1 / 1
売れっ子女性クリエイターになるための5つの秘訣
しおりを挟む最近、漫画やアニメ、アートやエンタメ界で活躍する女性クリエイターが増えている。
昔のクリエイティブ業界は、男社会で女性がクリエイティブ業界で活躍するにはすごく苦労していた。報酬の差や結婚と出産、配偶者との軋轢などで苦労していた。
そんな中で、ずっと売れ続けている女性クリエイターは、クリエイティブ業界で活躍するにあたって、多くの習慣と人間関係をよくする事によってずっと活躍できるから。
売れている女性クリエイターは、まず人相が良い。あんまりブスっとして仕事していたら、こっちも気分が悪くなる。ネガティブな性格の人相は、眉間に皺を寄せて目が死んでいて、口角が下がっている。一緒に仕事したくなるような女性クリエイターの人相は、眼がむくんでいなくて肌つや良くて、口角が上がっている女性だ。生き生きとポジティブな人相の女性クリエイターなら、メンタルも強そうだから安心して仕事を任せられる。
スキンケアをしっかりして日光浴びて、姿勢を良くして、ニコッと微笑んでいれば運気も上がる。
SNSで炎上させないこと。良く出版社の編集者や同じクリエイターからパワハラを受けて悔しいと、SNSで暴露してネット民から同情を集めようとする人がいる。
しかし、パワハラを受けて悔しいからってSNSで暴露して、自分に同情させようとして、同業者を貶めるのは大間違いだ。
出版社と同業者のクリエイターを告発してファンから同情されても何にも変わらない。
気に入らない相手を貶め、自分だけ上に立とうとするのは、良い事ではない。
漫画の神様の手塚治虫は、自分より才能ある年下のライバルがいても、決してライバルたちを貶めるために裏工作することなく、その嫉妬を作品にぶつけて多くの名作を生み出した。
いくらパワハラされて悔しいからってSNSで暴露してあらゆる所で炎上させたら、情報漏洩する人として仕事干される可能性もあるからだ。
悔しいなら、また新しい所に行ってスタートすればいい。いつまでも悲劇のヒロインを通していたら、新しい仕事なんて来ることはない。
クリエイティブ業界は、友達を作る場じゃない。業務に徹底する場として私情を挟まない様にしよう。
人を騙さないようにする事。それなりの報酬を得ているはずのクリエイターが、わざわざ本の後書きやメディア出演などで自分は報酬をほとんどもらえなくて、貧乏な生活を送っているとコメントする人って、真に受けない方が良い。
小説などの印税は売り上げの8%から10パーセントくらいの印税収入がある。1000円の小説十万部売れていれば、印税収入400万円くらいかそれ以上はある。
後はメディア出演やYouTubeなどのチャンネルを持っているクリエイターは、不動産収入や会社員収入もあるので一人暮らしできる程度の収入は持っている。
まあ、出版社からそんなにもらってないと言っておけと、言われてるかもしれないが。
貧乏アピールしてもあまり効果はないと思う。
後、ファンとの交流でファンから金を巻き上げるためにガチ恋商法はしない方が良い。
独身のファンとネットなどで交流して、色恋関係になって自分の商品を買わせようとするクリエイターがいたからだ。
オタは金払いが良いからって、ガチ恋営業はやめた方が良い。
贅沢な生活はしない事。いくら収入があっても不相応な贅沢はしない方が良い。
これから税金が高くなるので、高級車やハイブランドのバッグなど買い漁ったり、ホストに狂ったりするのはやめた方が良い。
人生が転落するのは、色恋と贅沢とお天狗様になる事だ。貧乏は嫌でも贅沢な食生活と買い物依存症では人生が一気に転落してしまう。
ホスト通いは、何の得にもならない。ホストが女の子に優しいのは、金払って欲しいのであって女の子に恋していない。ホストに恋しても結婚してくれる可能性はほぼ無い。
自分のお金は自分で守らなければならない。
健康管理はしっかりと。いくら売れているクリエイターでも健康じゃなければ仕事ができない。朝早く起きて、午前中のうちに仕事して早めに休むのが一番だ。
深夜までだらだらとスマホゲームをしていたら、ブルーライトを浴びて目にも体にもよくない。SNS投稿と閲覧は最小限にして、フォローとフォロワーも最小限にしてSNS投稿は、クライアント側が良いって時だけ、投稿した方が良い。
SNSに貼り付いていたら心と体にも悪い。
野菜と魚をメインにして、ジャンクフードは食べない事。ジャンクフードとお菓子は覚せい剤より手軽に手に入れられて、危険な食べ物だ。砂糖はマイルドドラックといって砂糖に依存したら大変なことになる。ジャンクフードとお菓子は、安いからといっても食べない様にしよう。
0
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
私のドレスを奪った異母妹に、もう大事なものは奪わせない
文野多咲
恋愛
優月(ゆづき)が自宅屋敷に帰ると、異母妹が優月のウェディングドレスを試着していた。その日縫い上がったばかりで、優月もまだ袖を通していなかった。
使用人たちが「まるで、異母妹のためにあつらえたドレスのよう」と褒め称えており、優月の婚約者まで「異母妹の方が似合う」と褒めている。
優月が異母妹に「どうして勝手に着たの?」と訊けば「ちょっと着てみただけよ」と言う。
婚約者は「異母妹なんだから、ちょっとくらいいじゃないか」と言う。
「ちょっとじゃないわ。私はドレスを盗られたも同じよ!」と言えば、父の後妻は「悪気があったわけじゃないのに、心が狭い」と優月の頬をぶった。
優月は父親に婚約解消を願い出た。婚約者は父親が決めた相手で、優月にはもう彼を信頼できない。
父親に事情を説明すると、「大げさだなあ」と取り合わず、「優月は異母妹に嫉妬しているだけだ、婚約者には異母妹を褒めないように言っておく」と言われる。
嫉妬じゃないのに、どうしてわかってくれないの?
優月は父親をも信頼できなくなる。
婚約者は優月を手に入れるために、優月を襲おうとした。絶体絶命の優月の前に現れたのは、叔父だった。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる