らねばならぬ。
しかしこの町は優しいものが多い、馬鹿者もいるが。あの盗賊みたいなものはおらん。
日本を守れなかった、しかしこの世界に生きているのだ。この世界を悪から守ってみるとするか。
だったらいい剣が欲しくなってきた。早速向かうとする。
八千代が歩いていると、少し離れたところに鉄の匂いがした。中は空いており。剣がたくさん置いてあった。
「頼もう!剣を買いにきた。」
「なんだ?嬢ちゃんが…!!」
奥から頑固なお爺さんが出てきたと思ったら固まった
「うむ?どうしたのだ?」
「ってどうしたじゃねーよ。お前…やばいな?」
「まあな!最強ではあるぞ!」
「口だけとはならないのが驚いた。空気感だけで達人だとわかったぜ。」
「それで?お前の獲物を見せてみな。合うやつを見せるぜ?」
「ないのだ。私は今剣がない。」
「…」
「仕方がないだろ!ないものはないのだ!私だってわかっているなら技物の一つは持ってきている!」
「まあいいが。でも何が得意だ?長剣とかあるだろ?刀とかもあるな。」
「刀があるのか!だが私はなんでも使えるのだ。剣も槍も刀も鎚も鞭ですらなんでもござれだ。」
「…」
「仕方がないではないか!英才教育とやらだ!しかし長剣が一番得意だな。覇王剣術が使いやすい!」
「覇王剣術だと?」
「知っているのか?」
「いや知らん!しかしかっこいい剣術だな。」
「そうだろうそうだろう、先ほど無手の奥義を使ってかっこよさを再確認したところなのだ。」
・
・
「いやいや、手で首ネジ切るって。バケモンかよ。」
「そう言う技なのだ。剣でズバッと行きたいのだ。」
「でも、そうだなー。」
「奥に来い、そこに自信作が置いてある。」
「秘蔵の品というやつだな。」
「そういうことだ。」
「それでこれが全部か!」
「そうだな。長剣で行ったらこれとか鋭さが一番だぞ。」
「うむー。」
「こっちは魔力を通して強くなる。」
「うむー。」
「これは硬いロックゴーレムで作った石剣だな。」
「これがいいのだ!」
「え?硬いだけだぞ?」
「私は硬いのが欲しかったのでな。折れる剣はもういいのだ。」
「それならいいが。お金はあるのか?取り置きにしておくぞ。」
「大金貨とやらが3枚あるぞ?」
「1枚と金貨50枚だから半分だな。防具は?」
「いらないぞ?私に傷つけられるものはそうそう居らん。」
「はいはい。もうなんでもいい。」
「じゃあこれで森を探索してくる。危ないものがいるらしくてな。」
「そうそう。気をつけろよ?」
「わかっておる。ではな。」
「…ってあいつ!変異種オーク倒した本人じゃねーか。立つイノシシと何故か勘違いしていたが。」
しかし、手前には強いものは居ないと信じて奥深くにきてしまったが。
「「「「「「「「「「ごがぁがぁ」」」」」」」」」」
ビックボアがたくさんいるのだが。これ全員倒すと生態系に異常が出るのか?
