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第168話 ルナティア その6
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「実際住んでみると快適だねここ」
僕たちが新居に引っ越して一週間、地下室も使ってはいるが食事と睡眠はこの浮島の家でしようという事になったのだ。
「そうじゃろう、思い出深い家になるのじゃ」
「二人で作ったんだもん、そりゃそうよ」
「しかし昨日は凄かったのう…」
「うん…まあ嬉しい事ではあるんだけどね」
昨日はギルドでの結婚祝いパーティーが開催された。
主催はギルド、ローガンさんもノリノリだったのですんなり話が進んだそうだ。
シロやレイさん、ブレイズのみんな、七聖竜、ヴォルフさんにオーガの家族、王族と騎士団まで駆けつけ、とんでもないどんちゃん騒ぎになった。
流石に料理も広さも足りずに地下室も解放し、本当にお祭り状態で僕もずっと飲まされて何回も風呂に入ったなぁ…。
「しかしあの狐め、いらん事を言いおって」
ルナが言う狐とは言わずもがなエムエムの事だ。
結婚した次の日にルナがユキさん達に頭を下げに行った事を僕にバラしたんだよね。
「応援するかも!応援するかも!」と連呼していたので僕がありがとうと言うと…
「レイも陰ながら夫の為にあそこまで頭を下げる妻は滅多にいないって褒めていたかも!」
というネタバレをしてしまったのだった。
「本当にありがとう、違和感の正体はそれだったんだね」
「べ、別に妾が勝手にしたまでじゃ、気にするでない」
本当に良い奥さんだよ。僕なんかには勿体無いくらい。
「しかしゼルとホノカは来てなかったね、忙しいのかな?」
「まあ忙しいじゃろ、それにまだ魔王を恐れる者もおるかも知れんしの」
魔王って言うとアレだけど普通に良いヤツなのにね。
でもゼルには直接伝えたい。
ゼルとホノカを見て僕は決心したわけだし。
「ちょっと会いにいってみない?お土産持ってさ」
「ショウが行くなら付いていくのじゃ」
僕は竜化したルナに乗り魔王城を目指す。
仲良くしてるかなあの二人。
魔王城に到着するとせっせと花の世話をする二人を見つけた。なんかホノカが重そうに肥料みたいなの持ってるけど…あのホノカが?
「おーい、ゼル、ホノカ、遊びに来たよ!」
「ショウじゃないか!よく来たね!ルナティアと結婚したんだって?」
「うん、お互いに幸せな家庭作ろうぜ」
「妾がいるから大丈夫じゃ、それにしてもあの勇者…いや、勇者かあれ」
ルナもホノカに違和感を感じたようだ。やっぱり気になるよね。
「ショウとルナティアじゃない!ちょっと手伝ってよこれすごく重いの!」
「僕がやるよ!ホノカは二人にお茶を出してもらうようにシルヴィアに頼んでくれないかな?」
あくまでホノカはお茶を淹れないんだな…。できないんだろうなぁ…。
ゼルの奥さん大丈夫?ご飯作ったとか言って人参とか生で出さない?
「わかった!行ってくる!」
そして城に向かって走っていくホノカだが…遅くなってない?スピードがまるで無いよ。
「なんかホノカ力抜いて生きてる?」
「ホノカはいつも全力だよ!でももう勇者じゃないから…」
ん?
「どう言う事?夫婦喧嘩でもしたの?それでゼルが力で分からせた的な?」
「そんな事する訳ないじゃないか…。僕達はいつも仲が良いからね!」
「どういう事じゃ?何か勝負でもしたのか?」
「いやぁ…それなんだけど…うーん」
ゼルにしては珍しく言葉を濁すな…。
「お待たせ致しました。ショウ様、ルナティア様、ご結婚おめでとうございます」
シルヴィアさん!相変わらず仕事早いっすね!
シルヴィアさんはこの二人の事どう思ってるんだろ?
急に押しかけてきて魔王の妻になった勇者とか気を遣うと思うんだけど。
「シルヴィアー、歩くの早いわよー、ちょっと待ってよー」
シルヴィアさんの歩くスピードにも追いつけないの?まあこのメイドさん異次元の速さでお茶運ぶけど。
「あの…あれってどういう…」
ゼルが言葉を濁すのでシルヴィアさんに聞いてみよう。なんか全て理解してそうな感じするし。
「あぁ、ホノカ様の事ですね。婚約した後に惨敗したんですよ。ベッドの上で」
はぁ?
「ぎゃはは!これは傑作じゃのう!ベッドで惨敗して勇者スキルを失ったのか!平和的で良かったのう!」
ギャハハとか笑うなよ。ゼルが見た事ない顔してるよ?失礼だろ?笑ったら、っふふ。
「やっと追いついた…何?何の話?あと結婚おめでとう!驚いたけど二人はお似合いだと思うわ!」
「ありがとう、ベッドの上で惨敗して勇者スキル無くなったんだって?」
「何よ!ち、違うわよ!その…そう!決闘をしたの!激しい戦いの末にギリギリで負けたわ!」
「そうでしたか?一分も持たずに負けたと思ったのですが…」
「シルヴィア!見てたの!?」
「おや…図星でしたか…。これはこれは…」
シルヴィアさんの術中にスッポリはまったな。勇者だった時と同じくらいの頭だね。悪くなってなくて良かった。
「だ…だって、ゼルに触られたら…幸せすぎてキュンってなって…わぁってなっちゃったの…」
「そうで御座いましたか、何よりで御座います」
「シルヴィア、そのくらいにしないとホノカが可哀想だよ」
「きょ、今日は負けないわ!!ゼル…その今日も良い…かな?」
「もちろんさ!僕はホノカの事が好きなんだから!」
僕はゼルのそういうところ好きだよ!
ただ僕達は何を見せられているんだろうね!
「ショウよ、何やら戦闘準備に入ったらしいぞ。今日は早めに帰るのじゃ。何を見せられるか分かったもんじゃないのじゃ」
「見せないわよ!見せるわけないでしょ!」
見せられても見ないよ気まずいだろ…
せっかくシルヴィアさんがお茶を淹れてくれたので少し座って休もうと花畑のど真ん中にある休憩スペース?にみんなで座った。
「ルナティアはどこに住んでいるんだい?ショウの地下室に引っ越したのかな?」
「いや、妾達は家を建てたのじゃ。空の上にの」
ルナは空の浮島に二人で家を建てたんだと自慢げに語った。
「浮島ですか…それはなんとも神秘的ですね」
「良いね!今度遊びに行くよ!」
「私はこの城が良いわね、ゼルとのお家だもん」
家?まあ家だけど…なんかしっくりこない。
「妾達の家は最高の住み心地じゃ、二人で建てた自慢の家なんじゃ」
僕はまだ家を建てた理由を知らない。普通に良い家ではあるけど…。地下室の方が快適と言えば快適だ。
結局お互いの生活の自慢大会のようになってしまい、結構な時間が経ってしまった。
まあすぐに帰るなんて無いとは思ってたけど。
「そろそろ帰るよ。また遊びにくるね」
「うん!僕達もそのうち遊びにいくね!」
「お土産に私達の育てた花持って行ってよ!ね、ゼル、いいでしょ?」
「もちろんさ!出来るだけ綺麗で強い花を選ぶね!」
「それは嬉しいのう、家の周りに植えるのじゃ!」
僕達は色とりどりの花を貰い、魔王城を後にした。
植えるのは良いけど枯らさないかなぁ…
浮島に到着し、早い方が良いと家の周りに花を植える。うん!これは絵になる!
「綺麗なもんじゃのう、ゼルとホノカに感謝じゃな」
「そうだね。寒くなってきたし家に入ろうか」
そして家に入りソファに腰を下す。ルナは僕にもたれかかりご満悦だ。こういうところが可愛いんすよ僕の妻!
「そう言えばルナはなんでこんなに家を欲しがったの?珍しくすごい必死に見えたけど」
やっぱり気になるから一応聞いておこう。
「あぁ…。それはじゃな、ショウよ、お主の地下室は快適じゃ」
「ん?うん。そうだね」
「スキルは所有者が消えれば使えなくなるのは知っておるか?」
「まあ普通に考えればそうだよね」
僕が答えると寂しそうにルナがこう答えた。
「妾はの…。ショウとの思い出を詰め込んだ家が欲しかったのじゃよ…」
僕たちが新居に引っ越して一週間、地下室も使ってはいるが食事と睡眠はこの浮島の家でしようという事になったのだ。
「そうじゃろう、思い出深い家になるのじゃ」
「二人で作ったんだもん、そりゃそうよ」
「しかし昨日は凄かったのう…」
「うん…まあ嬉しい事ではあるんだけどね」
昨日はギルドでの結婚祝いパーティーが開催された。
主催はギルド、ローガンさんもノリノリだったのですんなり話が進んだそうだ。
シロやレイさん、ブレイズのみんな、七聖竜、ヴォルフさんにオーガの家族、王族と騎士団まで駆けつけ、とんでもないどんちゃん騒ぎになった。
流石に料理も広さも足りずに地下室も解放し、本当にお祭り状態で僕もずっと飲まされて何回も風呂に入ったなぁ…。
「しかしあの狐め、いらん事を言いおって」
ルナが言う狐とは言わずもがなエムエムの事だ。
結婚した次の日にルナがユキさん達に頭を下げに行った事を僕にバラしたんだよね。
「応援するかも!応援するかも!」と連呼していたので僕がありがとうと言うと…
「レイも陰ながら夫の為にあそこまで頭を下げる妻は滅多にいないって褒めていたかも!」
というネタバレをしてしまったのだった。
「本当にありがとう、違和感の正体はそれだったんだね」
「べ、別に妾が勝手にしたまでじゃ、気にするでない」
本当に良い奥さんだよ。僕なんかには勿体無いくらい。
「しかしゼルとホノカは来てなかったね、忙しいのかな?」
「まあ忙しいじゃろ、それにまだ魔王を恐れる者もおるかも知れんしの」
魔王って言うとアレだけど普通に良いヤツなのにね。
でもゼルには直接伝えたい。
ゼルとホノカを見て僕は決心したわけだし。
「ちょっと会いにいってみない?お土産持ってさ」
「ショウが行くなら付いていくのじゃ」
僕は竜化したルナに乗り魔王城を目指す。
仲良くしてるかなあの二人。
魔王城に到着するとせっせと花の世話をする二人を見つけた。なんかホノカが重そうに肥料みたいなの持ってるけど…あのホノカが?
「おーい、ゼル、ホノカ、遊びに来たよ!」
「ショウじゃないか!よく来たね!ルナティアと結婚したんだって?」
「うん、お互いに幸せな家庭作ろうぜ」
「妾がいるから大丈夫じゃ、それにしてもあの勇者…いや、勇者かあれ」
ルナもホノカに違和感を感じたようだ。やっぱり気になるよね。
「ショウとルナティアじゃない!ちょっと手伝ってよこれすごく重いの!」
「僕がやるよ!ホノカは二人にお茶を出してもらうようにシルヴィアに頼んでくれないかな?」
あくまでホノカはお茶を淹れないんだな…。できないんだろうなぁ…。
ゼルの奥さん大丈夫?ご飯作ったとか言って人参とか生で出さない?
「わかった!行ってくる!」
そして城に向かって走っていくホノカだが…遅くなってない?スピードがまるで無いよ。
「なんかホノカ力抜いて生きてる?」
「ホノカはいつも全力だよ!でももう勇者じゃないから…」
ん?
「どう言う事?夫婦喧嘩でもしたの?それでゼルが力で分からせた的な?」
「そんな事する訳ないじゃないか…。僕達はいつも仲が良いからね!」
「どういう事じゃ?何か勝負でもしたのか?」
「いやぁ…それなんだけど…うーん」
ゼルにしては珍しく言葉を濁すな…。
「お待たせ致しました。ショウ様、ルナティア様、ご結婚おめでとうございます」
シルヴィアさん!相変わらず仕事早いっすね!
シルヴィアさんはこの二人の事どう思ってるんだろ?
急に押しかけてきて魔王の妻になった勇者とか気を遣うと思うんだけど。
「シルヴィアー、歩くの早いわよー、ちょっと待ってよー」
シルヴィアさんの歩くスピードにも追いつけないの?まあこのメイドさん異次元の速さでお茶運ぶけど。
「あの…あれってどういう…」
ゼルが言葉を濁すのでシルヴィアさんに聞いてみよう。なんか全て理解してそうな感じするし。
「あぁ、ホノカ様の事ですね。婚約した後に惨敗したんですよ。ベッドの上で」
はぁ?
「ぎゃはは!これは傑作じゃのう!ベッドで惨敗して勇者スキルを失ったのか!平和的で良かったのう!」
ギャハハとか笑うなよ。ゼルが見た事ない顔してるよ?失礼だろ?笑ったら、っふふ。
「やっと追いついた…何?何の話?あと結婚おめでとう!驚いたけど二人はお似合いだと思うわ!」
「ありがとう、ベッドの上で惨敗して勇者スキル無くなったんだって?」
「何よ!ち、違うわよ!その…そう!決闘をしたの!激しい戦いの末にギリギリで負けたわ!」
「そうでしたか?一分も持たずに負けたと思ったのですが…」
「シルヴィア!見てたの!?」
「おや…図星でしたか…。これはこれは…」
シルヴィアさんの術中にスッポリはまったな。勇者だった時と同じくらいの頭だね。悪くなってなくて良かった。
「だ…だって、ゼルに触られたら…幸せすぎてキュンってなって…わぁってなっちゃったの…」
「そうで御座いましたか、何よりで御座います」
「シルヴィア、そのくらいにしないとホノカが可哀想だよ」
「きょ、今日は負けないわ!!ゼル…その今日も良い…かな?」
「もちろんさ!僕はホノカの事が好きなんだから!」
僕はゼルのそういうところ好きだよ!
ただ僕達は何を見せられているんだろうね!
「ショウよ、何やら戦闘準備に入ったらしいぞ。今日は早めに帰るのじゃ。何を見せられるか分かったもんじゃないのじゃ」
「見せないわよ!見せるわけないでしょ!」
見せられても見ないよ気まずいだろ…
せっかくシルヴィアさんがお茶を淹れてくれたので少し座って休もうと花畑のど真ん中にある休憩スペース?にみんなで座った。
「ルナティアはどこに住んでいるんだい?ショウの地下室に引っ越したのかな?」
「いや、妾達は家を建てたのじゃ。空の上にの」
ルナは空の浮島に二人で家を建てたんだと自慢げに語った。
「浮島ですか…それはなんとも神秘的ですね」
「良いね!今度遊びに行くよ!」
「私はこの城が良いわね、ゼルとのお家だもん」
家?まあ家だけど…なんかしっくりこない。
「妾達の家は最高の住み心地じゃ、二人で建てた自慢の家なんじゃ」
僕はまだ家を建てた理由を知らない。普通に良い家ではあるけど…。地下室の方が快適と言えば快適だ。
結局お互いの生活の自慢大会のようになってしまい、結構な時間が経ってしまった。
まあすぐに帰るなんて無いとは思ってたけど。
「そろそろ帰るよ。また遊びにくるね」
「うん!僕達もそのうち遊びにいくね!」
「お土産に私達の育てた花持って行ってよ!ね、ゼル、いいでしょ?」
「もちろんさ!出来るだけ綺麗で強い花を選ぶね!」
「それは嬉しいのう、家の周りに植えるのじゃ!」
僕達は色とりどりの花を貰い、魔王城を後にした。
植えるのは良いけど枯らさないかなぁ…
浮島に到着し、早い方が良いと家の周りに花を植える。うん!これは絵になる!
「綺麗なもんじゃのう、ゼルとホノカに感謝じゃな」
「そうだね。寒くなってきたし家に入ろうか」
そして家に入りソファに腰を下す。ルナは僕にもたれかかりご満悦だ。こういうところが可愛いんすよ僕の妻!
「そう言えばルナはなんでこんなに家を欲しがったの?珍しくすごい必死に見えたけど」
やっぱり気になるから一応聞いておこう。
「あぁ…。それはじゃな、ショウよ、お主の地下室は快適じゃ」
「ん?うん。そうだね」
「スキルは所有者が消えれば使えなくなるのは知っておるか?」
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