52 / 92
第十章【リベリア解放軍】
第五十二節 強襲
しおりを挟む
ハルはリベリア王城を目にして、リベリア公国旗の代わりに掲げられている――黒地の布に赤い茨、そして白い二本の剣が描かれた旗を、苦渋に満ちた表情を浮かべて見つめながら奥歯を噛み締めた。
掲げられている旗は“リベリア解放軍”の解放旗であり――、反王政派の集団の象徴である。
その旗がリベリア王城に掲げられているということは――、今リベリア公国を襲撃している相手が“リベリア解放軍”である、ということを雄弁に物語っていたのだった。
その光景を目にして、ハルはいつか見た悪夢を思い出す――。
(――あの時見た悪夢は……やっぱり予兆だったのか……)
ハルは悪夢の内容を思い出し、心中で考えていた。
あの夢は、ハルが身に宿す呪いが見せた“予知夢”に近いものだったのだろうと――。
――恐らくは、ウェーバー邸に仕えていた使用人たちは……。
ハルはそこまで考え――、オルフェーヴル号に跨ったまま、呆然とした様子でリベリア公国の有様を見つめているビアンカに目を向ける。
そこでハルは不謹慎だとは思いつつも――、今この場所に共にビアンカがいることに安堵の思いを持っていた。
(あの悪夢では……ビアンカも……)
ハルの見た悪夢では、“リベリア解放軍”によって襲撃を受けたウェーバー邸では――、ビアンカも凶刃の犠牲になっていた。
胸元を剣のような鋭利な刃物で一突きにされ、冷たい亡骸になっていたビアンカ。
いくら悪夢の中と雖も、ハルはその光景を思い出すと――、心の奥底が凍り付くような寒気に襲われる。
「ハル……、これ、いったい何が起こっているの……?」
ビアンカが震える声でハルに問いかけてきた。
そのビアンカの声音は、自分自身が目にしているものが信じられない――、といった思いを窺わせるものだった。
「……恐らく、“リベリア解放軍”の仕業だ」
「“リベリア解放軍”の……?」
ハルの言葉にビアンカは眉を顰める。
「どうしてっ?! “リベリア解放軍”は――、頭目のホムラ師範代が亡くなったから離散したんじゃなかったのっ?!」
ビアンカも“リベリア解放軍”のその後の成り行きを知っていた。
だが――、一つ、ビアンカが思い違いをしていたのは、“リベリア解放軍”が離散したわけではなかったことだった。
あくまでもリベリア公国が、“リベリア解放軍”に対して行ったのは、頭目であるホムラを討伐し、その根城を制圧したという宣言のみ――。
そして、その“リベリア解放軍”に参加しているであろう者たちに対して、『残党狩りを行う』――という牽制を与えただけで、実際に残党狩りが行われなかったのであった。
「――“リベリア解放軍”は離散していなかったんだ。リベリア国王が……、ミハイル将軍を遠征に出してばかりいて騎士団を動かさなかったから――、残党狩りが行われていなかったんだよ」
「そんな……っ!」
これも――、新王妃に現を抜かし、国政や――国を脅かす存在の排除をする任を与える役割を疎かにしたリベリア国王の招いた結果であった。
――早々にリベリア国王が騎士団を動かしていれば、こんなことにはならなかったはずなのに……っ!!
ハルはリベリア国王という――愚王の招いた自体に嘆息の思いを抱く。
「ビアンカ。国には戻らず、このまま逃げた方が良い……」
ハルは現状のリベリア公国の様相を見て、ビアンカに提案する。
しかし、ビアンカはハルの提案に驚いたような表情を見せた。
「――でも、お家のみんなは……っ?!」
ハルはビアンカの言葉に、小さくかぶりを振った。
ハルの仕草が意味すること。誰も助からない――、という無慈悲な意味をビアンカは察して息を飲む。
「そんな……」
ハルの言いたいことを察したビアンカは、悲しげに首を垂れる。
「ビアンカ……」
ハルが慰めと、逃走の促しの言葉を発しようとした。
それと時をほぼ同じにして――。
「おいっ! あそこにいるの、ウェーバー将軍の娘じゃないかっ!?」
突如――、リベリア公国の城門の方から、大きな声が上がった。
「――――っ!?」
ハルは咄嗟に大きな声が上がった方向に目を向ける。
するとそこには――、抜身の剣と弓を手にした数人の男たちの姿があったのだった。
「やばいっ!! ビアンカ、下がれっ!!」
ハルはビアンカに声を掛けると同時に、ペトリュース号に跨ったまま――、ビアンカを庇うように彼女の乗るオルフェーヴル号の前に出ていた。
「ハル――ッ!!」
「――放てっ!!」
ビアンカがハルの行動に驚愕の声を上げるのと合わせたかのように――、弓を手にした男たちが、ハルとビアンカに向けて弓矢を射る。
ハルが扱う真っ直ぐな軌道で飛ばす弓とは違い、高く放射線を描いて二人に向かって放たれる矢――。
だが――、リベリア公国の城門とハルとビアンカのいる位置は、少しだけ距離があるため――、咄嗟に逃げの体勢を取った二人に放たれた矢は幸いにも命中することはなかった。
「逃がすなっ! 必ず仕留めろっ!!」
指揮を執っている男の一声に、再度放たれる数多の弓矢。
まるで雨のように降り注ぐ矢に、ハルとビアンカは狼狽を隠せなかった。
(――これは……まずい……っ!!)
ハルが状況に焦りを感じ、何とか打開策を見出そうと一考した瞬間だった――。
ハルの跨るペトリュース号の臀部に――、降り注いできた矢が突き刺さった。
臀部に弓矢の一撃を食らったペトリュース号が痛みから嘶き――、両前足を上げ大きく暴れる。
「うわ――っ!!?」
突如、自身が跨るペトリュース号が大暴れを始めたことで、ハルはバランスを崩す。
そうして――、バランスを崩したことで、ハルはペトリュース号から振り落とされ落馬をし、地面に強か身体を打ち付けてしまう。
「ハルッ!!」
ハルが落馬をしたことを見とめたビアンカは、慌ててオルフェーヴル号から飛び降り、ハルに駆け寄った。
しかし――、ハルの元に駆け寄っていくビアンカは、ある光景を目にしていた。
それは――落馬をして、地面に尻もちをついた状態になっているハルの元へ向かい飛んでくる一本の矢――。
――いけない……っ!!
ビアンカは飛んでくる矢の存在を目にした刹那――、ハルに覆い被さるように彼に飛びついていた。
「――――っ!!」
ハルを庇うように飛びついたビアンカが一瞬――、声も上げずに苦悶の表情を浮かべた。
けれども――、ハルがそのことに気が付くことはなかったのだった。
掲げられている旗は“リベリア解放軍”の解放旗であり――、反王政派の集団の象徴である。
その旗がリベリア王城に掲げられているということは――、今リベリア公国を襲撃している相手が“リベリア解放軍”である、ということを雄弁に物語っていたのだった。
その光景を目にして、ハルはいつか見た悪夢を思い出す――。
(――あの時見た悪夢は……やっぱり予兆だったのか……)
ハルは悪夢の内容を思い出し、心中で考えていた。
あの夢は、ハルが身に宿す呪いが見せた“予知夢”に近いものだったのだろうと――。
――恐らくは、ウェーバー邸に仕えていた使用人たちは……。
ハルはそこまで考え――、オルフェーヴル号に跨ったまま、呆然とした様子でリベリア公国の有様を見つめているビアンカに目を向ける。
そこでハルは不謹慎だとは思いつつも――、今この場所に共にビアンカがいることに安堵の思いを持っていた。
(あの悪夢では……ビアンカも……)
ハルの見た悪夢では、“リベリア解放軍”によって襲撃を受けたウェーバー邸では――、ビアンカも凶刃の犠牲になっていた。
胸元を剣のような鋭利な刃物で一突きにされ、冷たい亡骸になっていたビアンカ。
いくら悪夢の中と雖も、ハルはその光景を思い出すと――、心の奥底が凍り付くような寒気に襲われる。
「ハル……、これ、いったい何が起こっているの……?」
ビアンカが震える声でハルに問いかけてきた。
そのビアンカの声音は、自分自身が目にしているものが信じられない――、といった思いを窺わせるものだった。
「……恐らく、“リベリア解放軍”の仕業だ」
「“リベリア解放軍”の……?」
ハルの言葉にビアンカは眉を顰める。
「どうしてっ?! “リベリア解放軍”は――、頭目のホムラ師範代が亡くなったから離散したんじゃなかったのっ?!」
ビアンカも“リベリア解放軍”のその後の成り行きを知っていた。
だが――、一つ、ビアンカが思い違いをしていたのは、“リベリア解放軍”が離散したわけではなかったことだった。
あくまでもリベリア公国が、“リベリア解放軍”に対して行ったのは、頭目であるホムラを討伐し、その根城を制圧したという宣言のみ――。
そして、その“リベリア解放軍”に参加しているであろう者たちに対して、『残党狩りを行う』――という牽制を与えただけで、実際に残党狩りが行われなかったのであった。
「――“リベリア解放軍”は離散していなかったんだ。リベリア国王が……、ミハイル将軍を遠征に出してばかりいて騎士団を動かさなかったから――、残党狩りが行われていなかったんだよ」
「そんな……っ!」
これも――、新王妃に現を抜かし、国政や――国を脅かす存在の排除をする任を与える役割を疎かにしたリベリア国王の招いた結果であった。
――早々にリベリア国王が騎士団を動かしていれば、こんなことにはならなかったはずなのに……っ!!
ハルはリベリア国王という――愚王の招いた自体に嘆息の思いを抱く。
「ビアンカ。国には戻らず、このまま逃げた方が良い……」
ハルは現状のリベリア公国の様相を見て、ビアンカに提案する。
しかし、ビアンカはハルの提案に驚いたような表情を見せた。
「――でも、お家のみんなは……っ?!」
ハルはビアンカの言葉に、小さくかぶりを振った。
ハルの仕草が意味すること。誰も助からない――、という無慈悲な意味をビアンカは察して息を飲む。
「そんな……」
ハルの言いたいことを察したビアンカは、悲しげに首を垂れる。
「ビアンカ……」
ハルが慰めと、逃走の促しの言葉を発しようとした。
それと時をほぼ同じにして――。
「おいっ! あそこにいるの、ウェーバー将軍の娘じゃないかっ!?」
突如――、リベリア公国の城門の方から、大きな声が上がった。
「――――っ!?」
ハルは咄嗟に大きな声が上がった方向に目を向ける。
するとそこには――、抜身の剣と弓を手にした数人の男たちの姿があったのだった。
「やばいっ!! ビアンカ、下がれっ!!」
ハルはビアンカに声を掛けると同時に、ペトリュース号に跨ったまま――、ビアンカを庇うように彼女の乗るオルフェーヴル号の前に出ていた。
「ハル――ッ!!」
「――放てっ!!」
ビアンカがハルの行動に驚愕の声を上げるのと合わせたかのように――、弓を手にした男たちが、ハルとビアンカに向けて弓矢を射る。
ハルが扱う真っ直ぐな軌道で飛ばす弓とは違い、高く放射線を描いて二人に向かって放たれる矢――。
だが――、リベリア公国の城門とハルとビアンカのいる位置は、少しだけ距離があるため――、咄嗟に逃げの体勢を取った二人に放たれた矢は幸いにも命中することはなかった。
「逃がすなっ! 必ず仕留めろっ!!」
指揮を執っている男の一声に、再度放たれる数多の弓矢。
まるで雨のように降り注ぐ矢に、ハルとビアンカは狼狽を隠せなかった。
(――これは……まずい……っ!!)
ハルが状況に焦りを感じ、何とか打開策を見出そうと一考した瞬間だった――。
ハルの跨るペトリュース号の臀部に――、降り注いできた矢が突き刺さった。
臀部に弓矢の一撃を食らったペトリュース号が痛みから嘶き――、両前足を上げ大きく暴れる。
「うわ――っ!!?」
突如、自身が跨るペトリュース号が大暴れを始めたことで、ハルはバランスを崩す。
そうして――、バランスを崩したことで、ハルはペトリュース号から振り落とされ落馬をし、地面に強か身体を打ち付けてしまう。
「ハルッ!!」
ハルが落馬をしたことを見とめたビアンカは、慌ててオルフェーヴル号から飛び降り、ハルに駆け寄った。
しかし――、ハルの元に駆け寄っていくビアンカは、ある光景を目にしていた。
それは――落馬をして、地面に尻もちをついた状態になっているハルの元へ向かい飛んでくる一本の矢――。
――いけない……っ!!
ビアンカは飛んでくる矢の存在を目にした刹那――、ハルに覆い被さるように彼に飛びついていた。
「――――っ!!」
ハルを庇うように飛びついたビアンカが一瞬――、声も上げずに苦悶の表情を浮かべた。
けれども――、ハルがそのことに気が付くことはなかったのだった。
1
あなたにおすすめの小説
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
欠席魔の公爵令嬢、冤罪断罪も欠席す 〜メイリーン戦記〜
水戸直樹
ファンタジー
王太子との婚約――それは、彼に恋したからでも、権力のためでもなかった。
魔王乱立の時代。
王も公爵も外征に出ている王都で、公爵令嬢メイリーンは“地味な婚約者”として王城に現れる。
だが、王太子は初顔合わせに現れなかった。
にもかかわらず、記録に残ったのは「公爵令嬢の欠席」。
抗議はしない。
訂正もしない。
ただ一つ、欠席という事実だけを積み上げていく。
――それが、誰にとっての不合格なのか。
まだ、誰も気づいていない。
欠席から始まる、静かなるファンタジー戦記。
辺境伯夫人は領地を紡ぐ
やまだごんた
恋愛
王命によりヴァルデン辺境伯に嫁ぐことになった、前ベルンシュタイン公爵令嬢のマルグリット。
しかし、彼女を待っていたのは60年にも及ぶ戦争で荒廃し、冬を越す薪すら足りない現実だった。
物資も人手も足りない中、マルグリットは領地の立て直しに乗り出す。
戦しか知らなかったと自省する夫と向き合いながら、少しずつ築かれていく夫婦の距離。
これは、1人の女性が領地を紡ぎ、夫と共に未来を作る「内政×溺愛」の物語です。
全50話の予定です
※表紙はイメージです
※アルファポリス先行公開(なろうにも転載予定です)
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる