【R18】VRMMO 最強を目指す鍛錬記

市村 いっち

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ギルド 戦乙女たちの饗宴

ギルド 戦乙女たちの饗宴(15)

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 全裸のままエイルとロタに給仕をさせてライ麦パンとサーモンのシチューで腹を満たし、アジムと同じように衣類を身に着けておらず寒さで身を震わせ始めた二人を抱き寄せてアクアビットジャガイモの蒸留酒を唾液とのカクテルにして口移しで飲ませあったアジムは、程よい酒精で硬くなった股間のものを抱き寄せた二人にしごかせながら寝室に戻ってきた。

 ふくよかなエイルの身体としっかりと筋肉のついたロタの身体を左右から全身に擦り付けられながら、二人の手の奉仕を受けている股間のものは硬く反り返って女体を求めて透明な汁を吹き出している。まだ屈服していないブリュンヒルドでどう楽しむか、その顔は今から陵辱する女体を想像して欲望に歪んでいた。

「おお、綺麗になってるじゃねぇか」

 部屋に戻ったアジムはベッドに股を広げて横になったままのブリュンヒルドの裸身を見て声をあげた。アジムの吐き出したもので無残に膨れ上がっていたはらは元のうっすらと腹筋が浮き出た戦う女の輪郭を取り戻し、白いものに穢しつくされていた割れ目や内腿にはその痕跡は残っていなかった。

 また存分に犯し、穢し、踏みにじってやれる。

 機嫌を良くしたアジムが、褒められるのを待つ犬のように自分を見上げるウルとスクルド、シグルドリーヴァの頭を順番に撫でてやると、三人は笑みを浮かべて視線を交わしあった。

 アジムはベッドに上がると広げたままになっているブリュンヒルドの股の間に座り、反り返っている自分のものをブリュンヒルドの割れ目にあてがった。先走り汁の吹き出る亀頭を、精液を舐め清めた三人の唾液が残る割れ目にこすりつけて馴染ませながら、ブリュンヒルドの顔を覗き込んだ。

「さて、続きだ。
 そろそろ俺のものになるか?」

 にやついたアジムの顔をしばらく見上げていたブリュンヒルドは、何もかもを諦めたように目を閉じて顔をそむけると、その指先に魔力の光を灯した。

 驚いた顔になったアジムの前で、ブリュンヒルドは自らの子宮の上に、全てを差し出すことを示すルーンを描いていく。

 子宮を象った情愛と貞節を示す祝福というのろいのルーンを自らに刻み、ブリュンヒルドは自分で腿を抱えて股を広げ、自分を陵辱した男に何もかもを差し出した。

「勇者さまのものに、してください……」

 その言葉とともに、ブリュンヒルドの瞳からぽろりと涙がこぼれた。
 完全に心が折れてしまっている様子を見て、アジムは視線を部屋に残していった三人に向ける。

「団長さんに何したんだよ?」

 アジムの視線を受けた三人は曖昧に笑ってみせるだけで応えない。

「心をへし折ってやるのを楽しみにしていたのになぁ。
 三人とも、しばらくちんぽはおあずけだ」
「えっ」

 愕然となる三人から視線を戻し、自分の前で股を広げているブリュンヒルドに目を落とす。抵抗の色はなく、絶望と諦観だけを宿した瞳がアジムを見上げている。

「よしよし。俺のものにしてやろう。
 たっぷりと精液をくれてやる」
「……ありがとうございます」

 アジムがにやにやと笑いながら言うと、ブリュンヒルドはもの言いたげな沈黙の後で礼の言葉を返した。

 すでに何度も犯され、純潔とともにまだ出会っていない未来の勇者に仕える資格を失ってしまったブリュンヒルドは、自分を無理やり陵辱した目の前の男のものになるしかない。仲間だった戦乙女ヴァルキリーたちにその現実を突きつけられて、憎むべき男に仕えることを絶望と一緒に受け入れたが、どうしても不本意さがにじみ出る。

 ブリュンヒルドは男を受け入れるために股を広げたまま、男のものが自分の中に入ってくる様を目にしたくなくて、顔を背けた。

 そんなブリュンヒルドの様子を見て、性に狂った訳でも、積極的に自分を受け入れた訳でもないことを理解し、アジムは改めてにんまりと笑みを浮かべた。抵抗する意志は折れてしまったようだが、まだまだ踏みにじって遊べそうだ。

 アジムはいきり立つ自分のものをブリュンヒルドの中にうずめていく。

「ぅ……は、ぁ……」

 もどかしいほどにゆっくりとした挿入に、ブリュンヒルドから熱い息が漏れた。

「なんだ。気持ちいいのか?」

 それを聞いたアジムがにやけた笑みとともに聞いてやるが、ブリュンヒルドは顔を背けたまま応えない。弱々しい反抗に笑みを深くして、アジムは挿入したままブリュンヒルドの裸身に覆いかぶさると、顎を掴んで強引に視線を合わさせた。

「気持ちいいんだろ?」

 決めつけるように強く言うと、ブリュンヒルドはそれでも躊躇うように口をつぐんでいたが、

「ぁうぅうん……!」

 アジムが催促するように奥を一突きしてやると、甘い悲鳴がこぼれ落ちる。

「気持ちいいんだろ?」
「は、い……気持ちいいです……」

 さらにもう一度問いかけてやれば、自分の嬌声を聞かされたブリュンヒルドは快感を否定できずに頷いた。快感を肯定させて気を良くしたアジムは自分勝手にブリュンヒルドの身体を使い始める。ごりごりとブリュンヒルドの奥で好きなように自分のものをしごき立てて快感を貪り、形の良い乳房を握りつぶすようにして堪能する。

「あ、あぁ……は……!」

 そんな扱いでも勇者に仕えるためのルーンを刻んだブリュンヒルドの身体は快感を覚えて昂ぶっていく。それに恥じらって、また顔を背けようとするが、控えめな嬌声を零す唇にむしゃぶりついたアジムに押さえ込まれて逃げられない。

「ん……ふ! んん、んぅ……!」

 散々に犯されて大きさと形を教え込まれた男根が出入りするたびに、絶頂に向けて追い詰められていく。そんなブリュンヒルドを唇を貪りながら笑みを浮かべている男の前で、何一つ拒絶できないまま絶頂させられる。

「あ、は、ああぁぁ……っ!」

 シーツを握りしめ、広げた股を戦慄かせ、浅い絶頂に身を震わせる。ブリュンヒルドが絶頂するのに合わせて腰の動きを緩めて身を起こしたアジムが、にやにやと見下ろす。

「おいおい。
 ちんぽをブチ込んでくれてるご主人さまを置いてきぼりで
 良がってんじゃねぇぞ」
「ご、ごめんなさい……」
「わかったら、ちんぽに奉仕してみせろよ」

 そう言われてもどうしていいかわからず、怯えと戸惑いを含んだ視線で見上げるブリュンヒルドにため息をついてみせて、アジムはまたブリュンヒルドにのしかかった。そうしてブリュンヒルドの身体をベッドに沈めておいて、広げて投げ出したままだったブリュンヒルドの足を抱え込み、自分の身体に巻きつけるように絡めさせる。シーツを握りしめていた手もほどかせて、自分の身体に回させた。

「これで腰が動かせるだろ」

 ブリュンヒルドに両手両足でしがみつくように抱きしめさせ、自らもブリュンヒルドの首を抱き込むようにして抱きしめたアジムは、間近になったブリュンヒルドを見下ろして言う。恋人同士がするような、お互いを抱きしめ合う体勢を取らされたブリュンヒルドは心のどこかを穢されたようで、身体を穢されたのとは別の悲しみを感じていた。
 だが、言われるまま、アジムに絡めた足にわずかに残った力を込めて、腰を擦り付けるようにして男根に奉仕する。膣内を大きなものに擦り付けるたびに、ブリュンヒルドにも快感が返ってくる。

「ふっ……あっ……ふぅう……っ!」

 甘い吐息を漏らしながら、勝手に快感を貪ろうとする自分の身体を憎らしく思いつつ腰をくねらせて奉仕を続けていると、

「おい、まんこだけの奉仕で満足してんなよ。
 口開けろ。舌を出せ」

 おずおずと唇を開いて舌先をのぞかせると、唇を覆いつくすようにアジムの口が被さってくる。舌で舌を絡め取られ、泡だった唾液を流し込まれる。発情した身体が流し込まれる体液に反応して、不本意ながら雄の身体を抱きしめた腕に熱が籠もっていく。

