売れっ子女性クリエイターになるための5つの秘訣

三日月李衣

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売れっ子女性クリエイターになるための5つの秘訣

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最近、漫画やアニメ、アートやエンタメ界で活躍する女性クリエイターが増えている。
昔のクリエイティブ業界は、男社会で女性がクリエイティブ業界で活躍するにはすごく苦労していた。報酬の差や結婚と出産、配偶者との軋轢などで苦労していた。
そんな中で、ずっと売れ続けている女性クリエイターは、クリエイティブ業界で活躍するにあたって、多くの習慣と人間関係をよくする事によってずっと活躍できるから。
売れている女性クリエイターは、まず人相が良い。あんまりブスっとして仕事していたら、こっちも気分が悪くなる。ネガティブな性格の人相は、眉間に皺を寄せて目が死んでいて、口角が下がっている。一緒に仕事したくなるような女性クリエイターの人相は、眼がむくんでいなくて肌つや良くて、口角が上がっている女性だ。生き生きとポジティブな人相の女性クリエイターなら、メンタルも強そうだから安心して仕事を任せられる。
スキンケアをしっかりして日光浴びて、姿勢を良くして、ニコッと微笑んでいれば運気も上がる。

SNSで炎上させないこと。良く出版社の編集者や同じクリエイターからパワハラを受けて悔しいと、SNSで暴露してネット民から同情を集めようとする人がいる。
しかし、パワハラを受けて悔しいからってSNSで暴露して、自分に同情させようとして、同業者を貶めるのは大間違いだ。
出版社と同業者のクリエイターを告発してファンから同情されても何にも変わらない。
気に入らない相手を貶め、自分だけ上に立とうとするのは、良い事ではない。
漫画の神様の手塚治虫は、自分より才能ある年下のライバルがいても、決してライバルたちを貶めるために裏工作することなく、その嫉妬を作品にぶつけて多くの名作を生み出した。
いくらパワハラされて悔しいからってSNSで暴露してあらゆる所で炎上させたら、情報漏洩する人として仕事干される可能性もあるからだ。
悔しいなら、また新しい所に行ってスタートすればいい。いつまでも悲劇のヒロインを通していたら、新しい仕事なんて来ることはない。
クリエイティブ業界は、友達を作る場じゃない。業務に徹底する場として私情を挟まない様にしよう。

人を騙さないようにする事。それなりの報酬を得ているはずのクリエイターが、わざわざ本の後書きやメディア出演などで自分は報酬をほとんどもらえなくて、貧乏な生活を送っているとコメントする人って、真に受けない方が良い。
小説などの印税は売り上げの8%から10パーセントくらいの印税収入がある。1000円の小説十万部売れていれば、印税収入400万円くらいかそれ以上はある。
後はメディア出演やYouTubeなどのチャンネルを持っているクリエイターは、不動産収入や会社員収入もあるので一人暮らしできる程度の収入は持っている。
まあ、出版社からそんなにもらってないと言っておけと、言われてるかもしれないが。
貧乏アピールしてもあまり効果はないと思う。
後、ファンとの交流でファンから金を巻き上げるためにガチ恋商法はしない方が良い。
独身のファンとネットなどで交流して、色恋関係になって自分の商品を買わせようとするクリエイターがいたからだ。
オタは金払いが良いからって、ガチ恋営業はやめた方が良い。

贅沢な生活はしない事。いくら収入があっても不相応な贅沢はしない方が良い。
これから税金が高くなるので、高級車やハイブランドのバッグなど買い漁ったり、ホストに狂ったりするのはやめた方が良い。
人生が転落するのは、色恋と贅沢とお天狗様になる事だ。貧乏は嫌でも贅沢な食生活と買い物依存症では人生が一気に転落してしまう。
ホスト通いは、何の得にもならない。ホストが女の子に優しいのは、金払って欲しいのであって女の子に恋していない。ホストに恋しても結婚してくれる可能性はほぼ無い。
自分のお金は自分で守らなければならない。

健康管理はしっかりと。いくら売れているクリエイターでも健康じゃなければ仕事ができない。朝早く起きて、午前中のうちに仕事して早めに休むのが一番だ。
深夜までだらだらとスマホゲームをしていたら、ブルーライトを浴びて目にも体にもよくない。SNS投稿と閲覧は最小限にして、フォローとフォロワーも最小限にしてSNS投稿は、クライアント側が良いって時だけ、投稿した方が良い。
SNSに貼り付いていたら心と体にも悪い。
野菜と魚をメインにして、ジャンクフードは食べない事。ジャンクフードとお菓子は覚せい剤より手軽に手に入れられて、危険な食べ物だ。砂糖はマイルドドラックといって砂糖に依存したら大変なことになる。ジャンクフードとお菓子は、安いからといっても食べない様にしよう。
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