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それがあまりに気持ち良くて、これがイクと言うことなのかと脱力しながら意識を巡らせた。
全ての子種を吸い尽くした私の子宮からゆっくりと雄芯が抜かれていく。いままで感じていた存在感の喪失すらも子宮は感じてしまう。
抜かれた雄芯もまだまだ中に入りたいと怒張していたがウエイはリンセイの肩を叩くと交代の意を告げた。
絶頂を極めて放心している私の頬をリンセイがゆっくりと撫であげる。
「初めてなのに中でもイクなんてアーレイは淫乱だね?私とも気持ちよくなろうね」
私は乱れる呼吸を整えながら、次に来る快楽に早くも期待していた。
「――リンセイ?私ももっと気持ちよくなりたい……」
こういう場合に何を言うのが正解なのだろう。
リンセイは今度は私を後ろ向きにすると四つん這いの格好にさせた。
「後ろからだと当たる角度も違うみたいだから、また感じて?」
片手で花芽をいじりながら、リンセイの反り返った雄芯を花唇にあてがい、一気に奥まで貫いた。
「んんんーーーーっ!」
「動くよ?」
さっきより更に奥まで突かれ、特に膣奥のある一点を突かれると悲鳴に近い声が勝手に漏れていた。
ウエイが乳首をいじり、ジーエンに唇を塞がる。初めてなのにとにかく全身が喜んでいるのが分かった。
勢いで前に突っ伏しないように両腕に力を入れていただ早々に崩れ落ち、ただシーツに顔を伏せて快感に身を委ねるしかなかった。
「あっあっ――!リンセイ、奥が気持ちいいよぉ――!」
リンセイが更に腰を奥まで突き上げてくる。
「後ろからも気持ちいんだね?一緒にイこう。そろそろ私も……うっ。中の締め付けがすごいな……」
直前にウエイが体内に放った精液と、自分の愛液がぐちゃぐちゃになってものすごい音を立てながらただリンセイのなすがままになっていた。
「ああああああああ――っん!またいっちゃう――――!」
リンセイが私の片手を持ち上げると、振り向かせながらキスをしてきた。
そのまま打ち付ける勢いは加速し、気持ち良すぎて私は声も出せないままいつの間にかシーツに突っ伏していた。
「……アーレイ。お疲れのところ申し訳ないけど、もう少し頑張って?」
ジーエンに抱き起され、今度はジーエンが仰向けにベッドに寝そべると私に跨るように言った。
「……アーレイ、私ではなく、反対側、ウエイとリンセイに顔が見えるように跨ってください。」
ま、跨る?
「両手は二人に預けて?私のを自分で中に入れてみてください」
じ、自分で?
「わ、私が……じ、自分で……?」
恥ずかしすぎる――!!
私はジーエンを見下ろすように立ち上がったまま、ジーエンのいきり立つ雄芯から目が離せないでいた。
二人が強引に私の手を取り、腰を落とせとせがむ。
「さあ、アーレイ。私と一緒に気持ちよくなりましょう?」
完全に囲まれてしまった私は、おずおずと腰を下ろすと自分の中にぐちゅぐちゅとジーエンをうずめていく。
「お……おっきい……うっ――!んんっ――!」
両手を完全にふさがれ、自分の重みが加わり先ほどよりも更に奥にジーエンのものが突き刺さっている感覚だった。
「うっ…。アーレイの中、本当に温かくて気持ちよすぎますね……。アーレイ、自分の気持ちが良いところろに当たるように動いてみて下さい」
私は恐る恐る腰を前後に動かしはじめた。
花芽が擦れ、心地好い良いリズムで動けるため瞬く間に陶酔してしまった。
それを見たか二人が私の乳房を揉みほぐし始める。
「……アーレイ、では私が動きますよ?」
私の緩やかな動きでは満足出来なかったのだろう。
ジーエンが下から一気に奥を突き上げると、ものすごい速さで打ち付けた。
豊満な乳房が上下に揺れ、パンパンと言う音と、ぐちゃぐちゃと言う水音が混ざりあい、耳から私をまた高みへと導く。
「だ、ダメぇー!あぁーっ!またいっちゃうーー!」
私があまりの快感に意識を手放そうとした時、ジーエンが私の中に熱いものを放出した。
「――私たちの女神、おやすみなさい」
全ての子種を吸い尽くした私の子宮からゆっくりと雄芯が抜かれていく。いままで感じていた存在感の喪失すらも子宮は感じてしまう。
抜かれた雄芯もまだまだ中に入りたいと怒張していたがウエイはリンセイの肩を叩くと交代の意を告げた。
絶頂を極めて放心している私の頬をリンセイがゆっくりと撫であげる。
「初めてなのに中でもイクなんてアーレイは淫乱だね?私とも気持ちよくなろうね」
私は乱れる呼吸を整えながら、次に来る快楽に早くも期待していた。
「――リンセイ?私ももっと気持ちよくなりたい……」
こういう場合に何を言うのが正解なのだろう。
リンセイは今度は私を後ろ向きにすると四つん這いの格好にさせた。
「後ろからだと当たる角度も違うみたいだから、また感じて?」
片手で花芽をいじりながら、リンセイの反り返った雄芯を花唇にあてがい、一気に奥まで貫いた。
「んんんーーーーっ!」
「動くよ?」
さっきより更に奥まで突かれ、特に膣奥のある一点を突かれると悲鳴に近い声が勝手に漏れていた。
ウエイが乳首をいじり、ジーエンに唇を塞がる。初めてなのにとにかく全身が喜んでいるのが分かった。
勢いで前に突っ伏しないように両腕に力を入れていただ早々に崩れ落ち、ただシーツに顔を伏せて快感に身を委ねるしかなかった。
「あっあっ――!リンセイ、奥が気持ちいいよぉ――!」
リンセイが更に腰を奥まで突き上げてくる。
「後ろからも気持ちいんだね?一緒にイこう。そろそろ私も……うっ。中の締め付けがすごいな……」
直前にウエイが体内に放った精液と、自分の愛液がぐちゃぐちゃになってものすごい音を立てながらただリンセイのなすがままになっていた。
「ああああああああ――っん!またいっちゃう――――!」
リンセイが私の片手を持ち上げると、振り向かせながらキスをしてきた。
そのまま打ち付ける勢いは加速し、気持ち良すぎて私は声も出せないままいつの間にかシーツに突っ伏していた。
「……アーレイ。お疲れのところ申し訳ないけど、もう少し頑張って?」
ジーエンに抱き起され、今度はジーエンが仰向けにベッドに寝そべると私に跨るように言った。
「……アーレイ、私ではなく、反対側、ウエイとリンセイに顔が見えるように跨ってください。」
ま、跨る?
「両手は二人に預けて?私のを自分で中に入れてみてください」
じ、自分で?
「わ、私が……じ、自分で……?」
恥ずかしすぎる――!!
私はジーエンを見下ろすように立ち上がったまま、ジーエンのいきり立つ雄芯から目が離せないでいた。
二人が強引に私の手を取り、腰を落とせとせがむ。
「さあ、アーレイ。私と一緒に気持ちよくなりましょう?」
完全に囲まれてしまった私は、おずおずと腰を下ろすと自分の中にぐちゅぐちゅとジーエンをうずめていく。
「お……おっきい……うっ――!んんっ――!」
両手を完全にふさがれ、自分の重みが加わり先ほどよりも更に奥にジーエンのものが突き刺さっている感覚だった。
「うっ…。アーレイの中、本当に温かくて気持ちよすぎますね……。アーレイ、自分の気持ちが良いところろに当たるように動いてみて下さい」
私は恐る恐る腰を前後に動かしはじめた。
花芽が擦れ、心地好い良いリズムで動けるため瞬く間に陶酔してしまった。
それを見たか二人が私の乳房を揉みほぐし始める。
「……アーレイ、では私が動きますよ?」
私の緩やかな動きでは満足出来なかったのだろう。
ジーエンが下から一気に奥を突き上げると、ものすごい速さで打ち付けた。
豊満な乳房が上下に揺れ、パンパンと言う音と、ぐちゃぐちゃと言う水音が混ざりあい、耳から私をまた高みへと導く。
「だ、ダメぇー!あぁーっ!またいっちゃうーー!」
私があまりの快感に意識を手放そうとした時、ジーエンが私の中に熱いものを放出した。
「――私たちの女神、おやすみなさい」
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