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純愛
生徒会長の王子が勧誘に来ましたが、婚約者の公爵令嬢を放っておくのは不味いのでは?
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「特待生のアメリア嬢。君の能力は素晴らしい。是非とも、生徒会に入ってもらいたい」
そう言って勧誘してきたのは、現生徒会長である王子です。
なんでも生徒会は王子の統制を練習する場としての機能を期待されているらしく、優秀な人材しか入れないのだとか。
まあ、優秀と認められるのはありがたいですが、面倒です。
それゆえ、丁寧に断らせて頂きましたが、なかなか納得してもらえません。
というか、婚約者のキラリン公爵令嬢を生徒会に入れた方がよろしいのでは?
私がそう言うと、王子は途端にもじもじと恥じ入るようにして言ったのです。
「だ、だって恥ずかしいし……」
これは……キラリン様も苦労されていることでしょう……。
そう言って勧誘してきたのは、現生徒会長である王子です。
なんでも生徒会は王子の統制を練習する場としての機能を期待されているらしく、優秀な人材しか入れないのだとか。
まあ、優秀と認められるのはありがたいですが、面倒です。
それゆえ、丁寧に断らせて頂きましたが、なかなか納得してもらえません。
というか、婚約者のキラリン公爵令嬢を生徒会に入れた方がよろしいのでは?
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