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第46話 釣り 大物
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「なんだここは!?地下じゃないのか?」
ローガンさん、地下室初めてですもんね。
「これは海じゃないのか?」
「壮大じゃのう…どんどん地下室から離れていくぞい」
「ショウさんはまたすごいの作ったね!
「釣りですか、どんな感じなんでしょう。楽しみですわ」
「私はやった事ありますからね!今日もいっぱい釣りますよ!」
マロンさんとタマはナイトプールに興味を持ち、ちょっと遊んでから来るらしい。
なのでメンバーは僕、ユキさん、ローガンさん、カムイさん、シルバさん、アカネちゃんとシンシアさんだ。
釣竿の説明、一本竿もリール竿もあるので好きな物を取ってもらう。
シルバさん以外みんなリール竿だ。
大物を釣りたいらしいがさっきみたいにマグロとか来たら引き摺り込まれるよ?心配なんだが。
エサはそれぞれルアーやワーム、生きエサはカムイさんとシルバさんか。それはそうだよね。
「このウネウネしたのはちょっと触りたくないですね」
「ミミズはちょっと…」
「私は平気だけど、魚が釣れそうに無いよこれ」
釣れるけどなぁ…そのミミズ噛みますよ?ちなみに。
リールの使い方を教えたらみんなあっさりと覚えて色んな場所に投げてはクルクルと引いている。
「子供の頃は棒にヒモを付けただけだったが…これは面白いな」
「面白いですねこれ、早く魚こないですかね。」
「結構飛ぶなぁ、一体どんな感覚なんだろうな、その魚が来るというのは」
「楽しみですねぇ」
「ワシはゆっくり酒を飲みながら楽しむぞい、待っているだけなのも乙なものじゃ。っと…」
初めにヒットしたのはシルバさん根魚か?
「お、おお、コレは!震えるのう!大人しくせい!」
そうして一気に釣り上げたのはアイナメ?30センチくらいのちょうど良いサイズだ。
「年甲斐も無くワクワクしてしまったわい、この感覚クセになるのう!しかし不味そうな魚じゃ…」
いや釣りたて刺身で食べると美味しいよ!
このくらいなら僕でも捌ける。僕は包丁を持ってきて刺身を作った。1人分くらいにはなりそうだ。
「おぉ!美味いのう、自分で釣った魚はことさらに美味い!酒も進むというもんじゃ、どうじゃ?お主らも食べんか?」
全員それは爺さんの獲物だ、自分の分は自分で釣ると意地になっている。
本当は食べたいんだろうに…意地張っちゃって…
「さて、まだまだ釣るぞい、楽しくなってきたわい」
次にヒットしたのはアカネちゃん。
「うわっ!多分来たよ!ブルブルいってる!ショウさん!どうしたらいい!?」
「無理にリール巻かないでゆっくりでいいよ!魚も疲れるから!」
分かった!と楽しそうにリールを巻くアカネちゃんとそれを羨ましそうに見る他のメンバー、大丈夫だよ、僕も釣れたんだから。
「もうすぐ!とりゃー!」
そしてアカネちゃんは見事なタイを釣り上げた。
「なにこれ!綺麗なお魚だ!美味しそう!」
タイだよ、結構大きいね。
「なんにゃその魚!美味しそうにゃ!」
タマか、
「もうナイトプールはいいの?マロンさんは?」
「マロンはお風呂でお酒飲むらしいにゃ!私は匂いにつられてこっちにきたにゃん」
マロンさんそういうの好きそうだもんな…急に休日になったようなもんだしリフレッシュしてるんだろう。
「タマはこの魚捌く?それとも釣りする?」
捌いて食べるにゃんと楽しそうに言うのでタイを捌いて貰って刺身で食べる。美味いな…
「この魚美味しいね!私もお酒持ってこようっと!」
「いやぁ刺身は最高じゃのう、そしてこの釣りをしながらのんびりというのも良いものじゃ。」
「最高にゃん!もっと釣るにゃん!」
シルバさんは大型のヒラメを釣ってそれも刺身に、もう夢心地だな。
そしてユキさん、シンシアさんもほぼ同時にアジとサバを釣り上げ、カムイさんはカツオ、残ったローガンさんは…
「遂にきたぞ!!これは少し大きい、というか動かない!うおおおお」
地球釣ったんですか?根掛かりじゃないの?
