スイートドロップ番外編•2ランク上の愛のスイーツ

このみかのん

文字の大きさ
11 / 15

#11•宮崎に帰省してからの最高の蜜の味

しおりを挟む
2025年8月のお盆休みのある日、つばきと優慧は、優慧の勤める職場のお盆休みに合わせて3泊4日の予定で2人の故郷である宮崎県宮崎市に帰省していました。

実は、ピーマン農家を営み最近スマート農業を導入している実家の家族たちとの久々の再会も果たしていました。

……ある日の夜、2人は宮崎市内の繁華街の飲食店での優慧の家族たちとの飲みに出かけたあと、タクシーでラブホに向かいました。

『つばき、やっとこんなおしゃれなラブホに着いたね。』『せっかく自分の親たちも、俺とつばきが真剣に付き合っていることを認めてくれたので、とてもドキドキするね。』

『優慧さんって、とても変態なところもあるけど……』

『……つばき、部屋に行こう。一晩俺がいっぱいつばきを愛のスイーツだと思って責めたい。』

2人は、ラブホの中のとてもクールでスイートな部屋にチェックインしました。

『つばき、疲れたね……』

2人は、いきなり舌を激しく絡めながらのディープキスを交わしていました。しかし、優慧からある提案があったのです。

『つばき、ちょっとうつ伏せになってくれる?』『俺、おうちからいちごジャムとブルーベリージャムを持ってきているから、一度つばきの身体にちょこちょこと塗りながら舐めてみようかなと考えたんだ。』

『私もちょっとだけ抵抗はあるけど、とりあえずよろしくお願いします。』

早速つばきは上半身裸になって、ベッドにうつ伏せの状態で寝ました。優慧は、つばきの背中などに持参したブルーベリージャムを背中を中心にちょこちょこと塗りながら気持ちよく舐めていました。

『いゃぁ~~!!いきなり舐めるなんてとても、恥ずかしいです。』

『あら、つばきったらとてもお疲れ気味だね……でも、つばきの背中などにあちこちにブルーベリージャムを塗って舐めると、とてもエロいね……⁇』

つばきも、とても恥ずかしがりながら優慧がつばきの背中などにブルーベリージャムをちょこちょこと塗りながらとても淫らそうに舐めていたので、ますます優慧のエロキュンも増してました。

次につばきは仰向けになり、優慧はいちごジャムを胸などにちょこちょこと塗りながら美味しそうに優しく舐めていました。

……が、優慧の淫ら過ぎる手は、つばきのパンティの中に突っ込んで、だいぶ熟したオ○○○をいきなり激しく責めました。

『つばき、すごくいやらしい音してるね。オ○○○がこんなに大人っぽくなってしまって……いちごジャムをたっぷりかけて舐めようかな⁇』

『いやぁ~~!!あぁぁ~~……私のオ○○○にいちごジャムをかけたらもっと感じちゃうよ~~!!』

つばきの絶叫も一時は止まらなかったが、それでも優慧は、つばきのオ○○○にいちごジャムをたっぷりかけながらもっと激しく責めました。優慧はすぐ美味しそうにつばきのオ○○○を激しく舐めていました。

つばきも、優慧のジャム責めにだいぶ慣れてきましたが、今度は優慧の身体全体にブルーベリージャムやいちごジャムをちょこちょこ塗りながら、とてもエロそうな感じで舐めていました。

……そしてだいぶ硬くなった優慧の○○○を、ブルーベリージャムをちょこちょこ塗りながら美味しそうにいっぱいしゃぶっていました。

『つばき、俺もとても感じちゃう~~!!』

つばきもチュパチュパといやらしい音を立てながら、優慧の○○○を優しくしゃぶり続けていました。

そして、ジャムで塗った跡が残ってる2人は、お互いちょこちょことジャムを塗りながらいっぱい挿入していました。特に、後背位の時優慧はつばきの豊満な胸にいちごジャムのついた手で激しく揉んでいました。

つばきのとても絶叫過ぎる喘ぎ声も、いかにも大人のエロスを感じさせていました。

……2人はやっと、本当の愛のスイーツを感じさせるSEXを展開しました。

『つばき、愛してるよ……蝶々が甘い花の蜜を吸ってるように、き、気持ちいい……!!』

『あぁ~~、あぁぁ~~……優慧さんの○○○、最高に気持ちいい~~っ‼︎』

あれから2人の本当の愛のスイーツを感じさせるSEXは、限界ギリギリの快感でしたが、最後に優慧の生温かい精液がつばきのオ○○○の中にいっぱい出されました。

『つばき、美味しかった。ごちそうさまでした。』

『優慧さん……私も美味しかったです。ごちそうさまでした。』

2人は、本当の愛のスイーツを感じさせるSEXで、時間を忘れる程の甘い快感を味わってました。また、2人のエロキュンもさらに進化しました。

……2人にとっての、最高な蜜の味でした。

(#12【終】につづく)
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

黒瀬部長は部下を溺愛したい

桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。 人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど! 好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。 部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。 スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

処理中です...