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アーレイの嬌声に、ウエイの下半身が更に主張を増し、アーレイの下から軽く突き上げる。
「何か硬いの……あたるっ……!」
ちょうどお尻の下あたりにあるウエイの分身はどんどんと大きさを増していた。
「では、アーレイ、ここも触ってみましょう。女性が一番感じるところらしいですよ?アーレイはどうでしょう」
ジーエンの指がやすやすと花芽の存在を見つけると、赤く充血した突起を軽く擦りあげる。
「ひっ……!いや------!」
際甲高い甘い声にジーエンは突起に愛液をまぶすと、今度は強めにコリコリと執拗に愛撫する。
「ダメぇ――――!いや――!何か来るっー」
アーレイの両足が痙攣を始めたのをみるや、更に刺激を激しくする。
「あっああああああああぁ――!ダメーっ!」
頭の上から何かが弾けそうな強い衝動が押し寄せる。あまりの快感に得体の知れない恐怖がわいてきて、イヤイヤと首を振る。
初めて達しそうなアーレイに、ウエイが胸の頂きを強くひねりあげ、ジーエンは花芽を刺激しながら、花唇に指を容赦なく攻め立てた。
「――アーレイの達ってる顔を見せて?」
視界が涙で歪む私を、リンセイは涙に舌を這わせながら唇に舌を捩じ込む。初めてなのにこんなに感じてしまう自分が恥ずかしすぎて消えてしまいたかった。
次の瞬間、押し寄せていた未体験の扉が開いたかのように、背中が弓なりになり両足が痙攣した。
脳が痺れるような快楽が訪れ、ふわふわした気分になると四肢が脱力した。
「アーレイ、可愛い。初めて達ったね」
ぐったりしたまま乱れた呼吸を整える。花唇からひくひく蠢き、愛液が更に溢れていく。
「アーレイの愛液、もう足までびしょびしょだ。これから私たちを受け入れてもらうためにもう少しほぐしますよ?」
すると、待ち構えていた花唇から指を引き抜くと、今度はアーレイの中に二本の指を入れ、入り口とその周辺を探っていく。
「ジーエン、イヤ…」
どんどん広がるの異物感にアーレイは眉をひそめるも、ジーエンがおかまいなしにアーレイの気持ちいい場所を探索していく。
「ここですか?」
ジーエンが角度を変えたり場所を変えながら膣壁を隅々まで探求する。ある一点に指が触れた瞬間、私はひやっと腰を引く。
その様子に腰を押さえつけられ、その良い場所を丁寧に何度も刷りあげると、私の声は一段と大きくなった。
「ダメぇー!ダメぇー!」
もはや気持ちが良いのかさえ分からず、頭がチカチカして何かが弾けようとしていた。
「中がキュウキュウになってますよ?私の指を離してくれません。もう中でイキそうですね」
ジーエンは更に指の抽出を速めると、信じられないくらいの水音が響く。
「やだ――!何か来る――――――!やだぁー!」
次の瞬間、私は目の前がチカチカして脳天を何かが弾けていった。またしても両足が痙攣し、先ほどより長い時間ガグガク震えていた。
「――では、そろそろですね?」
三人が無言で頷いた。
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