そう思っていたが釣れたのは大きなタコだった。
「モンスターが釣れたぞ!これは食えそうにないな…残念だが…」
「いやいやそれすごい美味しいですよ!見た目はあれですけど!」
みんなそんな事ないだろという顔で見ている、タマですらそれはナシにゃんとか言うし…
「捌いてきます!待ってて下さい!」
そう言って締めた後に内臓を抜き取り、塩でぬめりを取る、何本かの足は生で薄くスライス、残りは塩を入れてささっと茹でてスライスして完成だ。
「出来ました!タコの刺身です!」
みんなさっきの生きたタコを見ているので少し躊躇している。
「俺は食べるぞ!自分で釣ったんだからな!」
ローガンさん、いつも間にビールなんか持ってきたの?
「美味い!この歯応え!滲み出す旨み!醤油にワサビで最高の刺身だ!あんなモンスターがこんな美味いとは!!」
それを聞いてみんなも食べ始める。
「あら、美味しいですね、やみつきになりそうです。」
「これもしかしてカルパッチョに入ってた魚ですか?あんな見た目だったんですね」
そういえばユキさん食べた事あるじゃん、忘れてた。
「美味しいにゃん!魚?とは違った感じにゃん!」
「俺の釣ったカツオも美味いぞ!」
「サバとアジも絶品ですよ」
みんな釣れたみたいで良かった、僕何もしてないけど…
それから数時間…
「うおお!またきたぞーー」
「これはサバですね、引きで分かります」
「またタイ来ないかなぁ、あの引き強かったなぁ」
「俺はタコだな!あの重さはそうそう無いぞ」
「私もカツオ釣ってみたいわぁ」
「ワシはこうやってカレイやアイナメを待つのが好きじゃな…老後の楽しみにもなりそうじゃ」
「ショウ、どうするにゃんこの魚…」
リリースの概念が無い釣り人達によってとんでもない量の魚が釣れた、いやもうこれ水揚げだ。
「流石に食えないよな…」
みんなにこれ以上釣っても食べきれないですよと伝えると最後に一番大きな魚を釣ったら勝ちにしようという流れになった。
賞品は僕かららしい、まあ良いけどね。
「あら、皆さんまだやってるんですか?どうするんですかこの大量の魚」
お風呂を堪能してツヤツヤのマロンさんが現れた。
最後の一匹の話をすると私もやってみようかしらと竿を見に行くマロンさん。
「マロンも力はないからのう、ワシの竿貸すからやってみるといい、そんなに力もいらんからマロン向きじゃ。」
まあシルバさんの竿じゃあ大物は来ないしね。
マロンさんはシルバさんから竿を受け取りえいっと投げた。
すると…
「なぁタマ、僕の目がおかしくなったんじゃなければなんか巨大な何かが近寄って来てない?」
「私にも見えるにゃ…魚にしては大きすぎにゃん…」
黒い何かがマロンさんのエサめがけて突っ込んで…食いついた。
「マロンさん!危ない!竿離して!」
その瞬間マロンさんが引き摺り込まれそうになったので僕はマロンさんと竿をガッチリと掴み堪える、マロンさんを避難させた後、カムイさんとローガンさんも異変に気が付き男三人で竿を持つ。
「なんだこりゃ!支援魔法を頼む!」
「デカすぎる!ありったけの力を込めろ!」
「逃すのが正解だとしても僕はこれが何なのか見たい!」
支援魔法をありったけかけられ、いっせーので竿を思いっきり引く。
宙に浮いた魚は…
ジンベエザメ?確かに小魚とかプランクトンを食べるけどこんな小さなエサわざわざ食いに来るか?
ドサっという音を立てて陸に上がるジンベエザメ、でっかいなぁ、20メートル近いだろこれ。
みんな驚きを隠せないでジンベエザメを見つめる。
確かにデカすぎるもんな、無理もない。
「デカすぎる…こんなのが魚か?」
「大きいですねぇ、魔獣かと思うくらい」
「海は広いからのう…こんなのがいてもおかしくはないかの…」
「でっけぇ!すげぇよマロン!こんなの釣るなんて!」
「私が釣ったというより男性が釣り上げたのですけど…まあ引っ掛けたのは私ですよね!私の勝ちです!」
まあそう言うことになるか。優勝はマロンさんだな。
「ショウ!この魚食えるにゃん?」
「食えない事は無いだろうけど流石に大きすぎるし海に返してあげよう。きっと美味しくは無いよ。」
全員で海に転がし、着水するとゆっくり泳いで見えなくなっていった。すごいもの見たな…。
「ショウさん、賞品の件ですが私化粧品が欲しいですわ。何かないかしら?」
うーん、化粧品は良く分からないからなぁ。
「わかりました、少し考えてお渡ししますよ。まずみんなびしょびしょだしお風呂入りましょう。魚は氷で冷やしておきますね」
そしてみんなで風呂に向かう。
なんか満足そうだねみんな。良かったよ釣り堀作って。
しかし化粧品か…どうするかな…
ローガンさん、地下室初めてですもんね。
「これは海じゃないのか?」
「壮大じゃのう…どんどん地下室から離れていくぞい」
「ショウさんはまたすごいの作ったね!
「釣りですか、どんな感じなんでしょう。楽しみですわ」
「私はやった事ありますからね!今日もいっぱい釣りますよ!」
マロンさんとタマはナイトプールに興味を持ち、ちょっと遊んでから来るらしい。
なのでメンバーは僕、ユキさん、ローガンさん、カムイさん、シルバさん、アカネちゃんとシンシアさんだ。
釣竿の説明、一本竿もリール竿もあるので好きな物を取ってもらう。
シルバさん以外みんなリール竿だ。
大物を釣りたいらしいがさっきみたいにマグロとか来たら引き摺り込まれるよ?心配なんだが。
エサはそれぞれルアーやワーム、生きエサはカムイさんとシルバさんか。それはそうだよね。
「このウネウネしたのはちょっと触りたくないですね」
「ミミズはちょっと…」
「私は平気だけど、魚が釣れそうに無いよこれ」
釣れるけどなぁ…そのミミズ噛みますよ?ちなみに。
リールの使い方を教えたらみんなあっさりと覚えて色んな場所に投げてはクルクルと引いている。
「子供の頃は棒にヒモを付けただけだったが…これは面白いな」
「面白いですねこれ、早く魚こないですかね。」
「結構飛ぶなぁ、一体どんな感覚なんだろうな、その魚が来るというのは」
「楽しみですねぇ」
「ワシはゆっくり酒を飲みながら楽しむぞい、待っているだけなのも乙なものじゃ。っと…」
初めにヒットしたのはシルバさん根魚か?
「お、おお、コレは!震えるのう!大人しくせい!」
そうして一気に釣り上げたのはアイナメ?30センチくらいのちょうど良いサイズだ。
「年甲斐も無くワクワクしてしまったわい、この感覚クセになるのう!しかし不味そうな魚じゃ…」
いや釣りたて刺身で食べると美味しいよ!
このくらいなら僕でも捌ける。僕は包丁を持ってきて刺身を作った。1人分くらいにはなりそうだ。
「おぉ!美味いのう、自分で釣った魚はことさらに美味い!酒も進むというもんじゃ、どうじゃ?お主らも食べんか?」
全員それは爺さんの獲物だ、自分の分は自分で釣ると意地になっている。
本当は食べたいんだろうに…意地張っちゃって…
「さて、まだまだ釣るぞい、楽しくなってきたわい」
次にヒットしたのはアカネちゃん。
「うわっ!多分来たよ!ブルブルいってる!ショウさん!どうしたらいい!?」
「無理にリール巻かないでゆっくりでいいよ!魚も疲れるから!」
分かった!と楽しそうにリールを巻くアカネちゃんとそれを羨ましそうに見る他のメンバー、大丈夫だよ、僕も釣れたんだから。
「もうすぐ!とりゃー!」
そしてアカネちゃんは見事なタイを釣り上げた。
「なにこれ!綺麗なお魚だ!美味しそう!」
タイだよ、結構大きいね。
「なんにゃその魚!美味しそうにゃ!」
タマか、
「もうナイトプールはいいの?マロンさんは?」
「マロンはお風呂でお酒飲むらしいにゃ!私は匂いにつられてこっちにきたにゃん」
マロンさんそういうの好きそうだもんな…急に休日になったようなもんだしリフレッシュしてるんだろう。
「タマはこの魚捌く?それとも釣りする?」
捌いて食べるにゃんと楽しそうに言うのでタイを捌いて貰って刺身で食べる。美味いな…
「この魚美味しいね!私もお酒持ってこようっと!」
「いやぁ刺身は最高じゃのう、そしてこの釣りをしながらのんびりというのも良いものじゃ。」
「最高にゃん!もっと釣るにゃん!」
シルバさんは大型のヒラメを釣ってそれも刺身に、もう夢心地だな。
そしてユキさん、シンシアさんもほぼ同時にアジとサバを釣り上げ、カムイさんはカツオ、残ったローガンさんは…
「遂にきたぞ!!これは少し大きい、というか動かない!うおおおお」
地球釣ったんですか?根掛かりじゃないの?
そう思っていたが釣れたのは大きなタコだった。
「モンスターが釣れたぞ!これは食えそうにないな…残念だが…」
「いやいやそれすごい美味しいですよ!見た目はあれですけど!」
みんなそんな事ないだろという顔で見ている、タマですらそれはナシにゃんとか言うし…
「捌いてきます!待ってて下さい!」
そう言って締めた後に内臓を抜き取り、塩でぬめりを取る、何本かの足は生で薄くスライス、残りは塩を入れてささっと茹でてスライスして完成だ。
「出来ました!タコの刺身です!」
みんなさっきの生きたタコを見ているので少し躊躇している。
「俺は食べるぞ!自分で釣ったんだからな!」
ローガンさん、いつも間にビールなんか持ってきたの?
「美味い!この歯応え!滲み出す旨み!醤油にワサビで最高の刺身だ!あんなモンスターがこんな美味いとは!!」
それを聞いてみんなも食べ始める。
「あら、美味しいですね、やみつきになりそうです。」
「これもしかしてカルパッチョに入ってた魚ですか?あんな見た目だったんですね」
そういえばユキさん食べた事あるじゃん、忘れてた。
「美味しいにゃん!魚?とは違った感じにゃん!」
「俺の釣ったカツオも美味いぞ!」
「サバとアジも絶品ですよ」
みんな釣れたみたいで良かった、僕何もしてないけど…
それから数時間…
「うおお!またきたぞーー」
「これはサバですね、引きで分かります」
「またタイ来ないかなぁ、あの引き強かったなぁ」
「俺はタコだな!あの重さはそうそう無いぞ」
「私もカツオ釣ってみたいわぁ」
「ワシはこうやってカレイやアイナメを待つのが好きじゃな…老後の楽しみにもなりそうじゃ」
「ショウ、どうするにゃんこの魚…」
リリースの概念が無い釣り人達によってとんでもない量の魚が釣れた、いやもうこれ水揚げだ。
「流石に食えないよな…」
みんなにこれ以上釣っても食べきれないですよと伝えると最後に一番大きな魚を釣ったら勝ちにしようという流れになった。
賞品は僕かららしい、まあ良いけどね。
「あら、皆さんまだやってるんですか?どうするんですかこの大量の魚」
お風呂を堪能してツヤツヤのマロンさんが現れた。
最後の一匹の話をすると私もやってみようかしらと竿を見に行くマロンさん。
「マロンも力はないからのう、ワシの竿貸すからやってみるといい、そんなに力もいらんからマロン向きじゃ。」
まあシルバさんの竿じゃあ大物は来ないしね。
マロンさんはシルバさんから竿を受け取りえいっと投げた。
すると…
「なぁタマ、僕の目がおかしくなったんじゃなければなんか巨大な何かが近寄って来てない?」
「私にも見えるにゃ…魚にしては大きすぎにゃん…」
黒い何かがマロンさんのエサめがけて突っ込んで…食いついた。
「マロンさん!危ない!竿離して!」
その瞬間マロンさんが引き摺り込まれそうになったので僕はマロンさんと竿をガッチリと掴み堪える、マロンさんを避難させた後、カムイさんとローガンさんも異変に気が付き男三人で竿を持つ。
「なんだこりゃ!支援魔法を頼む!」
「デカすぎる!ありったけの力を込めろ!」
「逃すのが正解だとしても僕はこれが何なのか見たい!」
支援魔法をありったけかけられ、いっせーので竿を思いっきり引く。
宙に浮いた魚は…
ジンベエザメ?確かに小魚とかプランクトンを食べるけどこんな小さなエサわざわざ食いに来るか?
ドサっという音を立てて陸に上がるジンベエザメ、でっかいなぁ、20メートル近いだろこれ。
みんな驚きを隠せないでジンベエザメを見つめる。
確かにデカすぎるもんな、無理もない。
「デカすぎる…こんなのが魚か?」
「大きいですねぇ、魔獣かと思うくらい」
「海は広いからのう…こんなのがいてもおかしくはないかの…」
「でっけぇ!すげぇよマロン!こんなの釣るなんて!」
「私が釣ったというより男性が釣り上げたのですけど…まあ引っ掛けたのは私ですよね!私の勝ちです!」
まあそう言うことになるか。優勝はマロンさんだな。
「ショウ!この魚食えるにゃん?」
「食えない事は無いだろうけど流石に大きすぎるし海に返してあげよう。きっと美味しくは無いよ。」
全員で海に転がし、着水するとゆっくり泳いで見えなくなっていった。すごいもの見たな…。
「ショウさん、賞品の件ですが私化粧品が欲しいですわ。何かないかしら?」
うーん、化粧品は良く分からないからなぁ。
「わかりました、少し考えてお渡ししますよ。まずみんなびしょびしょだしお風呂入りましょう。魚は氷で冷やしておきますね」
そしてみんなで風呂に向かう。
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しかし化粧品か…どうするかな…
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