受付ではマールが少し緊張気味であった。
「うむ。おはよう!」
「あらおはよう。八千代さんは今起きたばかりなのね。」
「そうだな。それにあたりでなにかあったのか?」
「ええ、なにか近くで化け物が出たらしいのよ。変異種のオークが倒されてて。」
「変異種?オーク?よくわからんな、昨日は森で豚を倒したぞ?」
「ビックボアかしら?でもオークもそこに出たのよ!ひょっとしたら八千代さんとばったり会っていたかも。」
「まあそれならいい!私も強い相手とは手合わせになりたいぞ。昨日はびっくりしたが、大した敵ではなかったからな。」
「あら?ビックボアを余裕だなんて、そのうちオークとか倒してくれるのかしらね。」
「強い相手ならそのうち戦う予定だ!楽しみだな。」
「今日も依頼?」
「そうだ。働かざるもの食うべからずだからな。」
「なにそれ?おかしい言葉ね。」
「働ける体力があるのに、だらけて働かないものは飯を食う権利がない!」
「結構厳しいのね、確かに足無くした冒険者ならともかく、少し傷をおっただけでツケで飲み食いしてサボろうとする人には効く言葉ね。」
「そうなのだ。ことわざと言ってだな?私の国ではこう言う言葉が多くあって昔の知恵として続いているのだ。」
・
・
・
「では戻ってくる。」
「はい、ぜひ怪我なく戻ってきてね。」
少し長話をしてしまっていたが、話し相手があると言うのは心地よいものだ。今日も森へ行き散策と行こうかな。
「え?昨日オークにあったか?」
「そうだ。」
ギルドマスターに八千代は呼び出された、片手にジョッキで酒を飲みながら
「昨日やばいやつがいてな?知ってるか?」
「変異種のオークとやらなら知ってる。私は会ってないな。ビックボアという奴にはあったが。」
「本当か?ビックボアなのか?」
「うむうむ。宿屋のマールに教えてもらったからな。肉が美味くて全部食ってしまったぞ。」
「確かにうまいのは事実だが。だとしたら面倒だな。」
「どうした?何か悩み事か?」
「ああ、変異種のオークをお前が倒したと思ったんだ。化け物じみた強さだから余裕だろうと。」
「でもそうじゃないなら、お前以外にバカ強い奴がいるってことだ。しかも痕跡がない。」
「それは厄介だな。知能が高そうな上に強い。」
「そうだ。場所がわかるなら俺が潰してきてもいいが。後手に回るしかない。」
「まあいいだろう。森へ散歩に行くつもりだ。ついでになにかいたら倒しておこう。」
「本来なら任せていいランクではないが、俺としてはありがたい。」
「なあに、お主らの平和を守るためだ。当然のことよ」
「なんだか貴族様みたいなことを言うな。」
「志は高くてもよかろう?」
「そりゃそーだ。」
「そういえばそろそろお前は剣を買え。木の剣がなくなってるぞ。」
「うむ。この小銭があれば買えるのか?」
「ばか!これがあればミスリルの剣買えるわ!」
「ミスリルとやらには興味がないが、少し見てみるとしよう。」
やはりギルドも緊張状態だったな。私がなんとかしたいのだが。どうにかなるのか?
私たち近衛家は格が高い貴族として生きてきた。お偉い人が集まる時でも帝を置いて次に挨拶される。
近衛家の皆は当然だ、私たちが日本を守ったのだ。偉いに決まっていると口々に話していた。
私はそれがえらく不思議だった。なぜ祖先の力を今の人間が受け継げるのか。何を私たちは日本のみんなにしてきているのか。
母に尋ねた。私たちは日本のみんなに何をできるかと。
力強く母は言った。悪から日本とその国民を守り抜く、命を賭して。自身が命懸けで日本を守り抜くからこそ、守り抜いたからこそ、日本のみんなが近衛家を大事にしてくれていると。
今までも、そしてこれからも国民を守り、国民に守られるのだ。そう言った。
だからこそ私は近衛家は好かん。しかし近衛家として日本で安心して過ごす人を守り抜くと決めていた。
しかし、自らそこから逃げてしまったとは。母には会いたいが。謝らねばならぬ。
しかしこの町は優しいものが多い、馬鹿者もいるが。あの盗賊みたいなものはおらん。
日本を守れなかった、しかしこの世界に生きているのだ。この世界を悪から守ってみるとするか。
だったらいい剣が欲しくなってきた。早速向かうとする。
八千代が歩いていると、少し離れたところに鉄の匂いがした。中は空いており。剣がたくさん置いてあった。
「頼もう!剣を買いにきた。」
「なんだ?嬢ちゃんが…!!」
奥から頑固なお爺さんが出てきたと思ったら固まった
「うむ?どうしたのだ?」
「ってどうしたじゃねーよ。お前…やばいな?」
「まあな!最強ではあるぞ!」
「口だけとはならないのが驚いた。空気感だけで達人だとわかったぜ。」
「それで?お前の獲物を見せてみな。合うやつを見せるぜ?」
「ないのだ。私は今剣がない。」
「…」
「仕方がないだろ!ないものはないのだ!私だってわかっているなら技物の一つは持ってきている!」
「まあいいが。でも何が得意だ?長剣とかあるだろ?刀とかもあるな。」
「刀があるのか!だが私はなんでも使えるのだ。剣も槍も刀も鎚も鞭ですらなんでもござれだ。」
「…」
「仕方がないではないか!英才教育とやらだ!しかし長剣が一番得意だな。覇王剣術が使いやすい!」
「覇王剣術だと?」
「知っているのか?」
「いや知らん!しかしかっこいい剣術だな。」
「そうだろうそうだろう、先ほど無手の奥義を使ってかっこよさを再確認したところなのだ。」
・
・
「いやいや、手で首ネジ切るって。バケモンかよ。」
「そう言う技なのだ。剣でズバッと行きたいのだ。」
「でも、そうだなー。」
「奥に来い、そこに自信作が置いてある。」
「秘蔵の品というやつだな。」
「そういうことだ。」
「それでこれが全部か!」
「そうだな。長剣で行ったらこれとか鋭さが一番だぞ。」
「うむー。」
「こっちは魔力を通して強くなる。」
「うむー。」
「これは硬いロックゴーレムで作った石剣だな。」
「これがいいのだ!」
「え?硬いだけだぞ?」
「私は硬いのが欲しかったのでな。折れる剣はもういいのだ。」
「それならいいが。お金はあるのか?取り置きにしておくぞ。」
「大金貨とやらが3枚あるぞ?」
「1枚と金貨50枚だから半分だな。防具は?」
「いらないぞ?私に傷つけられるものはそうそう居らん。」
「はいはい。もうなんでもいい。」
「じゃあこれで森を探索してくる。危ないものがいるらしくてな。」
「そうそう。気をつけろよ?」
「わかっておる。ではな。」
「…ってあいつ!変異種オーク倒した本人じゃねーか。立つイノシシと何故か勘違いしていたが。」
しかし、手前には強いものは居ないと信じて奥深くにきてしまったが。
「「「「「「「「「「ごがぁがぁ」」」」」」」」」」
ビックボアがたくさんいるのだが。これ全員倒すと生態系に異常が出るのか?
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
勇者召喚の余り物ですが、メイド型アンドロイド軍団で冒険者始めます
水江タカシ
ファンタジー
28歳独身、一般事務の会社員である俺は、勇者召喚に巻き込まれて異世界へと転移した。
勇者、聖女、剣聖――
華やかな肩書きを持つ者たちがもてはやされる中、俺に与えられたのは聞いたこともないスキルだった。
【戦術構築サポートAI】
【アンドロイド工廠】
【兵器保管庫】
【兵站生成モジュール】
【拠点構築システム】
【個体強化カスタマイズ】
王は落胆し、貴族は嘲笑い、俺は“役立たず”として王都から追放される。
だが――
この世界には存在しないはずの“機械兵器”を、俺は召喚できた。
最初に召喚したのは、クールな軍人タイプのメイド型戦闘アンドロイド。
識別番号で呼ばれる彼女に、俺は名前を与えた。
「今日からお前はレイナだ」
これは、勇者ではない男が、
メイド型アンドロイド軍団と共に冒険者として成り上がっていく物語。
屋敷を手に入れ、土地を拠点化し、戦力を増強しながら、
趣味全開で異世界を生きていく。
魔王とはいずれ戦うことになるだろう。
だが今は――
まずは冒険者登録からだ。
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
想定外の異世界トリップ。希望先とは違いますが…
宵森みなと
恋愛
異世界へと導かれた美咲は、運命に翻弄されながらも、力強く自分の道を歩き始める。
いつか、異世界にと想像していた世界とはジャンル違いで、美咲にとっては苦手なファンタジー系。
しかも、女性が少なく、結婚相手は5人以上と恋愛初心者にはハードな世界。
だが、偶然のようでいて、どこか必然のような出会いから、ともに過ごす日々のなかで芽生える絆と、ゆっくりと積み重ねられていく感情。
不器用に愛し、愛する人に理解されず、傷ついた時、女神の神殿で見つけた、もう一つの居場所。
差し出された優しさと、新たな想いに触れながら、
彼女は“自分のための人生”を選び初める。
これは、一人の女性が異世界で出逢い、傷つき、そして強くなって“本当の愛”を重ねていく物語です。
異世界のんびり放浪記
立花アルト
ファンタジー
異世界に転移した少女リノは森でサバイバルしながら素材を集め、商人オルソンと出会って街アイゼルトヘ到着。
冒険者ギルドで登録と新人訓練を受け、採取や戦闘、魔法の基礎を学びながら生活準備を整え、街で道具を買い揃えつつ、次の冒険へ向けて動き始めた--。
よくある異世界転移?です。のんびり進む予定です。
小説家になろうにも投稿しています。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる