155 / 228
第152話 ノア バッティングマシーン
しおりを挟む
夕方になったのでギルドに向かうと、ノアちゃんは丁度準備ができて出てきた所だった。
「お待たせ、どうする?すぐに王都行く?」
「全然待ってないっす!そうっすねぇ…せっかくショウさんに護衛を頼んだんだからまずお風呂入らせて貰うっす!」
「じゃあお風呂入ってる間に王都に向かっておくよ、ちなみに王都で何するの?」
「噂の図書館に行くのとまあ遊びっすね。せっかくの休みだし、まあ地下室にお邪魔するっす!」
本当後輩みたいな子だよな。まあ僕部活とかした事無いんだけど。
「来る度に色々追加されてるっすね…。あそこはなんすか?」
ノアちゃんが指差したのはガンシューティングゲーム。そういやルナと遊んで以来遊んでないが…。
「あれは怖いゴーストを倒すゲームだよ、怖いからやらない方が良いよ」
「ショウさんゴーストとか怖いんすか?この地下室あるのに」
「地下室とゴーストは関係ないよ。僕は女の子に抱きつくゲームとして見ているけどそれを差し引いてもやりたく無いね」
「頑なっすね…。でも身体動かすゲームしたいっす!汗かいてからお風呂入ってお酒飲みたいっす!」
遠慮が無いのはこの地下室において美徳だが…身体動かすかぁ…。
最近何もアクティベートしてないし何か出そうかな。
これなんかどうだろうか…。
バッティングセンター!
そしてついでにアップデート!麻雀大会で出た脳汁分のポイントで交換だ!
「楽しそうなの出しました。行きましょう」
「なんすか急にかしこまって…でも行くっす!私が初めて遊ぶ人になるんすね!」
この世界で初めてバッティングをする人類になるのだろうか。そう考えるとなにかすごい事のように思えてくる。
「で、何をするんすか?」
「棒で球をぶっ叩くゲームだよ」
「お?エッチなヤツっすか?」
万が一エッチなヤツだとして棒で玉をぶっ叩かれるゲームは男として勘弁願いたいね。
扉を開けるとそこは…。
「うおおお!なんすかこれ!!なんのお祭りっすか!!」
巨大なドーム、大勢の観衆!大声援!まるでプロ野球の試合に今から出る気分だ。
観衆は同じ動きをするモブだけど…。
「多分だけど棒で球を打って走るんだよ」
「走るが追加されただけで何も最初の説明と変わってないっす…」
まあやってみようという事で僕はヘルメットを被りバッターボックスに入る。
野球ってやった事ないんだけどまあ僕レベル高いしなんとかなるだろ。
『ピッチャー、振りかぶって…投げた!!』
お、ゲームのような実況付きか!これはテンション上がるな!
そして僕は力一杯バットを振り、見事に空振りをした。意外に難しいなこれ…。
「ショウさーん!当たって無いっすよー!」
「今のは相手のクセを見たんだよ!大事でしょ?そういうの」
「知らないっすー!」
まあ知らないよね。僕もそんなの聞いた事ないっす。
『ピッチャー、第二球!振りかぶって…投げた!』
「遅いぜ!!止まって見えらぁ!!」
ブンッ!!
「ショウさーん!止まってないっすー!」
まあそうだよね、ちょっと後ろ向いてて貰える?結構恥ずかしいから。
『ピッチャー、第三球!振りかぶって…投げた!」
おいおい結構なスパンで来るじゃん、まだ心の準備が出来てないよ!
「貰ったぁあああ」
カキン!
運良く引っかかったが結果は内野ゴロ、全力で走ったが余裕のアウトだった…。
「なんとなく分かったっす!次は私もやるっす!あと結構ドンマイっす!!」
ちくしょう…。
よく見ると入り口にパネルがあるじゃ無いか、難易度設定もできるんだね。そして今のが初級か…
やるじゃん、あのピッチャー。
「私こういうの得意なんすよね!」
いやいや、僕って結構強いんだよ?僕が打てなかったのにノアちゃんがそんなそんな…。
カキーン!!
「お!当たったっす!向こうに走れば良いんすね!」
えー…。ノアちゃんは一塁に走って余裕のセーフ。するとバッターボックスが一塁に現れ、投手がノアちゃんの方を向いた。
なるほど、無駄が無い無駄な仕様だ。球場も回るから目が回りそう。
「まだまだいくっすよー!!!」
結局ノアちゃんはヒットを重ね、14塁出塁で3アウトになったのだった。
こういうポイント性なのね。ホームランの飛距離ボーナスとかもあるみたい。
景品もあるみたいだしゴウケツさんあたり大変な事になりそう。
「これ面白いっす!打った瞬間歓声がワーって聞こえて…なんかすごい気持ちいいっす!!」
「確かにね!うんうん!確かにね!!」
「ショウさんもやってみるっす!コツは球をよく見る事っす!」
いや知ってるっす…。普通に当たらないんす…。
「ここだぁあああ!!!」
ブンッ…。
結局僕はまともに当てる事ができずに今ノアちゃんのバッター姿を見守っている。
ショウ監督はフォームより脚を見る!
うーん、汗だくで走って打つ女の子もなかなか…。
「ショウさーん!もうヘトヘトなんでお風呂入るっすー!これで最後っす!!」
カッキーン!!
おお、今までで一番の当たりだ!ライト手前まで飛んでったな。
「走り抜けるっすよーー!!」
しかしここまで25塁走り回っているノアちゃんは脚がもつれて派手に転んでしまった。
「ノアちゃん!?大丈夫!?」
あとスカートがめくれてすごい格好になってるけどそっちは大丈夫だと僕は思う!
「いた…くないっすね。なんか転んだ瞬間地面がクッションみたくなったっす!」
流石安心安全な僕の地下室!転んでも安心!
「でもショウさんに恥ずかしいところ見られたっすね!みんなには内緒っすよ!」
「え?まあ言わないよ、別にバット振ってた時からチラチラ見えてたから」
「そっちじゃないっす…まあ別に減るもんじゃないし見られて恥ずかしいのは履いてないっす…」
「なるほど!どうりで大人っぽいヤツを…」
「流石にその…口に出して言われると恥ずかしいっす!!」
さーせん…。
「25塁の賞品で缶ジュース貰えるみたいだよ」
「缶ジュースってなんすか?」
ノアちゃんがパネルを触り賞品受け取りボタンを押すと缶のスポーツドリンクが現れた。
「おお!格好いいっす!この入れ物!」
「中にジュースが入ってるんだよね。飲んでみたら」
「いや…これは記念に持って帰るっす!まずはビールとお風呂っす!」
確かに…ノアちゃんは汗でベタベタだ。さぞかしお風呂が染み渡る事だろう。
「あの…あんまり汗だくの女の子をジロジロ見るもんじゃないっすよ…」
さーせん…。
僕は汗かいてないけど風呂入っとくか…少しだけ冷や汗かいたし。
「お待たせ、どうする?すぐに王都行く?」
「全然待ってないっす!そうっすねぇ…せっかくショウさんに護衛を頼んだんだからまずお風呂入らせて貰うっす!」
「じゃあお風呂入ってる間に王都に向かっておくよ、ちなみに王都で何するの?」
「噂の図書館に行くのとまあ遊びっすね。せっかくの休みだし、まあ地下室にお邪魔するっす!」
本当後輩みたいな子だよな。まあ僕部活とかした事無いんだけど。
「来る度に色々追加されてるっすね…。あそこはなんすか?」
ノアちゃんが指差したのはガンシューティングゲーム。そういやルナと遊んで以来遊んでないが…。
「あれは怖いゴーストを倒すゲームだよ、怖いからやらない方が良いよ」
「ショウさんゴーストとか怖いんすか?この地下室あるのに」
「地下室とゴーストは関係ないよ。僕は女の子に抱きつくゲームとして見ているけどそれを差し引いてもやりたく無いね」
「頑なっすね…。でも身体動かすゲームしたいっす!汗かいてからお風呂入ってお酒飲みたいっす!」
遠慮が無いのはこの地下室において美徳だが…身体動かすかぁ…。
最近何もアクティベートしてないし何か出そうかな。
これなんかどうだろうか…。
バッティングセンター!
そしてついでにアップデート!麻雀大会で出た脳汁分のポイントで交換だ!
「楽しそうなの出しました。行きましょう」
「なんすか急にかしこまって…でも行くっす!私が初めて遊ぶ人になるんすね!」
この世界で初めてバッティングをする人類になるのだろうか。そう考えるとなにかすごい事のように思えてくる。
「で、何をするんすか?」
「棒で球をぶっ叩くゲームだよ」
「お?エッチなヤツっすか?」
万が一エッチなヤツだとして棒で玉をぶっ叩かれるゲームは男として勘弁願いたいね。
扉を開けるとそこは…。
「うおおお!なんすかこれ!!なんのお祭りっすか!!」
巨大なドーム、大勢の観衆!大声援!まるでプロ野球の試合に今から出る気分だ。
観衆は同じ動きをするモブだけど…。
「多分だけど棒で球を打って走るんだよ」
「走るが追加されただけで何も最初の説明と変わってないっす…」
まあやってみようという事で僕はヘルメットを被りバッターボックスに入る。
野球ってやった事ないんだけどまあ僕レベル高いしなんとかなるだろ。
『ピッチャー、振りかぶって…投げた!!』
お、ゲームのような実況付きか!これはテンション上がるな!
そして僕は力一杯バットを振り、見事に空振りをした。意外に難しいなこれ…。
「ショウさーん!当たって無いっすよー!」
「今のは相手のクセを見たんだよ!大事でしょ?そういうの」
「知らないっすー!」
まあ知らないよね。僕もそんなの聞いた事ないっす。
『ピッチャー、第二球!振りかぶって…投げた!』
「遅いぜ!!止まって見えらぁ!!」
ブンッ!!
「ショウさーん!止まってないっすー!」
まあそうだよね、ちょっと後ろ向いてて貰える?結構恥ずかしいから。
『ピッチャー、第三球!振りかぶって…投げた!」
おいおい結構なスパンで来るじゃん、まだ心の準備が出来てないよ!
「貰ったぁあああ」
カキン!
運良く引っかかったが結果は内野ゴロ、全力で走ったが余裕のアウトだった…。
「なんとなく分かったっす!次は私もやるっす!あと結構ドンマイっす!!」
ちくしょう…。
よく見ると入り口にパネルがあるじゃ無いか、難易度設定もできるんだね。そして今のが初級か…
やるじゃん、あのピッチャー。
「私こういうの得意なんすよね!」
いやいや、僕って結構強いんだよ?僕が打てなかったのにノアちゃんがそんなそんな…。
カキーン!!
「お!当たったっす!向こうに走れば良いんすね!」
えー…。ノアちゃんは一塁に走って余裕のセーフ。するとバッターボックスが一塁に現れ、投手がノアちゃんの方を向いた。
なるほど、無駄が無い無駄な仕様だ。球場も回るから目が回りそう。
「まだまだいくっすよー!!!」
結局ノアちゃんはヒットを重ね、14塁出塁で3アウトになったのだった。
こういうポイント性なのね。ホームランの飛距離ボーナスとかもあるみたい。
景品もあるみたいだしゴウケツさんあたり大変な事になりそう。
「これ面白いっす!打った瞬間歓声がワーって聞こえて…なんかすごい気持ちいいっす!!」
「確かにね!うんうん!確かにね!!」
「ショウさんもやってみるっす!コツは球をよく見る事っす!」
いや知ってるっす…。普通に当たらないんす…。
「ここだぁあああ!!!」
ブンッ…。
結局僕はまともに当てる事ができずに今ノアちゃんのバッター姿を見守っている。
ショウ監督はフォームより脚を見る!
うーん、汗だくで走って打つ女の子もなかなか…。
「ショウさーん!もうヘトヘトなんでお風呂入るっすー!これで最後っす!!」
カッキーン!!
おお、今までで一番の当たりだ!ライト手前まで飛んでったな。
「走り抜けるっすよーー!!」
しかしここまで25塁走り回っているノアちゃんは脚がもつれて派手に転んでしまった。
「ノアちゃん!?大丈夫!?」
あとスカートがめくれてすごい格好になってるけどそっちは大丈夫だと僕は思う!
「いた…くないっすね。なんか転んだ瞬間地面がクッションみたくなったっす!」
流石安心安全な僕の地下室!転んでも安心!
「でもショウさんに恥ずかしいところ見られたっすね!みんなには内緒っすよ!」
「え?まあ言わないよ、別にバット振ってた時からチラチラ見えてたから」
「そっちじゃないっす…まあ別に減るもんじゃないし見られて恥ずかしいのは履いてないっす…」
「なるほど!どうりで大人っぽいヤツを…」
「流石にその…口に出して言われると恥ずかしいっす!!」
さーせん…。
「25塁の賞品で缶ジュース貰えるみたいだよ」
「缶ジュースってなんすか?」
ノアちゃんがパネルを触り賞品受け取りボタンを押すと缶のスポーツドリンクが現れた。
「おお!格好いいっす!この入れ物!」
「中にジュースが入ってるんだよね。飲んでみたら」
「いや…これは記念に持って帰るっす!まずはビールとお風呂っす!」
確かに…ノアちゃんは汗でベタベタだ。さぞかしお風呂が染み渡る事だろう。
「あの…あんまり汗だくの女の子をジロジロ見るもんじゃないっすよ…」
さーせん…。
僕は汗かいてないけど風呂入っとくか…少しだけ冷や汗かいたし。
30
あなたにおすすめの小説
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男が少ない世界に転生して
美鈴
ファンタジー
※よりよいものにする為に改稿する事にしました!どうかお付き合い下さいますと幸いです!
旧稿版も一応残しておきますがあのままいくと当初のプロットよりも大幅におかしくなりましたのですいませんが宜しくお願いします!
交通事故に合い意識がどんどん遠くなっていく1人の男性。次に意識が戻った時は病院?前世の一部の記憶はあるが自分に関する事は全て忘れた男が転生したのは男女比が異なる世界。彼はどの様にこの世界で生きていくのだろうか?それはまだ誰も知らないお話。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
転生?したら男女逆転世界
美鈴
ファンタジー
階段から落ちたら見知らぬ場所にいた僕。名前は覚えてるけど名字は分からない。年齢は多分15歳だと思うけど…。えっ…男性警護官!?って、何?男性が少ないって!?男性が襲われる危険がある!?そんな事言われても…。えっ…君が助けてくれるの?じゃあお願いします!って感じで始まっていく物語…。
※カクヨム様にも掲載しております
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる