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「アーレイ、初めては痛いからそれだけはごめんな」
ウエイが全ての衣服を脱ぎ捨て、アーレイに近づく。
(う、うそ?あんなに大きな……)
生まれて初めて見る起立した男性自身が、赤黒く重力に逆らうように主張していた。
「三人で相談したんだけど、霊力の関係で俺から始めるよ?次にリンセイで、最後がジーエン」
私は快楽で頭がフワフワした中でまるで夢かの如く、ただウエイの声に頷いた。 どうしていいのか分からずようやく痙攣が治まった両足を引き寄せようとした瞬間、ウエイが膝を割って入ってきた。
「入れるよ?俺の子供、孕んで」
耳元で囁かれると再び子宮がきゅんと疼き、また愛液が溢れるのを感じた。
ウエイは腰を掴むとゆっくりと雄芯を私の中に埋めていく。
「うっ………ちょっ……い………ひぃ――!!」
ものすごい圧迫感でミシミシする音が聞こえて来そうだった。私はとにかく夢中でシーツを掴む。
「アーレイ、うっ、すごい……中、そんなに締め付けるな……」
ウエイの苦悶の表情に私はリンセイとジーエンに目配せする。
「ウエイはアーレイの中が気持ち良すぎて困ってるだけだから安心しなよ」
中が気持ち良すぎる……?
自分では締め付けている実感もなければ、男性の気持ち良さも良くわかないけど、とにかく満足してもらえていると言うこと?
二人もいつの間にか全裸になってアーレイの横で相変わらずところ構わず愛撫している。
初めてみる男性の裸を堪能する余裕もなく、ひたすら与えられる快感に溺れていた。
「……もう入った?」
「あと少しだから。痛いよな?くっ……」
ウエイがぐんと腰を突きだし、一気に最奥を突き上げた。
「全部入ったよ……」
私は急に嬉しくなって、気が付いたら涙が頬を伝っていた。それを痛みで苦しんでると勘違いしたのか三人がおろおろして見ている。
「…………もう痛くないよ?ジーエンが回復霊術かけてくれたみたいだし。ウエイと1つになれて嬉しい……。私のこと、めちゃくちゃ感じさせて?」
一生分の恥ずかしい台詞を全部言ってしまった気分だった。
「……アーレイ、そんなに煽るな…。クソッ、もうこっちがイキそうだ。アーレイ、ちょっと激しくするからな。二人に引き続き気持ち良くしてもらってて」
ウエイがさっきまでの慎重さとは真逆に、私の腰を掴むとものすごい速さで激しく腰を打ち付け始めた。
「ああっ――!あっあっあー!んんーっ」
慣れない激し抽出に腰がはね、ものすごい水音が私の鼓膜に焼き付いて離れない。
痛みは過ぎ去り、膣壁を擦られ膣奥を突き上げられる度に子宮が壊れるかと思った。
「あっあっ……いやっ…あーーーーっ!壊れちゃうよーー」
乳首を同時に擦られ、花芽もカリカリとこねくり回され、何ヵ所も同時に攻められ続けた。
「アーレイ、中がまた締まった!感じてくれて嬉しいよ。もっと感じて?」
パンパンと腰を打ち付ける音、陰唇から溢れる愛液の水音がどんどん大きくなる。
「あーーーーっ!何か来るっーーー!ダメぇー!イヤっー!」
イキそうな私を見てウエイが更に動きを加速させた。
「うっ……アーレイ、いけーーっ!」
子宮の一番奥で温かいものがどくどくと注がれている。もっともっととせがむように私の中はウエイを締め付けた。
ウエイが全ての衣服を脱ぎ捨て、アーレイに近づく。
(う、うそ?あんなに大きな……)
生まれて初めて見る起立した男性自身が、赤黒く重力に逆らうように主張していた。
「三人で相談したんだけど、霊力の関係で俺から始めるよ?次にリンセイで、最後がジーエン」
私は快楽で頭がフワフワした中でまるで夢かの如く、ただウエイの声に頷いた。 どうしていいのか分からずようやく痙攣が治まった両足を引き寄せようとした瞬間、ウエイが膝を割って入ってきた。
「入れるよ?俺の子供、孕んで」
耳元で囁かれると再び子宮がきゅんと疼き、また愛液が溢れるのを感じた。
ウエイは腰を掴むとゆっくりと雄芯を私の中に埋めていく。
「うっ………ちょっ……い………ひぃ――!!」
ものすごい圧迫感でミシミシする音が聞こえて来そうだった。私はとにかく夢中でシーツを掴む。
「アーレイ、うっ、すごい……中、そんなに締め付けるな……」
ウエイの苦悶の表情に私はリンセイとジーエンに目配せする。
「ウエイはアーレイの中が気持ち良すぎて困ってるだけだから安心しなよ」
中が気持ち良すぎる……?
自分では締め付けている実感もなければ、男性の気持ち良さも良くわかないけど、とにかく満足してもらえていると言うこと?
二人もいつの間にか全裸になってアーレイの横で相変わらずところ構わず愛撫している。
初めてみる男性の裸を堪能する余裕もなく、ひたすら与えられる快感に溺れていた。
「……もう入った?」
「あと少しだから。痛いよな?くっ……」
ウエイがぐんと腰を突きだし、一気に最奥を突き上げた。
「全部入ったよ……」
私は急に嬉しくなって、気が付いたら涙が頬を伝っていた。それを痛みで苦しんでると勘違いしたのか三人がおろおろして見ている。
「…………もう痛くないよ?ジーエンが回復霊術かけてくれたみたいだし。ウエイと1つになれて嬉しい……。私のこと、めちゃくちゃ感じさせて?」
一生分の恥ずかしい台詞を全部言ってしまった気分だった。
「……アーレイ、そんなに煽るな…。クソッ、もうこっちがイキそうだ。アーレイ、ちょっと激しくするからな。二人に引き続き気持ち良くしてもらってて」
ウエイがさっきまでの慎重さとは真逆に、私の腰を掴むとものすごい速さで激しく腰を打ち付け始めた。
「ああっ――!あっあっあー!んんーっ」
慣れない激し抽出に腰がはね、ものすごい水音が私の鼓膜に焼き付いて離れない。
痛みは過ぎ去り、膣壁を擦られ膣奥を突き上げられる度に子宮が壊れるかと思った。
「あっあっ……いやっ…あーーーーっ!壊れちゃうよーー」
乳首を同時に擦られ、花芽もカリカリとこねくり回され、何ヵ所も同時に攻められ続けた。
「アーレイ、中がまた締まった!感じてくれて嬉しいよ。もっと感じて?」
パンパンと腰を打ち付ける音、陰唇から溢れる愛液の水音がどんどん大きくなる。
「あーーーーっ!何か来るっーーー!ダメぇー!イヤっー!」
イキそうな私を見てウエイが更に動きを加速させた。
「うっ……アーレイ、いけーーっ!」
子宮の一番奥で温かいものがどくどくと注がれている。もっともっととせがむように私の中はウエイを締め付けた。
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