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治癒術師 クレア・キャンベル
魔法剣士 カオル(1)
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「あおぉぉ!? おっ、おおぉぉぉぉん!
おほっ、おおおぉぉぉぉぉぉぉ!?」
そう広くもない部屋だ。アジムが回復薬を取りに部屋の片隅に転がしてあった自分の荷物へと向かう途中で、クレアとアサヒがカオルを責める姿が目に入る。カオルはいつの間にやら全裸に剥かれ、両手を自分が身につけていたベルトで後ろ手に縛られてベッドに引きずりあげられ、仰向けに転がされて左右からクレアとアサヒに股を開かされいいように弄ばれていた。
「……こう?」
「おひっ!? ひぃぃん!!」
「そうそう。上手上手」
カオルは女になって豊満な身体になった。胸にも尻にも肉が乗り、腰はユズリハにはない女らしいくびれがある。全体的に少々だらしない肉がついているが、それが逆に男の手をズブズブと肉欲の沼へと導く柔らかさを作り出す。そんな熟れた身体のカオルが、未成熟な身体の少女二人にまだ使われたことのない割れ目をおもちゃにされながら、快感をこらえきれずに髪を振り乱して甘い悲鳴を上げさせられている。
「でも、もうちょっと奥まで入れても大丈夫よ。
一緒にしてあげるね」
「ひっ!?
や、め……あ、あぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
クレアはカオルの割れ目にほんの少しだけ潜り込ませたアサヒの指に添わせるように、自分のカオルの割れ目に潜り込ませ、アサヒの指と一緒にもう少しだけカオルの中へ押し進めた。
異物感に悲鳴を上げたカオルを残酷な笑みを浮かべて見下ろしていたクレアは、一転して優しい笑みをアサヒに向けると、
「じゃあ、さっきまでと同じようにほぐしてあげましょう」
「わかった」
「やめ、ろ、ほ、おほぉぉぉ!?
おおぉぉぉほ、ひぃぃぃぃぃ!!」
アサヒは素直に頷くと、それまでクレアに手解きされた女を雌にする手管でカオルを責め立てる。
「私も可愛がってあげますね」
「ひぃぃぃぃ、いっ、ひっ、あひぃいいぃぃぃぃぃ!!
やっ、だっ、あっ、あっ、ああぁぁぁぁぁっああぁ、ああぁぁぁぁっ!!」
それにアサヒよりもさらに女の泣き所を熟知したクレアが交じると、カオルの嬌声はさらに余裕のないものに跳ね上がる。
あまりの快感から逃れようと腰をくねらせるが、左右から足を抱え込まれていては二人の手から逃れられるはずもない。熟れた身体とは裏腹の男を知らない割れ目を二本の人差し指でかき回され、堪えきれずに絶頂まで導かれてしまう。
「あ、あぁぁぁぁぁっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
二人の少女に容易く絶頂まで導かれ、カオルは激しく身を震わせた。
「カオル、可愛いわね」
「うん」
左右から自分を見下ろして言葉を交わすクレアとアサヒに、カオルは絶頂の荒い息を整えながら悪態をつく。
「ふざけやがって。
男に戻ったらぐちゃぐちゃに犯してやる」
自分の荷物から回復薬を取り出しながら、未熟な身体の少女たちが熟れた女を一方的に責めるショーを楽しんでいたアジムは、カオルの言葉に失笑する。
「簡単に絶頂かされておいてよく言うぜ。
そもそもお前、昨日まで童貞だったクセに何を言ってるんだ」
「う、うるさい!」
自分でも思うところが合ったらしいカオルが怒鳴り声を上げるのを無視して、アジムはクレアに視線を向けた。
「まだまだですねぇ」
クレアはねっとりと嬉しそうに嗤った。
「もう二度と男の自分を思い出せないくらい、
私たちを犯そうなんて考えられないくらい、
女の子にしてあげないと」
クレアの手がカオルの下腹を撫でる。
「ぅ……」
闇を孕んだクレアの微笑みに、カオルが怯えたように声を漏らす。だが、その声にはクレアの手の下にあるカオルの女の器官から上ってくる期待も混じっていた。
「じゃあ、これを使うか?」
そんなカオルを雌に貶める後押しをしてやろう。
そう考えたアジムがクレアに示したのは、アジムがいつも女を抱くときに使っている媚薬だ。逸物に塗ってぶち込めば、処女を奪われたばかり女でも自分から腰を振り出す凄まじい効果を誇る。男であることにこだわっているカオルでも、雌であることを否定できなくなるだろう。
瓶の中身は説明されなくともクレアにもカオルにも理解できたらしい。
「ふざけるな!
