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剣闘士 アカネ・シンジョウ
剣闘士 アカネ・シンジョウ(8)
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アカネの奴隷宣言が事実上の降伏宣言だとみなされ、どこにいたのかいつの間にやら闘技場にあらわれていた審判員がアジムの勝利を高らかに告げた。肉欲を煽る体つきをした強い女の屈服劇に満足した観客席から、称賛とさらなる陵辱を求める声が飛んでくる。アジムがそれらに適当に手を振って応じながら勃起したままのものを苦労して下着におさめてズボンをはき直していると、身体を光が包み込んだ。
眩しさに目を閉じ、しばらくして瞼に感じる光が弱まったので目を開くと、そこは大きなベッドが備え付けられた寝室だった。皮や鉄の拘束具や麻縄などが部屋の棚に揃えられ、それらで拘束した人体を吊るすためのフックが天井から下がっているなど、明らかにおたのしみに使われる部屋だ。椅子やテーブルといった一般的な家具はベッド以外にはないが、三角木馬や拘束具つきの分娩台のような椅子が部屋に鎮座している。拘束具が並べられた棚とは別に、様々な形の鞭や張り型、口枷、鼻フックにろうそく、浣腸と、人を責めるための道具も大量に用意された棚もあった。棚には他にも色々と道具が揃えられているが、アジムには実物を見てもどう使うものなのかわからないものも多い。部屋には大きく分厚そうな木のドアが一つと、もう一つそれよりも小さなドアがあった。小さい方も木のドアだが、ドアが開いていて向こう側に浴室があるのが見て取れる。大きなほうが部屋との出入り口になるのだろう。灯りらしきものはなくとも部屋全体がうっすらと明るいが、地下なのか窓は一つもない。排水しやすそうなタイル張りの床と殺風景な灰色の壁が広いのに圧迫感を感じさせる。
部屋にアカネの姿はない。どうしたものかと思いながら、手持ち無沙汰なアジムはアカネを陵辱するときに外していたはずの鎧まで元通りに身につけていたので、それを外し始めた。軋むような金属音を立てながら篭手を外し、脚甲を脱ぎ、ベルトを緩めて上腕鎧を床に落とすと腰鎧を外す。最後に胸甲を脱いでようやく身軽になった。
戦闘前の状態に戻っていたらしく鎧の下に身につけていた綿のシャツや身体に戦いの汗や陵辱の名残は残っていなかったが、鎧を部屋の隅にまとめながら、肌を合わせるなら湯につかって身綺麗にしておいたほうがいいだろうかとアジムが風呂に向かいかけたところで、大きなドアをノックする音が聞こえてきた。
そういえば鍵の状況を確認していなかった。
人を待たせるのが嫌いなアジムが小走りに近寄ってドアを開けると、闘技場でアジムの勝利を宣言した審判員が隷属を示す鉄の首輪をつけられたアカネを連れてそこにいた。
アカネは首輪以外は何一つ身にまとわせて貰えず、アジムとは違い闘技場で受けた陵辱の痕がそのままの姿だった。強さと傲慢さが同居していた顔は平手打ちの痣が痛々しく残り、怯えと諦めに目を伏せている。大きな胸と股間を隠すように手をかざし、少しでも視線を避けようと内股になって腰をよじらせているが、せいぜいが大きな胸の桜色の突起と割れ目しか隠せていないそれが、逆に視線を集めることになってしまっていた。すでに一度揉みしだいた胸はその柔らかさと豊かな重みを想起させて、雄のものを熱くさせる。隠した股間から垂れる白く粘ついたそれは、この雌を屈服させた証だ。
「お待たせいたしました」
声をかけられてアジムはどう味わうかを考える、舐めるような視線をアカネからもぎ離し、審判員に目を向けた。審判員は貼り付けたような笑みを特徴のない顔に浮かべ、鎖を捧げ持つようにしてアジムに差し出していた。
「どうぞお楽しみください」
その鎖の先はアカネの首輪に繋がっている。アジムは主人だけが持つことを認められたそれを受け取り、にんまりと笑みを浮かべた。
「おう。ありがとよ」
恭しく頭を下げた審判員に声をかけて、鎖を引く。
「あっ……」
急に首元を引かれてアカネが足をふらつかせた。アジムはそんなアカネに構うことなく、馬の手綱をひくようにしてアカネを部屋へと連れ込んだ。
ドアを閉めて逃げ道を塞がれ、部屋にある様々な責め具を目にして身体をこわばらせるアカネだったが、無造作に鎖をひくアジムに抵抗することは許されない。アジムが部屋を突っ切ってベッドの縁に腰を下ろすと、アカネはアジムの前に鎖に首をひかれて跪かされた。
「しゃぶれ」
ベッドに座ったアジムは足を投げ出すようにして大きく股を広げ、自分を見上げるアカネに命じた。
「……はい」
命じられたアカネは四つん這いでアジムの股の間まで身を進めると、膝立ちになってアジムのベルトを外しにかかる。
「誰が手を使っていいと言った?」
ベルトを外している途中でアジムにそう声をかけられ、
「申し訳ございません」
アカネは床に手をついて身体を支え、口でズボンの前どめのボタンを順番に外していく。一つ、二つとボタンを上から外していくと、アカネの頭の位置も下へ下へと降りていく。それに合わせて下着の中のものにアカネの顔に触れる。自分を屈服させたものの匂いが鼻腔を犯し、雌の本能と隷属の悦びを掻き立てる。
アカネはズボンの前をはだけさせると、アカネの顔が触れてゆっくりと硬さを帯びてきたそれが収められた下着をためらいなく咥え、鼻息を荒くさせながら引き下ろした。
まだ大きくなりきっていなくとも、凄まじい存在感のそれがアカネの目の前に現れる。
亀頭は赤子の拳ほどもあり、陰茎はアカネの腕ほどもありそうだ。しかも目の前の褐色のそれは、まだ勃起しきっていないのだ。
あらためて自分の抵抗する意思をへし折ったそれを見せつけられて、アカネは隷属させられる恐怖と悦びを感じながらゆっくりと亀頭に舌を這わせた。鈴口からカリ首に向かって舌を這わせ、唾液をまとわせるため一度口の中に舌を戻す。力強い雄の味と匂いを口内で転がし、唾液をたっぷりと舌に乗せて、また亀頭を舐める。
跪いたアカネが自分のものをぴちゃぴちゃと音を立てて舐める姿とその舌の感触に、アジムのものはあっという間に硬くなり、雌を喰わせろと猛り始めるが、闘技場で思うがままに振る舞っていた強い女が奉仕する姿はアジムの征服欲を刺激する。
「おう、そのでかい胸も使えよ。
今度は手を使ってもいいぞ」
その欲に従ってアジムが言うと、アカネは従順に頷いて腹に付きそうなほど反り返ったアジムのものを抱きしめるようにして胸に包み込んだ。そして雄の味で口内に溜まっていた唾液を挟み込んだ男根と胸に垂らし、太い陰茎を包み込んだ胸でしごきあげる。
「おぉ……中々いいじゃねか。
口も休めるなよ」
満足そうな息とともに言われた言葉にまた頷いて、アカネは大きな胸でも収まりきらなかった男根の先端を口に含む。
じゅるじゅると粘ついた音を立てて肉棒に吸い付きながら、身体全体を上下させて胸で竿をしごき、子種をねだる。
「お、おお……さすがに元性奴隷は上手いもんだな」
アカネの奉仕を堪能して精液が陰茎を駆け上ってきたのを感じたアジムは言いながらアカネの頭を掴むと、前触れもなく喉の奥まで肉棒を突き込んだ。突然の喉奥までの蹂躙に、アカネの喉から濁った水音が返るが、アジムはお構いなしにアカネの喉をつかって自分を昂らせていく。
使われるアカネは無抵抗だ。喉を突かれる嘔吐感もあるが、屈服させられた雄のものを舐めさせられている間に隷属の悦びを思い出し、めちゃくちゃに使われて被虐の快感が蘇ってしまった。口を、喉をいいように使われながら、だらりと両手を左右に遊ばせたまま、苦しみに歪む顔にはうっすらと笑みが浮かんでいる。
「出すぞ! 全部飲めよ!」
アジムの一方的な宣言に、アカネは遊ばせていた両手をアジムの身体に巻き付けて少しでもこぼさないようにしながら、喉奥に吐き出される精液をすべて飲み下そうと備えた。だが、アカネの経験の誰よりも多い大量の精液は、すべてを飲み下すことができずに口から溢れ出してしまう。
「ご……ほっ……! ご、ごふ……!!
もうじわけ、ありません……げふっ、げぼっ……!」
泡立った唾液と精液で口どころか顔中を汚しながら床に崩れ落ち、それでも謝罪の言葉を口にするアカネに、アジムはにたりと笑みを返してその頭を踏みつけた。
「おいおい、こぼすんじゃねぇよ」
「ご主人さまのおちんぽが逞しすぎたのと、精液が多すぎたのでのみきれませんでした。
どうかウチのおまんこで償わせたってもらえませんか?」
踏みつけられながら、わずかばかり呼吸が整ったらしいアカネが甘えた声で謝罪を口にする。見れば、自分で股間に手を突っ込んで慰めながらの謝罪だ。
「舐めた口をきく奴隷に突っ込んでやるちんぽなんてねぇぞ」
「ああっ! 申し訳ありません!
堪忍したってください!!」
アジムがおあずけを匂わせると、アカネの謝罪が必死なものに変わる。
その奴隷らしい発情っぷりに驚きつつ、アジムはまた下卑た笑みを浮かべた。
「なら、こぼした精液を舐めて掃除しろ」
アジムが頭を踏みつけていた足をどけてやると、アカネは床にこぼれた精液を躊躇う様子も見せずに舐め取っていく。ぴちゃぴちゃとしばらく床を舐める音を響かせていたが、タイル張りの床の目地に入り込んだものまで綺麗に舐め取ると、アカネは床から媚びた視線でアジムを見上げた。
「よし。まあいいだろ。
入れさせてやる」
そう言ってアジムはベッドに仰向けに寝転んだ。アカネの口の中に精を放ったばかりの肉棒は萎えることなどない。ガチガチの肉棒は反り返りすぎて腹に付きそうだ。
「はぁあぁ……ありがとうございますぅ……」
アジムに許可をもらったアカネは四つん這いのままベッドにあがると、アジムのものに頬を擦り寄せた。唾液と精液で顔が汚れるのをむしろ楽しみながら愛おしげに頬ずりして、そのままアジムの陰毛に顔を突っ込むようにして雄の匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。
闘技場で陵辱され、精液を注がれていたアカネの膣は、それを洗い流さんばかりに愛液を垂れ流していたが、アジムの匂いを吸い込んではそれがさらに激しくなった。
「はぁあぁ……キクぅ……
ウチ、匂いだけでイッてまいそう……」
そんなことを言いながら、アカネはぬるぬるとした液体で光る陰部を見せつけるようにしてアジムの身体を跨ぎ、反り返りすぎて角度が合わない肉棒に手を添えて自分の割れ目に導く。
だが、反り返ったアジムのものが硬すぎてうまく角度を合わせられず、愛液まみれの割れ目を何度も擦るだけで中に入れられない。
「はぅ……んん……!
っ……は、あぁ……!」
擦れるたびに鈍い快感がアカネを襲う。アカネはそれだけでも嬉しそうだが、亀頭にアカネの穴の感触を感じるだけで焦らされるアジムは早々に不満を爆発させた。
「奴隷が一丁前に焦らしてんじゃねぇよ!」
アカネの腰を掴み、受け入れる準備が必要以上にできている中に、一気に突き入れる。
「かっ……ひゅぅ……!?」
人間離れした大きさのアジムのものをいきなり押し込まれたアカネは、最奥を肉棒に殴りつけられて脳髄まで駆け上がった快感に呼吸を乱しながら絶頂した。
「か……は……あぁ……」
がくがくと身体を震わせて、アジムの腹の上に倒れ込んでくる。下腹部に生暖かいものを感じたアジムが見ると、どうやら潮を吹いたらしい。
「ご主人さまにブッかけるなんて躾のなってない奴隷だな!」
「ああぁぁあぁぁっぁっ!
ひああぁっぁぁっぁぁっ!?」
胸の上のアカネを両腕ごとまとめて抱きしめるようにして拘束すると、腰をベッドで跳ねさせるようにしてアカネの中を出入りさせてやる。アジムの太い腕で拘束されて身悶えすることもできずに一突きごとに絶頂かされて、顔を押し付けられた分厚い腹筋の上によだれを垂らして絶頂き続けることしかできず、吹き出す潮を止められない。
「お仕置きされてるのに喜んでんじゃねぇよ。
おまえは奴隷から便器に降格だ。
わかったな?」
アジムが腰の動きを止めてやると、ようやく絶頂から降りてくることを許されたアカネは身を震わせながら頷いてアジムの言葉に抵抗することなく便器扱いを受け入れる。
「わかったなら、さっさとご主人さまのちんぽをしごいて肉便器の仕事をしろ。
使えない穴なら捨てちまうぞ」
「あぁ……ごめんらはい……」
アカネは捨てられる恐怖に絶頂の余韻で自由の効かない身体をどうにか動かし、分厚いアジムの腹筋に手をついて身体を起こす。体勢を変えたことで突き立てられた肉棒がより深く入り込んでしまうのをどうにか絶頂せずにこらえて、アジムの腹についた手に体重を預けるようにしてゆっくりと腰を回すようにして肉襞で奉仕する。
「あぁ……は、ぁ……っ」
ゆっくりと、こね回すようにして奉仕するだけで、太いアジムのものはアカネのいいところを存分に抉る。許可もなく絶頂してしまわないようにそこを避けようとするが、アカネの中を支配し尽くしたアジムのものがあまりにも大きすぎて、動かすたびに擦られる。
「ぅ……っく、ふ、あぁ……は……!」
ゆっくりと昂っていくのを堪えながら、必死の奉仕を続ける。
だが、それはやはりアジムには不満なだけだ。
「だぁから、焦らすんじゃねぇって言っているだろうが、
このクソ便器が!」
アカネの胸や尻とは裏腹にくびれた腰を掴んで軽く身体を持ち上げると、腰を突き上げながら引き付けるようにしてアカネを思い切り貫いた。
「あ、ぎ、ひ、いぃいいぃぃいいぃぃぃぃっ!?」
身体をのけ反らせてまた激しく潮を吹きながらアカネが絶頂する。
アジムはそのまま仰向けに倒れようとするアカネを抱きとめて身体を回転させ、ベッドにアカネを組み敷いた。汗と唾液でぬらぬらと光る大きな胸を両手で掴むようにして揉みしだき、汗と精液と涙でドロドロになった。アカネの顔を覗き込むと、
「もういい。加減なしだ。
ぶっ壊れずにいられたら、まあ、飼ってやってもいいか」
にたりと笑みを浮かべて猛然と腰を使い始めた。
「あひああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「おおぅ、本当に具合のいい穴だ。
すぐに出ちまうな」
アジムの激しい抽挿で大きなベッドが軋みを上げる。それまでの自分で加減できる快感から、受け入れきれないほどの快感を一方的に叩きつけられるようになってしまったアカネは無意識に快感を叩きつけてくる雄を押しのけようとするが、その手を掴まれてベッドに縫い留められて何一つ抵抗を許されなくなってしまう。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
あぁぁああぁぁぁっ! はあぁぁぁぁぁっ!!」
「よし、出すぞっ!!」
「あっ、おっ、お、ほおおぉぉっ!?
ひ、熱い、あつあああぁぁぁぁぁっぁぁっ!!」
膣に放たれた精液に、更に激しく絶頂させられる。
だが、目の前のたくましい雄が、アカネという貪り甲斐のある雌を前に、何度か射精した程度でその欲望が満足するはずもない。
「絶頂っで、絶頂っでまずぅ!
だすけて、壊れ、壊れぇぇぇぇええぇぇぇっ!!」
「おー、壊れちまえ壊れちまえ。
そうすりゃ遠慮なく捨てられる」
垂れ流されていた愛液に大量の精液を注ぎ込まれずるずるになった膣を萎える気配のまるでない肉棒に責め立てられ、アカネは絶頂したまま降りてこられない。
「さて、今夜だけで何発出せるかな。
最低でも10発は覚悟しておけよ」
「おっ!? あっ、ひっ、いひぃ!?