 はずの行為が、発情の熱で行為にすり替わっていく。

 ブリュンヒルドの奉仕に熱が入ってきたのを感じてアジムは口元だけで嗤い、腰の動きを再開させた。

「~~~んぅんうぅ!」

 一度奥まで突きこんでやっただけで、重ね合った口の中で嬌声が木霊してブリュンヒルドの中が歓喜に痙攣する。だが、アジムの方はまだまだ射精には至らない。ブリュンヒルドが絶頂するのに構わず、自分の欲望を満たすために突きまくる。

「ぅうぅう……!
 ふぅうぅぅうう……!!」

 ぐちゅぐちゅと体液が混ざり合う音が、性器で繋がりあった下半身からと唇を重ね合った口元から響き続ける。すでに頂点に達し続けているブリュンヒルドは膣と全身を痙攣させながら、なんとか現実に縋り付くようにアジムの身体を抱きしめていた。
 そんなブリュンヒルドを使って存分に自分の欲望を昂ぶらせると、アジムは一方的に宣言する。

「出すぞっ!」
「……っぷは!
 あ、ああぁぁぁっぁああっぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 ブリュンヒルドはようやく開放された唇で、膣と子宮に注がれる精液の熱さでさらに深い絶頂に連れて行かれて絶叫した。頭と目の前が真っ白になるような快感に、覆いかぶさっていたアジムの重みが身体からなくなっても余韻に浸って動けない。
 びくん、びくん、と、打ち上げられた魚のように身を震わせ、男根が抜き取られて膣から溢れ出した精液が伝うのを感じながら下腹部に目を落とすと、子宮に魔力で描いた青白かったルーンが赤く脈打ち、自分が男のものにされてしまったことを示していた。

「は……ぁ……」

 吐息とともに涙が溢れる。陵辱者に、全てを差し出してしまった。
 腕で目元を覆い、溢れる涙を陵辱者から隠す。
 そんなことしかできない自分が情けない。

 アジムは打ちひしがれるブリュンヒルドを舌なめずりをしながら見ていた。

 その視線は精液を注がれたばかりの性器ではなく、溢れた精液が伝っていく後ろ側にある穴に注がれている。ブリュンヒルドが処女を保つためにそこで自分を慰め続けたせいで、自分で開発してしまったそこは一度も使われたことのなかった前の穴よりもよほど感度がよくなってしまっている。初めて受け入れるにはアジムのものはデカすぎるが、すでに戦乙女たちに五人がかりでほじくり回され、前戯は十分だ。雄を迎え入れるために準備された愛液と、雌をものにするために出したばかりの精液が、たっぷりと男根にまとわりついている。滑りも十分だろう。

 アジムは涙をこぼし続けているブリュンヒルドを転がして、うつ伏せにした。

 ブリュンヒルドからの反応はない。ベッドに顔を埋めて、くぐもったすすり泣きが聞こえてくるばかりだ。アジムはにたにたと笑みを浮かべながらブリュンヒルドにのしかかり、まだどの雌でも経験したことのない場所を犯せる期待に胸を踊らせる。

 また改めて激しく欲望を滾らせはじめた男根を掴んで、ブリュンヒルドの尻の穴にあてがった。

「え……あ!?
 や、やめて!」

 そこまでされてようやくどこを犯されようとしているのか理解したブリュンヒルドが暴れだすが、手遅れだ。

「ぅ……あ……か、はっ……!」

 出すための穴に、大きすぎるものを無理やりねじ込まれる。
 十分に開発され、ぬるぬるとした精液と愛液の混合物でなめらかになっていたが、あまりにも大きすぎる異物に、感じられるのは熱さと圧迫感だ。脂汗が吹き出してくる。

「やっぱりまんことは感触が違うな。
 まあ、こっちはこっちで悪くない」
「あ、が、ああぁぁぁああぁぁぁっぁぁぁぁぁぁ!!」

 無遠慮に腰を打ち付ける。
 ごりごりと腸壁を削られて、喉の限界を超えた絶叫が迸った。

「ああああぁぁぁっぁぁぁぁっっ!
 あああぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「やっぱり俺のはデカすぎたか?
 まあ、可哀想だから少し可愛がってやろうか」