やめろ!」
「いいですね。いただきます」
怒鳴るカオルを無視して手を伸ばしてくるクレアに瓶を手渡してやると、受け取って蓋を開け、無色透明だが粘体魔物と見間違えそうなほど粘度の高い液体が入った中身を見ながら首を傾げる。
「これはどうやって使えば?」
「飲ませてよし、塗ってよしの万能媚薬だ。
まあ、まんこに直接塗り込んでやるのが一番キクがな」
「なるほど」
アジムの言葉に頷いたクレアは蓋を開けたままの瓶をアジムの手に戻した。アジムが首を傾げてみせると、クレアはアサヒと頷き合って、それぞれに抱え込んでいたカオルの足を抱え込んで腰を持ち上げた。ちょうどベッドのそばまで来ていたアジムの眼前に、カオルの股ぐらを差し出すような体勢だ。
「やめろっ! 離せっ!!」
それはカオルにとってベッドに背をつけたまま上下をひっくり返され、自分の股ぐらを見せつけられる体勢でもある。大事なところを割れ目どころか尻の穴まで丸出しにさせられている自分を見せつけられ、必死に拘束から逃げ出そうと足掻くが、クレアとアサヒの手で何度も絶頂に押しやられた足腰に力など入らない。
「もう十分にちんぽを咥え込めそうな穴になってるが?」
大きく広げられ、淫蜜を垂れ流して雄を誘うそこを見てアジムは言ってみるが、
「駄目です。自分からおちんぽが欲しくて欲しくてたまらないくらい、
頭がおまんこになってもらわないと」
クレアにそう返されてカオルに笑みを向ける。
「だってよ。
可哀想になぁ」
「やめろっ! 嫌だっ!
バカっ、離せっ!!」
身悶えするカオルの割れ目を人差し指と中指で押し広げ、怯えて逆に視線をそらせなくなっているカオルに見せつけながら、蜜を溢れさせるそこに媚薬の瓶を潜り込ませた。
「うぅうっ……!」
クレアやアサヒの指のような温もりのない、硬質なものが自分の中に入ってくることにカオルが身体をよじらせるが、アジムはお構いなしにゆっくりとカオルの秘所に瓶の注ぎ口を挿入していく。
「初めては瓶にしちゃうんですか?」
「そんなもったいない真似しねぇよ」
アジムはクレアやアサヒの指と同じように、浅いところで注ぎ口の挿入を止めてそれを手放し、身体を起こした。
「ちくしょう……!
離せ、くそっ……!」
股から媚薬の瓶が生えているような間抜けな姿にされてカオルが必死に暴れるが、瓶を手放して手が空いたアジムも拘束に加わると、身体をよじることさえできない。
にやにやと嗤うアジムとクレア。そして興味深そうにみるアサヒの目の前で、粘度の高い瓶の中身がゆっくりとカオルの中へと滑り落ちていく。
「ぁあっ! ……冷たっ……!
くそ、くそっ!」
冷たい媚薬が入ってくる感覚にカオルが暴れるが、浅く突き立てられた股間の瓶を振り落とすこともできないようでは意味がない。それどころか暴れる振動が瓶の媚薬に伝わり、滑り落ちてくる速度が早くなる。
「なんだよ。早くちんぽ狂いになりたいってか?」
「そんなわけあるかっ!
……あうぅうぅっ!」
時間をかけて三人の目の前で一滴残らず媚薬を注ぎ込まれ、透明な瓶越しに膣内をじっくりと観察されたカオルは、早くも身体に回り始めた媚薬の効果も相まってその羞恥で新たな蜜が湧き出し始める。
「ここはちんぽを欲しがり始めているようだがなぁ?」
「うるさいっ!」
瓶がそこに突き立てられたままでは、蜜で潤んでいく中を観察され続けてしまう。それを嫌がってどうにか瓶を振り落とそうとカオルが必死に腰を振ろうとする。押さえつけている手にそれを感じたアジムがクレアとアサヒを促して拘束を解いてやると、カオルはベッドに足裏をつけて、三人の目の前で腰を振りだした。
「ははっ。
処女の癖に、ちんぽを欲しくて媚びてるようにしか見えないぜ」
「うるさいうるさいうるさい!」
へこへこと何度も腰を振り、どうにか瓶を振り落とそうとするが、まだクレアとアサヒの細い指程度しか受け入れたことのないカオルの割れ目は硬く、浅いところでも一度咥えこんでしまった瓶を中々振り落とせない。
「……っは、ぁあ……
くそっ……!」
腰を振るたびに浅いところを瓶の注ぎ口が刺激する。媚薬を大量に膣内に注がれ、早くもその効果がゆっくりと出始めているカオルはそれだけで悪態をつきながらも甘い吐息を漏らしてしまう。
アジムはにやにやと嗤ってどう犯すか見分する目で。
クレアはさらに辱めてやるにはどうすれば良いかを検討する冷たい目で。
そしてアサヒは同じように雌になる仲間を見る優しい目で。
それぞれに見つめられ、カオルはどんどん昂って腰を振る速度が早くなっていく。
「はぁっ! あぁっ!
ちくしょう……ああっ、嫌だ、嫌だぁ……っ!!」
そして嫌がりながら情けなく絶頂してしまう。
割れ目からしぶいた潮で滑りが良くなった瓶が抜け、ベッドに転がった。
「いやー、中々いい見世物だったぜ」
アジムは嗤いながらカオルの割れ目から抜け落ちた瓶を手に取るが、その間も絶頂したカオルの呼吸は整うどころか荒さを増していく。
「はぁーっ! はぁーっ! はぁあぁぁぁぁ……!」
誰からも拘束されなくなったカオルは後ろ手に縛られたまま身体を起こしてベッドに尻をつけて座ると、自分を見下ろす三対の目を見上げた。そこに嘲るものが浮かんでいるのを見て、情けなさにくしゃりと顔を歪め、それでも媚薬を注がれた場所で燃え上がる肉欲を堪えきれずにベッドに陰核と割れ目を擦り付けるようにして自慰を始めてしまう。
「はぁい、駄目ですよー」
クレアはベッドのシーツをべちゃべちゃにしながら自慰を始めたカオルを突き飛ばすようにしてベッドに仰向けに転がすと、そのままカオルの割れ目をおもちゃにしていたときのように股を開かせて抑え込んだ。反対側の足もアサヒに抱きかかえるようにして拘束され、カオルは身体の動きを封じられてしまう。
「嫌だって言ってたくせに、
簡単に頭おまんこになってもらっちゃ、
面白くないんですよねー」
クレアに目を覗き込むようにして言われたカオルはハッとなる。
「お、俺は……」
だが、媚薬漬けにされた女の器官がクレアとアサヒから何度も与えられたものを求めて男だと虚勢を張ることもできない。
「俺は……」
「男の子でしょー。
ほら、もっと頑張ってくださいねー」
「あ、うあぁぁぁあぁあっ!」
だというのに、クレアが無理やり虚勢を張らせて、さらにカオルの敏感になりすぎた首筋に甘やかに吐息を吹きかける。それだけでぞくぞくする快感が全身を駆け巡り、割れ目からごぽりと新たな蜜が溢れ出す。
「さ、アサヒも励ましてあげて。
女の子になっちゃ駄目ですよーって」
「わかった」
「やめてくれっ! 女でいい!
女になるから、ちゃんとしてくれ!
犯してくれっ!」
「駄目ですよー。
男の子なんだから、頑張らないとー」
白々しく語尾を伸ばす喋り方でカオルを嘲るクレアが、カオルの大きな乳房にも甘い息を吹きかける。もどかしいその刺激では絶頂に至ることができないカオルが、犯されることを願って叫ぶが、酷薄な笑みを浮かべたクレアがそれを許さない。
「あ、あぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁっ!!
お願いします、犯してくださいっ! 犯してください!!」
「駄目でーす」
「ひぃっ! ひっ、犯して!
犯してぇ!!」
カオルはアサヒから尻の穴に息を吹きかけられて腰を跳ね上げながら、犯されることを乞うて叫んだ。
おほっ、おおおぉぉぉぉぉぉぉ!?」
そう広くもない部屋だ。アジムが回復薬を取りに部屋の片隅に転がしてあった自分の荷物へと向かう途中で、クレアとアサヒがカオルを責める姿が目に入る。カオルはいつの間にやら全裸に剥かれ、両手を自分が身につけていたベルトで後ろ手に縛られてベッドに引きずりあげられ、仰向けに転がされて左右からクレアとアサヒに股を開かされいいように弄ばれていた。
「……こう?」
「おひっ!? ひぃぃん!!」
「そうそう。上手上手」
カオルは女になって豊満な身体になった。胸にも尻にも肉が乗り、腰はユズリハにはない女らしいくびれがある。全体的に少々だらしない肉がついているが、それが逆に男の手をズブズブと肉欲の沼へと導く柔らかさを作り出す。そんな熟れた身体のカオルが、未成熟な身体の少女二人にまだ使われたことのない割れ目をおもちゃにされながら、快感をこらえきれずに髪を振り乱して甘い悲鳴を上げさせられている。
「でも、もうちょっと奥まで入れても大丈夫よ。
一緒にしてあげるね」
「ひっ!?
や、め……あ、あぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
クレアはカオルの割れ目にほんの少しだけ潜り込ませたアサヒの指に添わせるように、自分のカオルの割れ目に潜り込ませ、アサヒの指と一緒にもう少しだけカオルの中へ押し進めた。
異物感に悲鳴を上げたカオルを残酷な笑みを浮かべて見下ろしていたクレアは、一転して優しい笑みをアサヒに向けると、
「じゃあ、さっきまでと同じようにほぐしてあげましょう」
「わかった」
「やめ、ろ、ほ、おほぉぉぉ!?
おおぉぉぉほ、ひぃぃぃぃぃ!!」
アサヒは素直に頷くと、それまでクレアに手解きされた女を雌にする手管でカオルを責め立てる。
「私も可愛がってあげますね」
「ひぃぃぃぃ、いっ、ひっ、あひぃいいぃぃぃぃぃ!!
やっ、だっ、あっ、あっ、ああぁぁぁぁぁっああぁ、ああぁぁぁぁっ!!」
それにアサヒよりもさらに女の泣き所を熟知したクレアが交じると、カオルの嬌声はさらに余裕のないものに跳ね上がる。
あまりの快感から逃れようと腰をくねらせるが、左右から足を抱え込まれていては二人の手から逃れられるはずもない。熟れた身体とは裏腹の男を知らない割れ目を二本の人差し指でかき回され、堪えきれずに絶頂まで導かれてしまう。
「あ、あぁぁぁぁぁっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
二人の少女に容易く絶頂まで導かれ、カオルは激しく身を震わせた。
「カオル、可愛いわね」
「うん」
左右から自分を見下ろして言葉を交わすクレアとアサヒに、カオルは絶頂の荒い息を整えながら悪態をつく。
「ふざけやがって。
男に戻ったらぐちゃぐちゃに犯してやる」
自分の荷物から回復薬を取り出しながら、未熟な身体の少女たちが熟れた女を一方的に責めるショーを楽しんでいたアジムは、カオルの言葉に失笑する。
「簡単に絶頂かされておいてよく言うぜ。
そもそもお前、昨日まで童貞だったクセに何を言ってるんだ」
「う、うるさい!」
自分でも思うところが合ったらしいカオルが怒鳴り声を上げるのを無視して、アジムはクレアに視線を向けた。
「まだまだですねぇ」
クレアはねっとりと嬉しそうに嗤った。
「もう二度と男の自分を思い出せないくらい、
私たちを犯そうなんて考えられないくらい、
女の子にしてあげないと」
クレアの手がカオルの下腹を撫でる。
「ぅ……」
闇を孕んだクレアの微笑みに、カオルが怯えたように声を漏らす。だが、その声にはクレアの手の下にあるカオルの女の器官から上ってくる期待も混じっていた。
「じゃあ、これを使うか?」
そんなカオルを雌に貶める後押しをしてやろう。
そう考えたアジムがクレアに示したのは、アジムがいつも女を抱くときに使っている媚薬だ。逸物に塗ってぶち込めば、処女を奪われたばかり女でも自分から腰を振り出す凄まじい効果を誇る。男であることにこだわっているカオルでも、雌であることを否定できなくなるだろう。
瓶の中身は説明されなくともクレアにもカオルにも理解できたらしい。
「ふざけるな!
やめろ!」
「いいですね。いただきます」
怒鳴るカオルを無視して手を伸ばしてくるクレアに瓶を手渡してやると、受け取って蓋を開け、無色透明だが粘体魔物と見間違えそうなほど粘度の高い液体が入った中身を見ながら首を傾げる。
「これはどうやって使えば?」
「飲ませてよし、塗ってよしの万能媚薬だ。
まあ、まんこに直接塗り込んでやるのが一番キクがな」
「なるほど」
アジムの言葉に頷いたクレアは蓋を開けたままの瓶をアジムの手に戻した。アジムが首を傾げてみせると、クレアはアサヒと頷き合って、それぞれに抱え込んでいたカオルの足を抱え込んで腰を持ち上げた。ちょうどベッドのそばまで来ていたアジムの眼前に、カオルの股ぐらを差し出すような体勢だ。
「やめろっ! 離せっ!!」
それはカオルにとってベッドに背をつけたまま上下をひっくり返され、自分の股ぐらを見せつけられる体勢でもある。大事なところを割れ目どころか尻の穴まで丸出しにさせられている自分を見せつけられ、必死に拘束から逃げ出そうと足掻くが、クレアとアサヒの手で何度も絶頂に押しやられた足腰に力など入らない。
「もう十分にちんぽを咥え込めそうな穴になってるが?」
大きく広げられ、淫蜜を垂れ流して雄を誘うそこを見てアジムは言ってみるが、
「駄目です。自分からおちんぽが欲しくて欲しくてたまらないくらい、
頭がおまんこになってもらわないと」
クレアにそう返されてカオルに笑みを向ける。
「だってよ。
可哀想になぁ」
「やめろっ! 嫌だっ!
バカっ、離せっ!!」
身悶えするカオルの割れ目を人差し指と中指で押し広げ、怯えて逆に視線をそらせなくなっているカオルに見せつけながら、蜜を溢れさせるそこに媚薬の瓶を潜り込ませた。
「うぅうっ……!」
クレアやアサヒの指のような温もりのない、硬質なものが自分の中に入ってくることにカオルが身体をよじらせるが、アジムはお構いなしにゆっくりとカオルの秘所に瓶の注ぎ口を挿入していく。
「初めては瓶にしちゃうんですか?」
「そんなもったいない真似しねぇよ」
アジムはクレアやアサヒの指と同じように、浅いところで注ぎ口の挿入を止めてそれを手放し、身体を起こした。
「ちくしょう……!
離せ、くそっ……!」
股から媚薬の瓶が生えているような間抜けな姿にされてカオルが必死に暴れるが、瓶を手放して手が空いたアジムも拘束に加わると、身体をよじることさえできない。
にやにやと嗤うアジムとクレア。そして興味深そうにみるアサヒの目の前で、粘度の高い瓶の中身がゆっくりとカオルの中へと滑り落ちていく。
「ぁあっ! ……冷たっ……!
くそ、くそっ!」
冷たい媚薬が入ってくる感覚にカオルが暴れるが、浅く突き立てられた股間の瓶を振り落とすこともできないようでは意味がない。それどころか暴れる振動が瓶の媚薬に伝わり、滑り落ちてくる速度が早くなる。
「なんだよ。早くちんぽ狂いになりたいってか?」
「そんなわけあるかっ!
……あうぅうぅっ!」
時間をかけて三人の目の前で一滴残らず媚薬を注ぎ込まれ、透明な瓶越しに膣内をじっくりと観察されたカオルは、早くも身体に回り始めた媚薬の効果も相まってその羞恥で新たな蜜が湧き出し始める。
「ここはちんぽを欲しがり始めているようだがなぁ?」
「うるさいっ!」
瓶がそこに突き立てられたままでは、蜜で潤んでいく中を観察され続けてしまう。それを嫌がってどうにか瓶を振り落とそうとカオルが必死に腰を振ろうとする。押さえつけている手にそれを感じたアジムがクレアとアサヒを促して拘束を解いてやると、カオルはベッドに足裏をつけて、三人の目の前で腰を振りだした。
「ははっ。
処女の癖に、ちんぽを欲しくて媚びてるようにしか見えないぜ」
「うるさいうるさいうるさい!」
へこへこと何度も腰を振り、どうにか瓶を振り落とそうとするが、まだクレアとアサヒの細い指程度しか受け入れたことのないカオルの割れ目は硬く、浅いところでも一度咥えこんでしまった瓶を中々振り落とせない。
「……っは、ぁあ……
くそっ……!」
腰を振るたびに浅いところを瓶の注ぎ口が刺激する。媚薬を大量に膣内に注がれ、早くもその効果がゆっくりと出始めているカオルはそれだけで悪態をつきながらも甘い吐息を漏らしてしまう。
アジムはにやにやと嗤ってどう犯すか見分する目で。
クレアはさらに辱めてやるにはどうすれば良いかを検討する冷たい目で。
そしてアサヒは同じように雌になる仲間を見る優しい目で。
それぞれに見つめられ、カオルはどんどん昂って腰を振る速度が早くなっていく。
「はぁっ! あぁっ!
ちくしょう……ああっ、嫌だ、嫌だぁ……っ!!」
そして嫌がりながら情けなく絶頂してしまう。
割れ目からしぶいた潮で滑りが良くなった瓶が抜け、ベッドに転がった。
「いやー、中々いい見世物だったぜ」
アジムは嗤いながらカオルの割れ目から抜け落ちた瓶を手に取るが、その間も絶頂したカオルの呼吸は整うどころか荒さを増していく。
「はぁーっ! はぁーっ! はぁあぁぁぁぁ……!」
誰からも拘束されなくなったカオルは後ろ手に縛られたまま身体を起こしてベッドに尻をつけて座ると、自分を見下ろす三対の目を見上げた。そこに嘲るものが浮かんでいるのを見て、情けなさにくしゃりと顔を歪め、それでも媚薬を注がれた場所で燃え上がる肉欲を堪えきれずにベッドに陰核と割れ目を擦り付けるようにして自慰を始めてしまう。
「はぁい、駄目ですよー」
クレアはベッドのシーツをべちゃべちゃにしながら自慰を始めたカオルを突き飛ばすようにしてベッドに仰向けに転がすと、そのままカオルの割れ目をおもちゃにしていたときのように股を開かせて抑え込んだ。反対側の足もアサヒに抱きかかえるようにして拘束され、カオルは身体の動きを封じられてしまう。
「嫌だって言ってたくせに、
簡単に頭おまんこになってもらっちゃ、
面白くないんですよねー」
クレアに目を覗き込むようにして言われたカオルはハッとなる。
「お、俺は……」
だが、媚薬漬けにされた女の器官がクレアとアサヒから何度も与えられたものを求めて男だと虚勢を張ることもできない。
「俺は……」
「男の子でしょー。
ほら、もっと頑張ってくださいねー」
「あ、うあぁぁぁあぁあっ!」
だというのに、クレアが無理やり虚勢を張らせて、さらにカオルの敏感になりすぎた首筋に甘やかに吐息を吹きかける。それだけでぞくぞくする快感が全身を駆け巡り、割れ目からごぽりと新たな蜜が溢れ出す。
「さ、アサヒも励ましてあげて。
女の子になっちゃ駄目ですよーって」
「わかった」
「やめてくれっ! 女でいい!
女になるから、ちゃんとしてくれ!
犯してくれっ!」
「駄目ですよー。
男の子なんだから、頑張らないとー」
白々しく語尾を伸ばす喋り方でカオルを嘲るクレアが、カオルの大きな乳房にも甘い息を吹きかける。もどかしいその刺激では絶頂に至ることができないカオルが、犯されることを願って叫ぶが、酷薄な笑みを浮かべたクレアがそれを許さない。
「あ、あぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁっ!!
お願いします、犯してくださいっ! 犯してください!!」
「駄目でーす」
「ひぃっ! ひっ、犯して!
犯してぇ!!」
カオルはアサヒから尻の穴に息を吹きかけられて腰を跳ね上げながら、犯されることを乞うて叫んだ。
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