あ、ああぁっぁぁぁっぁあああぁぁぁぁぁぁっ!!」
この地獄が一晩中続く。その絶望の言葉に、アカネはまた激しく絶頂した。
眩しさに目を閉じ、しばらくして瞼に感じる光が弱まったので目を開くと、そこは大きなベッドが備え付けられた寝室だった。皮や鉄の拘束具や麻縄などが部屋の棚に揃えられ、それらで拘束した人体を吊るすためのフックが天井から下がっているなど、明らかにおたのしみに使われる部屋だ。椅子やテーブルといった一般的な家具はベッド以外にはないが、三角木馬や拘束具つきの分娩台のような椅子が部屋に鎮座している。拘束具が並べられた棚とは別に、様々な形の鞭や張り型、口枷、鼻フックにろうそく、浣腸と、人を責めるための道具も大量に用意された棚もあった。棚には他にも色々と道具が揃えられているが、アジムには実物を見てもどう使うものなのかわからないものも多い。部屋には大きく分厚そうな木のドアが一つと、もう一つそれよりも小さなドアがあった。小さい方も木のドアだが、ドアが開いていて向こう側に浴室があるのが見て取れる。大きなほうが部屋との出入り口になるのだろう。灯りらしきものはなくとも部屋全体がうっすらと明るいが、地下なのか窓は一つもない。排水しやすそうなタイル張りの床と殺風景な灰色の壁が広いのに圧迫感を感じさせる。
部屋にアカネの姿はない。どうしたものかと思いながら、手持ち無沙汰なアジムはアカネを陵辱するときに外していたはずの鎧まで元通りに身につけていたので、それを外し始めた。軋むような金属音を立てながら篭手を外し、脚甲を脱ぎ、ベルトを緩めて上腕鎧を床に落とすと腰鎧を外す。最後に胸甲を脱いでようやく身軽になった。
戦闘前の状態に戻っていたらしく鎧の下に身につけていた綿のシャツや身体に戦いの汗や陵辱の名残は残っていなかったが、鎧を部屋の隅にまとめながら、肌を合わせるなら湯につかって身綺麗にしておいたほうがいいだろうかとアジムが風呂に向かいかけたところで、大きなドアをノックする音が聞こえてきた。
そういえば鍵の状況を確認していなかった。
人を待たせるのが嫌いなアジムが小走りに近寄ってドアを開けると、闘技場でアジムの勝利を宣言した審判員が隷属を示す鉄の首輪をつけられたアカネを連れてそこにいた。
アカネは首輪以外は何一つ身にまとわせて貰えず、アジムとは違い闘技場で受けた陵辱の痕がそのままの姿だった。強さと傲慢さが同居していた顔は平手打ちの痣が痛々しく残り、怯えと諦めに目を伏せている。大きな胸と股間を隠すように手をかざし、少しでも視線を避けようと内股になって腰をよじらせているが、せいぜいが大きな胸の桜色の突起と割れ目しか隠せていないそれが、逆に視線を集めることになってしまっていた。すでに一度揉みしだいた胸はその柔らかさと豊かな重みを想起させて、雄のものを熱くさせる。隠した股間から垂れる白く粘ついたそれは、この雌を屈服させた証だ。
「お待たせいたしました」
声をかけられてアジムはどう味わうかを考える、舐めるような視線をアカネからもぎ離し、審判員に目を向けた。審判員は貼り付けたような笑みを特徴のない顔に浮かべ、鎖を捧げ持つようにしてアジムに差し出していた。
「どうぞお楽しみください」
その鎖の先はアカネの首輪に繋がっている。アジムは主人だけが持つことを認められたそれを受け取り、にんまりと笑みを浮かべた。
「おう。ありがとよ」
恭しく頭を下げた審判員に声をかけて、鎖を引く。
「あっ……」
急に首元を引かれてアカネが足をふらつかせた。アジムはそんなアカネに構うことなく、馬の手綱をひくようにしてアカネを部屋へと連れ込んだ。
