スイートドロップ番外編•2ランク上の愛のスイーツ

このみかのん

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#bonus EP③•eternal love sweets

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2026年12月初め、つばきは現在妊娠9ヶ月目に入っていますが、出産予定日が12月25日ということです。

たまに、つわりが激しい時もありますが、実は、つばきは自宅での胎教で、ヒーリング音楽やクラッシックや今どきのポップスなど親子の絆を深めているのです。時には、夫の優慧も一緒に胎教を楽しむこともあります。

『お腹の中の子どもももうすぐ生まれそうですね。』『優慧さん、私もクリスマスの出産に向けて、色々と身体には気をつけないとね。』

『つばき、あまり無理せずに、リラックスして元気な赤ちゃんが生まれるといいね。俺は、ずっとつばきの盾だからね。』

つばきは、とてもリラックスした表情で、夫の優慧と一緒に出産に向けての準備を進めていました。

……ところで、実はつばきは、過去を振り返ってみると、実は専門学校時代に一時期、ある若手の男性との肉体関係の経験もありましたが、妊娠の発覚後に中絶していた過去を持っていました。優慧にはまだ言えていませんでしたが、ある人から、[中絶は人を殺すのと一緒だよ]と聞いて、とても衝撃的でした。でも、つばきは出産予定日の数日前には、優慧に昔中絶した過去を初めて打ち明けることも考えていました。

そして次の日の夜、つばきは旦那の優慧に突然のことを話していました。

『優慧さん、自分の辛かった過去を伝えたかったのでお伝えします。私は、優慧さんにはずっと隠していましたが、自分が専門学校時代に一時期とある男性と肉体関係を持っていました。その当時は、その男性の子を妊娠していましたが、その数週間後にその男性から突然の別れを突きつけられ「俺の子を堕ろせ!!」などの暴言にも耐えられなくなり、当時妊娠していた子を中絶していました。』『優慧さん、本当にごめんなさい……私が優慧さんに出会うだいぶ前にこんな出来事を経験したので、本当に申し訳ありませんでした。』

『つばき、俺に出会うだいぶ前は本当に辛かったね。俺も同じことは言えるけど、「中絶は、人を殺すのと一緒だよ」……俺とつばきの子だけは、無事に産んで欲しいよ……(優慧はつばきを優しく包み込むように抱きしめる)つばき、俺は……つばきとその生まれてくる子もずっと幸せに過ごしたい……』

つばきの突然の衝撃的な告白を、優慧も受け入れてくれました。

それから12月25日クリスマスの朝、つばきは産婦人科病院の分娩室で無事に出産しました。つばきにとっては過去の苦難を乗り越えた後の新しい命でした。実は、その出産に旦那の優慧やつばきの両親も立ち会っていました。性別は女の子で、とても可愛い目をしてました。

つばきは、無事に出産した女の子の赤ちゃんを優しく抱いて自身が初めて出産した気持ちの喜びを噛みしめていました。その女の子の赤ちゃんの名前は、[せいら]と名付けました。

それから2027年2月、せいらをつばきの両親と弟が住むマンションに預け、つばきと優慧は、久々に昼間から洋食店などでデートを満喫していました。2人はなんと、久々の大好物のエビフライといちごショートケーキなどを楽しく食べていました。

『つばき、ご飯を食べ終わったら、久々に一緒にSEXしようか?』

『今……ちょっと恥ずかしいけど、よろしくお願いします。その代わり、私の母乳だけは飲ませないからね。』

『つばき、俺……つばきの美味しそうな母乳が飲みたい。』

つばきも、優慧がどうしてもつばきの母乳を飲みたがっていたので、ようやく受け入れました。

……それから、2人は久々にラブホに出かけました。昨年のクリスマスの出産後からの久々のSEXにとても緊張しました。

『つばき、やっと久々にSEX出来てとても嬉しいよ。』

『はい、とても緊張してるけど、ただ、優慧が私の母乳を飲む姿だけは、とても恥ずかしいです。』

2人は、お互いの舌を絡めながらディープキスをいっぱい交わしていました。

(優慧は、つばきの服の上から胸を激しく揉んだ)

『つばき、おっぱいもやっと成長したね……俺もつばきの母乳をやっと飲めるのを楽しみだなぁ~……(つばきの上着を少しずつ脱がせる)つばき、やっと美味しそうなおっぱいになったね。はぁ~、つばき、母乳頂きます。』

優慧はついに、つばきの母乳を美味しそうに飲んでいました。

『つばきの母乳とても美味しいよ、はぁ~~、たまんねぇ~~!!』『つばきの母乳って、とても甘くて美味しい……』

『はぁーー、あぁぁ~~……優慧さん、気持ちいい……』

『つばき、オ○○○もだいぶ成長したね。(優慧は、つばきのオ○○○を指で激しく責める)……ほら、すごくいやらしい音してるよ……つばきの子もここから産まれたね。』

2人は、久々に愛のスイートになりきって、激しいSEXを体位を変えながら最上級の快感を味わってました。

つばきも、とても絶叫していましたが、優慧の久々の激しすぎるSEXテクにとても満足そうでした。最後は、優慧は、つばきの中にいっぱい射精しました。

『つばき、美味しかったよ、ごちそうさまでした。』『次の子が出来ても、つばきの母乳飲んでもいい?』

『本当はだめだけど、ちょっとだけですよ……』

2人は、翌日までラブホでの特別な1夜を過ごしていました。2人は永遠に赤い糸で結ばれているのです。

……これが2人の、[eternal love sweets]であります。

(bonus EP③【終】)
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感想 1

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みんなの感想(1件)

中井春一郎
2025.12.19 中井春一郎

面白いですね。
でも、『愛のスイーツ』というコンセプトをもっと活かすと、より楽しいかと。
彼の『愛のスイーツ』は太いバナナなんでしょうね?お口で咥える時も、下のお口で咥える時も、つばきが苦しいほど。そして、つばきは太いバナナの皮を剥いてあげるのも大好きなんでしょうね?
つばきのスイーツに乗っているサクランボは山形産のような可愛い色合かな?それともアメリカ産のような黒紫色にもうなっているのかな?
彼とつばきが、ベッドでドロドロに溶けていく時には『愛のスイーツ』もドロドロでしょうね。顔を埋め『愛のスイーツ』を舐め合っていると、彼のバナナから噴き出した濃厚ミルクで、つばきの顔や首筋が、
ベチョベチョになったりして。それを舐め取って啜り込むのが、つばきは大好きだったりして。

 イヤ、イヤ。妄想が膨らんできました。

 小生の『女殺し油煙の地獄』は美味しいかどうか判りませんが、いちど味わってみてください。

ホラー欄に、お皿を乗せていますので。

 www.alphapolis.co.jp/novel/151521371/470903190

2025.12.19 このみかのん

はい、感想ありがとうございました。自分も、とてもスイーツ間の漂う官能小説を書きたかったきっかけは、今どきの若いパティシエの女性とイケメンの男性との様々な苦難を乗り越えたエロキュンも連発する感じで、とある妄想も入れながら書きました。

特に、最後はどんなエロキュンなストーリーが展開するのか、どうか温かく見守って下さい。

解除

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