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寝てます!
しおりを挟む緑極の部屋前にて
リク「私だ…」
護衛の兵士が扉が開ける、中にメイドのサナがいた
サナ「…リク様、お帰りなさいませ…ヒトミ様は変わらず眠ったままです…どこも変わりはございません」
リク「そうか……」
話してる時後ろからヒトミのベットに目掛けて凄い勢いで影が動いた
腕が縛られてるためその場で転けた
リク「危ないだろ!そんな急にヒトミに近づくな!」
ノア「縄をほどいてくれ?ヒトミの側に行かせてくれ!お願いだ?」
ノアの顔が今にも泣きそうな顔になっていた
ルーカス「姉さん…」
ルーカスも青い顔になって今にも死にそうになっていた
ノア「お願いだ…ヒトミの近くに……」
懇願するノア
アル従者「リク様、どうなさるのですか?」
リク「仕方ない…アル…縄を切れ」
アル従者「わかりました…」
2人の縄がほどけた
ほどけたところで凄い勢いでヒトミのベットの横に二人が行った
ノア「ヒトミ…ヒトミ…ヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミヒトミ」
手を握りながらヒトミの名前を連呼し始めた
ルーカス「お姉ちゃん起きてよ!僕たち来てるんだよ!」
もう一つの手を握りながら喋りだしたが目が二人とも怖いぐらい見開いてた
アル「………(怖っ!なんだこの兄弟!)」
リク「…いい加減にしろ……そんなことでヒトミは目を覚ますのか………」
兄弟はリクの話を聞いていなかった
ヒトミは起きるのかはまた次の話で
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