ドアを閉めて逃げ道を塞がれ、部屋にある様々な責め具を目にして身体をこわばらせるアカネだったが、無造作に鎖をひくアジムに抵抗することは許されない。アジムが部屋を突っ切ってベッドの縁に腰を下ろすと、アカネはアジムの前に鎖に首をひかれて跪かされた。
「しゃぶれ」
ベッドに座ったアジムは足を投げ出すようにして大きく股を広げ、自分を見上げるアカネに命じた。
「……はい」
命じられたアカネは四つん這いでアジムの股の間まで身を進めると、膝立ちになってアジムのベルトを外しにかかる。
「誰が手を使っていいと言った?」
ベルトを外している途中でアジムにそう声をかけられ、
「申し訳ございません」
アカネは床に手をついて身体を支え、口でズボンの前どめのボタンを順番に外していく。一つ、二つとボタンを上から外していくと、アカネの頭の位置も下へ下へと降りていく。それに合わせて下着の中のものにアカネの顔に触れる。自分を屈服させたものの匂いが鼻腔を犯し、雌の本能と隷属の悦びを掻き立てる。
アカネはズボンの前をはだけさせると、アカネの顔が触れてゆっくりと硬さを帯びてきたそれが収められた下着をためらいなく咥え、鼻息を荒くさせながら引き下ろした。
まだ大きくなりきっていなくとも、凄まじい存在感のそれがアカネの目の前に現れる。
亀頭は赤子の拳ほどもあり、陰茎はアカネの腕ほどもありそうだ。しかも目の前の褐色のそれは、まだ勃起しきっていないのだ。
あらためて自分の抵抗する意思をへし折ったそれを見せつけられて、アカネは隷属させられる恐怖と悦びを感じながらゆっくりと亀頭に舌を這わせた。鈴口からカリ首に向かって舌を這わせ、唾液をまとわせるため一度口の中に舌を戻す。力強い雄の味と匂いを口内で転がし、唾液をたっぷりと舌に乗せて、また亀頭を舐める。
跪いたアカネが自分のものをぴちゃぴちゃと音を立てて舐める姿とその舌の感触に、アジムのものはあっという間に硬くなり、雌を喰わせろと猛り始めるが、闘技場で思うがままに振る舞っていた強い女が奉仕する姿はアジムの征服欲を刺激する。
「おう、そのでかい胸も使えよ。
今度は手を使ってもいいぞ」
その欲に従ってアジムが言うと、アカネは従順に頷いて腹に付きそうなほど反り返ったアジムのものを抱きしめるようにして胸に包み込んだ。そして雄の味で口内に溜まっていた唾液を挟み込んだ男根と胸に垂らし、太い陰茎を包み込んだ胸でしごきあげる。
「おぉ……中々いいじゃねか。
口も休めるなよ」
満足そうな息とともに言われた言葉にまた頷いて、アカネは大きな胸でも収まりきらなかった男根の先端を口に含む。
じゅるじゅると粘ついた音を立てて肉棒に吸い付きながら、身体全体を上下させて胸で竿をしごき、子種をねだる。
「お、おお……さすがに元性奴隷は上手いもんだな」
アカネの奉仕を堪能して精液が陰茎を駆け上ってきたのを感じたアジムは言いながらアカネの頭を掴むと、前触れもなく喉の奥まで肉棒を突き込んだ。突然の喉奥までの蹂躙に、アカネの喉から濁った水音が返るが、アジムはお構いなしにアカネの喉をつかって自分を昂らせていく。
使われるアカネは無抵抗だ。喉を突かれる嘔吐感もあるが、屈服させられた雄のものを舐めさせられている間に隷属の悦びを思い出し、めちゃくちゃに使われて被虐の快感が蘇ってしまった。口を、喉をいいように使われながら、だらりと両手を左右に遊ばせたまま、苦しみに歪む顔にはうっすらと笑みが浮かんでいる。
「出すぞ! 全部飲めよ!」
アジムの一方的な宣言に、アカネは遊ばせていた両手をアジムの身体に巻き付けて少しでもこぼさないようにしながら、喉奥に吐き出される精液をすべて飲み下そうと備えた。だが、アカネの経験の誰よりも多い大量の精液は、すべてを飲み下すことができずに口から溢れ出してしまう。
「ご……ほっ……! ご、ごふ……!!
もうじわけ、ありません……げふっ、げぼっ……!」
泡立った唾液と精液で口どころか顔中を汚しながら床に崩れ落ち、それでも謝罪の言葉を口にするアカネに、アジムはにたりと笑みを返してその頭を踏みつけた。
「おいおい、こぼすんじゃねぇよ」
「ご主人さまのおちんぽが逞しすぎたのと、精液が多すぎたのでのみきれませんでした。
どうかウチのおまんこで償わせたってもらえませんか?」
踏みつけられながら、わずかばかり呼吸が整ったらしいアカネが甘えた声で謝罪を口にする。見れば、自分で股間に手を突っ込んで慰めながらの謝罪だ。
「舐めた口をきく奴隷に突っ込んでやるちんぽなんてねぇぞ」
「ああっ! 申し訳ありません!
堪忍したってください!!」
アジムがおあずけを匂わせると、アカネの謝罪が必死なものに変わる。
その奴隷らしい発情っぷりに驚きつつ、アジムはまた下卑た笑みを浮かべた。
「なら、こぼした精液を舐めて掃除しろ」
アジムが頭を踏みつけていた足をどけてやると、アカネは床にこぼれた精液を躊躇う様子も見せずに舐め取っていく。ぴちゃぴちゃとしばらく床を舐める音を響かせていたが、タイル張りの床の目地に入り込んだものまで綺麗に舐め取ると、アカネは床から媚びた視線でアジムを見上げた。
「よし。まあいいだろ。
入れさせてやる」
そう言ってアジムはベッドに仰向けに寝転んだ。アカネの口の中に精を放ったばかりの肉棒は萎えることなどない。ガチガチの肉棒は反り返りすぎて腹に付きそうだ。
「はぁあぁ……ありがとうございますぅ……」
アジムに許可をもらったアカネは四つん這いのままベッドにあがると、アジムのものに頬を擦り寄せた。唾液と精液で顔が汚れるのをむしろ楽しみながら愛おしげに頬ずりして、そのままアジムの陰毛に顔を突っ込むようにして雄の匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。
闘技場で陵辱され、精液を注がれていたアカネの膣は、それを洗い流さんばかりに愛液を垂れ流していたが、アジムの匂いを吸い込んではそれがさらに激しくなった。
「はぁあぁ……キクぅ……
ウチ、匂いだけでイッてまいそう……」
そんなことを言いながら、アカネはぬるぬるとした液体で光る陰部を見せつけるようにしてアジムの身体を跨ぎ、反り返りすぎて角度が合わない肉棒に手を添えて自分の割れ目に導く。
だが、反り返ったアジムのものが硬すぎてうまく角度を合わせられず、愛液まみれの割れ目を何度も擦るだけで中に入れられない。
「はぅ……んん……!
っ……は、あぁ……!」
擦れるたびに鈍い快感がアカネを襲う。アカネはそれだけでも嬉しそうだが、亀頭にアカネの穴の感触を感じるだけで焦らされるアジムは早々に不満を爆発させた。
「奴隷が一丁前に焦らしてんじゃねぇよ!」
アカネの腰を掴み、受け入れる準備が必要以上にできている中に、一気に突き入れる。
「かっ……ひゅぅ……!?」
人間離れした大きさのアジムのものをいきなり押し込まれたアカネは、最奥を肉棒に殴りつけられて脳髄まで駆け上がった快感に呼吸を乱しながら絶頂した。
「か……は……あぁ……」
がくがくと身体を震わせて、アジムの腹の上に倒れ込んでくる。下腹部に生暖かいものを感じたアジムが見ると、どうやら潮を吹いたらしい。
「ご主人さまにブッかけるなんて躾のなってない奴隷だな!」
「ああぁぁあぁぁっぁっ!
ひああぁっぁぁっぁぁっ!?」
胸の上のアカネを両腕ごとまとめて抱きしめるようにして拘束すると、腰をベッドで跳ねさせるようにしてアカネの中を出入りさせてやる。アジムの太い腕で拘束されて身悶えすることもできずに一突きごとに絶頂かされて、顔を押し付けられた分厚い腹筋の上によだれを垂らして絶頂き続けることしかできず、吹き出す潮を止められない。
「お仕置きされてるのに喜んでんじゃねぇよ。
おまえは奴隷から便器に降格だ。
わかったな?」
アジムが腰の動きを止めてやると、ようやく絶頂から降りてくることを許されたアカネは身を震わせながら頷いてアジムの言葉に抵抗することなく便器扱いを受け入れる。
「わかったなら、さっさとご主人さまのちんぽをしごいて肉便器の仕事をしろ。
使えない穴なら捨てちまうぞ」
「あぁ……ごめんらはい……」
アカネは捨てられる恐怖に絶頂の余韻で自由の効かない身体をどうにか動かし、分厚いアジムの腹筋に手をついて身体を起こす。体勢を変えたことで突き立てられた肉棒がより深く入り込んでしまうのをどうにか絶頂せずにこらえて、アジムの腹についた手に体重を預けるようにしてゆっくりと腰を回すようにして肉襞で奉仕する。
「あぁ……は、ぁ……っ」
ゆっくりと、こね回すようにして奉仕するだけで、太いアジムのものはアカネのいいところを存分に抉る。許可もなく絶頂してしまわないようにそこを避けようとするが、アカネの中を支配し尽くしたアジムのものがあまりにも大きすぎて、動かすたびに擦られる。
「ぅ……っく、ふ、あぁ……は……!」
ゆっくりと昂っていくのを堪えながら、必死の奉仕を続ける。
だが、それはやはりアジムには不満なだけだ。
「だぁから、焦らすんじゃねぇって言っているだろうが、
このクソ便器が!」
アカネの胸や尻とは裏腹にくびれた腰を掴んで軽く身体を持ち上げると、腰を突き上げながら引き付けるようにしてアカネを思い切り貫いた。
「あ、ぎ、ひ、いぃいいぃぃいいぃぃぃぃっ!?」
身体をのけ反らせてまた激しく潮を吹きながらアカネが絶頂する。
アジムはそのまま仰向けに倒れようとするアカネを抱きとめて身体を回転させ、ベッドにアカネを組み敷いた。汗と唾液でぬらぬらと光る大きな胸を両手で掴むようにして揉みしだき、汗と精液と涙でドロドロになった。アカネの顔を覗き込むと、
「もういい。加減なしだ。
ぶっ壊れずにいられたら、まあ、飼ってやってもいいか」
にたりと笑みを浮かべて猛然と腰を使い始めた。
「あひああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「おおぅ、本当に具合のいい穴だ。
すぐに出ちまうな」
アジムの激しい抽挿で大きなベッドが軋みを上げる。それまでの自分で加減できる快感から、受け入れきれないほどの快感を一方的に叩きつけられるようになってしまったアカネは無意識に快感を叩きつけてくる雄を押しのけようとするが、その手を掴まれてベッドに縫い留められて何一つ抵抗を許されなくなってしまう。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
あぁぁああぁぁぁっ! はあぁぁぁぁぁっ!!」
「よし、出すぞっ!!」
「あっ、おっ、お、ほおおぉぉっ!?
ひ、熱い、あつあああぁぁぁぁぁっぁぁっ!!」
膣に放たれた精液に、更に激しく絶頂させられる。
だが、目の前のたくましい雄が、アカネという貪り甲斐のある雌を前に、何度か射精した程度でその欲望が満足するはずもない。
「絶頂っで、絶頂っでまずぅ!
だすけて、壊れ、壊れぇぇぇぇええぇぇぇっ!!」
「おー、壊れちまえ壊れちまえ。
そうすりゃ遠慮なく捨てられる」
垂れ流されていた愛液に大量の精液を注ぎ込まれずるずるになった膣を萎える気配のまるでない肉棒に責め立てられ、アカネは絶頂したまま降りてこられない。
「さて、今夜だけで何発出せるかな。
最低でも10発は覚悟しておけよ」
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