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研究ナンバー5425号のゴブリンは、人間を注意深く観察し、その言葉を習得していった。
(これは、またとない機会だぎゃあ)
ゴブリンは、進化できなければ寿命は短い。
研究者からすれば、多少知能が高く、レアなスキルを持っていたとしても、繁殖力の高いゴブリンは掃いて捨てるほどいる実験の材料であり、進化の対象として選ばれるゴブリンはごく僅かだった。
そして、ゴブリン──研究ナンバー5425号は、研究者同士の会話を盗み聞いて、進化の対象に選ばれなかったことを知ってしまった。
「このままここに居ても、いずれ死んでしまうぎゃあ。……どうせ死んでしまうなら、死ぬ前にやってやるぎぃ!」
未来が閉ざされたことを知った研究ナンバー5425号のゴブリンは奮起し、どこかに付け入る隙はないか探し始め、女奴隷の扱いの悪さに目を付けた。
ジアは檻の中で行われている性行為には無関心で、監視を怠り、所内で勤務する恋人との逢い引きに耽るために、その場から離れることもあった。
「退屈ねぇ。くだらないわ」
監視をしていても、檻から少し離れた椅子に座り、足を組みながら書類に目を通し、たまに奴隷に視線をやり、悪態をついて、時間を潰していた。
ゴブリンは奴隷の女に腰を打ち付け、その膣内に射精してから、女に耳打ちをした。
「あの女に復讐したくないかぎゃ?」
女奴隷を丸めこむのは容易だった。
「また、怒られちゃうから……」と、最初こそ渋っていたが、ジアが目を離してる間に、親しかった奴隷の友人が魔物に締め殺されたらしく「あの話、まだいけますか?」と、次第に乗り気になっていった。
ゴブリンは奴隷の女を抱きながら、策略を伝えた。奴隷の女は、ゴブリンの知能の高さに舌を巻きつつも、「その計画には穴があるわ」と手順を練った。
「私に任せて。どうせ、あの女は私の行動なんか、気にしちゃいないから」
奴隷の女リンの協力もあり、その策略は全てうまく行き、研究所はゴブリンの手に堕ちた。
「いやあぁああああ!! やめてぇええええ!! 中に出さないで!! ひっ、あッ、あぁーッ!!!」
「ぐぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!」
研究所にいた女の職員と奴隷たちは、絶望の声を上げながら、ゴブリンに凌辱された。
「うまく行き過ぎて、怖いぐらいだぎゃあ」
ゴブリンはいまやただのゴブリンではなかった。キングゴブリンに進化していた。
研究所では生体実験が主な研究内容だったため、ゴブリン以外にも、沢山の魔物が檻の中で拘束されていた。
その中にはドラゴンなどの危険な魔物もいたが、身動きできないように弱体化されていたため、弱いゴブリンでも容易に格上の魔物を殺すことができ、ゴブリンキングに進化出来るほどの経験値を得ることができた。
ゴブリンキングとなった研究ナンバー5425号は、檻から仲間を解放し、女を檻の中に閉じ込めた。
「ここにいると思ってたぎぃ」
ジアは男と共に所内に息をひそめて隠れていたところを、キングゴブリンが発見した。その鋭い爪でジアの服は破かれ、服としての役目は果たされなくなってしまった。
「オマエ、ボスのオンナ」
仲間のゴブリンが残ったジアの服をすべて取り払うと、キングゴブリンに差し出した。キングゴブリンは喜々として、自身が閉じ込められていた檻の中の粗末なベットの上に、ジアを運んだ。
「誰か、助けてぇえ!!」
「誰も助けに来ないぎゃあ。邪魔者は全部殺すぎゃあ」
キングゴブリンは、涙を零し悲鳴を上げるジアを抱き抱え、長い舌でジアの口内に侵入し、逃げ惑うジアの舌を絡め取り、呼吸を奪うほど深い口付けをした。
「ずっと……こうしたかったぎゃ」
豊かで柔らかな双乳を揉んだりして、執拗に愛撫を繰り返した。
(これは、またとない機会だぎゃあ)
ゴブリンは、進化できなければ寿命は短い。
研究者からすれば、多少知能が高く、レアなスキルを持っていたとしても、繁殖力の高いゴブリンは掃いて捨てるほどいる実験の材料であり、進化の対象として選ばれるゴブリンはごく僅かだった。
そして、ゴブリン──研究ナンバー5425号は、研究者同士の会話を盗み聞いて、進化の対象に選ばれなかったことを知ってしまった。
「このままここに居ても、いずれ死んでしまうぎゃあ。……どうせ死んでしまうなら、死ぬ前にやってやるぎぃ!」
未来が閉ざされたことを知った研究ナンバー5425号のゴブリンは奮起し、どこかに付け入る隙はないか探し始め、女奴隷の扱いの悪さに目を付けた。
ジアは檻の中で行われている性行為には無関心で、監視を怠り、所内で勤務する恋人との逢い引きに耽るために、その場から離れることもあった。
「退屈ねぇ。くだらないわ」
監視をしていても、檻から少し離れた椅子に座り、足を組みながら書類に目を通し、たまに奴隷に視線をやり、悪態をついて、時間を潰していた。
ゴブリンは奴隷の女に腰を打ち付け、その膣内に射精してから、女に耳打ちをした。
「あの女に復讐したくないかぎゃ?」
女奴隷を丸めこむのは容易だった。
「また、怒られちゃうから……」と、最初こそ渋っていたが、ジアが目を離してる間に、親しかった奴隷の友人が魔物に締め殺されたらしく「あの話、まだいけますか?」と、次第に乗り気になっていった。
ゴブリンは奴隷の女を抱きながら、策略を伝えた。奴隷の女は、ゴブリンの知能の高さに舌を巻きつつも、「その計画には穴があるわ」と手順を練った。
「私に任せて。どうせ、あの女は私の行動なんか、気にしちゃいないから」
奴隷の女リンの協力もあり、その策略は全てうまく行き、研究所はゴブリンの手に堕ちた。
「いやあぁああああ!! やめてぇええええ!! 中に出さないで!! ひっ、あッ、あぁーッ!!!」
「ぐぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!」
研究所にいた女の職員と奴隷たちは、絶望の声を上げながら、ゴブリンに凌辱された。
「うまく行き過ぎて、怖いぐらいだぎゃあ」
ゴブリンはいまやただのゴブリンではなかった。キングゴブリンに進化していた。
研究所では生体実験が主な研究内容だったため、ゴブリン以外にも、沢山の魔物が檻の中で拘束されていた。
その中にはドラゴンなどの危険な魔物もいたが、身動きできないように弱体化されていたため、弱いゴブリンでも容易に格上の魔物を殺すことができ、ゴブリンキングに進化出来るほどの経験値を得ることができた。
ゴブリンキングとなった研究ナンバー5425号は、檻から仲間を解放し、女を檻の中に閉じ込めた。
「ここにいると思ってたぎぃ」
ジアは男と共に所内に息をひそめて隠れていたところを、キングゴブリンが発見した。その鋭い爪でジアの服は破かれ、服としての役目は果たされなくなってしまった。
「オマエ、ボスのオンナ」
仲間のゴブリンが残ったジアの服をすべて取り払うと、キングゴブリンに差し出した。キングゴブリンは喜々として、自身が閉じ込められていた檻の中の粗末なベットの上に、ジアを運んだ。
「誰か、助けてぇえ!!」
「誰も助けに来ないぎゃあ。邪魔者は全部殺すぎゃあ」
キングゴブリンは、涙を零し悲鳴を上げるジアを抱き抱え、長い舌でジアの口内に侵入し、逃げ惑うジアの舌を絡め取り、呼吸を奪うほど深い口付けをした。
「ずっと……こうしたかったぎゃ」
豊かで柔らかな双乳を揉んだりして、執拗に愛撫を繰り返した。
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