 痛みだけを訴えて叫ぶブリュンヒルドに、アジムはうんざりと言ってからブリュンヒルドの身体とベッドの間に手を潜り込ませた。そして、ブリュンヒルドの下腹に刻まれたアジムのものである印を、ぐりんと押し込んだ。

「あ、ひいぃぃいいぃぃぃ!?」

 たったそれだけで、ブリュンヒルドの叫びは快感を帯びた箍の外れたものになった。

「おお、すげぇ。
 ルーンをちょっとイジられただけでそんなにいいのか」
「ひ、あ、あぁぁぁぁぁああぁぁっぁぁぁ!
 ああああぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁあああぁぁぁっぁぁぁぁぁっ!?」

 まともな会話も成立しないほど、絶頂き狂う。快感の涙と涎を垂らしながらアジムの腕の中で尻を犯されながら悶える姿にそれまでの悲しげな戦乙女の姿はなく、今のブリュンヒルドは快楽に翻弄される一匹の雌でしかない。
 尻を責める経験のない同性の指に容易く絶頂させられるほど自分で開発してしまっていた穴を締め付けて、自分を犯す雄に無意識で奉仕する。

「ああ、こりゃいいや。
 俺のものにしてやった甲斐がある」
「んぉっ! おっ! おっ、ほぉぉおおぉぉ!」

 肉棒への奉仕に気を良くしたアジムがさらに激しく突き入れると、ブリュンヒルドは獣のように身を震わせる。すでに絶頂の極みにあって、それ以上の上がないブリュンヒルドだが、尻穴への刺激で絶頂から降りてくることもできず、垂れ流せるものをすべて垂れ流しにしながら絶頂し続けるだけだ。

「うわぁ……あんな顔して、人として恥ずかしくないのかしら」
「人を辞めちゃったんじゃないっスか?
 そうでないと、あんな声出せないっスよ」
「ああぁぁぁ……ああ、ああぁぁぁぁぁっぁぁあぁ!」

 そんな罵りさえ、今のブリュンヒルドには別の快感の呼び水だ。傷ついた心に擦り込まれる塩のような言葉が、痛みを伴った快楽になる。

「気に入ったぜ。尻穴もたっぷり犯してやろう。
 まずは一発目だ」

 アジムはのしかかり、押しつぶしたブリュンヒルドの耳元に唇を寄せると、そう宣言して腰の動きを早める。

「あいぃぃ! ひぃぃぃぃ!!」

 それに応じてブリュンヒルドの嬌声がさらに高くなり、期待するように押しつぶされて動かない身体で尻だけを振って吐き出されるものをねだる。

「出すぞっ!」
「~~~~~っああああぁぁぁあああぁぁぁっ!!」

 アジムが精液を尻の中にぶちまける。
 その初めての感覚に、ブリュンヒルドは尻と頭を仰け反らせて身を震わせて絶叫した。

 アジムが精液を吐き出し終えるまで、そのままの体勢で身を震わせ続けていたブリュンヒルドは、アジムが射精を終えるとそのままベッドに突っ伏した。びくん、びくん、と膣を犯されたときよりも激しく身体を痙攣させながら、自分が垂れ流した汗や尿で湿ったベッドにうつ伏せになったまま、あまりの快感で切れ切れの意識をどうにか保っているだけの存在に成り下がっていた。
 だが、強すぎる快感が通り過ぎた後の空白が宿った顔は、汗と涎と涙にまみれて汚れていても、清楚な戦乙女の面影が戻っていた。長く光沢のある黒髪が汗に乱れて背中に張り付いている。そんな美しい女が、自分のものを尻に咥えこんだまま、快楽に身を震わせているのだ。

「……たまんねぇな」

 そもそも硬さを失っていない肉棒が、雌を犯せと血を疼かせる。

 アジムが腰を打ち付けると、ブリュンヒルドが声もなく身体をはねさせて、また絶頂った。

「尻で孕むくらい、犯してやるぜ」

 アジムは身体を起こしてブリュンヒルドの腰を掴むと、後ろから猛然とブリュンヒルドの尻を犯し始めた。
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