3 / 4
とにかくでかかった!
しおりを挟む
我が家には3匹のメス猫と一匹の犬がいる。そこに新たなオス猫ふくの登場。
我が家にとってもはじめてのオス猫。
メスとオスは性格が違うのかな?乱暴者とは聞いているけどどのぐらい?抱っこしたら怒るかな?遊ぶのは好きかな?家でマーキングしちゃうかな?(それはちょっと嫌かも。)
二週間ぶりに我が家に来たふくは大分痩せていた。なので、せっせとご飯を食べてもらった。
なんだかごめんね。何を食べて生き延びたの?かわいそうなことをしてしまったね。
そんな贖罪の気持ちから朝晩大量のカリカリ餌を出していた。
そんなある日。
もともといた先住のお姉さん猫みーがふくの隣で寝ている。
…あれ?なんかでかくね?え?みーの3倍の横幅があるんだけど。身体の長さも2倍近いんだけど。
………オス猫とメス猫の違いかな?年齢の差かな?みーは9歳だからもう初老とも言える年だもんね。身体もちっちゃくなってるもんね。まぁ多少は差がでるよね~とのんきに考えていた。
だがしかし。
近所の猫と喧嘩をしたらしいふくの目元が爛れている。初の動物病院へ連れていくと、
「7㎏ですね。」の言。
…え?猫って大きくて5㎏くらいと思ってたんだけど。なんかでっかくね?
そういえば、猫トイレの掃除をしたときになんだか巨大なうん◯があったけど、あれももしかしなくても…ふくの?
ほかにも気になるところがある。ふくのお腹、毛のないとこ(かわいいピンクのお肌が見えてる)があるね。他の猫を確認したらどこもかしこも毛だらけだったよ。
あれ?
…ふく、きみダイエットしよっか?(゚ー゚*)
我が家にとってもはじめてのオス猫。
メスとオスは性格が違うのかな?乱暴者とは聞いているけどどのぐらい?抱っこしたら怒るかな?遊ぶのは好きかな?家でマーキングしちゃうかな?(それはちょっと嫌かも。)
二週間ぶりに我が家に来たふくは大分痩せていた。なので、せっせとご飯を食べてもらった。
なんだかごめんね。何を食べて生き延びたの?かわいそうなことをしてしまったね。
そんな贖罪の気持ちから朝晩大量のカリカリ餌を出していた。
そんなある日。
もともといた先住のお姉さん猫みーがふくの隣で寝ている。
…あれ?なんかでかくね?え?みーの3倍の横幅があるんだけど。身体の長さも2倍近いんだけど。
………オス猫とメス猫の違いかな?年齢の差かな?みーは9歳だからもう初老とも言える年だもんね。身体もちっちゃくなってるもんね。まぁ多少は差がでるよね~とのんきに考えていた。
だがしかし。
近所の猫と喧嘩をしたらしいふくの目元が爛れている。初の動物病院へ連れていくと、
「7㎏ですね。」の言。
…え?猫って大きくて5㎏くらいと思ってたんだけど。なんかでっかくね?
そういえば、猫トイレの掃除をしたときになんだか巨大なうん◯があったけど、あれももしかしなくても…ふくの?
ほかにも気になるところがある。ふくのお腹、毛のないとこ(かわいいピンクのお肌が見えてる)があるね。他の猫を確認したらどこもかしこも毛だらけだったよ。
あれ?
…ふく、きみダイエットしよっか?(゚ー゚*)
0
あなたにおすすめの小説
で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?
Debby
恋愛
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。
簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。
一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。
ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。
そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。
「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」
「はい?」
ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。
*--*--*
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★全31話7時19時更新で、全話予約投稿済みです。
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ
もしよかったら宜しくお願いしますね!
二年間の花嫁
柴田はつみ
恋愛
名門公爵家との政略結婚――それは、彼にとっても、私にとっても期間限定の約束だった。
公爵アランにはすでに将来を誓い合った女性がいる。私はただ、その日までの“仮の妻”でしかない。
二年後、契約が終われば彼の元を去らなければならないと分かっていた。
それでも構わなかった。
たとえ短い時間でも、ずっと想い続けてきた彼のそばにいられるなら――。
けれど、私の知らないところで、アランは密かに策略を巡らせていた。
この結婚は、ただの義務でも慈悲でもない。
彼にとっても、私を手放すつもりなど初めからなかったのだ。
やがて二人の距離は少しずつ近づき、契約という鎖が、甘く熱い絆へと変わっていく。
期限が迫る中、真実の愛がすべてを覆す。
――これは、嘘から始まった恋が、永遠へと変わる物語。
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
私は、夫にも子供にも選ばれなかった。
その事実だけを抱え、離縁を突きつけ、家を出た。
そこで待っていたのは、最悪の出来事――
けれど同時に、人生の扉がひらく瞬間でもあった。
夫は愛人と共に好きに生きればいい。
今さら「本当に愛していたのは君だ」と言われても、裏切ったあなたを許すことはできない。
でも、子供たちの心だけは、必ず取り戻す。
妻にも母にもなれなかった伯爵夫人イネス。
過去を悔いながらも、愛を手に入れることを決めた彼女が辿り着いた先には――
【完結】仰る通り、貴方の子ではありません
ユユ
恋愛
辛い悪阻と難産を経て産まれたのは
私に似た待望の男児だった。
なのに認められず、
不貞の濡れ衣を着せられ、
追い出されてしまった。
実家からも勘当され
息子と2人で生きていくことにした。
* 作り話です
* 暇つぶしにどうぞ
* 4万文字未満
* 完結保証付き
* 少し大人表現あり
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
だから言ったでしょう?
わらびもち
恋愛
ロザリンドの夫は職場で若い女性から手製の菓子を貰っている。
その行為がどれだけ妻を傷つけるのか、そしてどれだけ危険なのかを理解しない夫。
ロザリンドはそんな夫に失望したーーー。
お望み通り、消えてさしあげますわ
梨丸
恋愛
一国の次期王妃と言われていた子爵令嬢アマリリス。
王太子との結婚前夜、彼女は自ら火を放ち、死んだ。
国民達は彼女の死を特に気にもしなかった。それどころか、彼女の死を喜ぶ者もいた。彼女の有していた聖女の力は大したものではなかったし、優れているのは外見だけの“役立たずの聖女”だと噂されるほどだったから。
彼女の死後、すぐさま後釜として皆に好かれていた聖女が次期王妃に召し上げられた。
この国はより豊かになる、皆はそう確信した。
だが、“役立たずの聖女”アマリリスの死後──着実に崩壊は始まっていた。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる