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第35話 施設周り BBQ ミニスカート
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暇なサキュバスさん達はなんと15人も集まり、シロとホノカを入れて17人。サキュバスさん達はみんな露出が多く…
「ショウ、短いスカート好き?」
シロさん、男なら大体みんな好きなのでそんな目で見ないで下さい。
「ショウも男の子だからね!私のパンツも見てたし!」
訓練所での事か…否定はしないが…悔しい!
とりあえず挨拶しておくか。
「皆さん時間を持て余していると聞きました。僕のユニークスキルの地下室は中の人が幸せを感じるとスキルポイントが貰えるので遊びながら協力して下さい」
半分本当、半分は…純粋に楽しんで欲しい。本当だよ?
「どんな所ですかね、楽しみです。」
シロと将棋をしていたサキュバス、キアラちゃん、暇なサキュバスを集めてくれたのはこの子。
まあ付いてきて下さいと地下室に案内する。
「これはすごいですね…地下室とは思えない設備…」
最近僕も思ってきたけど考えないように努めているよ。
シロとホノカも知らない施設が増えたので一通り案内しようかな。
BAR、ボーリング、ナイトプール、露天風呂、サウナ、そしてバスケットボールができる体育館。
サキュバスさん達は目をキラキラさせて騒いでいる。
ナイトプールとBAR、露天風呂が一番気になるみたい。
「ねぇショウ、私達が来た時よりすごい進化してない?」
「見た事ないやつ多い、遊んでみたい。」
シロとホノカも久しぶりだっけ?
正直バスケをしてみたいけどまず自由に遊んで貰おう、バスケはその後でも良いよね。
でもみんなバスケットボールで遊んでくれるのかな…なんか蛇足感があるような…
自由に遊んで下さいと声をかけるとみんなキャッキャと声をあげてそれぞれが興味のある施設に分かれた。
ホノカは露天風呂に行くらしくさっさと行ってしまった。
残された僕とシロ。
「一緒に様子見に行く?」
「ショウと一緒に行く。」
よし、じゃあ行くか、きっとみんな楽しんでる。
まずボウリングの様子を見にいくと4人のサキュバスがいた。
「どう?結構面白いですよね」
感想を聞く為声をかける。
「ショウ様!この爽快感!クセになりそうです!」
「この絶妙なコントロールが難しいよねー」
「でも力もそんなにいらないしルールもシンプル!」
「ムラムラしてたけど発散できちゃうかも!」
良かった、ちゃんと楽しんでくれてるんだね。
しかし球を投げる時に短いスカートはヒラヒラして…少し見えるな…胸も弾んで…
「ショウ!見過ぎ!」
シロに怒られた。違うんだ!目の前に急に物が飛んできたら目を瞑るだろ?あれと一緒だよ!
シロの目が怖いので次に行こう。
ナイトプールには6人のサキュバスがお酒を飲みながら貝殻の浮き輪でくつろいでいた。
水着はサイズ別に大量に用意してある。なんでかって?着られない人が出ないようにだが?
しかしスタイルが良い…サキュバスってみんなこんな感じだよな…大小様々でこれはこれは…
とりあえず近くのプールサイドから声をかける。
「どうですかー?別に泳いでも良いんですよー」
「少しお酒を楽しんでから考えますー」
「この雰囲気サキュバスにピッタリ!」
「なんか落ち着いてしまうわね」
「ちょっとエロスを感じるのがまた良いわ」
「早く泳ぎましょうよー」
「ショウ様もこっちに来ませんか?サービスしますわよ」
え?良いの?ちょっと着替えて…
「ショウ!何する気!」
シロさんに怒られた…違うんだ!転びそうになったら意思とは関係なくバランスを取ろうとするだろ?あれと一緒だよ!
すごい目で見られているので次に行こう。
BARに行くと二人のサキュバスが楽しそうにカクテルを飲んでいた。
絵になるな…一人はキアラちゃんだ。
「お酒はどう?気に入ったの見つかった?」
「このカルーアミルク?っていうの甘くて美味しいです!ヨミはモスコミュールが好きだって!」
「このお酒美味しいです。なんか身体が熱くなりますね」
まあ生姜入ってるしね。相方はヨミちゃんか、大人しそうだけどこの子もサキュバスなんだよな。
「気になってたんですけどあの台はなんですか?ご飯食べる台じゃ無さそうですけど…」
麻雀卓か、丁度シロも合わせて四人いるしやってみる?少しだけね、少しだけ。
かなり頭を使うゲームだと言うとシロはやる気だ。キアラちゃんに将棋で負けたの悔しがってたもんな。
サキュバスは頭が良いのかルールを数回やっただけで把握。シロも同様だ。
「ロン!」
「あーこれかー、手を崩すの嫌だったんだよねー」
「ふふ、ここら辺が出てくると思って待ってた。」
「次は負けないよー」
違う、この前のあのどす黒い空気の麻雀とは全く違う。
明らかに明るい。みんな楽しそう。
あんなヤクザの代理麻雀みたいな雰囲気じゃ心が持たないよ。
数局打ったところでそろそろお風呂入りたいなとキアラちゃんが言って麻雀は一旦お開きになった。
お風呂にパジャマ置いてあるからね。
シロもお風呂に行くそうだ。僕は一度ご飯の準備をそにみんなと別れた。
シロに別れ際に、
「麻雀の間も胸見てたでしょ?」
と怖い顔で怒られた。違うんだ!うーんと、あれだよ!違わないよ!
だってみんな露出多いんだもの…
悶々としながらご飯を考える、人数が多いからなぁ…
鉄板焼きはせいぜい5人分しか同時に作れないし…
そうだ!あれがいい!
ポイントでキャンプ用の大きなグリルを交換。
なんだこれ、スイッチ一つで火着くの?すごいな…
様々な野菜と肉をカット!これしかない!
今日はBBQだ!
ご飯ですよーとみんなに声をかけ、ナイトプールに集まって貰う。
「お肉と野菜を準備したので好きに焼いて好きなタレで食べてください。バーベキューと言って常に焼きたてが食べられる食べ方です!」
正直食べ方自体はやった事があるだろうが…この満天の星空の下で美味しいお酒と食べるのは初めてなんじゃないか?
みんなそれぞれ食べたい物を焼き始める、案外肉だけじゃなくて野菜も食べるんだな、あとで追加しておこう。
キャッキャ言いながら楽しそうに食べているが…この状況は目のやり場に困るよね。
水着、私服、それぞれ露出が妙に高いので困る。いや困らないけど。
「この野菜甘くて美味しい!ちょっと食べてみてよ!」
カボチャね、一応焼くけど最終的に誰も食べなくて網の隅で炭化するやつ。
「いや肉もすごいよ!柔らかくて甘い、そしてこのソース!甘酸っぱくてすごい美味しい!」
焼肉のタレですよ、何にかけても美味しいヤツですよ。
「このお肉は不思議な食感!柔らかいけど歯応えがあるというか、でも美味しい!」
牛タンですね、最初に頼んでレモンで食べるけど僕はタレで食べてケンカ売ってくんだ。
「このビールに良く合いますわ、一気に喉を駆け抜けるこの快感が…」
最高の組み合わせだよね、凹凸っていう名前にしても良いくらい。
そういえばシロを見かけないな…まだお風呂か?
近くで肉のみを獣の様に食らうホノカにシロはまだ風呂?と聞いてみる。
「え?シロならさっき会ったわよ、なんかサキュバスと真剣に話してたけど。」
シロが?なんだろ?
「ショウ…」
後ろから聞こえるシロの声、なんだ、もう来てたのか。
「シロも好きな物焼いて食えば…」
僕は言葉を失った。
振り返るとサキュバスのミニスカート、チューブトップを着たシロ…
「どう、似合ってる?」
普段はローブ姿なので肌を見せる事なんか無いシロが今真っ白な肌を露出して…この感じは…ギャップがありすぎて混乱する。
「シロ!どうしたんだ!?急にそんな…」
「ショウが胸とお尻ばっかり見てるからサキュバスの服貸して貰った。スースーして落ち着かない」
シロは少し恥ずかしそうに答えた。
細いスラっとした足、控えめだが決して小さくない胸、幼さが残る少し顔が赤い美少女。
最高か?
「少し驚いたけどすごく可愛いよ。いつもの格好も可愛いけど今のシロは、そうだな…えっちな感じがとても良いと思います!」
僕がそう言うとシロの顔は真っ赤になった。ちょっとテンション上がりすぎてえっちなとか言っちゃったから?
シロは少しして落ち着くと。
「こんなのショウにしか見せない、褒めて貰って嬉しい」
とにっこり微笑んだ。
しかしシロのミニスカの破壊力すごいな…
シロと一緒にバーベキューをするがどうしてもシロの服が気になる。気がつくと目線が下に…
「ショウ見過ぎ!」
今日だけで何回この言葉で注意されただろうか…
しかし今回のシロの顔は笑顔だった。
「ショウ、短いスカート好き?」
シロさん、男なら大体みんな好きなのでそんな目で見ないで下さい。
「ショウも男の子だからね!私のパンツも見てたし!」
訓練所での事か…否定はしないが…悔しい!
とりあえず挨拶しておくか。
「皆さん時間を持て余していると聞きました。僕のユニークスキルの地下室は中の人が幸せを感じるとスキルポイントが貰えるので遊びながら協力して下さい」
半分本当、半分は…純粋に楽しんで欲しい。本当だよ?
「どんな所ですかね、楽しみです。」
シロと将棋をしていたサキュバス、キアラちゃん、暇なサキュバスを集めてくれたのはこの子。
まあ付いてきて下さいと地下室に案内する。
「これはすごいですね…地下室とは思えない設備…」
最近僕も思ってきたけど考えないように努めているよ。
シロとホノカも知らない施設が増えたので一通り案内しようかな。
BAR、ボーリング、ナイトプール、露天風呂、サウナ、そしてバスケットボールができる体育館。
サキュバスさん達は目をキラキラさせて騒いでいる。
ナイトプールとBAR、露天風呂が一番気になるみたい。
「ねぇショウ、私達が来た時よりすごい進化してない?」
「見た事ないやつ多い、遊んでみたい。」
シロとホノカも久しぶりだっけ?
正直バスケをしてみたいけどまず自由に遊んで貰おう、バスケはその後でも良いよね。
でもみんなバスケットボールで遊んでくれるのかな…なんか蛇足感があるような…
自由に遊んで下さいと声をかけるとみんなキャッキャと声をあげてそれぞれが興味のある施設に分かれた。
ホノカは露天風呂に行くらしくさっさと行ってしまった。
残された僕とシロ。
「一緒に様子見に行く?」
「ショウと一緒に行く。」
よし、じゃあ行くか、きっとみんな楽しんでる。
まずボウリングの様子を見にいくと4人のサキュバスがいた。
「どう?結構面白いですよね」
感想を聞く為声をかける。
「ショウ様!この爽快感!クセになりそうです!」
「この絶妙なコントロールが難しいよねー」
「でも力もそんなにいらないしルールもシンプル!」
「ムラムラしてたけど発散できちゃうかも!」
良かった、ちゃんと楽しんでくれてるんだね。
しかし球を投げる時に短いスカートはヒラヒラして…少し見えるな…胸も弾んで…
「ショウ!見過ぎ!」
シロに怒られた。違うんだ!目の前に急に物が飛んできたら目を瞑るだろ?あれと一緒だよ!
シロの目が怖いので次に行こう。
ナイトプールには6人のサキュバスがお酒を飲みながら貝殻の浮き輪でくつろいでいた。
水着はサイズ別に大量に用意してある。なんでかって?着られない人が出ないようにだが?
しかしスタイルが良い…サキュバスってみんなこんな感じだよな…大小様々でこれはこれは…
とりあえず近くのプールサイドから声をかける。
「どうですかー?別に泳いでも良いんですよー」
「少しお酒を楽しんでから考えますー」
「この雰囲気サキュバスにピッタリ!」
「なんか落ち着いてしまうわね」
「ちょっとエロスを感じるのがまた良いわ」
「早く泳ぎましょうよー」
「ショウ様もこっちに来ませんか?サービスしますわよ」
え?良いの?ちょっと着替えて…
「ショウ!何する気!」
シロさんに怒られた…違うんだ!転びそうになったら意思とは関係なくバランスを取ろうとするだろ?あれと一緒だよ!
すごい目で見られているので次に行こう。
BARに行くと二人のサキュバスが楽しそうにカクテルを飲んでいた。
絵になるな…一人はキアラちゃんだ。
「お酒はどう?気に入ったの見つかった?」
「このカルーアミルク?っていうの甘くて美味しいです!ヨミはモスコミュールが好きだって!」
「このお酒美味しいです。なんか身体が熱くなりますね」
まあ生姜入ってるしね。相方はヨミちゃんか、大人しそうだけどこの子もサキュバスなんだよな。
「気になってたんですけどあの台はなんですか?ご飯食べる台じゃ無さそうですけど…」
麻雀卓か、丁度シロも合わせて四人いるしやってみる?少しだけね、少しだけ。
かなり頭を使うゲームだと言うとシロはやる気だ。キアラちゃんに将棋で負けたの悔しがってたもんな。
サキュバスは頭が良いのかルールを数回やっただけで把握。シロも同様だ。
「ロン!」
「あーこれかー、手を崩すの嫌だったんだよねー」
「ふふ、ここら辺が出てくると思って待ってた。」
「次は負けないよー」
違う、この前のあのどす黒い空気の麻雀とは全く違う。
明らかに明るい。みんな楽しそう。
あんなヤクザの代理麻雀みたいな雰囲気じゃ心が持たないよ。
数局打ったところでそろそろお風呂入りたいなとキアラちゃんが言って麻雀は一旦お開きになった。
お風呂にパジャマ置いてあるからね。
シロもお風呂に行くそうだ。僕は一度ご飯の準備をそにみんなと別れた。
シロに別れ際に、
「麻雀の間も胸見てたでしょ?」
と怖い顔で怒られた。違うんだ!うーんと、あれだよ!違わないよ!
だってみんな露出多いんだもの…
悶々としながらご飯を考える、人数が多いからなぁ…
鉄板焼きはせいぜい5人分しか同時に作れないし…
そうだ!あれがいい!
ポイントでキャンプ用の大きなグリルを交換。
なんだこれ、スイッチ一つで火着くの?すごいな…
様々な野菜と肉をカット!これしかない!
今日はBBQだ!
ご飯ですよーとみんなに声をかけ、ナイトプールに集まって貰う。
「お肉と野菜を準備したので好きに焼いて好きなタレで食べてください。バーベキューと言って常に焼きたてが食べられる食べ方です!」
正直食べ方自体はやった事があるだろうが…この満天の星空の下で美味しいお酒と食べるのは初めてなんじゃないか?
みんなそれぞれ食べたい物を焼き始める、案外肉だけじゃなくて野菜も食べるんだな、あとで追加しておこう。
キャッキャ言いながら楽しそうに食べているが…この状況は目のやり場に困るよね。
水着、私服、それぞれ露出が妙に高いので困る。いや困らないけど。
「この野菜甘くて美味しい!ちょっと食べてみてよ!」
カボチャね、一応焼くけど最終的に誰も食べなくて網の隅で炭化するやつ。
「いや肉もすごいよ!柔らかくて甘い、そしてこのソース!甘酸っぱくてすごい美味しい!」
焼肉のタレですよ、何にかけても美味しいヤツですよ。
「このお肉は不思議な食感!柔らかいけど歯応えがあるというか、でも美味しい!」
牛タンですね、最初に頼んでレモンで食べるけど僕はタレで食べてケンカ売ってくんだ。
「このビールに良く合いますわ、一気に喉を駆け抜けるこの快感が…」
最高の組み合わせだよね、凹凸っていう名前にしても良いくらい。
そういえばシロを見かけないな…まだお風呂か?
近くで肉のみを獣の様に食らうホノカにシロはまだ風呂?と聞いてみる。
「え?シロならさっき会ったわよ、なんかサキュバスと真剣に話してたけど。」
シロが?なんだろ?
「ショウ…」
後ろから聞こえるシロの声、なんだ、もう来てたのか。
「シロも好きな物焼いて食えば…」
僕は言葉を失った。
振り返るとサキュバスのミニスカート、チューブトップを着たシロ…
「どう、似合ってる?」
普段はローブ姿なので肌を見せる事なんか無いシロが今真っ白な肌を露出して…この感じは…ギャップがありすぎて混乱する。
「シロ!どうしたんだ!?急にそんな…」
「ショウが胸とお尻ばっかり見てるからサキュバスの服貸して貰った。スースーして落ち着かない」
シロは少し恥ずかしそうに答えた。
細いスラっとした足、控えめだが決して小さくない胸、幼さが残る少し顔が赤い美少女。
最高か?
「少し驚いたけどすごく可愛いよ。いつもの格好も可愛いけど今のシロは、そうだな…えっちな感じがとても良いと思います!」
僕がそう言うとシロの顔は真っ赤になった。ちょっとテンション上がりすぎてえっちなとか言っちゃったから?
シロは少しして落ち着くと。
「こんなのショウにしか見せない、褒めて貰って嬉しい」
とにっこり微笑んだ。
しかしシロのミニスカの破壊力すごいな…
シロと一緒にバーベキューをするがどうしてもシロの服が気になる。気がつくと目線が下に…
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