ウチのメイドがお嫁に出るので、没落貴族の俺が死にかけ奴隷を購入したら記憶喪失でなんだか様子がおかしくて…?

蔓巍ゆんた

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 仕事が終わり帰宅したアルヴィンを玄関先に押し倒してレドはその股間のにおいを嗅いだ。

「こら…レド…」
「お帰りなさいませ、ご主人様…。寂しかったです…。ご褒美を下さい、ご主人様…ご主人様…」
「あ…レド…」

 レドは性急に主人のズボンをくつろげて性器を解放した。1日中仕舞い込まれて汗をかいたそこは蒸れたにおいがした。
 アルヴィンは羞恥に顔を赤くし、ズボンを引き上げようとする。

「レド、舐めてもいいからまず風呂に…」
「いいえ!いいえ…このままが良いのです。ご主人様をいっぱい感じたい…ご主人様の濃い匂いが嗅ぎたいのです…」

 うっとりと剥き出しの股間に鼻を埋めてレドは力一杯ズボンを奪い取った。
 思わぬ力強さにあっという間に下履きを剥ぎ取られ、大きく脚を開かされた。

「最近…っ、調子に乗りすぎだっ…!お前は…」
「申し訳ありません…申し訳ありません…」

 口で謝罪をしながらもレドは主人の秘所をまじまじと見つめて、パクリとペニスを頬張った。

「んっふっ…レド…レド…」

 熱い口内で主人を愛撫し勃起させると口を離し、レドは陰嚢を舐め回した。
 ここに美味しい主人の体液が溜まっているのだと思うとレドは堪らない気持ちになった。はむっ…と優しく唇だけで咥え、吸い付いた。
 重たいそこにまたたっぷりと精液が造られているのを確認すると、さらに下がりアルヴィンの肛門を舐めた。

「っ~…!コラッ…そこは舐めるなっ…」
「…んぁ…申し訳ありません…」

 流石に抵抗感がありアルヴィンは静止した。レドは仕方なく口を離すと再び主人のペニスを飲み込んだ。

「ふっ…んっ…レド、レド…」

 むちゅむちゅとペニスを吸い上げながらそっと指をのばして先程唾液で濡らした肉穴に入り込む。

「ふぅっ!?…は、あぁ…レド…レド…」

 1本では飽き足らず、2本、3本と押し入れる。毎日弄られているそこは柔軟に開きレドを受け入れた。

 レドは歓喜した。これならば、きっと、もう………。

 しかしレドはその喜びを隠し、目の前の甘露を味わう事に集中したーーーー
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